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ってかさ、ロマン派最大の作曲家って誰よ?2

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0001名無しの笛の踊り2011/07/17(日) 00:08:12.66ID:HpEr0ILz
誰なん?

前スレ
ってかさ、ロマン派最大の作曲家って誰よ?
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1304776805/l50
0350名無しの笛の踊り2011/10/10(月) 00:49:14.43ID:AHwINKtG
マーラーはロマン派?('・ω・`)
0351名無しの笛の踊り2011/10/10(月) 00:54:44.15ID:DIOSfFew
後期ロマン派まっただ中だろ
0352名無しの笛の踊り2011/10/10(月) 00:57:20.99ID:e6ewoIgC
初期シェーンベルクはギリギリロマン派だよね
0353名無しの笛の踊り2011/10/10(月) 07:47:29.82ID:jXVMZQMS
アルバン・ベルクはロマン派の王様(笑)
0354名無しの笛の踊り2011/10/10(月) 13:09:47.18ID:AHwINKtG
ショスタコビッチ
0355名無しの笛の踊り2011/10/11(火) 23:40:55.25ID:wmIstMS6
>>352

思いっきり後期ロマン派だろ
それはもうコテコテでテンプレ過ぎるくらいのロマン派
死ぬまでその傾向は変わらない
VnコンチェルトもPfコンチェルトもSQNo.4もモーセとアロンも、ロマン派の極み
従ってロマン派最大の作曲家はシェーンベルク
なんだ簡単じゃないか
0356名無しの笛の踊り2011/10/16(日) 01:47:25.57ID:Jffshuvf
だれなんだよ?
0357名無しの笛の踊り2011/10/16(日) 01:58:06.12ID:5pcCM/a4
>>356
だからシェーンベルクだ
0358名無しの笛の踊り2011/10/16(日) 12:42:57.61ID:krBH7n9D
>>357
でも、月に憑かれたピエロがロマン派だとは思わない。
0359名無しの笛の踊り2011/10/16(日) 12:55:03.03ID:Jffshuvf
シェーンベルグってだれ?('・ω・`)
0360名無しの笛の踊り2011/10/16(日) 15:19:22.81ID:T7jounhx
>>359
狂信者の眼をした若ハゲのちっちゃいおっさんだよ
0361名無しの笛の踊り2011/10/16(日) 16:22:58.01ID:Gp1MHoCU
>>359
美山さん
0362名無しの笛の踊り2011/10/16(日) 16:31:00.64ID:1ZOacD7P
>>360
なるほど、平たく言うと変なじじいですね
0363名無しの笛の踊り2011/11/21(月) 18:05:26.93ID:fxuaMiCe
ロマン派最大とはいわないが、ロマン派の中心に位置するのがシューマン
0364名無しの笛の踊り2011/11/28(月) 15:54:46.04ID:zuGcuRUP
エグゥオ…エエォウ…エッ!? ウーーーッ…コケッ!? …グォー…!
オガッ…ウーウーウー…アエ!? ウーウーウー…クエ!?
ゴグェ!? クェ…フゥー…うぅ…ゴフ…ブゥエ!
た、垂れちゃうかね、精液…どうしよう?…アッ…
0365名無しの笛の踊り2011/12/04(日) 21:47:18.46ID:bDipuhN5
シェーンベルクは過大評価作曲家スレで語られるべき
0366名無しの笛の踊り2011/12/08(木) 00:14:33.50ID:47Q8qcMy
ロマン派の真の創始者はバッハです。
0367名無しの笛の踊り2011/12/09(金) 22:42:36.37ID:WQT5jYiU
>>366
バッハはメンデルスゾーンに再発見されるまでは巨匠にしか知られていなかったのでは?
0368名無しの笛の踊り2011/12/10(土) 17:26:47.06ID:jTPhFPle
そう。その巨匠たちがバッハの中に潜む浪漫性を突き止め、発展させたのさ。
ベトベンだって若いころ必死にバッハの曲を写譜して勉強してたっていうじゃない?
0369名無しの笛の踊り2011/12/10(土) 17:41:31.18ID:ogMOeiB4
なるほど('・ω・`)
0370名無しの笛の踊り2011/12/10(土) 17:59:15.56ID:04Z0N/K2
俺の持ってる本だとロマン派を1828年(シューベルトの死、ベルリオーズのOp.1)から1914年ごろとしてる
その区切りで最大の作曲家は誰だろう
もちろん印象主義とか新ウィーン楽派とか除いて
俺はシューマンを推すぞ
0371名無しの笛の踊り2011/12/10(土) 21:12:18.10ID:IhA3kgiX
シューマンにもう1票。
0372名無しの笛の踊り2011/12/10(土) 21:46:35.66ID:SSnCfW00
>>370
シューマンは最もロマン派的な典型的作曲家だとは思うけれど、「最大の」
などという形容詞はちょっと似合わないようにも思う。そうなるとワーグナー
だとか、リストなんかのパワーで押しまくる勢力のニュアンスを感じるなあ。
0373名無しの笛の踊り2011/12/11(日) 12:20:58.71ID:Rn+MbtOx
ベトヴェン
0374名無しの笛の踊り2011/12/16(金) 21:00:59.71ID:9VqKXwLX
ワーグナー以前とワーグナー以後を峻別する音楽史観は、普通に行われている。
ベトベンもしかり。バッハもね。でもシューマン以前と以後でさしたる変化は見られない。
やっぱ決め手はスクラップ&ビルドだな。
0375名無しの笛の踊り2011/12/17(土) 13:00:17.04ID:bEnIL2us
単純旋律  :メンデルスゾーン一強
劇場効果  :チャイコフスキー一強
可能性開拓:ラヴェル一択

異論は認める。ただしブラームスは認めない。
0376名無しの笛の踊り2011/12/18(日) 17:33:08.66ID:xfrkWHxH
>>374
バロックにおけるスクラップ&ビルドはモンテヴェルディじゃないの
バッハは集大成、同時代からすでに「対位法オタクの頑固ジジィ」と思われてたフシがある
0377名無しの笛の踊り2011/12/18(日) 20:06:46.20ID:e/JUPYDt
モンテヴェルディほとんど聴いていないので。今度勉強してみます。
ただ、私がバッハを持ち出したのは、バロックの集大成という側面でなく、
「ロマン派の先取り」という側面です。この点は評論などでは目立たないけれど、
プロの演奏家の間では、時々話しに出てきます。たいていノウハウとして隠しているけれど、
いわゆるロマンティックバッハと言われる流儀。これに対峙するのがピリオド系。でも、その中でも
ロマンティックな要素を取り入れているものも少なくない。
人間ってのは、もともとロマンティックなもの好きなんだと思うよ。
0378名無しの笛の踊り2011/12/19(月) 20:08:41.01ID:XbZAXVxX
それは面白い試みだと思うけど、何を以てロマンティックとするのかが難問。
「ロマン派」とカテゴライズされた作曲家群を考えるというのなら焦点がある程度絞られるけれど。

近代的自我の肥大化に伴う叙情的雰囲気が醸し出されていればロマンティックなのか、
ローマ帝国の庶民文化が根底にあればロマンティックなのか、
友だちの領域からはみだした君の青いハイヒールがロマンティックなのか。

月並みだけど、本能の変態的洗練をロマンティックと表現するケースが多い気がする。
野獣的交尾はロマン的ではないが、恋愛はロマン的といえる。
そして、生活上の必要性や社会的儀礼から逸脱していけばいくほどロマンの度合いは高まる。
行きすぎると単なる変態(白紙に欲情するとかそういう類)に堕し、ロマン的とは言われない。

幻想交響曲とかロマンから始まり変態に終わってるから、ほんとギリギリだと思う。
0379名無しの笛の踊り2011/12/19(月) 20:30:06.14ID:wsudXWF7
シュトルム&ドゥルンク。
私の理解では、
思考・感情・感覚・直観のうち、感情の優越性を前面に押し出すタイプ。
0380名無しの笛の踊り2011/12/28(水) 05:32:20.32ID:+CID0Wjw
上記のどちらにも当てはまらないが、
「回想」という行為は頗る浪漫的な行為と言えよう
まぁぶっちゃけブラームスだが
0381名無しの笛の踊り2011/12/30(金) 21:16:55.34ID:FffZ6075
>>379
>シュトルム&ドゥルンク。
Sturm und Drangのことか?
0382名無しの笛の踊り2012/01/06(金) 05:54:51.30ID:toRFaTk1
確かに古典派の再現部とロマン派のそれは違う気もする。
古典派ってノスタルジーはあんまり感じない。
0383名無しの笛の踊り2012/01/06(金) 07:53:52.90ID:XzNCZ9/N
既出だろうが敢えて書かう。
J.s.Bach
0384名無しの笛の踊り2012/01/07(土) 18:42:46.26ID:9ZTxex18
ロマンティックバッハって「面白い試み」というよりも、ある意味古臭い流儀なんだよ。
19世紀のポルタメントやテンポ・ルバートべたべたつける恣意的解釈でバッハも料理しちゃおうってんだから。
メンゲルベルクのマタイあたりが参考になるかな?これに対する新即物主義的解釈がカール・リヒターかな?



0385名無しの笛の踊り2012/01/07(土) 18:45:03.54ID:9ZTxex18
ここにさらにピリオド派が参入。バッハをめぐる業界地図。
どうやってもそれなりに様になるのがバッハの凄いところ。
普遍性っていうのかな?懐が深い。
0386名無しの笛の踊り2012/01/14(土) 12:23:55.57ID:wwimZUxW
>>383
それだったらヘンデルやハイドンの方がはるかにロマン的だ
0387名無しの笛の踊り2012/01/14(土) 13:14:49.10ID:PPXnH+gx
>>386
それはロマン派の意味による。
半音階的和声など和声に関しては明らかに
ヘンデルやハイドンよりバッハがロマン派的。
0388名無しの笛の踊り2012/01/14(土) 20:43:56.26ID:tQlt2G0c
7度が重要じゃないかな。
0389名無しの笛の踊り2012/01/17(火) 23:07:05.13ID:YsE6XYMt
>ただしブラームスは認めない。

うーん。間奏曲集はロマン派の極致では?孤独なプラトニッカーの想いは、
ヨーロッパの風景の中に貫入するに至ってまっせ。
0390名無しの笛の踊り2012/01/18(水) 02:30:03.09ID:Qt1ONwCl
小生も間奏曲集はロマンの缶詰だと思う。
0391名無しの笛の踊り2012/01/24(火) 09:39:10.01ID:WBU8XyUX
ちょっと初心者質問スマソ。
ロマン派と古典派って比べるとロマン派の方が音楽的に優れてるのかな?
0392名無しの笛の踊り2012/01/24(火) 10:02:40.60ID:ZmMCEFSK
音楽の優劣とは何か自分で定義してからまた来てね
0393名無しの笛の踊り2012/01/25(水) 20:09:28.47ID:yRC3P5G9
多様性。
0394名無しの笛の踊り2012/01/26(木) 00:57:36.59ID:EHktMAsb
音楽の多様性とは何か自分で定義してからまた来てね
0395名無しの笛の踊り2012/01/26(木) 19:36:29.99ID:JkxKbTd9
多様性なんて持ちだしてどうやって優劣を論ずるだよw
0396名無しの笛の踊り2012/01/27(金) 18:18:55.82ID:nAoe2euH
シュポーアは古典派か?
どれ聴いても同じような感じだが
結構ロマンチックな曲想だな。
0397名無しの笛の踊り2012/01/29(日) 01:48:43.07ID:+2e7oj8g
一定の質を確保したものの間には優劣はない。
イクラかウニかアワビか大トロかは好みによる。
好きなら全部食べればよい。
0398名無しの笛の踊り2012/01/29(日) 04:12:23.24ID:YNrcCgL5
ルネサンス 調和
バロック 感情
古典派 調和
ロマン派 感情

これでいいじゃん
0399名無しの笛の踊り2012/03/18(日) 22:51:00.39ID:oskWQ7T1
>>391
こんなスレがいつのまにかできていた

古典派とロマン派どちらが音楽的に優れている?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1331084222/l50
0400 忍法帖【Lv=2,xxxP】 2012/03/21(水) 21:15:45.32ID:5lJq3OzQ
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