企業で考えたって、
好業績をあげた経営者が社内で酷評されてるなんて
よくあること。

例えばマーケティング指向の経営者と、
開発・製造部門の技術者との軋轢とか。
「あいつは技術が分ってない」「現場が分ってない」云々‥‥

でも自分が分かってないことを分かっていたなら、
マネージャーとして最低限はクリアしてたことになるのでは?

彼の捉えてた課題は楽団員の視点とは
ぜんぜん別のところにあったんだろうな。