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【無意味】精神性はないけど好きな曲【カッコイイ】

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0001名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 00:37:29ID:VSPrKfON
・・・あるよね?

曲名と一緒にできればどこが好きか書きましょう。
ないものはないので精神性がない理由は書く必要なし!!

「いや、この曲はこんなとこに精神性あるよ」って反論・指摘は大歓迎!
0148名無しの笛の踊り2011/07/30(土) 00:02:13.02ID:sMPFlJ0d
>>145
盗撮魔乙!!
二つ目の画像の股間からチマチョゴリが覗いているところをみるとコヤツらは半島族と思われる。
0149名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 02:41:10.15ID:wCmOqikm
「精神性」を「スピリッツ」と言い換えれば、
スッペにもシュトラウスにもクライスラーにも備わっている。
0150名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 03:09:17.09ID:A+bLPr0r
音楽で使われる精神性というのを
あえて戦いで言えばw

武器をもたずに戦っている場合は、精神性が高くなる。
逆に、武器を持って戦うと精神性は低くなる。

カラヤンやショルティやチェリビダッケのように
F-15戦闘機やA-10攻撃機やB-2爆撃機に搭乗して戦うと
精神性は低くなるw

クナツパーツブッシュやフルトヴェングラーのように
落ちている石や棍棒を時々使用するが、基本は
素手で戦うという場合は精神性は高くなるW
0151名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 05:11:10.74ID:wCmOqikm
ジョークはシンプルにね。
0152名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 05:22:28.70ID:lSFdzJtR
指揮棒を使わない指揮者は精神性が高い
0153名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 05:37:45.91ID:6DMP0uAw
左手だけのピアニストは清新性が高い
0154名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 08:01:47.00ID:q3J/tNm5
>>152
豊田耕治/群響は名演多いからな。
0155名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 17:32:25.13ID:A+bLPr0r
>>151
武器携帯指揮者は低精神性だな。
武器無携帯指揮者は高精神性だな。

このジョークはシンプルで面白いなw
表現の多様性も認めてねw
0156名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 18:23:14.76ID:UEAdoQtF
おまえらの精神性ってレベル低いのな。
俺に言わせればベートーヴェンの第9とかマーラーの第6も「精神性がないけどカッコイイ曲」だ。
まあ音楽で精神性云々を感じるのはバッハのコラールとブラームスの弦楽五重奏くらいかな。
0157名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 18:39:31.73ID:wCmOqikm
それって、高い低いの問題じゃなくて、
広い狭い、または鋭い鈍いの問題じゃないの?
通俗名曲といわれるものからも
聴く人が聴くと一定のスピリッツが感じ取れるもんだよ。
0158名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 19:02:32.46ID:NDE6uA8L
コラールって、バカ向けに賛美歌をアレンジしたものだけど。
0159名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 19:10:12.00ID:btNFFB0o
まあ賛美歌自体が、というか宗教そのものが馬鹿向けだけどなw
0160名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 20:18:26.93ID:wCmOqikm
同意。近代国家成立以前の国家統治の手段。宗教音楽は、
強力な生理的洗脳手段。
でも、パーソナルな次元では宗教も宗教音楽も無益なものではない。
0161名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 21:39:16.62ID:A+bLPr0r
音楽というのはあくまで手段。
音楽が先行しているものは精神性が低いw

逆に音楽でありながら、
もはや音楽ではないものが精神性が高いw
0162名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 21:41:24.56ID:wCmOqikm
Wついてる割りに深いものがありますね。
0163名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 22:25:39.66ID:RwZRwwK/
精神性ってなに?そんなん音楽に必要な要素なんか?
0164名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 22:30:33.26ID:OEYQ5YO6
>>161音楽でありながら、もはや音楽ではないものが精神性が高い

女子アナの松村未央の歌唱のことですね、了解しました。
たしかに精神性以外のナニモノも感じませんです。
0165名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 22:53:50.59ID:wCmOqikm
163
精神性限りなくゼロ=着メロ
と考えてみたらどうかな?
しかし、モーツァルトだけは着メロでもおかしくならないという報告がある。
これはミステリー。誰か理由教えて。
0166名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 23:11:57.23ID:sZj3D6Ab
バッハの着メロもな
0167名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 23:30:32.15ID:wCmOqikm
バッハも?オルガン曲はバッハに限らず親着メロだと思うけど、それは楽器の特性の問題。
無伴奏チェロ組曲や無伴奏ヴァイオリンパルティータだと、やっぱおかしいと思うんですが。
0168名無しの笛の踊り2011/08/01(月) 02:12:35.98ID:ZGRhjCbD
宇宙船艦ヤマトのあの主題歌ってのは
精神性、馬鹿っぷり、共々ほぼ頂点を極めているように思う。
0169名無しの笛の踊り2011/08/01(月) 07:01:21.21ID:eyBldHHc
モーツァルトはかなり昔から様々な電子音で再生されていて、
現代人には違和感がないだけだと思う。
バッハの鍵盤楽器に向けの曲も抑揚が殆どない演奏を耳にするから
違和感が少ないのだろう。
だから、無伴奏チェロ組曲が電子音になると違和感が強くなるのだと思う。


精神性って、聴く側がその知見に従って
勝手に連想してるだけだから。
何かの物語やらの情報や感情を持っていて、その時聞こえた音に
勝手に結びつけられて記憶されているだけ。

だから、「反戦」や「平和」等の価値が、音楽以外の、
文字による解説等で曲に意味づけされていると、
例えば某民主支持者方面で極端に信奉される曲になったりするw


音楽は空気の振動でしかない。
勿論、空気の振動であっても人に影響はある。
空気の振動による、動物としてのヒトの緊張と弛緩・解放の連続。それが楽曲だ。


我々には音以外の意味づけを以て「精神性」を騙ることしかできない。
言い換えれば、「精神性」を論ずるのは、音楽を論ずることを意味しない。
0170名無しの笛の踊り2011/08/01(月) 22:49:35.22ID:+HG0EN2C
鋭い考察だと思います。
「音楽」の定義の問題に帰着しますが、一方に「外界に音楽なるものは存在しない。ただ空気が振動しているだけである。
人の認識を通してのみ音楽は存在する。」
という文献に接したことがあります。
私たちは、物理学者のように空気の振動そのものを論じようとしているのでありません。
したがって、「音以外の意味づけ」、「価値ある知見への連想」すなわち「精神性」を論ずることは
音楽を論ずることに他ならない、ともいえるのではないでしょうか。
0171名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 01:42:16.22ID:TfM2g+PZ
ストラヴィンスキーなんかと同じ見解だね
0172名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 02:14:08.81ID:Irajup5S
>>「精神性」を論ずることは音楽を論ずることに他ならない
この言い方じゃ嫌。

「精神性」を論ずることも音楽を論ずることの一つと、
みとめたふりぐらいしてくれてもええやん

程度だったら、ま、つきあったろか、と思う。
0173名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 03:04:10.30ID:bZUU3Axo
>>169
音楽と音をごちゃまぜにして論じている。

音と音楽は違う。
音楽は音の従属者ではあるが

そこに精神性が宿っているw
だから音楽は少ない。
0174名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 03:10:45.87ID:7nnTb21J
「音」は「音楽」の素材の一つではないでしょうか。
ただの「音」も外界にあっては空気の振動に過ぎないという点では変わりない。
単なる音や雑音と楽音を分けるのも、やはり人間の脳なのでしょう。
自然科学的にアプローチするならば、「聴覚 WIKI」で調べると、なかなか興味深い
話が出てますよ。
0175名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 10:01:58.19ID:bZUU3Axo
>>174
音楽があって、音があるのではなく
音があるから、音楽ができた。

そういう意味で、音楽は音の従属者。

ジャガイモが音
ポテトサラダが音楽

確かにジャガイモはポテトサラダの素材の一つ。
しかし、ポテトサラダがあるからポテトが存在するのではない。

ポテトをどう料理すれば、「精神性w」が宿るかを考えた結果
ポテトサラダが完成したw
0176名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 11:07:04.72ID:YAQ0EkfN
「精神性w」とは美味なるものなのだな?
0177名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 11:58:13.62ID:bZUU3Axo
>>176
美味だよ。美味。
もちろん、不味いのもある。

現代音楽は不味いw
不味から誰も食べない。

ビーフシチューや寿司、
懐石料理やフランス料理があるなか

ジャガイモが皿の上に縦に10個、積み上がっていたりする。
それが現代音楽w

料理ではあるが、もはや食べる物ではなくなって
より高い精神性wまで到達しているらしい。
0178名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 12:14:21.39ID:DLn6wshp
>>165
わかった。着メロにも耐える作品が精神性が高いんだ。
01795572011/08/02(火) 21:40:59.88ID:YKLbgJTc
精神性がどうのこうのいう奴にかぎって頭が悪い
音楽が聞こえてる人間はほとんどいない
おまえら年くってみろ、演歌しか聞かないジジババになってるよ
0180名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 21:51:41.15ID:+FNb14/G
演歌はないないw
0181名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 22:00:49.54ID:JiRzRz3f
シェーンベルクとかは、くさやの干物?
179は傑作勘違い。
0182名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 22:08:32.41ID:Q5c4W/gt
アイヴズ:アメリカによる変奏曲(特にオケ版)
0183名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 03:33:30.76ID:mOp4CfW7
176、177
どうもルネッサンス、バロック、古典派、ロマン派、現代音楽では
受容する脳の部位が異なるのではないかという気がしてきた。
もちろん重なっている部分もあるけど、ずれは大きいって感じかな?
だから、ある人にとって苦手なジャンルというのは、担当する部位が反応しないんじゃないかな?
これは演奏者の好き嫌いにも応用できそうなんだけど。
0184名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 03:51:04.89ID:wLJc2g9w
宇野なんかは、感情過多を精神性と言っちゃってるね。むしろ真逆なんだけどね
0185名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 16:55:33.98ID:F1OnG8eY
返す返すも音楽における精神性って曖昧な概念だよな。
「演奏者の顔付きの険しさ」とかで決まるんじゃね?w
0186名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 17:00:27.24ID:mOp4CfW7
脳科学の進歩・発展が精神性の内実を次第に明らかにしていくであろう。
でも、明らかにしてほしくない、曖昧なままにしておいて欲しいって人も
結構な数いるんだよねー。
0187名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 17:26:24.61ID:mOp4CfW7
P.S.
あんまりはっきりしてしまうと仕事がなくなってしまうっていう人がいるんです。
どの業界でも似た現象はあるけど、進歩を妨害する行動に出ると反社会的存在に陥る。
まあ精神性の解明は100年でも無理かもしれないけれどね。
文科系的曖昧さの中で議論を楽しんでいればいいんですよ。楽しめないなら参加しなければいいだけ。
ただ、「よくわからないから存在しない」っていうのは間違いだと思います。
0188名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:05:07.75ID:wLJc2g9w
ようするに神とかそういった類の意味合いでしょ。
0189名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:12:08.43ID:F1OnG8eY
日本語ってのは諸外国の言語に比べて、言葉自体に内包するニュアンスというか情報量が多いのよ。
なまじ多いだけに、日本人の脳は言語処理には長けているけれど、逆に音楽をも言語的に受け取ってしまい、
相対的に音楽の本質的な部分には感応しづらい傾向がみられる。
極論すれば、他民族に比べて音楽への希求が少なかったという説もある。
ソースはない。
0190名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:43:11.65ID:mOp4CfW7
かなり深い見識が出てきたようですね。
確認させていただきたいのですが、
「日本人は使用している言語が豊かな分言語脳の領域が広まり、
その分音楽脳を侵食している。
そのため言語的要素を除外した純粋音楽脳の領域が狭まっている。」
ということになるのでしょうか。
0191名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:02:34.99ID:mOp4CfW7
188
うーん、似ているけど個人的には少し違う。
精神性という言葉が頭に浮かぶような感動というのは何度も体験しているから
存在していることは確信しているけど、
神については、私自身は存在しているという確信がありません。
0192名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:05:40.84ID:t26TTuv/
作曲家の知能で決まるんじゃないの。
はっきりしてるのは
ケージがアメーバレベルだってことかな。
0193名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:16:46.19ID:wLJc2g9w
>>191
グレート一楽章の解説でオーストリア人の指揮者がそういうニュアンスっぽいこと言ってたんだよ
あの出だしから第一主題までのところ
ただ訳の人がイマイチでね

神秘的、崇高な、そんな感じのこと言ってた
0194名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:27:14.46ID:F1OnG8eY
>>190
私も自分の先生のお話の受け売りを書いただけなので、脳科学的な深い話をしようとするとボロが出てしまいます・・・
「音楽脳を侵食している」かどうかは分かりませんが、やはり音楽はその発生において人間の言語活動の延長である
という説が有力です。音楽と言葉は、時間軸上の情報ストリームを扱うという点では同じく、ある程度近い脳領域を
使用していてもおかしくありません。その重なり度合が民族や個人個人の資質で違ってくるということだと思います。

例えば和歌や俳句のような最小限の言葉で言外のイメージを伝える。そこには既にある種音楽的な要素もうかがえます。
例えば伝統芸能や現代に連なる大衆音楽をとっても、日本においては歌詞の比重がとても大きいと思います。
0195名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:37:53.66ID:mOp4CfW7
よい先生に習われているようですね。
いやね、私も脳の専門家ではないんだけど、先日読んだ本に、
「特定の能力を集中的に伸ばすと、
その能力を担当している脳の部位が大きくなるって話が出てたので気になっただけです。
まさに「侵食」が起こっているのかなあ?とね。
 言語との繋がりで言えば、アウフタクトってのは冠詞から派生したものなので、
冠詞を持たない日本人にとっては特別の訓練をしないと身に付かないとか、
いろいろ興味は尽きません。


0196名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 20:01:10.48ID:F1OnG8eY
>>195
そういえば、私は即興性の強いロック・バンドでギターを弾いているのですが、練習とかライヴの最中や事後になると、
軽い言語障害みたいに成ります。これは正に「侵食」かも知れませんねw
先生に言ったら「当然だよ」とのことですが。
0197名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 20:17:10.03ID:mOp4CfW7
193
神秘性ってのもいい表現かもしれませんね。
英語で言うと、精神性はスピリッツ?、神秘性はミステリアス?
崇高は何だろう?ノーブル?ちょっと違う気がする。



0198名無しの笛の踊り2011/09/25(日) 18:14:11.30ID:hPdzLbU+
>>195
脳科学ってほんとにうさんくさいな。
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