>>164
これだからドイツ専の無教養な奴は、プッw

本人は、弦楽五重奏や六重奏を書いている頃までは
「メンデルスゾーン崇拝者」であることを告白しており、
ピアニストの奥さんと出会ってシューマンを知り、
ピアノ五重奏を書いた頃は「シューマン崇拝者」であった。
ハイデルベルクやローマ、パリで有機化学の実験をして
論文を書きながら、同時に西欧の音楽的教養を高めていったのだよ。

お前、全然ボロディンの曲を聴いたことがないだろう?
正直に言えよw

伊福部みたいな「土俗」と対応するのは、ムソルグスキー。
ボロディンは、ロシア音楽史上稀有のロマン主義者だよ。
たとえばチャイコフスキーよりもはるかにロマン派の教養を有しており、
作品にも反映されている。