>>887
人それぞれ、でしょう。
で、人それぞれである、ということを意識して、
作品は書かれ、鑑賞されてきた、と思います。

たとえば、何十分かの作品で、さんざん転調したあげく、
主調に戻ってきたとき「おおっ」と感動する人も、しない人もいる、
ということは、昔から知られていたはず。
和音の連結も然り、と思います。

何十個かの和音の連結を何分かかけて聴いたものを記憶できる人なら
いくらでもいます。