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【無意味】精神性はないけど好きな曲【カッコイイ】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 00:37:29ID:VSPrKfON
・・・あるよね?

曲名と一緒にできればどこが好きか書きましょう。
ないものはないので精神性がない理由は書く必要なし!!

「いや、この曲はこんなとこに精神性あるよ」って反論・指摘は大歓迎!
0002名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 00:39:19ID:VSPrKfON
で、おいらは定番のマーラー巨人交響曲
第IV楽章の入りが大好き!!
ドライブしてるときは燃える
事故に注意!
0003名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 00:40:53ID:SvYyr448
犬のためのぶよぶよとした前奏曲
0004名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 02:03:00ID:Gjl5J9e2
ブル8かなぁ
0005名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 09:48:29ID:7IreEBdK
散々酢のSym.3
器官と桶の饗宴のなかでも最高に気持ちいい。
マラ煮とか別に器官いらんだろ?
0006名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 09:54:38ID:s/d0Mvju
1812年。
クラシックの世界でもナポレオンはやっぱりカッコイイ。
0007名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 10:07:47ID:W3anACWF
禿山の一夜とかワルキューレの機甲とか
0008名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 10:23:56ID:7IreEBdK
>>7
反論:禿はテンシュテットの演奏を聴けば精神性の高さがわかる筈 by 許 w





まあ、俺はディズニー・ファンタジアの禿とそう精神性偏差値は変わらんと思うが。
0009名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 11:12:14ID:7N9mi7+8
>>6
ナポレオン軍が敗北する曲だけど?
0010名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 11:22:19ID:kKEXQLRA
レスピーギのシバの女王ベルキス
0011名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 12:20:45ID:bQZGIyp3
>>9
勝つだけがかっこよさじゃないんだよ!

で、おれはベッリーニの清教徒とロッシーニの序曲かな
ネタスレでは精神性の定義なんて野暮なことは言いません
0012名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 12:34:57ID:TWEI/Bbf
そりゃチャイ5だろ
0013名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 12:40:47ID:dhBaohoS
レ・プレリュード
0014名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 13:31:16ID:ymoWlw08
>>12
フィナーレしか聴いてないのがモロバレ
0015名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 14:38:41ID:sC1QTpSG
ショスタコーヴィチの祝典序曲とか挙げたらいいのかな
0016名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 20:54:38ID:81zdJWgo
>>6>>9>>11
「ハーリ・ヤーノシュ」のナポレオンは…
0017名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 23:00:18ID:mL9h76do
彡≡≡ミ 
ω□-□ω
( 皿 )<精神性はなくても精子はあるといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0018名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 23:05:33ID:fJbSJLZI
オネゲルの「パシフィック231」とか?
0019名無しの笛の踊り2010/11/12(金) 23:38:51ID:wopaYjRp
六人組は大体そうじゃね?
ミヨーの交響曲とかまず演奏時間からして惚れる
0020名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 00:42:18ID:/PTc/vKq
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番

カッコよくて大げさだけど深刻さゼロ、悩み無き皇帝・・・100万人は虐殺したって噂
0021名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 01:08:08ID:Ybhro98Q
ボレロがないとか・・
0022名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 09:14:16ID:ej9WcZ1r
>>21同意
やっぱりボレロだよな。意味なくかっこいい
0023名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 15:16:58ID:zxvFsEq5
ローマの祭りだな
0024名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 17:00:32ID:UsStDdN8
コルンゴルトの映画音楽カコイイ
0025名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 20:35:22ID:ktswluuy
>>18
231は、機関車の動き出しは精神性に欠けるが、止まるときは精神性が少しあると思う。
0026名無しの笛の踊り2010/11/14(日) 20:43:30ID:XUV5cttc
スッペ「軽気兵」序曲
0027名無しの笛の踊り2010/11/15(月) 01:36:29ID:8ma2OS2t
ビゼー「カルメン」全曲
途中の舞曲が大好き。
0028名無しの笛の踊り2010/11/15(月) 10:10:10ID:O0XrP0rx
ケテルビー「ペルシャの市場」がたぶん極めつけ
0029名無しの笛の踊り2010/11/15(月) 17:37:29ID:OHiMw/TZ
レスピーギのローマ三部作、「ローマの松」なんか精神性はないが、桶の
妙技で引きずって行ける作品。
0030名無しの笛の踊り2010/11/15(月) 17:56:41ID:pQ6NUarK
ハワード・ハンソン 交響曲第2番
グローフェ 全部
0031名無しの笛の踊り2010/11/15(月) 18:16:47ID:3u0HA6kp
ハチャトリアン;交響曲第三番
0032名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 12:32:26ID:JON6fLMr
クセナキス 桶のためのST10なんちゃら。
0033名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 15:42:03ID:sNaXxnew
ならば連番でw
ナンカロウ「Study 11」
精神性どころかテイタムを反魂したような明るくて速くてそして不気味
0034名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 00:15:22ID:fjVSXrH6
>>15
ショスタコは意図的に馬鹿っぽい曲を書くから、悩むところなんだよ
タコ9なんかはどっちにもとれるが、とりあえずカッコイイ曲ではないなw
0035名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 00:54:41ID:JDCESnQh
BWV1001〜BWV1006
0036名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 17:33:11ID:HVJUWk7K
特にロンド風ガヴォット
0037名無しの笛の踊り2010/11/18(木) 00:28:32ID:TPebHhuG
ブラームス&シェーンベルクのピアノカルテットオケ版。バッハ&シェーンベルクのプレリュードとフーガ。
0038名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 18:22:14ID:8aJph6ba
ハルサイ
プロコの戦争ソナタ
0039名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 20:07:19ID:Wqb6FhWH
ヴォルフ 炎の騎士 
めちゃくちゃかっこいい。
0040名無しの笛の踊り2010/11/26(金) 23:12:26ID:kYaziwdv
プロコフィエフ トッカータ
迫力あって大好き。クセナキスがエブリアリのインスピレーションを受けたというのも肯ける。

普段アルゲリッチを聴いているのだが、めちゃくちゃ遅く演奏したのも聴いてみたい。
0041名無しの笛の踊り2010/11/27(土) 05:42:17ID:RCdm3cXD
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。
冒頭の格好良さだけで有名な曲だが、
精神性がないかどうかは議論の余地がありそう。
なぜなら、ピアニストとオーケストラの出来次第で
演奏の充実度に雲泥の差が出る曲だから。
愛聴盤はホロヴィッツ/セルの1953年ライヴ盤。
凄すぎ!!!
0042名無しの笛の踊り2010/11/27(土) 09:09:48ID:xTSVEJNF
R.シュトラウスの交響詩はほとんどが精神性は感じられないが、中には格好
良いものがある。
「ツァラストラ」「ティルオイレンシュピーゲル」など。
0043名無しの笛の踊り2010/11/27(土) 22:25:10ID:RCdm3cXD
R.シュトラウスといえば『アルプス交響曲』の中の「日の出」。
ムラヴィンスキー盤で聴くと精神性を云々する前に
その凄まじい音響の風圧で体が吹っ飛ぶ!
カッコイイ!!
0044名無しの笛の踊り2010/11/27(土) 23:56:39ID:HiVLkorB
ムラは深い深い曲なんだと言ってたよ
0045名無しの笛の踊り2010/11/30(火) 14:31:32ID:/0gkiLbT
ムラさまがやればなんでも精神性が高くなります。
残飯も高級フルコースに・・・いや、半分マジ
0046名無しの笛の踊り2010/12/07(火) 12:29:33ID:+Tqdjj53
おれの場合、年々精神性のない曲が好きになってくな。
0047名無しの笛の踊り2010/12/07(火) 21:47:58ID:Z3ocBaxC
ウォルトン「ベルシャザルの響宴」は豪奢で格好いい。
意味分からんけど…
0048名無しの笛の踊り2010/12/07(火) 22:27:30ID:uRCJXcoe
>>47
どの部分がいい?
0049名無しの笛の踊り2010/12/07(火) 23:29:39ID:nglv/UkW
宇野先生が指揮するベートーベンは精神性皆無といえよう。
0050名無しの笛の踊り2010/12/08(水) 17:17:54ID:OftEiEIv
金正日将軍の歌
北朝鮮国歌

両方とも無駄にカッコよく、国歌は美しい。
0051名無しの笛の踊り2010/12/10(金) 13:32:26ID:wlTWxeLi
>>50
ハッカーVlad氏のサイト過去バージョンで北朝鮮国歌は知ったんだが確かにかっこいいな。
HNはホロヴィッツから取った人だし、サイトの音源も本人が手弾きしたように記憶している
0052名無しの笛の踊り2010/12/10(金) 14:13:13ID:/ij4zg+J
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
オレのようなピアノを弾いたことのない、楽譜も読めない素人がカッコイイと思えるような旋律や響きがいっぱい。
0053名無しの笛の踊り2010/12/10(金) 20:29:44ID:S/y7NgNj
チャイP協1と言えば、皿魚のがカッコイイ!!
0054名無しの笛の踊り2010/12/10(金) 22:57:35ID:gJ9FcZgt
すまん。皿魚って誰?
0055名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 00:15:15ID:gtAmJHh3
沙良オットット・・・だと思う。
0056名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 01:38:36ID:v2cpFHIY
チャイコのピアコンは精神性低いか?
0057名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 02:46:25ID:O2MdGwuu
>>56

そもそも精神性うんぬんしている連中がどれだけ内省をしているかね。
この板の書き込み見てると、ああだこうだ人のあげ足をとるやつばかりで
精神性ということ自体を考えたことあるやつなんていないんじゃないかと
思うわ。樋口裕一氏のように正面からものごとを考えない、まあ考えられ
ぬのかもしれんが。そういうヤツに限ってティーレマンのベトを有り難が
るだろう。あんなセンスのかけらもないものを!!
0058名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 02:55:02ID:Ard68frY
> この板の書き込み見てると、ああだこうだ人のあげ足をとるやつばかりで

そういうレスばかりに目が行くのは厨房なら仕方ないことだが
精神性うんぬんを皮肉ったスレの趣旨がわからない>>56>>57
0059名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 07:10:59ID:v2cpFHIY
樋口裕一も皮肉じゃねえの?
0060名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 08:57:10ID:CvgZIA89
書き込みに「樋口」と入れただけで糞レスになる法則
おっとこれも糞レスだw
0061名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 12:44:53ID:0LlYNdYQ
リストのピアコン1だな。
0062名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 12:50:05ID:jwoPtqb5
ヨーロッパあたりではチャイコは
「メロディが華美なだけで内容がない」
とか言われて嫌われているという話を
昔聞いたことがあるけれども、これは今でもそうなの?
その割にヨーロッパの人たちは両シュトラウスとか
それこそ「メロディが華美なだけで内容がない」ものが好きだよね。
お国ものなら話は別なのか、それともお国ものだからしょうがなくて聴いているのか?
不思議だなぁ……。
0063名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 13:04:41ID:oSml+2Ae
たぶん前提が間違ってるので不思議がらなくていい
0064名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 21:11:46ID:xDh3pbYk
>>48
もちろん、神の手が「お前逝ってよし」と書く場面。
あと、解放されたユダヤ人の喜びの歌が、王の饗宴の喧噪と区別できないのも
よい。
0065名無しの笛の踊り2010/12/11(土) 22:30:30ID:8oTi+ptA
>>56
どこが、どうゆうところが精神性高いかおせーて。
反論はしないので。
0066名無しの笛の踊り2010/12/13(月) 11:38:20ID:ro7o5P2K
ふと思ったんだけど、トランペット協奏曲って、ものすごーく能天気な曲しかないよな? もしかすると、クラシックの中でも有数の精神性が低い音楽なんじゃないか?

バロック期の後、ハイドンやフンメルで打ち止めになって現代音楽で復活するまで誰も作らなかった(あるのかもしれないけどさ・・・)っていうのは、ロマン派の音楽を盛り込む器じゃなかったからというような気がする
0067名無しの笛の踊り2010/12/14(火) 07:29:14ID:PqwAR2bE
管楽器全般に言えるんじゃないの?
0068名無しの笛の踊り2010/12/14(火) 07:31:49ID:PqwAR2bE
クラリネットくらいじゃん、わりと作品があるの。ロマン派もだいぶ後になれば、楽器の改良もあってそれなりに作品はあるけど
0069名無しの笛の踊り2010/12/14(火) 09:49:37ID:u6NvDmPb
ハインツイグナツビーバーのファンファーレとか爽やかの極みだねぇ>>66
0070名無しの笛の踊り2010/12/14(火) 09:56:15ID:LHh14VaT
オーボエはけっこうあるよね。
0071名無しの笛の踊り2010/12/14(火) 14:40:04ID:PqwAR2bE
バロック以降はあんまりないよ
0072ミュージックベル(千葉県)2010/12/14(火) 16:03:03ID:LuvI4R4G
グレゴリオ賛歌の精神性について
0073名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 11:32:24ID:cgSMCi3Y
>>69
ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー
0074名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 00:28:00ID:fpvUhdRj
中身空っぽだけど、大言壮語っぷりが格好いいのワーグナーの楽曲。
0075名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 01:08:20ID:bIX/ft/M
うん、特にマイスタージンガー前奏曲とローエングリン第3幕への前奏曲、ワルキューレの奇行あたり。
タンホイザー序曲も入れてもいいかも。
0076名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 20:10:02ID:dci7XwtU
奇行、ではワルキューレも可哀想。
0077名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 21:31:47ID:Q/RVrVzH
鯖DVDでラインダンス見た俺には十分奇行だった。
ライン河にかけた洒落かと思ったぜぃ。
0078名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 19:06:14ID:8uMFoIeD
精神性とはなんぞや
0079名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 20:57:06ID:/gkrsBZK
見える人には見える亡霊みたいなもの
0080名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 04:25:10ID:vDfNm1Cb
>>77
吹いたコーヒー代返して!www
0081名無しの笛の踊り2011/01/09(日) 13:37:54ID:Ah8fHwDV
精神性が亡霊みたいなもの?
ひゅー、し〜ん、ちー〜んみたいな武満の曲は精神性ありか?
0082名無しの笛の踊り2011/01/09(日) 15:05:49ID:9gQRyXPu
竹萬は精神性あるんでね?
0083名無しの笛の踊り2011/01/09(日) 22:01:41ID:4/WukyeE
竹光
0084名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 00:09:05ID:suQKyrNt
>>78
アバドの演奏を聴いて「う〜ん、何か足りない」と思える場合、その演奏に欠けているものが即ち精神性だ(キッパリ)。
0085名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 01:29:30ID:TAE0I3fx
>>78
音楽を聴く能力が乏しい人がすがりつくもの。
0086名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 11:18:43ID:gPepzq2w
精神性・・・それは彼方の音のこと
0087名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 14:58:15ID:b2rJBEec
音楽に深いものを感じ入る時
それは作曲家の精神に触れたということだろう

つまり聴き手と作り手の心が交わってどうのこうの
0088名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 20:08:45ID:R7FsYFAL
アイーダの凱旋行進曲と、それに続くバレエ音楽だな
0089名無しの笛の踊り2011/01/16(日) 21:47:21ID:YvCQ3ttf
マーラーって精神性は空っぽのくせに、やたらに死とか言って聞き手を
煙に巻いている人だよ。
0090名無しの笛の踊り2011/01/19(水) 14:35:42ID:I4p/LbDV
0091名無しの笛の踊り2011/01/19(水) 16:29:24ID:aconhgte
だよな。
「生は暗く、死も暗い」とか当たり前すぎてアホかと。

「夜は暗いが、昼も暗い」とか何ぼでも言い方あるだろうに。
0092名無しの笛の踊り2011/01/19(水) 18:47:50ID:M3LDUYTz
崇高な俗物性の持ち主であるオレの卓抜な解釈によれば、
マーラー原曲大地の歌はたいした精神性を有しないが、
クレンペラー氏がたいそう深淵な境地を「意味付与」してしもうた。l^
0093名無しの笛の踊り2011/01/21(金) 03:26:49ID:x3n+B92U
R.シュトラウスの交響詩と薔薇の騎士
0094名無しの笛の踊り2011/01/21(金) 07:25:42ID:XUAPpskG
ドリーブ『コッペリア』
マリ/パリ国立歌劇場(仏パテ)だと内容が濃くなる。

0095名無しの笛の踊り2011/01/21(金) 08:25:09ID:G4VpXz4A
>>25
少し笑ったw
0096名無しの笛の踊り2011/01/21(金) 09:20:56ID:dC2U/SmK
>>92
「大地の歌」は深遠な漢詩だが、マーラーの曲はそれほど深遠でもない、
という漢字だ。
0097名無しの笛の踊り2011/01/21(金) 10:49:46ID:cRwxhn5b
>>93
交響曲は精神性高いのに不思議だねぇ。
0098名無しの笛の踊り2011/01/21(金) 10:52:11ID:cRwxhn5b
ベト交の中で一番精神性が無いのはなんだ?
第9なんかは口先だけのような気がしないではないんだが。
0099名無しの笛の踊り2011/01/21(金) 10:56:48ID:2Ztp+P5s
精神性を「知」とするなら、最も「情」なのは7番かな
0100名無しの笛の踊り2011/01/24(月) 04:43:26ID:XrVyZbaE
>>97
「家庭交響曲」が精神性が高い?
0101名無しの笛の踊り2011/01/24(月) 15:16:11ID:SzRWo7VE
>>101
夫婦喧嘩のシーンなんか精神性の極みでしょ?
むしろ登山交響曲の方が・・・
0102名無しの笛の踊り2011/01/28(金) 04:18:40ID:ZabiAl4c
精神性が有るって表現に違和感を感じる
皆連呼してるが
0103名無しの笛の踊り2011/01/31(月) 00:48:28ID:pAcrFT0y
精神性を感じるってのでいいと思うわ
0104名無しの笛の踊り2011/01/31(月) 02:03:22ID:uJl+tubI
精神性を撒いているってのでもいいな。
0105名無しの笛の踊り2011/02/05(土) 22:11:44ID:LMtcbhfx
精神性が高い
0106名無しの笛の踊り2011/02/08(火) 12:51:27ID:CwgY0iBI
「精神性が香ばしい」が意外にしっくりくると言えよう。
0107名無しの笛の踊り2011/02/08(火) 23:39:06ID:i645JGoA
苦悩を突き抜けて歓喜へ

馬鹿馬鹿しい。ただのヤケクソだ。
0108名無しの笛の踊り2011/02/09(水) 03:11:17ID:uRNSyQHj
>>102
可能性がある、感受性がある、精神性がある
普通じゃないの?
0109名無しの笛の踊り2011/02/09(水) 03:29:31ID:vIeEg++q
チャイコフスキーのスラブ行進曲
大好きだ
0110名無しの笛の踊り2011/02/09(水) 22:23:47ID:8efdAXLQ
スラブ魂の苦悩と歓喜に満ち溢れた精神性満点の名曲といえよう
0111名無しの笛の踊り2011/02/09(水) 23:33:04ID:lwaTItCw
ブルックナー 交響曲第1番の第4楽章
冒頭の下品さがたまらない。
終わり方があっけないとことか。
0112名無しの笛の踊り2011/02/11(金) 08:47:08ID:9m9IaLn/
>>109
反復をはしょる演奏が散見されるが、それはダメ。>>ストコ カラヤン
バーンスタイン/NYPやオーマンディにように愚直に演奏してほしい。
0113名無しの笛の踊り2011/02/11(金) 09:21:56ID:fEQy1N29
宇野功芳の推薦盤及び宇野功芳指揮の演奏を聞きまくればいい。
精神性というのが自然に理解できるようになる。
0114名無しの笛の踊り2011/02/11(金) 11:56:48ID:jdm1MJCb
コルンゴルト シーホーク
0115名無しの笛の踊り2011/02/17(木) 14:02:21ID:TQVcOGYT
リストの「半音階的大ギャロップ」や「ハンガリー狂詩曲第2番」。
「半音階的大ギャロップ」なんて、もう曲名からして受け狙いだけ。
そしてこれを弾くジョルジュ・シフラの映像がまたいい。
椅子から半分腰を浮かして、聴衆のほうを眺めながらぶっ放す。
0116名無しの笛の踊り2011/02/17(木) 15:21:58ID:X5bngjGb
>>113

そしてそのあと、宇野が批判しているカラヤンやショルティなどの演奏を
注意深く聞き、
「精神性」という言葉について冷静な把握ができるようになる。
0117名無しの笛の踊り2011/04/28(木) 00:16:51.19ID:exlh19zS
ばるとーく
0118名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 02:33:14.94ID:dyo9xTiK
チャイ5。いや、チャイコ全部。
0119名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 20:03:53.24ID:ld/9FMTq
ウォルトンはカッコ良さだけで出来ている。
0120名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 23:18:53.78ID:Jy1pCSe3
>>116
なるほど。精神性というのは「好き嫌い」のことなんですね。前からそうだと
思ってはいましたが。
0121名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 23:59:06.82ID:7ft2HZ8E
エリーゼのために

べトは女受けを狙った!
しかし女は濡れなかった!
0122名無しの笛の踊り2011/05/01(日) 23:53:27.81ID:P9nWxX2y
>>121
「エリーゼのために、俺はこんなになっちまった」という恨みの曲だと思うんだが。
0123名無しの笛の踊り2011/05/03(火) 01:30:44.80ID:TBcjpi8W
いまさらながらあえて聞くが
精神性っていったいなんだい?

どの作品にも何らかの精神は流れていると思うのだが
0124名無しの笛の踊り2011/05/03(火) 03:03:39.95ID:N9UMZyM0
>>123
超マジレスするとこの場合のクラファンがよく使う「精神性」は「崇高」とほぼ同義
「崇高」も普段何気なく使う意味あいではない(wikiで見るのがわかりやすい)
だからほぼベートーヴェンかワーグナーあたりにしか適用できない言葉

クラシック全部に精神性を求めるのはベートーヴェンでないものにベートーヴェンであれというのと同じ
0125名無しの笛の踊り2011/05/03(火) 03:30:32.48ID:YJ6MFIQP
松尾芭蕉が奥州旅行して書いたおくのほそみちの中で
俳句の部分が曲
旅行記の部分が精神性
0126名無しの笛の踊り2011/05/03(火) 03:35:38.43ID:Yea3wZeL
精神的に破綻していた作曲家の作品を聴いて、そこに崇高な精神性があると
言ってる奴は、そいつ自身がアブナイ奴だ。
0127名無しの笛の踊り2011/05/03(火) 03:48:29.25ID:Yea3wZeL
例:ブルックナーの作品は、崇高な精神性に満ちている。

=魚を指で二つに引き裂く作曲家の作品は、崇高な精神に満ちている。
=部屋を暗色のペンキで塗っている作曲家の作品は、崇高な精神性に充ちている。
=死体を愛好する作曲家の作品は、崇高な精神性に満ちている。
0128名無しの笛の踊り2011/05/03(火) 10:05:40.55ID:zjgkHNlH
「精神性」が入ってるスレやレスは全部ネタ
0129名無しの笛の踊り2011/06/20(月) 22:01:51.93ID:1PF1MIlM
シュトラウスのメタモルフォーゼンがこのスレタイに合った曲かマジで悩む
ありそうでない。なさそうである。好きってほどでもない。凄く聴きたいときがある。
0130名無しの笛の踊り2011/06/20(月) 22:43:13.72ID:0K+3fpbR
リヒャルトほどこのスレが似合う作曲家もなかなか居ないだろう。
0131名無しの笛の踊り2011/07/23(土) 16:04:15.96ID:DbJ5xKYE
あげとく
0132名無しの笛の踊り2011/07/23(土) 16:32:22.45ID:klIRDzmW
ハ長調の曲は崇高さを意識して書いてる作品多いし、カッコイイ曲多いのでは?
0133名無しの笛の踊り2011/07/25(月) 00:16:30.00ID:H6xn6OIh
>>「可能」性、「感受」性、「精神」性

違うな。

ときどき「必要がある」を「必要性がある」とかいう馬鹿がいるが
それと似たものを感じる。

精神性があったりなかったりというのはたぶん変だ。
0134名無しの笛の踊り2011/07/25(月) 04:45:52.82ID:s55cDZYJ
ストラヴィンスキーなんかは、どちらかというと”精神性”なるものの存在を否定していたんじゃね?
0135名無しの笛の踊り2011/07/28(木) 13:08:00.89ID:UTIQA0HK
いや、兵士の物語は魂を抜かれる話だから・・・
0136名無しの笛の踊り2011/07/28(木) 14:06:27.90ID:YUFVqVbO
精神性はないけど馬鹿な>>1
0137名無しの笛の踊り2011/07/28(木) 14:17:28.40ID:pMIbhF0C
ブハハハハ、”音楽における精神性”でしょ。

要するに、「音楽それ自体はいかなる感情も言葉も伝え得ない」というようなのが彼の主張だもん、
”精神性”なんか何それ?だよな。
01381372011/07/28(木) 14:18:16.87ID:pMIbhF0C
>>135へです
0139名無しの笛の踊り2011/07/28(木) 14:53:45.49ID:YUFVqVbO
第九なんて「人類は皆兄弟仲良くしよう」だもんな(多分)。
精神性の欠片もないw
0140名無しの笛の踊り2011/07/28(木) 15:18:05.21ID:YUFVqVbO
東洋人や黒人は当時「人類」に含まれてなかったわけだし。
なんで日本人が有難がって聴いてるのかいまいち不明
0141名無しの笛の踊り2011/07/28(木) 16:44:18.21ID:gRuVkzWr
だって、歌詞に「白も黒も黄色もみんな兄弟になる」ってあったじゃん。
それともあれはフリーセックス賛歌か?
0142名無しの笛の踊り2011/07/29(金) 10:07:48.21ID:1Ne/7FoY
穴子の兄弟かよっ!!
0143名無しの笛の踊り2011/07/29(金) 13:13:40.08ID:sQRNcNUj
精神性のない曲などない。
なぜなら、全ての曲は人間の精神が作ったものだからだ。
0144名無しの笛の踊り2011/07/29(金) 18:22:11.24ID:i0zjp+QV
>>140
そりゃあ、だって、日本人は「ユダヤの失われた10部族」の末裔だもん(笑)
失われた10部族は大陸を東へ行って、日本列島に行き着いたという話さ。
0145名無しの笛の踊り2011/07/29(金) 19:35:21.47ID:8D4UgMAY
>>144
こんなんも10部族かよ

http://blog-imgs-45-origin.fc2.com/j/k/j/jkjcjk/2011072918060043c.jpg
http://blog-imgs-45-origin.fc2.com/j/k/j/jkjcjk/20110729182041878.jpg
http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/j/k/j/jkjcjk/20090205171749.jpg
0146名無しの笛の踊り2011/07/29(金) 22:22:16.56ID:0mpLfE6+
クラシック関係の批評で「精神性」という語が出てくると急にうさんくさくなる。

「いえよう」と同レベル。
01471372011/07/29(金) 23:03:54.99ID:+J4GtbeU
本当にそうだね
0148名無しの笛の踊り2011/07/30(土) 00:02:13.02ID:sMPFlJ0d
>>145
盗撮魔乙!!
二つ目の画像の股間からチマチョゴリが覗いているところをみるとコヤツらは半島族と思われる。
0149名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 02:41:10.15ID:wCmOqikm
「精神性」を「スピリッツ」と言い換えれば、
スッペにもシュトラウスにもクライスラーにも備わっている。
0150名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 03:09:17.09ID:A+bLPr0r
音楽で使われる精神性というのを
あえて戦いで言えばw

武器をもたずに戦っている場合は、精神性が高くなる。
逆に、武器を持って戦うと精神性は低くなる。

カラヤンやショルティやチェリビダッケのように
F-15戦闘機やA-10攻撃機やB-2爆撃機に搭乗して戦うと
精神性は低くなるw

クナツパーツブッシュやフルトヴェングラーのように
落ちている石や棍棒を時々使用するが、基本は
素手で戦うという場合は精神性は高くなるW
0151名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 05:11:10.74ID:wCmOqikm
ジョークはシンプルにね。
0152名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 05:22:28.70ID:lSFdzJtR
指揮棒を使わない指揮者は精神性が高い
0153名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 05:37:45.91ID:6DMP0uAw
左手だけのピアニストは清新性が高い
0154名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 08:01:47.00ID:q3J/tNm5
>>152
豊田耕治/群響は名演多いからな。
0155名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 17:32:25.13ID:A+bLPr0r
>>151
武器携帯指揮者は低精神性だな。
武器無携帯指揮者は高精神性だな。

このジョークはシンプルで面白いなw
表現の多様性も認めてねw
0156名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 18:23:14.76ID:UEAdoQtF
おまえらの精神性ってレベル低いのな。
俺に言わせればベートーヴェンの第9とかマーラーの第6も「精神性がないけどカッコイイ曲」だ。
まあ音楽で精神性云々を感じるのはバッハのコラールとブラームスの弦楽五重奏くらいかな。
0157名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 18:39:31.73ID:wCmOqikm
それって、高い低いの問題じゃなくて、
広い狭い、または鋭い鈍いの問題じゃないの?
通俗名曲といわれるものからも
聴く人が聴くと一定のスピリッツが感じ取れるもんだよ。
0158名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 19:02:32.46ID:NDE6uA8L
コラールって、バカ向けに賛美歌をアレンジしたものだけど。
0159名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 19:10:12.00ID:btNFFB0o
まあ賛美歌自体が、というか宗教そのものが馬鹿向けだけどなw
0160名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 20:18:26.93ID:wCmOqikm
同意。近代国家成立以前の国家統治の手段。宗教音楽は、
強力な生理的洗脳手段。
でも、パーソナルな次元では宗教も宗教音楽も無益なものではない。
0161名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 21:39:16.62ID:A+bLPr0r
音楽というのはあくまで手段。
音楽が先行しているものは精神性が低いw

逆に音楽でありながら、
もはや音楽ではないものが精神性が高いw
0162名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 21:41:24.56ID:wCmOqikm
Wついてる割りに深いものがありますね。
0163名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 22:25:39.66ID:RwZRwwK/
精神性ってなに?そんなん音楽に必要な要素なんか?
0164名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 22:30:33.26ID:OEYQ5YO6
>>161音楽でありながら、もはや音楽ではないものが精神性が高い

女子アナの松村未央の歌唱のことですね、了解しました。
たしかに精神性以外のナニモノも感じませんです。
0165名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 22:53:50.59ID:wCmOqikm
163
精神性限りなくゼロ=着メロ
と考えてみたらどうかな?
しかし、モーツァルトだけは着メロでもおかしくならないという報告がある。
これはミステリー。誰か理由教えて。
0166名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 23:11:57.23ID:sZj3D6Ab
バッハの着メロもな
0167名無しの笛の踊り2011/07/31(日) 23:30:32.15ID:wCmOqikm
バッハも?オルガン曲はバッハに限らず親着メロだと思うけど、それは楽器の特性の問題。
無伴奏チェロ組曲や無伴奏ヴァイオリンパルティータだと、やっぱおかしいと思うんですが。
0168名無しの笛の踊り2011/08/01(月) 02:12:35.98ID:ZGRhjCbD
宇宙船艦ヤマトのあの主題歌ってのは
精神性、馬鹿っぷり、共々ほぼ頂点を極めているように思う。
0169名無しの笛の踊り2011/08/01(月) 07:01:21.21ID:eyBldHHc
モーツァルトはかなり昔から様々な電子音で再生されていて、
現代人には違和感がないだけだと思う。
バッハの鍵盤楽器に向けの曲も抑揚が殆どない演奏を耳にするから
違和感が少ないのだろう。
だから、無伴奏チェロ組曲が電子音になると違和感が強くなるのだと思う。


精神性って、聴く側がその知見に従って
勝手に連想してるだけだから。
何かの物語やらの情報や感情を持っていて、その時聞こえた音に
勝手に結びつけられて記憶されているだけ。

だから、「反戦」や「平和」等の価値が、音楽以外の、
文字による解説等で曲に意味づけされていると、
例えば某民主支持者方面で極端に信奉される曲になったりするw


音楽は空気の振動でしかない。
勿論、空気の振動であっても人に影響はある。
空気の振動による、動物としてのヒトの緊張と弛緩・解放の連続。それが楽曲だ。


我々には音以外の意味づけを以て「精神性」を騙ることしかできない。
言い換えれば、「精神性」を論ずるのは、音楽を論ずることを意味しない。
0170名無しの笛の踊り2011/08/01(月) 22:49:35.22ID:+HG0EN2C
鋭い考察だと思います。
「音楽」の定義の問題に帰着しますが、一方に「外界に音楽なるものは存在しない。ただ空気が振動しているだけである。
人の認識を通してのみ音楽は存在する。」
という文献に接したことがあります。
私たちは、物理学者のように空気の振動そのものを論じようとしているのでありません。
したがって、「音以外の意味づけ」、「価値ある知見への連想」すなわち「精神性」を論ずることは
音楽を論ずることに他ならない、ともいえるのではないでしょうか。
0171名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 01:42:16.22ID:TfM2g+PZ
ストラヴィンスキーなんかと同じ見解だね
0172名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 02:14:08.81ID:Irajup5S
>>「精神性」を論ずることは音楽を論ずることに他ならない
この言い方じゃ嫌。

「精神性」を論ずることも音楽を論ずることの一つと、
みとめたふりぐらいしてくれてもええやん

程度だったら、ま、つきあったろか、と思う。
0173名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 03:04:10.30ID:bZUU3Axo
>>169
音楽と音をごちゃまぜにして論じている。

音と音楽は違う。
音楽は音の従属者ではあるが

そこに精神性が宿っているw
だから音楽は少ない。
0174名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 03:10:45.87ID:7nnTb21J
「音」は「音楽」の素材の一つではないでしょうか。
ただの「音」も外界にあっては空気の振動に過ぎないという点では変わりない。
単なる音や雑音と楽音を分けるのも、やはり人間の脳なのでしょう。
自然科学的にアプローチするならば、「聴覚 WIKI」で調べると、なかなか興味深い
話が出てますよ。
0175名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 10:01:58.19ID:bZUU3Axo
>>174
音楽があって、音があるのではなく
音があるから、音楽ができた。

そういう意味で、音楽は音の従属者。

ジャガイモが音
ポテトサラダが音楽

確かにジャガイモはポテトサラダの素材の一つ。
しかし、ポテトサラダがあるからポテトが存在するのではない。

ポテトをどう料理すれば、「精神性w」が宿るかを考えた結果
ポテトサラダが完成したw
0176名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 11:07:04.72ID:YAQ0EkfN
「精神性w」とは美味なるものなのだな?
0177名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 11:58:13.62ID:bZUU3Axo
>>176
美味だよ。美味。
もちろん、不味いのもある。

現代音楽は不味いw
不味から誰も食べない。

ビーフシチューや寿司、
懐石料理やフランス料理があるなか

ジャガイモが皿の上に縦に10個、積み上がっていたりする。
それが現代音楽w

料理ではあるが、もはや食べる物ではなくなって
より高い精神性wまで到達しているらしい。
0178名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 12:14:21.39ID:DLn6wshp
>>165
わかった。着メロにも耐える作品が精神性が高いんだ。
01795572011/08/02(火) 21:40:59.88ID:YKLbgJTc
精神性がどうのこうのいう奴にかぎって頭が悪い
音楽が聞こえてる人間はほとんどいない
おまえら年くってみろ、演歌しか聞かないジジババになってるよ
0180名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 21:51:41.15ID:+FNb14/G
演歌はないないw
0181名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 22:00:49.54ID:JiRzRz3f
シェーンベルクとかは、くさやの干物?
179は傑作勘違い。
0182名無しの笛の踊り2011/08/02(火) 22:08:32.41ID:Q5c4W/gt
アイヴズ:アメリカによる変奏曲(特にオケ版)
0183名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 03:33:30.76ID:mOp4CfW7
176、177
どうもルネッサンス、バロック、古典派、ロマン派、現代音楽では
受容する脳の部位が異なるのではないかという気がしてきた。
もちろん重なっている部分もあるけど、ずれは大きいって感じかな?
だから、ある人にとって苦手なジャンルというのは、担当する部位が反応しないんじゃないかな?
これは演奏者の好き嫌いにも応用できそうなんだけど。
0184名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 03:51:04.89ID:wLJc2g9w
宇野なんかは、感情過多を精神性と言っちゃってるね。むしろ真逆なんだけどね
0185名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 16:55:33.98ID:F1OnG8eY
返す返すも音楽における精神性って曖昧な概念だよな。
「演奏者の顔付きの険しさ」とかで決まるんじゃね?w
0186名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 17:00:27.24ID:mOp4CfW7
脳科学の進歩・発展が精神性の内実を次第に明らかにしていくであろう。
でも、明らかにしてほしくない、曖昧なままにしておいて欲しいって人も
結構な数いるんだよねー。
0187名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 17:26:24.61ID:mOp4CfW7
P.S.
あんまりはっきりしてしまうと仕事がなくなってしまうっていう人がいるんです。
どの業界でも似た現象はあるけど、進歩を妨害する行動に出ると反社会的存在に陥る。
まあ精神性の解明は100年でも無理かもしれないけれどね。
文科系的曖昧さの中で議論を楽しんでいればいいんですよ。楽しめないなら参加しなければいいだけ。
ただ、「よくわからないから存在しない」っていうのは間違いだと思います。
0188名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:05:07.75ID:wLJc2g9w
ようするに神とかそういった類の意味合いでしょ。
0189名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:12:08.43ID:F1OnG8eY
日本語ってのは諸外国の言語に比べて、言葉自体に内包するニュアンスというか情報量が多いのよ。
なまじ多いだけに、日本人の脳は言語処理には長けているけれど、逆に音楽をも言語的に受け取ってしまい、
相対的に音楽の本質的な部分には感応しづらい傾向がみられる。
極論すれば、他民族に比べて音楽への希求が少なかったという説もある。
ソースはない。
0190名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 18:43:11.65ID:mOp4CfW7
かなり深い見識が出てきたようですね。
確認させていただきたいのですが、
「日本人は使用している言語が豊かな分言語脳の領域が広まり、
その分音楽脳を侵食している。
そのため言語的要素を除外した純粋音楽脳の領域が狭まっている。」
ということになるのでしょうか。
0191名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:02:34.99ID:mOp4CfW7
188
うーん、似ているけど個人的には少し違う。
精神性という言葉が頭に浮かぶような感動というのは何度も体験しているから
存在していることは確信しているけど、
神については、私自身は存在しているという確信がありません。
0192名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:05:40.84ID:t26TTuv/
作曲家の知能で決まるんじゃないの。
はっきりしてるのは
ケージがアメーバレベルだってことかな。
0193名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:16:46.19ID:wLJc2g9w
>>191
グレート一楽章の解説でオーストリア人の指揮者がそういうニュアンスっぽいこと言ってたんだよ
あの出だしから第一主題までのところ
ただ訳の人がイマイチでね

神秘的、崇高な、そんな感じのこと言ってた
0194名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:27:14.46ID:F1OnG8eY
>>190
私も自分の先生のお話の受け売りを書いただけなので、脳科学的な深い話をしようとするとボロが出てしまいます・・・
「音楽脳を侵食している」かどうかは分かりませんが、やはり音楽はその発生において人間の言語活動の延長である
という説が有力です。音楽と言葉は、時間軸上の情報ストリームを扱うという点では同じく、ある程度近い脳領域を
使用していてもおかしくありません。その重なり度合が民族や個人個人の資質で違ってくるということだと思います。

例えば和歌や俳句のような最小限の言葉で言外のイメージを伝える。そこには既にある種音楽的な要素もうかがえます。
例えば伝統芸能や現代に連なる大衆音楽をとっても、日本においては歌詞の比重がとても大きいと思います。
0195名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 19:37:53.66ID:mOp4CfW7
よい先生に習われているようですね。
いやね、私も脳の専門家ではないんだけど、先日読んだ本に、
「特定の能力を集中的に伸ばすと、
その能力を担当している脳の部位が大きくなるって話が出てたので気になっただけです。
まさに「侵食」が起こっているのかなあ?とね。
 言語との繋がりで言えば、アウフタクトってのは冠詞から派生したものなので、
冠詞を持たない日本人にとっては特別の訓練をしないと身に付かないとか、
いろいろ興味は尽きません。


0196名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 20:01:10.48ID:F1OnG8eY
>>195
そういえば、私は即興性の強いロック・バンドでギターを弾いているのですが、練習とかライヴの最中や事後になると、
軽い言語障害みたいに成ります。これは正に「侵食」かも知れませんねw
先生に言ったら「当然だよ」とのことですが。
0197名無しの笛の踊り2011/08/03(水) 20:17:10.03ID:mOp4CfW7
193
神秘性ってのもいい表現かもしれませんね。
英語で言うと、精神性はスピリッツ?、神秘性はミステリアス?
崇高は何だろう?ノーブル?ちょっと違う気がする。



0198名無しの笛の踊り2011/09/25(日) 18:14:11.30ID:hPdzLbU+
>>195
脳科学ってほんとにうさんくさいな。
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