朝比奈にアウフタクトの概念は無かった。
Auftaktではなく、平仮名で、ア・ウ・フ・タ・ク・トと習っただけ。
自身が体現していなかったモノだから、周囲にとって理解し難い珍妙な棒だった。
つまり朝比奈は、読み書きは不得手で、知恵遅れだった。

アホのシモノは言いたい事を言えないようだ。
皆さん解っていないようだが、シモノは才人だ。

山本直純は汚らしいだけのオッサンだったが、
小澤と比較すると、音楽的には直純の方が格上であるとは誰の目にも明らか。
直純もハッタリ指揮者だが、ハッタリの使い方が違った。
指揮者にとってハッタリが必要だと小澤教えたのは、
むしろ直純の方ではないかと思う。