【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
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0724名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 00:43:46ID:1ot/gGqFみなさんは気づきましたか?
なんとなく統一感があるのは分かるんですけどね。。。
「
ただし旋律を用いた変奏ではなくバス声部と和声進行を用いた変奏であり、
」
ゴルトベルク変奏曲の第30変奏は当時の流行歌を利用しているというのを
知って、キャッチーなメロディーを作るのはバッハのような天才でも難しいの
かなあと不思議に思いました。
「
第30変奏
4/4拍子 クオドリベット。quod libet(ラテン語で「好きなように」を意味する)は、
宴会などで行う、複数人がそれぞれちがう歌を同時に歌う遊びであった。
バッハは当時の流行歌二つを組み合わせつつ主題とも重ね合わせて終曲と
している。使われたのは、"Ich bin solang nicht bei dir g'west, ruck her, ruck her"
(「長いこと御無沙汰だ、さあおいで、おいで」)と"Kraut und Ruben haben mich vertrieben,
hatt mein' Mutter Fleisch gekocht, war ich langer blieben"(「キャベツとカブが俺を追い
出した、母さんが肉を料理すれば出て行かずにすんだのに」である。
」
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