以下の4つのテスト方法に違いはあるでしょうか?

(A)能動的方法
1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でFの音を聞かせながら、装置をGの音に調整するように要求します。(FとGが協和音程でないところが味噌です)

(B)能動的方法
1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でXの音を聞かせながら、装置をXの音より何半音上か下の音Yに調整するように要求します。(XとYは協和音程でない2音とします)

(C)受動的方法
1)Xの音を聞かせてXの音名を答えさせます。
2)別の楽器でYの音を聞かせ、装置からXの音を出し、XとYが何半音離れているか答えさせます。(XとYは協和音程でない2音とします)

(D)受動的方法
1)Xの音を聞かせてXの音名を答えさせます。
2)別の楽器でFの音(被験者には、出ている音がFの音であるということを知らせておきます)を聞かせ、装置からXの音を出し、Xの音名を答えさせます。
(FとXは協和音程でない2音とします)