先生の立場でものを教える場合、生徒は嫉妬もコンプレックスもなく学ぶ気持ちがある。
人を説得する場合、相手によっては嫉妬心やコンプレックスが強く自分が無知であることに気付きたくないという
糞ブライドもあるので、正論を語っても通らない。
言葉というものの持つ限界がここにある。
そうであれば実験で明らかにするしかない。
例えばブラインド比較試聴テスト。
しかし朝比奈ファンは応じないだろう。
なぜなら、朝比奈が好きというより、朝比奈が好きな自分が好きなのだから。
閉じてしまった貝を開くのは容易ではない。