>>171

そうやって、べトの魅力は万人の語るところなんだけど、モツは・・・
・・・語り尽くせない

捕らえたと思うと、それはいつも抜け殻であり、影ボウシなんだ
モーツァルトを捕まえた人は、いるだろうか?

彼の音楽は、アンドロメダ星雲のように、見るだけで触れられない(><)
人類は、その神秘的な美に憧れを抱くしかできない
しかしまた、無限の想像と好奇心をかき立てて止まない

誰が、べトを聴いて「神」の名を呟くだろう?
でもモツは・・・天上の光にあふれているよ

嫌いなものを無理にとは言わないけど、それは、愛を嫌いだと言っているようなものだ
水や空気や、空や太陽を嫌いだと言っているようなものだ
…と思うね

いや、ちょっと違うか?
やっぱり、モーツァルトを捕まえることはムズカシイよ・・・

彼は、言葉の網には、決して引っかからない
妖精みたいな奴だな(笑)