そして短音階=和声短音階だとすると、★と同じような命題があと一つ(だけ)見つかります。


「ある調の音階のW・X・Y・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
すなわち、旋律中に、特定の調のW・X・Y・導音が、前述の1)〜6)の条件
によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
の調以外ではありえない、ということなのである。」

★を書いて☆を書かない。誠に不可思議なことです。

この件に関してまとめると以上になります。