【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/
また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0809名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 18:23:33ID:qsemsTfBスレチどころか板違いじゃねーか
0810名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 18:33:21ID:ex74hJ9Q0811名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 18:35:30ID:JxB5O4Ex調子に乗りたい時もあるんです
許してあげて下さい
0812名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 18:48:43ID:aGa+1VKv具体的に一つその技法とやらを教えてほしい。
煽りじゃなくて真面目に知りたい。
板違いでも音楽理論の話すればいいんだろ?
ttp://www.youtube.com/watch?v=lW3Z81UKcW4
すぎやんは現代音楽チックなものを書くと減5度、長7度、増8度(減9度)とか
メロディーに多用するし、属七のの5度を減5にした和音とか(名称分からんが)、属9も好きだよな。
すぎやんの曲は大好きだ。でも菅野のような天才ではないし、多才でもないと思う。
0813名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 18:51:28ID:tQ2aqdeW0814名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 18:59:46ID:8uMFoIeD> 菅野のような天才ではないし、多才でもないと思う。
コレが全く繋がってないのだが
もうどっか別のところにいってくれ
普通に迷惑だ
0815名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 19:13:39ID:Uf6DjRBPポリフォニックな良い作品だと思う。
ポピュラー系の場合アレンジも含めての作曲という考え方は無い様だ。
メロディーメイキングとコードづけだけで、後はおまかせ的。
対位法はでてきようがない。
0816名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 19:38:20ID:RvtW1f4Zエクリチュールが出来ているかそうでないか。
>>すぎやんは現代音楽チックなものを書くと
意味不明。プロコやバルトークあたりのテクスチュアも普通に使ってる。
>>ポピュラー系の場合アレンジも含めての作曲という考え方は無い様だ。
すぎやんのポピュラーはそれこそ名曲揃いだろ。
アレンジはキンクリのエピタフとかもしてる。
>>対位法はでてきようがない。
有名な曲だと恋のフーガは対位法を上手に活かしてる。
0817名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 19:46:12ID:za1wAo490818名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 19:58:40ID:Mj8ivsyyID:Uf6DjRBPは海外(育ち)の人かな?
0819名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 20:23:01ID:aGa+1VKv真面目に理論の話がしたいのだが…。
菅野は2歳の時から曲作ってるし、絶対音感持ちで全部脳内で作曲を完結させるし、
子供の頃から作曲賞受賞、プロになってからも音楽賞たくさん取ってる。
歩んできた道がすぎやんとは別格。世界的な人気もある。
菅野はある本で「普通の編曲はワンパターンでつまらないから、
曲が壊れるか壊れないかくらいのアレンジをする」と言っている。
例えばこの曲
ttp://www.youtube.com/watch?v=twnwG6uXLNQ
センスのいい不協和音を堂々と使うんだよ。だから面白い。例えば0:47〜0:52のところ。
Y on X→Wm→TM on V?→Y?m
これは勉強不足ではなく、倚音とか偶成和音の妙を知り尽くした上での和声付けだろう。
作曲科の試験でやったら確実に落とされる。職業作曲家ってのは怖がってこういう事をしない。
俺はこういうのが天才だと思うよ。
0820名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 20:42:01ID:za1wAo49IVm - IVm - Iadd9(#9)/III - VIm7
前半2つはバスでV→IVの倚音があるだけ、3コ目は主和音第1転回上のブルース的メロディー、4番目は迷う余地なし
議論が幼稚なんだよ
0821名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 20:51:45ID:8uMFoIeDどっか別の場所でやれと言ってるんだがな
自分から自重するとか言っておいて
舌の根も乾かないうちにコレかよ
ほんと迷惑だ
0822名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 20:56:12ID:tQ2aqdeW0823名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 20:57:43ID:kYlT2ZXqウィキペディアが喜んで書きそうなネタなのに
0824名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 21:01:16ID:ex74hJ9Q次。マトモな音楽理論の話題を頼む。
0825名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 21:24:23ID:aGa+1VKv今頃気づいたがナチュラルは?になるのか…
>>820
傲慢なレスだけどお前すごいな ブルースっていう発想はなかった
add9でとらえてるところも流石だ
0826名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 22:06:25ID:RvtW1f4Zその通りだから安心しろw
>>0:47〜0:52のところ。
俺のPCスピーカーがks過ぎてまともに聴こえないけど
和声自体は(c:)|I|⇒|I|⇒|VI⇒III|⇒|IV⇒V|って流れだろ。
少なくともVIやIVとか、はたまたブールスとかじゃないと思うが・・・
0827名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 22:14:31ID:za1wAo49こいつホントに付け焼き刃なのなwwwブルース的と指してるのは#9(記譜上はb3)だよwww
メジャーコードにマイナーメロディー(というかb3)が乗るのは、元々はまさにブルース的な発想だろ
クラシックだとラヴェルのPコンが一番早いか?
0828名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 23:12:20ID:Uf6DjRBP聴いてみたが、なんか日本の子守唄みたいで眠くなった。
話題の箇所も、なんか普通に聞こえてて気がつかなかった。
0829sage
2010/12/29(水) 23:53:16ID:wXiLOx1a>>作曲科の試験でやったら確実に落とされる。
>>職業作曲家ってのは怖がってこういう事をしない。
>>俺はこういうのが天才だと思うよ。
貴方、
芸大などの入試和声の解答例すら知らないでしょう?
0830名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 00:48:25ID:Ru7lNmAC0831名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 01:28:56ID:FJrQ1bso作るのが難しいからでしょうか?
バッハの傑作群を聴いた後でロマン派の音楽などを聴くと
音楽はバッハにおいて頂点を極めその後退化してしまった
のではないかと思えてくるんですよね。
0833名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 02:19:24ID:NxlJ8A/E0835名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 02:31:23ID:FJrQ1bsoロマン派などの一次元的なモノフォニックな音楽よりも
バッハのような多次元的なポリフォニックな音楽のほうが
より好まれるようになっていくのではないでしょうか。
そして演奏会では派手できらびやかな音響効果をもたらす
交響曲などよりも虚飾を捨て去ったより本質があらわになる
独奏曲がより好まれるようになっていくのではないかと思い
ます。
1955年に録音デビュー曲として『ゴルトベルク変奏曲』を選んだ
グールドの慧眼には感心します。
0836名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 02:36:06ID:u9Xax1VW820は論外だからwww
0837名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 02:56:18ID:XNm9NOD90839名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 03:56:01ID:u9Xax1VW和声分析の基本分かってますか?
ポピュ厨が無理して和声分析しなくていいよ^^
0840名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 04:20:15ID:FJrQ1bsoなんか曲よりもヴォーカルの声が気になって仕方がないです。
失礼ですが、何か鼻歌で作った曲にしか聴こえないんですが。。。
Steely Danの曲は「ロックやポップスを基調としながら、ジャズ的
な代理コードや意表をつくコード進行で曲にひねりを加え」ている
そうですが、どの辺りが意表をついているのでしょうか?
↓この曲の和声分析をお願いします。
http://www.youtube.com/watch?v=z4n5t8c9-FI
好きでよく聴いていましたが、自然にしか感じないのですが。。。
http://www.youtube.com/watch?v=a0eBurafADk
http://www.youtube.com/watch?v=KaNt5S9pibQ
http://www.youtube.com/watch?v=dz8AJh7_mKc
http://www.youtube.com/watch?v=GZr3u69Xy7s
0842名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 05:31:15ID:FJrQ1bso例えば、チャイコフスキーやモーツァルトは優れたメロディーメイカー
かもしれませんが、チャイコフスキー的、モーツァルト的だなあと感じる
ようなある意味似たようなメロディーが大半ですよね。それがいくら天才
とはいえ個人の限界だと思うんですよね。
音楽的知識のない凡人達が作り上げたにもかかわらず民謡の中には
天才の作ったメロディーを凌ぐような個性あふれる様々な名旋律が存在
しますよね。まさに「三人寄れば文殊の知恵」ではないでしょうか。
「ロンドンデリーの歌」のメロディーなんて素晴らしいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=CbesyPby7P8
0843名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 05:53:14ID:u9Xax1VW>メジャーコードにマイナーメロディー(というかb3)が乗るのは(ry
>クラシックだとラヴェルのPコンが一番早いか?
このクソポピュ厨はこんなこと言ってて恥ずかしくないの?
0844名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 07:44:26ID:Fr/2sXZ+一貫性の無いバラバラの音楽作るのは、商売作曲家のやることだろが
0845名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 10:03:40ID:6ZyOQt2R0846名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 10:43:03ID:6G1wZtRw0847名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 11:06:13ID:3emKD6yA誰かポリフォニーの意味を解説してやってくれ。
ついでに「ホモフォニー」ていう便利な単語を教えてやれ。
こんだけ基礎的な知識もセンスもないくせに書き込みしたがるやつも珍しい。
0848名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 12:09:35ID:4E/BL1Fbただそれが本に出てるような一般的評価と違うと、自分が何かエライ
ように(そして人様から褒めてもらえると)錯覚してるんだろう。
とにかく理論スレに書くことじゃない罠。
0849名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 14:30:23ID:S+jrcuiIそこまで分かっていて何故相手をする
0850名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 16:16:30ID:V+sGoWQL314 :ノーブランドさん:2010/12/30(木) 02:46:31 O
彼女のデニムがいつもマンコの匂いがしてて困るんだが、傷むから一回/年ぐらいしか洗わない。
女って洗わないものなのか?
周りに気付かれそうで恥ずかしいヨ。
本人は匂いに気付かないみたいだし、口論になるから話題にしないけど。
315 :ノーブランドさん:2010/12/30(木) 06:29:20 O
>>314
マンコデニムうpよろしく
316 :ノーブランドさん:2010/12/30(木) 08:36:40 0
1年の締めくくりってことで明日ジーンズ洗うかなぁ
317 :ノーブランドさん:2010/12/30(木) 14:02:29 0
>>314
マンコデニム売ってくれ!!
318 :ノーブランドさん:2010/12/30(木) 14:03:59 O
昔の人はよく言ったものだ
ジーンズとマンコはまめに洗えと…
0851名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 16:45:45ID:8Scd1Wh00852名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 16:56:12ID:6G1wZtRw0853名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 02:17:43ID:5vVgIpZjこれは素晴らしい本ですよ。みなさんにもオススメです。
「
オクターブ等価性については十分解明されていない。専門書によれば
「神経生理学的基盤に基づく生得の部分と学習による部分が組み合わ
された結果」というのが定説らしい。
」
このスレッドでは、生得的なものであると思っている人ばかりでしょうが、
学習による部分があるというのが興味深いですね。
コンピューターを使った非12音平均律や非オクターブ音律の研究につい
ても載っています。
0854名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 03:16:34ID:5vVgIpZjまだパラパラと読んだだけですが、へーと驚くことが多いです。
「
機能的和声という言葉があるが、和声すなわちハーモニーの
指導原理の下にメロディが従属するのが西洋音楽の主流である。
」
↑メロディーが主で和音はメロディーに対する装飾ぐらいに考えてい
たのですが、逆だったのですね。コペルニクス的転回と言っていい
ほどの驚きでした。
↓主であるコード進行が影に隠れていて見えないというのも不可思議
ですね。
「
クラシック音楽ではコード進行は曲の底に沈んでしまって表面からは
見えない。
」
黄色い楽典の本には、このような一番重要なことが一切書かれていな
いんですよね。↑のようなコメントは本当に助かります。
0855名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 03:48:25ID:5vVgIpZjさて旋律のほうは7音程度のパーミュテーション(並べ替え)である。
西洋音楽のように機能和声という枠組みがあると、可能な旋律は
限定されるから、たくさんのそっくりメロディが生じる。
」
↑メロディーに対する機能和声による制約ってかなり厳しいんですね。
昨日BSでやっていた昔の歌謡曲をオリジナルの歌手に歌わせる番組
で高橋ジョージが「何でもないようなことが幸せだったと思う。何でもない
夜のこと二度とは戻れない夜。…」とかいう歌を歌っていましたが、あんな
単純・単調なメロディの曲は歌謡曲の中にあっても稀なのではないかと
呆れてしまいました。
↓菅野っていう人がやっているのがこのようなことだと>>786の人は言
いたいんですかね。
「
新しい旋律を作るには既存の音律の枠内でも、機能和声のような
約束を破ることが1つの方法であろう。もっと過激に、新しい音律に
従って作曲してみようという試みもある。
」
0856名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 03:58:31ID:k27OKmBT「オクターブ等価性については十分解明されていない。」
まず、前提からして、似非商売ですw 以上
さて似非に乗っかりますれば
それは、以前から言うように、鶏と卵の話になろうかともおもいますが。
いや、生得的とは、ある意味学習的という意味を含みます。
限定の無いところで不毛な単語の定義に過ぎません。
今生自分の経験か、さて、その中で得た他(外)からの経験かもしれません。
>>854は対位法という言葉でもう少し絞れるかもしれませんね。
0857名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 04:26:37ID:k27OKmBT私も同じです。
しかし、ここで言われる様な限定された理論的なこと以上に、
たいてい、その歌詞や、歌手の声、等の要素があってのことですね。
また、(限定された理論でみると)気持ちで持っていく部分っていうのが、いいのでしょうね。
(理論でみれば単純かもしれませんが、作った人のに、うそが無い部分。)
理論(単純なレヴェルの)でみると、その欠陥部分が魅力なのかもしれませんね。
0858名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 10:22:03ID:2u0AfMr1いやね、もう、あまりのビギナーぶりにつき合わないでおこうと思ったんだけれどさ、
>まだパラパラと読んだだけですが、へーと驚くことが多いです。
>
>「
>機能的和声という言葉があるが、和声すなわちハーモニーの
>指導原理の下にメロディが従属するのが西洋音楽の主流である。
>」
>
>↑メロディーが主で和音はメロディーに対する装飾ぐらいに考えてい
>たのですが、逆だったのですね。コペルニクス的転回と言っていい
>ほどの驚きでした。
それが分からないで「旋律の調性判定がどうのこうの」といっていたんだとしたら、
人をバカにした話だよな。
0859おぱい ◆qEv08nHCQg
2010/12/31(金) 10:32:49ID:vLQUOUAz0860おぱい ◆qEv08nHCQg
2010/12/31(金) 10:33:57ID:vLQUOUAz0861名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 12:05:17ID:YLEoHeH90862名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 13:43:45ID:cCs4IaDxこの桐朋の過去問のソプラノ課題、珍しく良いな。
この次の年は酷いが。
大学入試の課題は東京音大は毎年最悪。
0867名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 20:08:23ID:v9D6TkHw「機能的和声という言葉があるが、和声すなわちハーモニーの
指導原理の下にメロディが従属するのが西洋音楽の主流である。」
和声と言う様に元来メロディの合わさったもので、バロック期まではカンタービレな
メロディが先ずあって、それに曲相にあったバスライン、対旋律を勘案して、数字を
つけていました。そこには、いくつかの生きた旋律が何本も動いています。
機能的和声という名のもとに、まず形式、構造を先にこしらえて、和音進行を決めて、
それに分散和音やらスケールを乗っけていくというのは、古典派、とくにベートーベンから
の悪しき伝統です。歌心のない人でも簡単にそれらしき曲が作れるようになりました。
0868名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 00:21:23ID:Yg7UWtKP"Home on the range"(峠の我家)なんか、どうにもコソバユクなる。
ベースラインと内声部の区別が付いていない奴が作るのか?
0869名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 02:03:09ID:6RmBRaGb>和声と言う様に元来メロディの合わさったもので、バロック期まではカンタービレな
>メロディが先ずあって、それに曲相にあったバスライン、対旋律を勘案して、数字を
>つけていました。そこには、いくつかの生きた旋律が何本も動いています。
↑そんな風に曲を作っていくのかと想定していました。ボトムアップ方式といった感じ
ですね。
↓トップダウン方式といった感じですね。音楽における産業革命って感じですね。
ベートーヴェンがそんな血の通わない方法で『熱情』やら『クロイツェル・ソナタ』
やらを作曲していたとは。。。
>機能的和声という名のもとに、まず形式、構造を先にこしらえて、和音進行を決めて、
>それに分散和音やらスケールを乗っけていくというのは、古典派、とくにベートーベンから
>の悪しき伝統です。歌心のない人でも簡単にそれらしき曲が作れるようになりました。
0870名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 02:18:44ID:6RmBRaGb>それが分からないで「旋律の調性判定がどうのこうの」といっていたんだとしたら、
>人をバカにした話だよな。
黄色い楽典の本などは調の説明もないのに調性判定の方法についての記述が
あります。和音についての短い章はありますが、ハーモニーについては記述が
ありません。人を馬鹿にした本です。
>>859
正誤表ありがとうございます。
0871名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 03:23:23ID:6RmBRaGb聴いたとき我々はそこから単音からなるメロディーを抽出することが
できます。
これはどうしてなのでしょうか?
例えば3和音の場合、3つの音のうちどの音がメロディーを構成する音
なのか自然に分かるのが不思議でなりません。ハーモニーのある音楽
を聴いて苦も無く鼻歌にしたり口笛を吹いたりできますよね。
ピアノ曲を聴いていてもどこが音と音がぶつかる和音なのか意識もしてい
ませんしよく分からないのですが、曲によって違うでしょうが平均して
どれくらいの頻度で和音が現れるのでしょうか。
0872名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 03:39:13ID:Xxbb+zU13時間もあるのか・・・ならオレでもできるかもしれん
ピアノは20年やってるけど法学部だからこういう受験問題はしたことないんだよね
和声はひととおりやったけど、進路上先生にそんなに厳しく課題をさせられなかった
0873名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 04:11:59ID:sPE5UkRZ0878名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 17:32:00ID:/VV+ElxE0879名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 17:37:26ID:sBeWlcdp「確かに変な問題かもしれないけど、実力あるならできるでしょ?」って感じだと思う
採点もしやすいしね
0880名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 18:21:59ID:oWTB2THoなるほどきついな
つまり音楽性のテストじゃなくて音楽理論のテストなんだろうな、勉強してない人には無理そうだ
0881名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 18:54:18ID:58WfiiTC0882名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 19:18:33ID:1h2EE6HDあれ受ける人の半分以上はその程度のソルフェージュはクリアしてるだろう
0883名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 20:46:09ID:/VV+ElxEこれで悩んでいたら自由作曲どうするんだ。
0884名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 23:03:19ID:j3imrE1n>>864
>>866
>>872
桐朋の和声は2題で3時間。
芸大り和声は、それぞれ3時間。
十分過ぎるほど時間はあります。
ただし、
芸大は「和声」が一次試験、ここで半分落ちます。
「対位法」が二次、「作曲」が三次、「その他」が四次(最終試験)。
0885884
2011/01/01(土) 23:05:46ID:j3imrE1n0886名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 02:38:51ID:k9CPRNNtできるのでしょうか?
>>874
楽譜を見てみたのですが、楽譜の上にコードネーム(Gm7など)が書いてありました。
楽譜のそのコードネームが有効な範囲のどの音符に対して和音をつけるのかが分
かりません。全部の音符に和音をつけるわけではないでしょうし。
0887名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 03:03:05ID:k9CPRNNt有効期間はどれくらいなんですかね。
起立・礼・着席の和声の場合でいえば、
起立・礼を聴いて1分後に着席を聴いた場合
1分前に聴いた起立・礼の二つの和音を憶え
ていますかね。
0888名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 06:30:07ID:l6hPXUfNえ??
倍音の波の合成がちゃんと理解して計算できれば分かるはずだが・・・
物理の波から勉強しなおしたほうがいいのでは?音楽云々以前の問題かと
0889名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 06:44:29ID:k9CPRNNt意味不明なんですが。
0890名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 11:10:35ID:ubE2hlDg人それぞれ、でしょう。
で、人それぞれである、ということを意識して、
作品は書かれ、鑑賞されてきた、と思います。
たとえば、何十分かの作品で、さんざん転調したあげく、
主調に戻ってきたとき「おおっ」と感動する人も、しない人もいる、
ということは、昔から知られていたはず。
和音の連結も然り、と思います。
何十個かの和音の連結を何分かかけて聴いたものを記憶できる人なら
いくらでもいます。
0891名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 14:53:11ID:nSyFGVHDしかしベト様はじめ大作曲家たちは肝心なところでは調だけでなく
主題も回帰させてくれるので俺でも感動できるのだ。
0892名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 16:26:24ID:4QSX5tT+まずは和声を勉強してから発言してもらおうかw
この課題はむしろ常識レヴェルだろww 芸大の課題は難易度もこれとは桁違いに高いが、良い課題が多いぞ。
0893名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 16:33:13ID:nO249Foh0895名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 17:49:28ID:WEyxQw9H生徒か可哀想。
明確な採点基準とか無いんだろ。
だれだって疑心暗鬼になるだろうな。
0896名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 18:04:27ID:fxu97g/5基準は公開されてないけど、勉強した人は受かる様になってる。
和声よりも、その後の受験ソナタが問題。
0897名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 18:05:10ID:HdxbajMV0898名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 18:37:21ID:s4wbOozh反西欧、反プロフェッショナリズム、反アカデミズムってわかるな。
0899名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 20:04:40ID:nSyFGVHD0900名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 20:34:45ID:o40ciYV30901名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 20:53:57ID:s4wbOozh0902名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 00:35:47ID:EM1bh7waコメントありがとうございます。
主調に戻ったことを作曲者が気づいて欲しいのかどうかが気になります。
>何十個かの和音の連結を何分かかけて聴いたものを記憶できる人なら
>いくらでもいます。
それはすごいですね。メロディーなら記憶しやすいんですけどね。。。
ゴルトベルク変奏曲の第30変奏を注意して聴くと和音が次から次へと
目まぐるしく登場するようですが、聴いていてもそれらの和音が独立して
聴こえるだけで、有機的な関連性があるようにはとても思えないんですよ
ね。起立・礼・着席の和声の場合この3つの和音が有機的な関連性のある
まとまりを作っていますが、有機的な関連性のある和音のまとまりが数十
和音にわたることもあるのでしょうか?
0903名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 00:41:39ID:EM1bh7wa転調が分からないから主調に戻ったのも分からないのでしょうか?
それとも、転調は分かるが主調が何であったか数十分の演奏中に
忘れてしまうから主調に戻ったのが分からないのでしょうか?
転調にも興味があるんですけど、まず調が分からないと駄目ですよね。
日暮れて道遠しといった感じですね。
0904名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 00:58:31ID:EM1bh7wa>>886に対する回答をお願いします。
ところで、調とは何かを理解するのは、自転車に乗れるようになるのと
どちらが難しいでしょうか?一輪車に乗れるようになるのと同じくらい
難しいでしょうか?
0905名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 01:33:29ID:aebvaYbnくだらん
低レベルな人間はスルーで
0906名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 02:50:37ID:z4wNLKny0907名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 03:32:38ID:gs1aq06A楽器弾いたり、音符書きする人間からすると、普段使っている言葉と同じレベルなんよ。
特に文章だけだとかえって説明難しいというか面倒すぎる 自分で勉強してくださいとしか…
楽しみながら敷居の低い楽器をやってみるとか、どうよ
(リコーダーとか?なんでもいいけど自分のできそうな楽器 和音が出たほうがいいかな)
そしたら感覚でわかるよ、多分ネ
0908名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 04:13:07ID:MGmwGsDkレス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。