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ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その21

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0001名無しの笛の踊り2011/07/03(日) 19:01:25.32ID:O2GM4Cp2
前スレ
ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その19(実質 その20)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1296445339/

その19 http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1248929448/
その18 http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1245070385/
その17 http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1243162489/
その16 http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1233742583/
その15 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230010181/
その14 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1213615220/
その13 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210927398/
その12 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1208236820/
その11 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205172554/
その10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200397525/
その9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191810356/
その8 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178529022/
その7 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168472359/
その6 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/
その5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138220592/
その4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
0083名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 13:05:08.36ID:gAs5zogF
>>82
中身空っぽなのはお前だ。
ギレリスほど芯のしっかりとした安定感のあるピアニストはそうはいないよ。
0084名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 15:33:41.32ID:XT2+KvKo
>>83
>芯のしっかりした安定感のあるピアニスト
ギレリス以外ならそりゃけっこういるかもしれんなw
ギレリスは最悪の部類に入る。
耳鼻科行って膿みを全部取ってもらえ。
0085名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 15:46:11.82ID:qp3gBVBX
まあ、十人十色、蓼食う虫も好きずきってことですかね。
ところで、>>84さんは誰の演奏が良いと思われていますか?
0086名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 17:23:59.73ID:lFt5XOjs
まずはブーニンかな
0087名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 20:08:13.17ID:E0l9JvKm
ギレリスはぶれてない。
見事としかいいようがない。
これは好き嫌いの問題ではありません。
優劣の問題なのです。
0088名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 22:40:42.03ID:wn8bi9wv
ロシア系ならホロヴィッツが最強ですね
0089名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 22:45:18.82ID:XT2+KvKo
>>85
シフ
0090名無しの笛の踊り2011/08/09(火) 23:37:54.64ID:l2BAljh+
>>88

ホロヴィッツは
「ま、とりあえずレパートリーにして弾いておくか?」みたいな(笑)
0091名無しの笛の踊り2011/08/10(水) 13:23:34.72ID:yucA9R2e
>>89
シフ聞いてたら寝ちゃったw
0092名無しの笛の踊り2011/08/10(水) 17:10:33.68ID:sPecCPMS
わかる!シフ眠くなる。
0093名無しの笛の踊り2011/08/10(水) 21:48:26.77ID:VXpTqAur
シフが眠くなるのはそういう音楽だから。
こんなもんを持ち上げてるのはどうかしてる。

ギレリスの譜面通りと、シフの譜面通りは天と地ほど違う。
音楽性の差、音楽能力の差としか言いようがない。
一見音が似ていても、音楽は全く異なるのである。
0094名無しの笛の踊り2011/08/10(水) 23:00:26.22ID:XcM0aTIR
同意
楽譜通りが分かっていないギレリスは人をイラつかせる。
こんなもんを持ち上げてるのはどうかしてる
0095名無しの笛の踊り2011/08/10(水) 23:13:03.22ID:Z65T/CwC
シフで眠くなることはないな。寝不足なら寝たほうがいい。
褒め言葉で使う場合もあるからね、一概に言えないが。

ギレリスは本筋が無くて奇をてらってる芸人みたいで不快だな。
0096名無しの笛の踊り2011/08/10(水) 23:17:03.49ID:aYdFZLXa
>>94
同意、楽譜も読めない聴き専が楽譜通りと言う言葉を
使うことがどうかしてる
0097名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 00:40:54.44ID:iL4LwiU2
シフは相当うまいよ。
ギレリスと目指している方向が違うから、両者を単純に優劣の括りで比較するのはどうかな。
ギレリスは多少ほころびがあっても所々のニュアンスにこだわりがあるのが分かる。
聴き手もその波長が合えば聴いていて快感になる。
シフは楽譜通りということに徹しつつも遊び心もあるからなあ。
シフの熱情は、自分には少し苦手と思ったけれど、Op.49-1,2やOp.10なんかは聴いて思わず唸ってしまった。
0098名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 13:49:01.34ID:HRQDcegf
>>97
楽譜通りw
読めないくせにw
0099名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 14:34:36.64ID:dWonxQ/x
>>82
あ、ちょっ … おまん、ソレ俺の干物だぞ!
人の分まで手を伸ばして食うとは浅ましいヤツだなw
0100名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 16:43:43.43ID:GrdsXqzy
コヴァセヴィッチ最高!
0101名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 20:00:54.86ID:lmBw+H07
楽譜が読めるピアノ科の連中に言わせると楽譜に忠実なのはシフ、ポリーニ
0102名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 21:13:39.45ID:ImnbVFxA
ポリーニは問題外の外からはみ出している。
0103名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 22:25:17.67ID:ArEbazTn
>>101
そいつは落ちこぼれだから真に受けるなよ

楽譜をきちんと読んでるのはアラウ。
0104名無しの笛の踊り2011/08/11(木) 23:19:49.88ID:qgVX8Au7
> シフは楽譜通りということに徹しつつも遊び心もあるからなあ。

シフの音楽性をこれ以上なく正しく表している。
ベートーヴェン、バッハで最もやってはいけない奏法。

楽譜通りとかはどうでもよく、音楽通り、楽曲通りであることが
何よりも求められる。

結局はギレリス、バックハウスなのである。
両方とも楽譜とは違うが、両方とも音楽が正しいのである。
本当の意味で、楽譜通り、を勘違いしてない。
0105名無しの笛の踊り2011/08/12(金) 05:19:49.40ID:/SVuMH/Q
シフ有り得ねーw
0106名無しの笛の踊り2011/08/12(金) 06:22:32.54ID:1Bur70LK
わかった、わかった
有り得ねーw、有り得ねーw
はいはい
0107名無しの笛の踊り2011/08/12(金) 20:58:54.64ID:3jII5i1g
新録でバガテル全集も出してるブレンデルの全集が
だんだん気に入らなくなってきて憂鬱だ。
なんつーか、浅くはないんだけど古いんだよな。
0108名無しの笛の踊り2011/08/12(金) 21:50:00.05ID:0IDDOqcK
ギレリスの技量は飛びぬけてるだろ。
生演奏聴いてみたかったな〜。
0109名無しの笛の踊り2011/08/12(金) 22:44:12.01ID:IKGBIhlh
ギレリスの演奏は女子学生のこれ見よがしなインチキ臭さがある。
こんな感じで弾いてるけど?どう?
中高生の未熟な感性しか同調し得ないような
底知れない安っぽさがそこにある。
0110名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 01:35:22.60ID:oqGgPFGv
ソ連にリサイタルに来たル―ビンシュタインはオデッサで16歳のギレリスに会っている
ギレリス少年の弾いた熱情の最初の数小節を聴いただけでこの少年が天才だと理解し
彼をモスクワ音楽院のネイガウスに紹介しようと決めた。こういう天才はオデッサで
埋もれていてはいけない。
0111名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 07:21:23.66ID:nEROWa1Y
>>110
ルビンシュタインがソ連に来たときというと1950年代のエピソードですね。
そんな逸話があるとは知らなかった。
0112名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 09:53:10.08ID:HzvkpFCD
>>111
ギレリスは1916年生まれだから1930年代のエピソードだろうが。
0113名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 16:10:02.68ID:3ANXxcI+
ワロタ
0114名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 17:47:44.83ID:fR7T07Md
>>110
クラ界の皆川おさむ、宮脇康之だな。
大人になったら普通以下になっちゃった。
0115名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 18:52:24.03ID:Typ/C0D4
ブレンデルの半クラはどうですか?告別とのカップリング盤。
0116名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 19:15:20.51ID:tDX2FyZe
パールで良いじゃん
0117名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 20:24:21.89ID:HzvkpFCD
>>110
はあぁ?
あなたギレリスが大人になってからのピアノ演奏聴いたことないんですかw
0118名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 23:29:45.33ID:fR7T07Md
>>117
はあ?乱視じゃピアノ弾けないだろw
0119名無しの笛の踊り2011/08/14(日) 01:56:47.92ID:ZFI8Zmab
乱視くらいなら問題なく弾けるだろ
0120名無しの笛の踊り2011/08/14(日) 05:01:41.19ID:vbsKQ5rz
錯乱が一匹潜り込んでるなw
0121名無しの笛の踊り2011/08/14(日) 05:08:57.29ID:sVXCn42d
フランソワは斜視で楽譜がうまく読めずに楽譜にない音をだしてたらしいw
まあフランソワはそれが良いんだけど彼のべトソナは特殊すぎるかな。
0122名無しの笛の踊り2011/08/14(日) 11:06:33.78ID:2D0rUSMk
117はアンカーミスだった、ごめん。
>>110ではなく
>>114へのレスだったわ。
110さんごめんね。
0123Vyger2011/08/16(火) 22:25:15.05ID:IUE4ztAk
貴方方はソナタを全楽章聴くのでしょう。そしてソナタ集も全曲聴聴かれるのですか?

もしそうなら「感性」愚鈍ですね…

私とてあれほど好きなモーツァルトですら、一回聴いて「仕舞い」な曲、1分も聴かずに「仕舞い」の演奏も数多あります。

いつも申しましてますように「ポストホルンセレナーデK.320(私のモーツァルトBEST10に入ります)」ですら「4/5/7楽章しか」聴きません。
「レヴァイン/V.P.O」の交響曲25番(K.183)など音は良いですが、1分で聴くのを止め硬質プラとして廃棄しました。

今、トスカニーニの交響曲39番(K.543)、交響曲ジュピター(K.551)を聴いておりますが、音はモノラルながら名曲の名演奏です。

ベートーヴェンVn.協奏曲なら「クライスラー/ブレッヒ盤」にまさる演奏はありませんし、かろうじて匹敵するステレオ盤も片手程もありません。
0124名無しの笛の踊り2011/08/18(木) 00:04:10.64ID:yBonQ5Fz
邪魔
だからどうした
0125名無しの笛の踊り2011/08/19(金) 13:26:35.69ID:8z2ZTkox
ポール・ルイス凄いな。テクニック抜群のケンプみたいだ。
0126名無しの笛の踊り2011/08/19(金) 18:46:16.80ID:vHQf3lF5
それではケンプじゃなくなってしまふよ。
0127名無しの笛の踊り2011/08/19(金) 19:53:03.92ID:7SGtmPuR
「多面的な表現」を最初から放棄してるリヒテルの切り込み方が武士っぽくて好き
シューマンやブラームス等では違うのだろうがベートーヴェンの場合はソレで良い
と思わせるものがある。
0128名無しの笛の踊り2011/08/19(金) 21:45:23.92ID:htGpalXR
>>116

まぁ確かにパールは穏当なところだね。
0129名無しの笛の踊り2011/08/19(金) 22:04:24.14ID:V42U4o02
>>127
>「多面的な表現」を最初から放棄してる
なんか妙に説得力あるなあ
だから曲のフォルムとツボのとらえ方が際立つのかもね
リヒテルのブラームスはいいよ
0130名無しの笛の踊り2011/08/20(土) 00:23:55.73ID:Ef2yhZBG
>>125

分かる。ポール・ルイスはケンプのヒューマンな魅力の延長にあるな。
でもテクニックがあるw
0131名無しの笛の踊り2011/08/20(土) 09:32:05.35ID:GCZEFdNm
パールは変なクセがなくて好き。でもあれ、すごく若い時期の録音で、
よくぞここまで弾ききれると感心する。
ピアノを弾く人が高く評価するのもわかる。
0132名無しの笛の踊り2011/08/20(土) 12:50:18.80ID:0/LvDyM3
「多面的な表現を最初から放棄している」ということは
「平面的な表現」をしているということになりますが
そういうのはピアニストとして致命的では?
表現力に乏しいということになるわけでそ?
0133名無しの笛の踊り2011/08/20(土) 14:01:30.32ID:6Xw1Fnma
多面でなければ平面という考え方もおかしいけど
ちょっと言葉の理屈にとらわれすぎでは?
0134名無しの笛の踊り2011/08/20(土) 14:18:40.11ID:qGVzCgkg

   −
      ル
         最
            高
               !

   も





   ン
      プ
         も
            大
               好
                  き
                     !
0135名無しの笛の踊り2011/08/21(日) 02:23:17.33ID:lxEifUjX
リヒテルは「俺のベートーヴェン」が表現出来れば満足で
人からのフィードバックに興味が無いんだろうな
だから欠点はあるがその一味が出せる。

得意科目だけ5であとは1や2っていう●●バカのタイプ
0136名無しの笛の踊り2011/08/21(日) 03:15:10.78ID:98JWlN6k

   ん
      !

   ヒ
      テ
         ル
            も
               大
                  好
                     き
                        !
                           !
0137名無しの笛の踊り2011/08/21(日) 11:31:36.25ID:+cN6a8sm
リヒテルは「自分がこう弾きたいから」と弾いている感じだね。
作曲者の意図とかはあまり考えないタイプ。
0138名無しの笛の踊り2011/08/21(日) 14:53:42.32ID:ou/vHEiI
エッシェンバッハの後期(28はないけど)
いいなあ。正統派だし

あとソロモンもいい
0139名無しの笛の踊り2011/08/22(月) 07:57:42.52ID:zT7qFkLP
リヒテルの Eroica Variations にはハマッたなあ。
0140名無しの笛の踊り2011/08/23(火) 14:30:08.25ID:/ZDGOwDK
>>138
ソロモンいいね
0141名無しの笛の踊り2011/08/25(木) 13:49:30.85ID:pWUQf+rN
これ?

http://www.hmv.co.jp/product/detail/146477
0142名無しの笛の踊り2011/08/25(木) 21:36:46.97ID:9LLNBsn2
ああ、それ
素晴らしいよ
オヌヌメ
0143名無しの笛の踊り2011/08/26(金) 12:02:29.11ID:EeWcL7Vo
たしかにポール・ルイスいいなあ
0144名無しの笛の踊り2011/08/26(金) 23:50:17.04ID:prSeDQcC
まあまあ、ほどほどだな
0145名無しの笛の踊り2011/08/27(土) 01:55:02.26ID:WmV9pysP
ケンプ路線が好きな人には堪らない。
0146名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 16:56:42.09ID:I0MCPccL
アラウの演奏は何も足さない、何も引かない、だからつまらない演奏。

でも人生が終わりを迎える頃になると

「本当はこれで良かったのか」

とわかる…らしい
0147名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 20:25:08.60ID:vYyASqHC
何も引かない、何も引けない アシュケナージ
0148名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 20:43:05.68ID:8CqHZo24
アラウは単に弾いてるだけ。
全く意味づけナシ。
楽譜どおりに鳴らしてもベートーヴェンにはならない。

本当に一つ一つのパッセージに魂をこめないと弾けない。
アシュケナージの方が数段まし。
きれいに弾いてるだけのように見えて
意外と響くよう計算されている。
0149名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 20:54:34.48ID:9kTVTpFT
おまえにはリシッツァのベートーヴェンがお似合いw
0150名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 21:24:53.91ID:aE8RB/j6
今日はイヴ・ナットの命日
わりと好きなんだよな、たまに聴きたくなる
0151名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 22:13:15.58ID:QDvBlbJb
30番3楽章の後半、両手ともにトリルのところ弾きにくくない?
弾けるものなのか?!
0152名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 22:51:48.79ID:RH9eQ7Kl
>>148はアラウを聴いたことがないのがわかる。
0153名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 23:10:07.94ID:f6mUhi4O
>>148

アラウのべトソナはかめばかむほど味が出てくるスルメのようなピアノであり
巧言令色からもっとも遠い演奏だ、そこには大船にのった安心感がある
このベートーヴェンに身をまかせることが出来ない人間は、現代の悪に毒されているのだ
その悪とは小賢しさであり、小器用さであり、皮相なピアニズム(アシュケナージ)である。
0154名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 00:52:40.53ID:ghYLAwUO
>>153

宇野珍大先生御降臨w

>>148と比べるとさすが本職。貶しの抉りのレベルが違うw
0155名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 01:17:35.89ID:ersCg7l9
AGE
0156名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 02:03:46.99ID:vrwbDnKI
アシュケナージを皮相なピアニズムとみるか、
己を消した本質の抽出とみるかで、
世界は2つに分かれる。

前者はアラウのような牧歌的、謡曲的表現にはまってしまい、
魂から外れてしまう。
あの素朴さが心地よく聞こえてしまうが、
バックハウスやギレリスの抽象化表現とは
対極をなすものであることに気付かないといけない。
ベートーヴェンが歌でないことは明白だ。
0157名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 02:30:17.64ID:oji2l69P
>>156

やはりギレ厨では宇野珍大先生は越えられないなw
0158名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 02:51:23.83ID:twKvBwRn
裏地見ると味気ないもんだよ
0159名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 04:53:01.36ID:eQ9y+Nd0
アシュケナージは何でも屋のイメージだな
LONDONの都合の良い女
0160名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 05:59:15.40ID:vX9kectO
ヤリマンみたいな言い方やめれw
0161名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 06:09:26.67ID:JRvmsWd9
アシュケナージは名前が良い
一発で民族が分かる
0162名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 16:09:54.39ID:joCKmLA/
でもアスケナージがピアノで描く像はロマン溢れる姿のいい男だよ
0163名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 22:38:45.43ID:WqEEz4Jl
後期ソナタはギレリスで決まりだ。
あれほどの深遠な表現を出来る人を知らない。
0164名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 22:52:03.88ID:drrX/Gts
後期ソナタは自作自演のが一番良かった
0165名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 22:56:52.63ID:+vI2It8T
>>163 が知らないだけ
0166名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 22:59:38.53ID:oji2l69P
>>163

op111がないギレリスは問題外
0167名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 23:06:28.59ID:pCrWtrNq
アシュケナージは何でも屋ではない。
何でも弾けると掘り下げが足りないという先入観に陥りやすいが
実際はそうではない。
ラフマニノフが唯一無二なのは言うまでもなく、
ベートーヴェンでも新しく、誰もやってないことをやっている。
この辺はしっかり聴かないと見落としてしまう。

もちろん、誰もやっていないこととは、
ホロビッツがやっているような恣意・主観とは正反対の
本質抽出作業である。
0168名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 23:20:33.29ID:JeVpDJv6
後期ソナタはソロモンで決まり
0169名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 23:20:43.32ID:AFzodfOh
ギレリスも時々聴くけど、やっぱり60年代に録音したグルダの全集が最高!\(^O^)/
0170名無しの笛の踊り2011/09/01(木) 23:25:30.86ID:oji2l69P
ホロビッツは演奏家としては毛嫌いしてたフルヴェンと同じ方法をとってる。
べトソナのレパートリーはそんなにないのに弾いてないソナタ曲どころか
交響曲や弦四などべトの楽譜を集められる限り集めて読み込み作曲家の表現を
可能な限り理解したその上で自分の主観を主張するのになんのためらいもない
作品の命は演奏家の主観を通してしかでてこないと考えてるから
そうやってなされた演奏にいまさら文句をいってもしょうがない。
アシュケナージはもちろん何でも屋ではない。彼はピアニストであって
指揮者になるべきではなかったw
0171名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 07:22:21.40ID:r6Dcd/Wc
アシュケナは軟弱な指揮のイメージが付いて回る
あとCD出し過ぎ、近所のブックオフはクラ棚の半分が彼に占拠されてる
しかも一年以上売れてない
0172名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 10:38:23.51ID:eJgXYGEX
これからはポール・ルイスの時代
0173名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 15:04:48.36ID:cGg0vRDH
中古レコード屋の人気度はこんなところか
バックハウス>ソロモン>ホロヴィッツ>リヒテル>ケンプ>アシュケ>アラウ
もちろん、順位は適当だ
0174名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 15:56:12.81ID:pbFot+Z+
つうことでバックハウスのステレオ盤ソナタ全集
(国内ポリドール旧盤・1991発売)を組合でゲットした。
ピアノのまろやかさが現行盤とは違うね。
そして解説書が分厚いわ。

行く夏を惜しんで聴きまくるぞ、とご報告。
0175名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 18:55:24.33ID:lEuVePTm
>ホロビッツは演奏家としては毛嫌いしてたフルヴェンと同じ方法をとってる。
ホロビッツとフルヴェンは全く違う。
楽曲の音から離れているからといって、アプローチが同じであることを意味しない。
どうすればベートーヴェンの楽曲になるかを常に追求していた者と、
勝手に音楽を捻じ曲げる者は全く違う。

バックハウスもベートーヴェンの楽曲を深く追求していたタイプである。
バッハ、ショパン等、わずかな種類の音楽性のために全力が注がれている。
こういうタイプの演奏家は今全くいない。
自分で解釈できる人間が、正当に評価されていないためであろう。
0176名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 20:06:21.60ID:zelX59nG
「私は彼(フルヴェン)ほどその演奏解釈がなんの妥協もなく
主観的である指揮者に二度と出会ったことはなかった」テ―リヒェン

まあともかくホロヴィッツの月光とワルトシュタインは彼の異常な感性を伝える名演で
音楽の突発的な激変はほとんど切羽詰まった感じでありベートヴェンの楽譜をここまで
読むことが出来ると言うのはまさに驚異だ
0177名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 21:16:14.34ID:j6By/VgG
ホロヴィッツのアクの強い演奏はあまり好みじゃないんだよね・・。
0178名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 21:45:03.45ID:BgoBOBSk
>>177
そういうことだな。
0179名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 22:00:51.18ID:A+Z0EhoB
もう死にかけの時日本で聴いたが間違えまくって吹いた
0180名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 23:17:30.81ID:co40oOKn
犬あらため狸犬のレビューにそそられて
ギュラーの31&32聴いたけど


この手の演奏ならケンプの方がずっといいお(´・ω・`)
0181名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 23:55:10.48ID:4xcGxhxQ
ケンプの全集があれば十分だと思いました
0182名無しの笛の踊り2011/09/03(土) 09:44:14.34ID:h/fOQby2
やっぱりギレリス。
端正でダイナミックで深い洞察力と表現力がある。
長いソナタ形式の曲でその真骨頂をより発揮する。
何より構成力がズバ抜けている。
真の天才とはああいう人を言うんだね。
総合力では群を抜いているよ。
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