よく、モーツァルトは真の天才で、ベートーヴェンは努力の人というイメージで語られますが、二人とも天才で、二人とも努力家であったことに間違いありません。
作品の価値も、それぞれお好きな方があるので甲乙付け難いと思われます。
ただ、音楽家の社会的な地位を高めたり、今日の著作権の原型のような権利を主張して音楽家の地位を飛躍的に高めたのはベートーヴェンです。
個々の作品の芸術的価値を超えて、音楽史の流れを変えた人物としても評価されているのは紛れもなくベートーヴェンです!