モーツァルト論
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0001名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 05:42:15.11ID:CczGXSrJモーツァルトについて書けば書くほど、考えれば考えるほど、追いかければ追いかけるほど、モーツァルトは遠くに行ってしまうような気がします。
みなさんの考えるモーツァルト論を書いてください。
0002名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 06:05:22.33ID:2p4iAJAa0003名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 08:44:28.65ID:m/ZFRdl/CD買いに行けば一番幅を取っているモーツァルト棚。
メジャー過ぎて価値半減。と申しますか、何あの軟弱な音楽。
そうしてモーツァルトバカと言えば、某海老醜爺。
0004名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 16:57:27.92ID:KFtOLgrD宇野功芳について書けば書くほど、考えれば考えるほど、追いかければ追いかけるほど、宇野功芳は遠くに行ってしまうような気がします。
みなさんの考える宇野功芳論を書いてください。
0005名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 22:13:43.13ID:2mLk/Rif0006名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 22:13:19.55ID:MXGAawU90007名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 01:27:32.64ID:+dAmC+vq0009名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 12:54:23.51ID:qPjn8IcZあるのは必要な美しさ。足さない、引かない、あるがまま。
シンプル=究極の美。それが心を鷲掴みする。それがモーツァルトの作品。
そのシンプルな美しさに演奏者も聴衆も、魅了され翻弄される。
0010名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 01:17:04.93ID:SOKCbvFa0011名無し
2012/02/09(木) 13:00:50.87ID:CPNhwVQK0012名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 17:29:12.92ID:uuZkcWmf0013名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 10:09:39.22ID:Pe0GUAOh私の持論なのですがオペラ「魔笛」ってもしかしたら
日本の歌舞伎から着想を得たのではないでしょうか?
夜の女王のアリアの高音域は和太鼓のネが
伴奏になり、女王の怒りの表現をまさせています。
大蛇を打ち倒し、苦難の主人公が活躍する・・という
話の筋も日本武尊と
よく似てますし。
0014名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 10:23:55.07ID:+lIxg4r/マジレスで恐縮ですが、
作曲された1790年ころにウィーン周辺でで歌舞伎が見れたことはありえなく、
録音も楽譜もありません。
時代考証上不可能という他ないですね。
話の筋書きの原型はどこかに民話としてころがっていたかもしれませんが。
0015名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 17:27:45.71ID:Pe0GUAOh聞いたかも見たかもしれないかもしれませんよ。
憶測に過ぎませんが。
0016名無しの笛の踊り
2012/03/01(木) 19:28:32.15ID:giVGOlhG人物設定をよく確認してみたまえ
0017名無しの笛の踊り
2012/03/01(木) 20:17:44.01ID:Khkrqcxs大蛇=ヤマタノオロチ
波波外野=イザナギ
波波外那=イザナミ
魔笛=神剣くさなぎ
魔鈴=危難を救う護符
波美奈=赤貝姫
座良素斗裸=アマテラスオオミカミ
夜の女王=皆既日食
黒人=スサノオノミコト
こうですか?
0018名無しの笛の踊り
2012/03/02(金) 02:21:46.67ID:SEErCTKP0019名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 17:56:20.94ID:DqbIeNWOおかしくないね。この魔笛は当時のオーストリア帝国の流行歌などに
経済的に困っていたモーツァルトによって名義貸し(箔付け)もかねて
編曲やある程度の作曲をさせた歌劇なのかも。そこに江戸時代の
歌舞伎のような律と調があっても不思議じゃないかも。江戸時代後期には
日本の興業一座が欧州巡りを実際にしている。
0020名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 15:16:55.43ID:UCtE4doSいい線行ってるかも
ていうか、こうして見ると
イザナギイザナミとパパゲーノパパゲーナの名前の対応関係も面白いな
0021名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 21:13:42.49ID:3SLEM3jV推理が成り立ちますね。「さそい」だとか「いざなう」というイタリア語だったら
ぴったりなのですけれど。で、私も歌舞伎のことは知らないのだけれど
歌舞伎役者が見栄を切って裏声に近い声で歌うのと、あの高音のアリアの絶叫は
似てるかもしれませんね。和太鼓の伴奏であのアリアを歌うと面白いかもしれない。
0022名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 21:15:19.21ID:3SLEM3jV0023名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 21:51:32.05ID:UCtE4doSストーリー進行上の重大な矛盾点とされる箇所だけど、そういう事なら無理なく説明され得るかもしれないね。
これは真面目に研究してみる価値あるな。
0024名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 20:50:36.68ID:TCAHLtFi助ける話って日本の昔話にあったっけ?仮にそれが
あるとタミーノはやっぱり
ヤマトタケルノミコトで夜の女王はアマテラスオオミカミ(あるいは卑弥呼)に
相当するのだろうか?
0025名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 21:30:17.72ID:TCAHLtFi清朝な態度で調べてみる必要が有りそうですね。太陽と夜での
善悪の対比などは古代エジプトからとっているのでしょうね。
この魔笛はおそらくそういった当時のオーストラリの人々が
喜ぶような話をふんだんに取り入れているので、日本の、
たとえば歌舞伎のようなものもそのひとつに過ぎず、全体であるか
どうかはまだ不明だと言えます。
0026名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 08:23:32.14ID:OKwCY7GL0027名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 21:53:21.99ID:865EgPsuさらしage
0028名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 05:58:17.98ID:KGfK8sWwおっさん「ああ?あの・・チンポコいじってるような曲か?」
0029名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 11:59:04.05ID:0G+IUBa7しなかった人だね。
例えば弦楽四重奏曲なんかにしても、ハイドンセットで最高の到達点を得たわけだが、
その後の四重奏曲は作曲技法という観点から見れば、明らかに後退しているように思える。
ピアノ協奏曲の22〜24番とその後についても同じパターンだと思う。
ただそれは、これでもかと言うくらい高度な目の詰まった書法で進める音楽が彼の目標では
なかったことの表れじゃないかな?
最後2年くらいの澄み切った表情を持つ作品はそういうことの表れなのかもしれませんね。
0030名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 00:14:29.79ID:j5ccAUyqチンコいじくったり、マンコいじくったりしてて気持ちいいところを
音にしたようなさ。
0031名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 00:18:51.27ID:j5ccAUyqその場面がはっきり浮かんでくるのです。
ですがモーツァルトの場合は艶やかな色彩が突出して
見えます。全体が極彩色に見え、それが形態を説明して
いません。たしかに人・静物・街の風景を描いていますが、
それよりも色による訴えが強い。
0032名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 16:46:53.75ID:S6vse/qC役割が変化するという要素もあったようです。
003323
2012/03/22(木) 18:40:39.90ID:xUorgPmU恐らくはまだ誰も手をつけていない、非常に「おいしい」テーマだとは思うんですが・・・
時間と能力のある人にお任せします。
0034名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 08:12:18.17ID:3dTpVH7P0035名無しの笛の踊り
2012/03/30(金) 17:13:16.40ID:FiMdmcSl0036名無しの笛の踊り
2012/04/10(火) 09:32:55.91ID:KSRQOe6j0037名無しの笛の踊り
2012/04/27(金) 23:08:08.08ID:zQdo3IxO0038名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 12:32:26.46ID:ohxGV6y5たぶん、モーツァルトに魅せられた人は、誰も彼もそう思っている。
私もまた、それとは違わない。
その音楽に追いついた言葉など、あろうはずはないのだから。
0039名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 14:16:54.93ID:v1xYOPGl0040名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 15:27:43.59ID:zHzDdwMd731 :名無しの笛の踊り:2012/05/07(月) 14:42:33.61 ID:ohxGV6y5
モーツァルトを聞いていると、現実世界が虚の世界であり音楽の中にこそ実の世界があると、自然に思わされてしまう。
何百年も昔のモーツァルトこそ肉体を持って息をしていて、私ははるか何百年の過去と未来の虚の世界を自由に舞い踊っている。
0041名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 17:12:29.62ID:kSVRp3bdそれはちょうど毎日食べているめしについて、なにか語れと言われるのと同じことだから。
0042名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 00:23:32.96ID:Q2+1HONl0043名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 21:45:03.74ID:OVyyy3kS0044名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 00:27:55.38ID:s+k15g8U0045名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 10:17:01.37ID:/DQbOK100046名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 05:32:29.61ID:UyqOzsQ5ただ鳴り響いていて、聴いて心地良いものであればよかった音楽は、何かの感情が込められ、聴き手がそれを感じ取るものになった。
0047名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 07:13:16.20ID:wXv0DpBpモーツァルトを知ってから、
音楽の下らなさというか、不純さを知った
第9や新世界も、なんだか壮大な徒労のようで聴く気がしない
「たかが音楽にそこまでやるかW」と白けてしまう
かといって現代歌謡やBGMなど聴けるわけもなく
でもモーツァルトとマイケルジャクソンだけは聴ける
童謡や唱歌のように、不朽の価値を感じる
古典たり得べき普遍性を感じる
0048名無しの笛の踊り
2012/06/15(金) 17:13:25.30ID:nxsjx18c0049名無しの笛の踊り
2012/06/23(土) 23:28:50.64ID:NclHe7hE例えば、交響曲25番の第一楽章冒頭の動機とか、パリシンフォニーのモチーフとか、
一度聞けば、たったあれだけの音であの、曲全体を支配するなんともいえないムードを
パッと作っちゃう
オペラアリアにしても、ヴァイオリン協奏曲にしても、これは楽曲全体を
通して言えるのだと思うけど、人工物でありながら、人間臭さがない。
つまり、旋律に生身の人間の吐息が感じられない。
まるで、宝石のように、地中に埋まっている美しい旋律を、ザクザクと掘りだして、
「ほら、こんな綺麗なのがあったよ」と言わんばかりに、音符にしてみせる。
モーツアルトは作曲してるんじゃなくて、鉱脈に結晶している名旋律を掘り出すだけ。
そこには努力とか、研鑽という概念が感じられない。
時代は違えど、例えばヴェルディを見ればよくわかる。
あの音楽は、人間臭い。
初期のナブッコのアリアとか、努力の跡が感じられる。
必死にピアノに向かい、鍵盤を探って、おのれのセンスを振り絞って、
血を流す想いで一曲一曲を作っている。典型的な努力人型ですね。
モーツアルトの音楽にはそういった人工物の匂いがしない。
まったく、空から、天から降ってきたような感じですもの。
0050名無しの笛の踊り
2012/06/23(土) 23:48:26.66ID:I6b/Pgcpモーツァルトのいかなる音楽からも、いかなる感情も想起されないんだが?
シンフォニー40番から、どんな感情を読み取るのか?
ピアノコンチェルト20番は、どんなメッセージを伝えているのか?
シンフォニー38番も、はたして陽気だと言えるのか?
弦楽四重奏19番の2楽章など、虚無と光の錯綜を聴く気がする。
モーツァルトの音楽には、いかなる表題も陳腐だよ。
0051名無しの笛の踊り
2012/06/23(土) 23:49:04.86ID:76ChRbY2残念ながら弾き手の側でそれを理解して演奏している例は誠に少ないのは残念なことだ
0052名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 00:10:37.97ID:UMAfloMBそれはあなたが感情の乏しい人だからだと思います
0053名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 00:16:02.31ID:WqW2hcM0誰にも気付かれぬようにあの男は身の回りの森羅万象から音楽を掬い取っている
そのことに気付いた者だけがあの男の音楽を完全に弾き表すことができるのだ
0054名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 00:44:22.14ID:tsq/bj11モーツァルト自身が「表題」を付けたことが?
「愛」だとか「恋」だとか、「友情」だとか「正義」だとか。
「我が心のザルツブルグ」だとか。
モーツァルトを聴きながら、そんな「感情」を読み取ろうとしてるの?
そんな打算をしないのが、モツの音楽の魅力だと思うんだけどなぁ。
モツの短調に「温かさ」を感じるのは、俺だけ?
逆に長調は哀しい。
その時点で、「感情」なんて言葉は邪魔だな。
0055名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 11:13:42.17ID:zIzu7nVW0056名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 06:47:02.16ID:7hBoYxRa0057名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 11:56:38.72ID:EObgPHvQベートーヴェンなんて無駄過ぎる、第9がその最も足るもの。
0058名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 11:59:38.58ID:FLYotQ1G0059名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 13:27:37.63ID:uQMJZbRmモーツァルトの音楽はあまりに多元的で単純ではないということ
感情が複雑でしかもコロコロと移り変わるので追い付けないという人もいる
またオペラなどでは見事に人物や感情を描き分けているのは言うまでもない
ただし、ロマン派以降とは違い作曲家「個人の」感情が表現されてるのではないとも言える
モーツァルトには「感情」という言葉を使いたくないなら精神とかドラマとか言い換えることもできるけど
結局感情を完全に否定することはできないでしょう
勝手に結論付けると、モーツァルトは純粋な絶対音楽の人であり
かつ最も複雑な感情を込めることができた作曲家でもある
0060名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 21:34:33.09ID:EIuLL1hH0062名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 13:53:36.53ID:UGSXMl6+だから一見すると大した事をやっているように見えない
バッハは平均律の可能性を追求したしベートーベンは交響曲の
ワーグナーは楽劇をそれぞれ開発したからこそ尊敬されてる訳だろう
彼は恐らくそう言うことよりもむしろ美しさを追求したのだろう
だから形式と美学が衝突した時はどれだけ陳腐に見えようと美しさを優先した
彼の音楽が陳腐なのでは無く、平凡に見える事を全く恐れていない
と言うよりも美しく書く以外に選択肢が無かったのだろう
絶対音感と同様な絶対美感が有ったのではないか
もう一つ感じたことは、彼の本質はアリアでは無いかと言うこと
完全に書かれる事が無かったにも関わらず、この上なく美しい
エト インカルナートゥス エスト を聴くとこのメロディーこそ
彼の音楽の本質ではないかと思える
全く空気の様な軽いメロディー、高く舞い上がる霊気的音楽
これこそが彼のユニークさであり恐らく今まで誰も書いた事が無い不思議な音楽なのだろう
無条件で涙する音楽、それこそがモーツァルトなのだろう
0063名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 14:21:43.43ID:UGSXMl6+どこもかしこも素晴らし過ぎだが特に最後のフィナーレ、しかもそのどん詰まりの伯爵と伯爵夫人の
呼びかけと応答のメロディーは正に神がかっている
あれを聴いた瞬間に本当に涙が出てきた
モーツァルトの音楽は人を無条件で泣かせる力が有るのだ
これは全く希有の事で、他の作曲家では一度も経験が無い
軽さ、力強さ、繊細さ、透明さ、全てが一体になったダイナミックで立体的な驚異的想像物
それが彼の破格の音楽だ
ヨーロッパ芸術の最高峰であることはまず間違いなかろう
0064名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 20:21:43.50ID:/g1BxXFJ要再考。
0065名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 03:05:54.04ID:ikWVyX2u無条件で泣かせる
0066名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 20:31:49.55ID:PbkZoXTy調性を操作して力関係を表現しつつ、手練手管、当時の音楽技法の極限まで行ってるのに
それを無条件で泣かせるの一語でまとめたらモーツァルトが浮かばれない。
そもそも論になってないw
0067名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 22:33:05.86ID:GU9N8xrE曲の出来映えはこの際どうでもいい
果たしてこれが真作かどうかが問題
モーツァルト全集では偽作扱いのまま
しかし聴くとどうしても本人の物としか思えない
学者によっても意見が違うらしいし
最近の説では、管楽器のパート(つまり曲の主要部)が本人の原作で、誰かがオーケストラパートを補筆した上で全体を編曲したとかいう話だった
これは自分的にもかなり納得が行く話だ
管楽器の響き具合がグランパルティータやケーゲルシュタットそっくりまるけだらからだ
どうしても他人の作と思えない所が有るのだ
だからこの問題はモーツァルトの本質に関わる位重要ではないかと考えている
何か意見があればぜひお聞きしたいね
0068名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 23:04:49.05ID:GU9N8xrEこういった異質な音色の楽器のアンサンブルと言うかブレンドにことのほか興味が有ったらしい
クラリネット五重奏曲やケーゲルシュタットもこの流れの中から出てきた気がする
こういった音色の好みが彼の本質とかなり関わっているのかしら?
0069名無しの笛の踊り
2012/08/14(火) 07:35:41.66ID:Gz4oQINs0070名無しの笛の踊り
2012/08/14(火) 20:25:34.11ID:6iWdQYnL異質な音色のアンサンブルはオペラでアンサンブルフィナーレの技法を編み出したのがモツなのだから
本質という堅苦しい表現より耳が良いので音色で遊んでいるというのがしっくりくる。
0071名無しの笛の踊り
2012/08/14(火) 22:09:32.16ID:bAbK9qDTオペラをはじめ多くのジャンルで機会が許す限り積極的にクラリネットや木管群を使っているし
それも重要なフレーズやソロが惜しみなく盛り込まれている
また木管セレナードでは異質といえる短調を用いたり、フリーメーソンとの関連がいわれる
K.411、K.410、葬送音楽K.477などでもクラリネット・木管群が重要な役割を与えられている
そして「鏡のカノン」「反行カノン」のような技法も盛り込んだ意欲作となっている
0072名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 02:26:57.93ID:M9jzOSGcブラームスは、音楽とは自己陶酔だと放言した。
モーツァルトは、一番みずみずしい音楽の果実のような。
古典派以前のような未熟もなく、ロマン派以降のような陳腐もない。
現代音楽は、もうあれは音楽の屍。
モーツァルトを聴くと、自己陶酔のワナに陥らない者だけが人を陶酔させられる、
とでも言いたくなる(笑)。
0073名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 02:50:27.48ID:16cBV/D60074名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 19:44:19.53ID:LQdAvrD/そこで立ち止まれないのが人の性、陳腐であろうが、屍であろうが進まなければならない
そもそもモツ賛美で止まるなら論など必要ない。スレ終了だな。
0075名無しの笛の踊り
2012/08/16(木) 01:07:01.67ID:5igGZAhzモツ信者にはそれが出来ないから賛美だけの気持ちの悪い文章だらけになるんだよなw
0077名無しの笛の踊り
2012/08/16(木) 09:10:16.49ID:qHdkxcEq0078名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 04:09:25.95ID:ujvLFIBM0079名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 00:48:39.78ID:cLcOo8CEそこには、生き物が棲んでいる
幽霊や魔物もいる
マイナスイオンもたっぷり
その中を歩くのは、とても気持ちいい
不安や悲しみもあるんだけど、やっぱりワクワクするW
0080名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 02:48:14.67ID:564INa7oモーツァルト賛美者にはそういう気持ちがまったく無いところが怖い
0081名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 03:01:39.16ID:H4Ecw/Qq後ろめたさが全く無いところが怖い
0082名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 03:54:49.04ID:564INa7o0083名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 04:03:00.22ID:H4Ecw/Qq0084名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 04:18:43.73ID:564INa7o0085名無しの笛の踊り
2012/09/22(土) 23:57:29.09ID:n3cIACB60086名無しの笛の踊り
2012/09/24(月) 20:33:13.35ID:0T0QSz7s0087名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 00:10:48.62ID:0+3zavKx0088名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 16:48:54.46ID:UWHy1PPiる魅力について語る、でも、それが何であるかは、的確に言うことができない、
僕も、できないでいた。
でも、今、僕にとっての答えが出たように思う。モーツァルトの音楽の魅力は、
それが真実を表しているからだと思う、まさに真実を表しているからだと思う、
彼が人生の中で見てきたもの、そして、モーツァルトという人間の、 真実 を
まさに表しているからだと思う。
いかなる思い、いかなる夢、いかなる理想も、真実の前には敵わない、
何故なら、我々は、結局は、目の前にある現実の中で生きなければならないの
だから。
0090名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 20:27:32.56ID:YQXVNJoD0091名無しの笛の踊り
2012/10/31(水) 06:15:48.01ID:in1CtkL00092名無しの笛の踊り
2012/10/31(水) 10:38:17.58ID:QU/OWb7O0093名無しの笛の踊り
2012/11/01(木) 00:26:44.50ID:ohSp3zIcハフナー・ポストホルン両セレナードもディヴェルティメント(弦楽トリオ)K.563などなどを書いてないからなあ
0094名無しの笛の踊り
2012/11/01(木) 08:36:12.27ID:UOIBwfI0「モーツァルトのメジャーな曲」ではかっこつかない
0096名無しの笛の踊り
2012/11/01(木) 17:53:58.31ID:A1q9I7Qt普通にアイネ・クライネ・ナハトムジークかトルコ行進曲か交響曲第40番でいいと思うよ
0097名無しの笛の踊り
2012/11/01(木) 19:47:01.33ID:UOIBwfI0タイトルはどうしましょうか
0098名無しの笛の踊り
2012/11/02(金) 23:58:26.00ID:rjFpIHpoモーツァルトのマイナー調なのにメジャーな曲
0099名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 02:06:10.76ID:RozcZcma0100名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 15:55:35.16ID:TpuDdxx20101名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 02:50:57.39ID:76YU6r4a0102名無しの笛の踊り
2012/12/25(火) 22:02:08.44ID:I0yH15hN2012年末現在聴くと、さらに空虚に聴こえてしまう。
平和な時代の風景を描いた書き割りのようだ。
0103名無しの笛の踊り
2012/12/25(火) 22:10:36.34ID:Xs68Hl1k0104名無しの笛の踊り
2012/12/26(水) 02:06:12.54ID:VVNfMev2世界中の多くの人々が「凄い」と認めるだろうが、必ずしも「好き」とは重ならないんじゃないか?
自分にとってモーツァルトはそんな感じ。
0105名無しの笛の踊り
2012/12/26(水) 02:22:09.65ID:EyHG6BHAモーツァルトだけに特有の現象ではない
0106名無しの笛の踊り
2012/12/26(水) 14:32:07.65ID:EyHG6BHAあなたはどの作曲家なら空虚に聞こえないの?
このスレを覗いた時点でモーツァルトを特別視してる自分には気付いてるかな?
0109名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 22:10:10.40ID:Pk1uaZbw0110名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 05:16:23.66ID:n72QeBoKクラシック作曲家以外の作曲家の名前を挙げるのは卑怯
0111名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 07:37:47.06ID:89WvdRz60112名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 15:35:57.47ID:2qLynzAA0113名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 16:53:02.69ID:to95bnj6モーツァルトに並ぶなどとは間違っても言わないがw、ベートーヴェンやブラームスには並ぶレベル。
0114名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 17:08:56.75ID:2qLynzAA本当は200年後と言いたいところだけど大負けに負けて100年
0115名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 20:23:10.83ID:to95bnj60116名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 20:27:03.97ID:2qLynzAA0117名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 22:04:50.02ID:AVhLdEn7そしてモーツァルトが生きてた時代のオマエらのような保守的な人間は
モーツァルトを絶対に認めなかっただろう。実際当時はすこし前衛的な作曲家と評価されてたからな
つまり保守的な人間にはモーツァルトを本当に評価できない。
現在に深くコミットして生きる人間こそ今どこかで生まれてるかもしれないモーツァルトの価値を理解できる
モーツァルトを特別視するモツヲタなど論外。彼らは生きてさえいない
0118名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 22:37:48.98ID:2qLynzAAつんく♂とYOSHIKIが100年後に残ってる可能性は
モーツァルトやベートーヴェンやブラームスが100年後に消えてる可能性
と同じくらいだろう
モツヲタがどうとかいうのは一切関係ない
0119名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 02:28:08.41ID:VEoCggmj0120名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 03:54:14.31ID:pKe3sKfs自分では何も判断できませんと白状してるようなもの。
そんな子供にモ―ッァルトはふさわしくない。つんく♂とYOSHIKIでも聴いてろw
0122名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 15:35:12.43ID:pKe3sKfs0123名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 16:15:34.49ID:zJHRMocC>モーツァルトやベートーヴェンやブラームスが100年後に消えてる可能性
>と同じくらいだろう
って書いてあるのに何故かスルーして判断できないとか言うセンスを褒めたのに
ただの真正だったか、残念
0124名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 19:42:10.60ID:pKe3sKfs0125名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 23:02:38.30ID:zJHRMocCに訂正しますね
0126名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 00:24:11.48ID:6UBpasMd0127名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 00:43:12.02ID:ZZkf/LVq0128名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 07:08:57.81ID:VCd7eTxg0129名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 18:27:26.18ID:noE7sSxq0130名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 19:30:29.85ID:JSu5+QLf詰まり不可能命題
圧倒的な音楽の前に言葉は余りにも無力だ
だから文学的観点から論ずるのはナンセンスの二乗
ベトやワグと比較するのも下らない
シェークスピアやラファエロに例えるのもピント外れだろう
強いて何か似た物を捜すとすると自然そのもの如かない
一枚の葉の上に落ちた一つの滴が流れる
風が梢を震わせ雲が流れる
雲間から差し込む日の光が周囲を照らす
そういった情景と同じように議論の余地無く美しい
モーツァルトには美学しかなく音楽論が成立しない
そういったラディカルな面がある
0131名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 19:37:19.77ID:noE7sSxq0132名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 20:02:58.90ID:JSu5+QLfクラはモーツァルトしか聴かなくなってる
ワーグナーには一時入れ込んだしRシュトラウスも凄い
でも何時かモーツァルトに戻っちゃう
一見単純だけど深いんだよ
極限まで単純化した凄さだ
PC27の第二楽章冒頭なんか典型的だけど
ここまでシンプルにして尚且つ美しい
ピアノの後でホルンが応答した後オケの柔らかい音色
絶妙だろ?
ここの部分だけで恐れ入った
要はこういう所で感嘆するかどうか
それが分かれ目だと思う
ものすごく微妙なニュアンスに感動するかどうか
だからやっぱり限られた人にしか向かない音楽のような気がする
議論するような音楽じゃないんじゃないかな
0133名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 23:50:37.33ID:VCd7eTxg0134名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 15:35:04.43ID:ekZT3a2g自分をどれだけ特別視するつもりだよ
僕だけがモーツァルトを本当に理解できるんだ!ってか?
モツ賛美のモツヲタは度し難くて始末に負えないねw
0135名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 10:31:51.26ID:Gui54+ta0136名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 10:34:11.90ID:Gui54+ta0137名無しの笛の踊り
2013/01/03(木) 06:14:53.39ID:u9/rwkB2ポピュラーミュージックの作曲家の名前を出すのは逃げだよ
0138名無しの笛の踊り
2013/01/03(木) 15:00:50.77ID:kcSivCveところが実際にマネてみてもモーツァルトにはならない
特別じゃないからこそ逆にスゴイのだ
0139名無しの笛の踊り
2013/01/03(木) 18:20:35.87ID:PIpcdoxS残り10%が神がかり
0140名無しの笛の踊り
2013/01/03(木) 21:48:36.45ID:kcSivCve何故かモーツァルトを語るときには最初期の曲までも含めて語られる場合が多いのが面白い
0141名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 03:49:45.72ID:wnQIi+mo0143名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 01:45:03.25ID:3eNfo00i0145名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 03:03:31.84ID:23uLEbJB今はモーツァルトが一番でベートーヴェンが二番です。
0147名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 19:15:50.23ID:5UX87y0Vこの二人はクラの作曲家の中じゃ断トツだけどなw
「 mozart 」の検索結果 HMV5068件 AMAZON23,565件
「 Beethoven 」の検索結果 HMV4973件 AMAZON19,439件
0148名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 00:52:45.50ID:A8NDrPQNCDショップのCD欄の広さやラインナップ、書店などでの関連書籍・グッズの品揃え
演奏会や番組や企画で扱われる頻度などなど…
0149名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 01:50:13.02ID:1kG0hTLl似たような旋律を違ったアーティストで化粧直ししながら使いまわしていくことでやりくりしてるんだから。
こういう作曲家はモーツァルトの時代からいたけど、今では名前すら残ってないのを考えればすぐ解ることだよ。
0150名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 02:52:11.85ID:tEydHVwpいいから100年たってから発言しろよお前はw
0151名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 13:55:16.21ID:A8NDrPQNその歴史は100年後じゃなくても何百年も前から繰り返されてるって認識でいいんじゃないの?
いわゆる流行作家とはそういう存在だという話でしょ
0152名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 14:03:53.14ID:1kG0hTLlそうやって新陳代謝をしていかなければポピュラーはやっていけないし、近い将来文化としてはともかく産業としては消滅することすらありえないことじゃない。
業界人の常識として、陰りが見えたアーティストはさっさと退場させて次の若手に登場して貰うことでポピュラー界は成り立っていることは知っておいた方がいい。
0153名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 14:05:13.88ID:1kG0hTLl失礼
0154名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 14:26:27.66ID:1kG0hTLlその時にまだモーニング娘。やAKBが生き残っているとパクリだの何だの言う奴が絶対出て来るから、それまでには「古い人達」には消えて貰わないといけない。
内情を知っている人間からすればポピュラー自体がパクリの連続で成り立っているんだから、個別のアーティストに対してパクリ言うのなんてナンセンス以外の何物でもないんだけど。
0155名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 21:40:58.54ID:YICu2SZx0157名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 04:38:10.93ID:Qnsoov6Wモーツァルトにパクられた人たちは何故後世に残らなかったのか?
他の同業者もパクり合いをしたのに多くは何故後世に残らなかったのか?
0158名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 23:43:03.45ID:Mc0FY8Mj作曲時間が異常に少ないのもそのせいか?
0159名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 23:53:58.96ID:Qnsoov6W当時やバロック時代にはモーツァルトよりも書くのが速かった作曲家はたくさんいた
それ以降でもロッシーニなんかはモーツァルトよりも速く書けるって豪語していた
0160名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 16:03:57.33ID:sZiVGYkPこの頃のつんく♂は神がかっているというか、モーツァルトが長生きしたらこういう仕事をしたかったのでは?と思わせる。
0161名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 19:46:22.20ID:9LcfiptSPerfumeはモーツァルトの発展形である最新の現代音楽といえよう。
0162名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 15:00:59.89ID:6puT9A4K0164名無しの笛の踊り
2013/02/25(月) 17:08:03.43ID:H+sLCd+Aとことん頭の悪い発言をする!スレと間違えたジャマイカ
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