>>111
自分は、カラヤンのタンホイザー序曲を聴いてからカラヤンが苦手になりました。

この演奏の 2:33 辺りと、

http://www.youtube.com/watch?v=wNJxJDeHn38

こっちの 2:26 辺りを比べると、

http://www.youtube.com/watch?v=w50tISMfHDA

トスカニーニは『タッタッタッタッタッタッ…』と、あっさり処理しているのに対し、
カラヤンは『タラタラタラタラタラタラ…』という風で、嫌らしいしつこさを感じます。
トスカニーニの方が普通だと思うのですが、カラヤンは弦の美しさを誇示する様に演奏
させるのが気持ち悪いです。これがレガート病って奴なのかな?

ワーグナーを聴きたいのに、カラヤンの顔がチラチラして、とても聴き心地が悪いです…