ベームで最初に買ったLPは、ベートーヴェンの第9(ヴィーン響)だった。
これはCD復刻されてないと思うが、ヴィーン・フィルとの2種の第9よりは、
はるかにゴツゴツした手ごたえがある。ベルリン・フィルやヴィーンに比べて
オケは一寸落ちたが推進力があり、あのユルフン的な音ではなかった。