トップページclassical
198コメント50KB

【無意味】精神性はないけど好きな曲【カッコイイ】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 00:37:29ID:VSPrKfON
・・・あるよね?

曲名と一緒にできればどこが好きか書きましょう。
ないものはないので精神性がない理由は書く必要なし!!

「いや、この曲はこんなとこに精神性あるよ」って反論・指摘は大歓迎!
0175名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 10:01:58.19ID:bZUU3Axo
>>174
音楽があって、音があるのではなく
音があるから、音楽ができた。

そういう意味で、音楽は音の従属者。

ジャガイモが音
ポテトサラダが音楽

確かにジャガイモはポテトサラダの素材の一つ。
しかし、ポテトサラダがあるからポテトが存在するのではない。

ポテトをどう料理すれば、「精神性w」が宿るかを考えた結果
ポテトサラダが完成したw
0176名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 11:07:04.72ID:YAQ0EkfN
「精神性w」とは美味なるものなのだな?
0177名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 11:58:13.62ID:bZUU3Axo
>>176
美味だよ。美味。
もちろん、不味いのもある。

現代音楽は不味いw
不味から誰も食べない。

ビーフシチューや寿司、
懐石料理やフランス料理があるなか

ジャガイモが皿の上に縦に10個、積み上がっていたりする。
それが現代音楽w

料理ではあるが、もはや食べる物ではなくなって
より高い精神性wまで到達しているらしい。
0178名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 12:14:21.39ID:DLn6wshp
>>165
わかった。着メロにも耐える作品が精神性が高いんだ。
01795572011/08/02(火) 21:40:59.88ID:YKLbgJTc
精神性がどうのこうのいう奴にかぎって頭が悪い
音楽が聞こえてる人間はほとんどいない
おまえら年くってみろ、演歌しか聞かないジジババになってるよ
0180名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 21:51:41.15ID:+FNb14/G
演歌はないないw
0181名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 22:00:49.54ID:JiRzRz3f
シェーンベルクとかは、くさやの干物?
179は傑作勘違い。
0182名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 22:08:32.41ID:Q5c4W/gt
アイヴズ:アメリカによる変奏曲(特にオケ版)
0183名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 03:33:30.76ID:mOp4CfW7
176、177
どうもルネッサンス、バロック、古典派、ロマン派、現代音楽では
受容する脳の部位が異なるのではないかという気がしてきた。
もちろん重なっている部分もあるけど、ずれは大きいって感じかな?
だから、ある人にとって苦手なジャンルというのは、担当する部位が反応しないんじゃないかな?
これは演奏者の好き嫌いにも応用できそうなんだけど。
0184名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 03:51:04.89ID:wLJc2g9w
宇野なんかは、感情過多を精神性と言っちゃってるね。むしろ真逆なんだけどね
0185名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 16:55:33.98ID:F1OnG8eY
返す返すも音楽における精神性って曖昧な概念だよな。
「演奏者の顔付きの険しさ」とかで決まるんじゃね?w
0186名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 17:00:27.24ID:mOp4CfW7
脳科学の進歩・発展が精神性の内実を次第に明らかにしていくであろう。
でも、明らかにしてほしくない、曖昧なままにしておいて欲しいって人も
結構な数いるんだよねー。
0187名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 17:26:24.61ID:mOp4CfW7
P.S.
あんまりはっきりしてしまうと仕事がなくなってしまうっていう人がいるんです。
どの業界でも似た現象はあるけど、進歩を妨害する行動に出ると反社会的存在に陥る。
まあ精神性の解明は100年でも無理かもしれないけれどね。
文科系的曖昧さの中で議論を楽しんでいればいいんですよ。楽しめないなら参加しなければいいだけ。
ただ、「よくわからないから存在しない」っていうのは間違いだと思います。
0188名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:05:07.75ID:wLJc2g9w
ようするに神とかそういった類の意味合いでしょ。
0189名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:12:08.43ID:F1OnG8eY
日本語ってのは諸外国の言語に比べて、言葉自体に内包するニュアンスというか情報量が多いのよ。
なまじ多いだけに、日本人の脳は言語処理には長けているけれど、逆に音楽をも言語的に受け取ってしまい、
相対的に音楽の本質的な部分には感応しづらい傾向がみられる。
極論すれば、他民族に比べて音楽への希求が少なかったという説もある。
ソースはない。
0190名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:43:11.65ID:mOp4CfW7
かなり深い見識が出てきたようですね。
確認させていただきたいのですが、
「日本人は使用している言語が豊かな分言語脳の領域が広まり、
その分音楽脳を侵食している。
そのため言語的要素を除外した純粋音楽脳の領域が狭まっている。」
ということになるのでしょうか。
0191名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:02:34.99ID:mOp4CfW7
188
うーん、似ているけど個人的には少し違う。
精神性という言葉が頭に浮かぶような感動というのは何度も体験しているから
存在していることは確信しているけど、
神については、私自身は存在しているという確信がありません。
0192名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:05:40.84ID:t26TTuv/
作曲家の知能で決まるんじゃないの。
はっきりしてるのは
ケージがアメーバレベルだってことかな。
0193名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:16:46.19ID:wLJc2g9w
>>191
グレート一楽章の解説でオーストリア人の指揮者がそういうニュアンスっぽいこと言ってたんだよ
あの出だしから第一主題までのところ
ただ訳の人がイマイチでね

神秘的、崇高な、そんな感じのこと言ってた
0194名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:27:14.46ID:F1OnG8eY
>>190
私も自分の先生のお話の受け売りを書いただけなので、脳科学的な深い話をしようとするとボロが出てしまいます・・・
「音楽脳を侵食している」かどうかは分かりませんが、やはり音楽はその発生において人間の言語活動の延長である
という説が有力です。音楽と言葉は、時間軸上の情報ストリームを扱うという点では同じく、ある程度近い脳領域を
使用していてもおかしくありません。その重なり度合が民族や個人個人の資質で違ってくるということだと思います。

例えば和歌や俳句のような最小限の言葉で言外のイメージを伝える。そこには既にある種音楽的な要素もうかがえます。
例えば伝統芸能や現代に連なる大衆音楽をとっても、日本においては歌詞の比重がとても大きいと思います。
0195名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:37:53.66ID:mOp4CfW7
よい先生に習われているようですね。
いやね、私も脳の専門家ではないんだけど、先日読んだ本に、
「特定の能力を集中的に伸ばすと、
その能力を担当している脳の部位が大きくなるって話が出てたので気になっただけです。
まさに「侵食」が起こっているのかなあ?とね。
 言語との繋がりで言えば、アウフタクトってのは冠詞から派生したものなので、
冠詞を持たない日本人にとっては特別の訓練をしないと身に付かないとか、
いろいろ興味は尽きません。


0196名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 20:01:10.48ID:F1OnG8eY
>>195
そういえば、私は即興性の強いロック・バンドでギターを弾いているのですが、練習とかライヴの最中や事後になると、
軽い言語障害みたいに成ります。これは正に「侵食」かも知れませんねw
先生に言ったら「当然だよ」とのことですが。
0197名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 20:17:10.03ID:mOp4CfW7
193
神秘性ってのもいい表現かもしれませんね。
英語で言うと、精神性はスピリッツ?、神秘性はミステリアス?
崇高は何だろう?ノーブル?ちょっと違う気がする。



0198名無しの笛の踊り2011/09/25(日) 18:14:11.30ID:hPdzLbU+
>>195
脳科学ってほんとにうさんくさいな。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています