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【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】

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0001名無しの笛の踊り2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ
どうにか10まで来ました。

書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/

また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
 
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0693名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:05:22ID:W1kcASB6
>>691

まあどうしても自分がただしくて、
バッハ、ベートーヴェン、モーツァルトが絶対に偉大、と思うのなら、
せめてベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲と弦楽四重奏全曲、
バッハのカンタータを少なくとも5分の1ぐらいにマタイとロ短調ミサぐらいは
聴いてから発言してくれよな。どうだい?

あれが面白いと思えるようになるまでは、「バッハは偉大、ベートーヴェンは偉大」
なんて口にする権利はなかろう。
0694名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:18:38ID:R04it+M4
>>692
わたしはベートーベンだけは、何度聴いてもつまらなく感じるんですが、
分散和音の展開とか、必然性の無い一時的転調とか、前の時代の
ポリフォニーに比べると、たいくつでいらいらしてきます。
調性プランやら形式のイノヴェーションの観点って、そんなの考えながら
聴いてるんですか?
全体的な統一感とか、作品としてのまとまりはあるとおもいますが。
やはり問題は私にあるのでしょうか?
0695名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:19:51ID:xcAr37pb
ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲は超傑作ですね。

作曲家は、691氏が聴いていいなーと思ってもらえるように
曲を作っているわけではないので言っても仕方ないですが。

作曲家たちが691氏よりは真剣に音楽に取り組んでいるのは間違いないですね。
彼らが持っている技法の限りを尽くして作った曲は、
鑑賞するために聴取者に一定以上の耳を要求するということはあるでしょうね。
0696名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:20:18ID:vxF4XJg3
バイオリンの初学者で音楽の知識があまりないのですが、それらしいスレが分からなかったのでよかったら教えてくださればと思います

「ハ長調」、「ロ長調」といった表現が教本や先生が自然に使われていて混乱してます。
私の場合、
ハ長調ならCメジャー ト長調ならGメジャー と言ってもらえればスムースに入れるのですが、
ト長調と急に言われると頭の中で 「ハ ニ ホ ヘ ト・・・えーっと、G かな?」 といった感じで苦戦してます。
 慣れてしまえば問題ないと思うので頑張って関連付けようとおもってるのですが、こういったハニホヘトイロは日本独自なのでしょうか?
またこういう2重の表現を使うことによるメリットや理由があれば知識として知りたいと思ってます。
 私は理解していないので、単純に不便で困る・・・と悩んでいるのですが。



0697名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:37:54ID:t9eqUGpi
>>696

それよりなんで、
CメジャーがAメジャーじゃないのか
DメジャーがBメジャーじゃないのか
と思う。

Aマイナーの音階が白鍵だけからなるからですかね。
0698名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:41:50ID:R04it+M4
>>695
超傑作で、彼らが持っている技法の限りを尽くして作った曲であっても
聴いていてつまらないと言う事もあるのでしょうか。
それでも完成度が高い作品であると。
それとも演奏するとおもしろいとかですか。
0699名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:08:36ID:01ew1jZi
>>696
ただ単に和名、意味一緒なんだからメリットもくそもない、覚えるだけ
まぁ個人的には和名は不便だと思うけど
0700名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:12:36ID:c3z053Qb
>>697のようなトンチンカンが調性やら審美眼やら語ってるのか
0701名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:23:51ID:vxF4XJg3
>>699
ありがとうございます、全く同じなんですね。安心しました
参考までに知りたいのですが、
ということは昔は音名に対してもこの音はニだ、ホだと使われていたのでしょうか?
今はスケールをハ長調と読んでも音にたいしてはABCDが使われることが多いですよね

0702名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:24:04ID:t9eqUGpi
>>692

ベートーヴェンの場合は、自分の表現したい音楽作品を作ったら
結果的に新しいアイディアを従来の西洋音楽にもたらしていたと
いう感じなんじゃないでしょうか。

ドビュッシーの場合は、従来の西洋音楽とは異質な新規性のある
音楽作品を作りたいという発明家のような浅薄な野心が先にある
感じがするんですよね。そしてベートーヴェンとは違って、こんな
音楽もありだよね的な存在にとどまっている感じ。
0703名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:32:34ID:W1kcASB6
>>702

ほうほうそうですか。それでは

>でも聴いていいなーと思うのは調和のとれた伝統的な西洋音楽なんですよね。

というあなたは、ベートーヴェンの音楽は苦手だと認めますね。

>ドビュッシーの場合は、従来の西洋音楽とは異質な新規性のある
>音楽作品を作りたいという発明家のような浅薄な野心が先にある
>感じがするんですよね。そしてベートーヴェンとは違って、こんな
>音楽もありだよね的な存在にとどまっている感じ。

なるほど、それでは「浅薄な野心が先にある感じ」というのは、どのように定義できますか?
あなたの持論からすると「浅薄とか言っても、その言葉自体にまともな説明がないのはペケ」
ということになるように思うのですが。

まあ上でも言ったように、そういう「御意見」をたれるのは君みたいなお子ちゃまには無理だから。

四の五のいわずにまずはあれこれいっぱい聴いてみなさい。
0704名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:37:42ID:01ew1jZi
> ということは昔は音名に対してもこの音はニだ、ホだと使われていたのでしょうか?
そうだと思うけど。

> 今はスケールをハ長調と読んでも音にたいしてはABCDが使われることが多いですよね
クラシックではドイツ調名・ドイツ音名、イタリア階名、イタリア音名が多いとおもうけど。
0705名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:48:48ID:OEhEAZr+
おまえらクリスマスに何してんだよw
0706名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 03:15:42ID:vxF4XJg3
>>704
ありがとうございます。ご回答とネット検索などで有意義なひと時をすごせましたことに感謝します。すっきりしました。
どうもイロハ表記のほうが日本では古く浸透していたようですね。
ABC表記との無意味な乱立も、日本が敗戦国たる所以ということも初めて知りました。

イロハは無くしてしまったほうが便利かもしれないけれど日本音楽家のプライドがあるみたいですね。深さを知りました。
日本での生活は長くないですが、これからも歴史を意識してクラシックに取り組みたいと思います。

0707名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 03:35:07ID:t9eqUGpi
>>693

>せめてベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲と弦楽四重奏全曲、
>バッハのカンタータを少なくとも5分の1ぐらいにマタイとロ短調ミサぐらいは
>聴いてから発言してくれよな。どうだい?

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲と弦楽四重奏全曲は聴いたことがあります。
バッハの歌曲かつ宗教曲は特殊すぎますよね。マタイ受難曲はタルコフスキー
の『サクリファイス』で使われていて聴いたことがありますが。

>あれが面白いと思えるようになるまでは、「バッハは偉大、ベートーヴェンは偉大」
>なんて口にする権利はなかろう。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を聴いて思ったのはベートーヴェンのような天才
でもその作品は玉石混交なんだなということですね。

ところで、ベートーヴェンのピアノソナタ第32番の第2楽章のジャズっぽいところと
クロイツェル・ソナタの第2楽章のヴァイオリンソロの部分って両方共好きですが、
突然異質なものが現れる感じが似ていますね。
0708名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 03:41:00ID:W1kcASB6
>>707

>バッハの歌曲かつ宗教曲は特殊すぎますよね。

なぜですか?(ていうか「歌曲かつ宗教曲」てw)
教会の楽士として働き続けたバッハの神髄は宗教曲にあります。
それを否定したら、バッハはバッハでなくなってしまいます。

ところで

>でも聴いていいなーと思うのは調和のとれた伝統的な西洋音楽なんですよね。

というあなたは、ベートーヴェンの音楽は苦手だと認めますね。

>ドビュッシーの場合は、従来の西洋音楽とは異質な新規性のある
>音楽作品を作りたいという発明家のような浅薄な野心が先にある
>感じがするんですよね。そしてベートーヴェンとは違って、こんな
>音楽もありだよね的な存在にとどまっている感じ。

なるほど、それでは「浅薄な野心が先にある感じ」というのは、どのように定義できますか?
あなたの持論からすると「浅薄とか言っても、その言葉自体にまともな説明がないのはペケ」
ということになるように思うのですが。
0709名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 04:03:25ID:t9eqUGpi
>>708

ベートーヴェンの音楽は調和のとれた伝統的な西洋音楽の典型だと
思うので、好きな曲が多いですよ。
0710名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 04:06:26ID:W1kcASB6
>>709

>ベートーヴェンの場合は、自分の表現したい音楽作品を作ったら
>結果的に新しいアイディアを従来の西洋音楽にもたらしていたと
>いう感じなんじゃないでしょうか。

というのは、「調和のとれた伝統的な西洋音楽」という定義とどう矛盾しないのですか?
0711よろこびのうた2010/12/25(土) 10:01:18ID:vgZyxzhP
あのベートーヴェン♪
いのベートーヴェン♪
うのベートーヴェン♪

しってます?
0712名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 14:47:40ID:8Yzi5y/7
誰が偉大かそうでないか、どの曲が面白いかつまらないかなんて議論する
スレじゃないんだが。
0713名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 15:19:38ID:8dxvJu2r
と言うか、随分前から和声の話は出ていないのだが。何で皆荒らしにかまうの?
0714名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 15:47:34ID:kFIO42+b
まともなレスは>>684>>688ぐらいしかねえわな
0715名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 16:52:20ID:c3z053Qb
そっすか
07166822010/12/25(土) 20:13:21ID:nZsiz5UR
>>684>>688両名ありがとうございます。
0717おぱい ◆qEv08nHCQg 2010/12/25(土) 22:02:59ID:6Qfh2Cfl
ドビュッシーに関してはこういうのもある。これをどの程度どのように受け取るかは
もちろん個々人によっていろいろあるが、あくまで参考の情報として。
http://www.amazon.co.jp/Debussy-Proportion-Analysis-Roy-Howat/dp/0521311454/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1293282002&sr=8-1

0718名無しの笛の踊り2010/12/26(日) 01:02:11ID:CpSjRjq+
in Proportion: A Musical Analysis
ってくだりがどうもいいね

調性馬鹿はほっといて
0719名無しの笛の踊り2010/12/26(日) 05:03:55ID:h2sJQR5K
ドビュッシーだと、ドメル・ディエニーのもあるな。
最近またシンフォニアからシリーズが復活してたけど版は古いままwww
0720名無しの笛の踊り2010/12/26(日) 06:21:56ID:cNUKcCSj
あの本よくわかんね
0721名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:02:25ID:1ot/gGqF
今日BSでやっていた番組で知ったのですが、松任谷由実の旦那って
松任谷由実から編曲の仕方を教わったそうです。
0722名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:26:59ID:lT9Z6Bo6
まぁ、ID:W1kcASB6の『人間性の低劣さ』だけは良く判ったよ。
己のレス読み返して良く反することだな(´・ω・`)。
0723名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:31:11ID:XQwTsrkP
。←これ何て読むの?
0724名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:43:46ID:1ot/gGqF
ゴルトベルク変奏曲を聴いただけで変奏曲だと普通気づくものですか?
みなさんは気づきましたか?
なんとなく統一感があるのは分かるんですけどね。。。


ただし旋律を用いた変奏ではなくバス声部と和声進行を用いた変奏であり、


ゴルトベルク変奏曲の第30変奏は当時の流行歌を利用しているというのを
知って、キャッチーなメロディーを作るのはバッハのような天才でも難しいの
かなあと不思議に思いました。


第30変奏
4/4拍子 クオドリベット。quod libet(ラテン語で「好きなように」を意味する)は、
宴会などで行う、複数人がそれぞれちがう歌を同時に歌う遊びであった。
バッハは当時の流行歌二つを組み合わせつつ主題とも重ね合わせて終曲と
している。使われたのは、"Ich bin solang nicht bei dir g'west, ruck her, ruck her"
(「長いこと御無沙汰だ、さあおいで、おいで」)と"Kraut und Ruben haben mich vertrieben,
hatt mein' Mutter Fleisch gekocht, war ich langer blieben"(「キャベツとカブが俺を追い
出した、母さんが肉を料理すれば出て行かずにすんだのに」である。
0725名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:06:27ID:94GbmM4E
>>724
和声がまったく聴き取れないんだね
それでよくベートーヴェンの音楽の調和が云々言えるな
0726名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:09:22ID:94GbmM4E
>>724
> ゴルトベルク変奏曲の第30変奏は当時の流行歌を利用しているというのを
> 知って、キャッチーなメロディーを作るのはバッハのような天才でも難しいの
> かなあと不思議に思いました。
あちらのスレでレスしてもらってるんだから、ちゃんと礼を言ってこいよ
0727名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:34:29ID:tk33Iuix
>>724のかっこ「」のつけ方が気になって気になって仕方ないです。
スタイルシートみたい。
0728名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:49:25ID:4Svc5Rsf
>>727
スタイルシートより古い言語でも
よく使われるよ
といっても知ってるのは
Javaぐらいだけど
0729名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 09:34:04ID:mD7eutk1
..724
>ゴルトベルク変奏曲を聴いただけで変奏曲だと普通気づくものですか?

気付かないかもしれないが(今はもう知っちゃったから実験できない)
そんなことあまり気にせんなぁ。

シューマンの交響練習曲には変奏とそうでないのが混在してるが
いまだにどれが変奏でないのかよく知らない(解説見れば書いてあるが)。

>ゴルトベルク変奏曲の第30変奏は当時の流行歌を利用しているというのを
知って、キャッチーなメロディーを作るのはバッハのような天才でも難しいの
かなあと不思議に思いました。

既存の旋律引用するのに何の不思議がある?
この理屈だとチャイコフスキーも「キャッチーなメロディー」を作るのが下手な
作曲家ってことになるなw
0730名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 09:35:21ID:mD7eutk1
↑ageちゃったしアンカーの記号間違えてる。すみませぬ
0731名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 12:31:56ID:GrnEt34j

249 名前: 既にその名前は使われています 投稿日: 2010/02/26(金) 12:26:26 ID:76g1Ecat
漁師の家計は
父親が海で帰らぬ人となったら
息子が母親を抱いて
性生活を身代わりする習慣がある。
母子夫婦と呼ばれる特殊な関係とのこと。

250 名前: 既にその名前は使われています [sage] 投稿日: 2010/02/26(金) 12:38:17 ID:ok7DBkc3
>>249
漁師の息子だが、そんな事聞いたことねーぞwww
0732名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 16:56:53ID:MRFLD7rF
3拍子の対位法ってどこから係留するんですか?
0733名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 17:02:53ID:+DTz1OZQ
音楽は様々な分析法によって様々な要素を抽出することが可能ですが、
みなさんは調性音楽を分析する際、どのようなトピック、パラメータを分析対象としているでしょうか。
0734名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 17:17:03ID:XQwTsrkP
>>732
予備がやたら短いのはダメとか、タイの一般的な規則満たしてたらどこでもいいだろ
パレストリナ様式の対位法のpp.45-46見ろよ
0735名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 00:30:22ID:UVu4TpFp
>>725

和音に注意して聴けば分かるんですか。

>>729

>気付かないかもしれないが(今はもう知っちゃったから実験できない)

やはりそうですよね。自分がおかしいのかと思ってしまいました。
変奏されるのがメロディーなら分かりやすいですけどね。変奏対象
って割と自由なんですね。

>既存の旋律引用するのに何の不思議がある?

一番最後の重要な変奏でカノンにするのをやめてまで流行歌のメロディー
を入れるという発想が不思議です。遊び心ではないでしょうし。よっぽど
お気に入りのメロディーだったんでしょうね。実際どこが引用のメロディー
なのか分かりませんが、第30変奏は素晴らしいですよね。桑田佳祐や
松任谷由実のメロディーもバッハが耳にすれば引用する可能性がある
かもしれませんね。
0736名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 01:47:16ID:PbHgBdw7
>>桑田佳祐や松任谷由実のメロディーもバッハが耳にすれば引用する可能性がある
かもしれませんね。

ありません。
0737名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:14:24ID:y58e4rjs
相変わらず、うんざりさせてくれるな
0738名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:21:47ID:UVu4TpFp
>>736

断言できないのではないでしょうか。
実際、バッハは流行歌を引用しているわけですし。

メロディーメイクには「三人寄れば文殊の知恵」的なところが
あると思うんですよね。
0739名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:25:45ID:dQTnHLeE
>>738
そうだそうだ!
0740名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:26:39ID:y58e4rjs
金出せば誰だって書くだろ
終わり
0741名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:34:32ID:MPYdjTSV
>>738
お前、スケールもハーモニーも分からないのに
メロディー書いたことあるの?w
0742名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:52:06ID:MPYdjTSV
>>738
> メロディーメイクには「三人寄れば文殊の知恵」的なところが
> あると思うんですよね。
詳しく説明してもらおうか。ちゃんと客観的な根拠を示しつつな。
0743名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:13:50ID:UVu4TpFp
>>729

>この理屈だとチャイコフスキーも「キャッチーなメロディー」を作るのが下手な
>作曲家ってことになるなw

最近ニコニコ動画やYouTubeで、ゴルトベルク変奏曲などバッハの作品ばかり
聴いているのですが、その耳でチャイコフスキーの音楽を聴くと妙に安っぽくて
薄っぺらく感じますね。

ここが感動するところですみたいな感じに、一際大きな音でちょっと悲しげな
チャイコフスキーメロディーを演奏されると聴いていて恥ずかしくなってきます。

チャイコフスキーは過大評価されている作曲家No.1じゃないでしょうか。
0744名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:44:16ID:MPYdjTSV
>>743
ここは理論スレだから、主観は抜きで論じてみ?
0745名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:50:36ID:dQTnHLeE
>>743
過大評価されている作曲家No.1はベートーベンです。
チャイコフスキーは音響的、色彩的に秀逸です。
0746名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:59:50ID:0oxzKklZ
どうでもいい話題だけど、どう考えても(殊に日本で?)一番過大評価されている作曲家はモツだろ
0747名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:08:35ID:6yfZ0Qv6
桑田佳祐は いとしのエリー 以降、ほぼ部分パクリや
ゴーストライターの曲って普通に噂あるけど・・・
音符読めない奴が、計算されたようなメロディとか作れないしw
まぁ、自分で作ってても数小節のサビだけ思いついて、
他を全部人任せってとこじゃないか?

>>745 ベーとーヴェンは人生において作風が3段階も変わるすごい作曲家だよ。
好き嫌いは別として。
持ち上げるわけじゃないけど3大Bはだてじゃないよ。
曲の構築力はやっぱりすごいよ。
初期はハイドン風から後期はジャズ的リズム要素まで含むからすごいよ。
0748名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:13:50ID:6yfZ0Qv6
>>746
モーツァルトのすごいとこは無駄がないとこ。
彼はサヴァン症候群って話もあるくらいだから・・・
人間が作ったというより神が作ったに近いみたい。
だから変な大人がこねくりまわして弾くより
子供が素直に弾くほうがまだ聴きやすいっていわれるみたい。
神が作ったものに無駄がないってところかね。

よくモーツァルトの曲を聴かせて作った野菜やワインが
美味しく作れるというのも・・・モーツァルトの作った
曲は周波数的に生物に協和するみたいなものがあるなじゃないか?

凡人にはその良さは分からないみたいよw
0749名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:24:02ID:6yfZ0Qv6
どこみてても不思議なんだけど・・・
時代の違う作曲家の比較は意味が無いよ。

時代によって楽器が進化していくんだから
作曲もそれに応じていくもの。

時代が経っても残るのはそれだけそれに魅力があるだけのこと。

比べるとしたら同時代の作曲家なら意味が出てくるかもね。
でも、それも好みの問題で話済んじゃうけどねw
0750名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:24:54ID:0oxzKklZ
> よくモーツァルトの曲を聴かせて作った野菜やワインが
> 美味しく作れるというのも・・・モーツァルトの作った
> 曲は周波数的に生物に協和するみたいなものがあるなじゃないか?

こういう似非科学出してくる奴はホント死ねばいいと思う
0751名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:32:34ID:6yfZ0Qv6
>>746
モーツァルトが過大評価されるっていうより・・・
他がかなり過小評価されてるっていうのは確かにあるよ。

昔のおじさん達が確かにやたらドイツ物あたりを
神格化して教えたところはあるよ。
間違って教えてないけど・・・他が軟弱って感じてたみたい。

たとえばショパンのノクターンが女性的って日本では捉えられてたけど、
あれは軟弱じゃなくて、男性が女性を誘う、むしろ性欲的には男性的な曲。
そういう表面的な勘違いはあったみたい。

今の草食系男子じゃ無理だろww
0752名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 05:06:47ID:xQy6cYqe
>>750 論理的展開にその返しは残念でした
0753名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 05:22:12ID:dQTnHLeE
>>747
確かに曲の構築力はすごいと思います、でも聴いててつまらない。
>>748
ほんとおっしゃるとうりですよね!
あれってどうやってうまれたんですかね。
幼少から好き勝手弾かせて貰えたとか、イタリア旅行が利いたとか?
0754名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 05:31:11ID:xQy6cYqe
つまらないのは、きっと好みじゃないだけの話なのでは‥
0755名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 05:42:38ID:dQTnHLeE
そうだと思います。
0756名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 06:50:13ID:Dl/OhwA9
>曲は周波数的に生物に協和するみたいなものがあるなじゃないか?
ワラタ
0757名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 07:01:42ID:PbHgBdw7
>>実際、バッハは流行歌を引用しているわけですし。

ここで言う流行歌はおまえさんの思っている流行歌じゃないから。
常識で考えりゃ分かるでしょ。
0758名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 07:40:33ID:Dl/OhwA9
最近(人によって尺度はちがうけどw)
やたらアルファー波がどうとか歌手で歌声にこれを持ってる人は何人に一人とか
うんざりしません?
いい歌だなぁ、でいいものをアルファー波で完全に商売にしてる人いるよねw
おそろしや


0759名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 10:32:55ID:k7h6easw
まあ、20世紀後半の音楽はマイルスとビートルズだけ聴いてればOKだからな。
その後も少しは変化あったけど、彼らのしたことに比べれば微々たるもの。
去年は両方コンプリートBOXがでてめでたしめでたし。
0760名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 11:37:40ID:Dl/OhwA9
マイルスとビートルズだけ?

どういう
0761名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 12:25:01ID:NId1oC/h
>>757
え?w
バッハは今で言ったらパンクロックだぞ?勉強して出直して来い・・・



0762名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 13:37:39ID:3WoN9rH9
モーツァルトは流行歌を引用して
「キラキラ星変奏曲」を作りました
0763名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 14:24:00ID:y58e4rjs
>>761
え?
0764名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 14:30:20ID:K5fPdymZ
>>747
>後期はジャズ的リズム要素まで含む

ピアノソナタ32番の1楽章だな。
ベートーヴェンはピアノソナタの16〜18番辺りから
ソナタ形式を中心に構成を徹底的にいじり始めるからな。
そういう意味では交響曲より弦楽四重奏やピアノソナタに
本質が顕れてると思う。
0765名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 14:48:30ID:7kNf9Eo1
>>761
ねぇよw
0766名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 14:51:33ID:9kd4vcKh
>>761のような勘違い君がたまに出てくるから
クラ板は面白い
0767名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 15:11:47ID:tj9Ey0So
>>761
勉強して出直してこい
0768名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 15:16:47ID:LQWG/m9X
ヴィヴァルディのほうがまだパンクロックに近くない?
0769名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 15:20:42ID:PbHgBdw7
>>761
パンク()笑
ではバッハの時代まで流行していたIsaacは何になるんだい?
0770名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 15:22:13ID:Os9+DZIU
もう許してやれよ
0771名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 15:26:25ID:9kd4vcKh
冗談事を鵜呑みにしちゃった
可哀想な奴なんだろうけどな
0772名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 17:24:28ID:UVu4TpFp
>>764

独奏曲やシンプルな楽器構成からなる曲ほど作曲家の力量が
とわれると思うんですよね。誤魔化しがきかないというか。
ベートーヴェンが弦楽四重奏やピアノソナタに力を入れたのも
精神性の高い作品を作ろうと考えると交響曲じゃ表現できない
からなんじゃないですかね。

バッハの傑作もゴルトベルク変奏曲や無伴奏ヴァイオリンの
ためのソナタ・パルティータなど独奏曲ですよね。
0773名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 17:53:59ID:Mz/cpH6I
相変わらずひねくれてるなwww
0774名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 18:57:21ID:PbHgBdw7
バッハの傑作でマタイとヨハネは外せないだろjk
0775名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 22:09:24ID:MPYdjTSV
>>772
> バッハの傑作もゴルトベルク変奏曲や無伴奏ヴァイオリンの
> ためのソナタ・パルティータなど独奏曲ですよね。
お前の好きな曲並べただけじゃねえかw
0776名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 22:16:02ID:cwOtXu7e
無知を晒すのはヤメろw
0777名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 22:19:32ID:MPYdjTSV
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1255525343/416
典型的なお子ちゃまの聴き方だしw
0778名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 22:34:27ID:dQTnHLeE
バッハでパンクロック的な曲っていうと例のオルガントッカータくらいしか思いうかばないな
0779名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 02:24:43ID:wam51iYc
>>774

それらの曲って傑作だとはされているが聴かれない曲の
代表例って感じですね。

特定の宗教のための曲であり特定の言語を使う曲ですよね。
特殊すぎますね。

ベートーヴェンは何を血迷ったのか第九に歌を入れましたけど
それ以外は純粋音楽ですよね。

ショパンなどはピアノ協奏曲があるそうですが、大半はピアノ独奏曲
ですよね。作曲家としての技量はともかくそういう姿勢はいいですね。
0780名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 02:32:39ID:DiFQ7QVX
なんなのこの人
0781名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 02:39:41ID:Uf6DjRBP
>>779
おまえが聴かないだけだろ! 全然特殊じゃないぞ!
特殊なのは君の頭じゃないか?
ベートーベンは不純粋音楽だ! このボケ!
0782名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 03:42:33ID:wam51iYc
>>759

マイルス・デイヴィスはKind of Blueを聴きました。
ジャズのアルバムとしては優れているのは分かりました
がクラシック音楽の傑作には遠く及ばないと思います。

ビートルズだったらまだスティーリー・ダンのほうがマシです。
0783名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 04:08:40ID:waTmi8Zg
少女時代がいいよ
gee gee gee gee〜♪
飲み屋でだれかが
ヤメちゃえいっそ ヤな事なんて
全速力 回避せよ♪っていうと
その後みんなで合唱になるんだって
gee gee gee gee〜♪
0784名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 07:41:57ID:ex74hJ9Q
気持ちわる
0785名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 09:38:13ID:zwJ3wCfx
特殊っていやクラシック音楽自体が特殊だwww
つーか特殊で内音楽なんてあるのか?
スレチな話題で何騒いでんだ?
0786名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 10:07:34ID:aGa+1VKv
菅野よう子とか聴く人いますか?
彼女の曲は一般的にTVとかで流れてる曲の中でも一番高レベルの音楽的テクニックを駆使していると思います。
アニメ音楽ばっかり作ってますが、彼女自身、ドビュッシーや武満徹のファンであり、
子供のころから作曲賞を総なめにしているような天才です。
クラシックの和声などは進行が決まり切っていて好きじゃないから禁則を破る、という発言もしており、
その前衛的な精神は一目置かれるべきだと思います。
メロディーのオクターブ以上の跳躍、長7度跳躍など、クラシックではありえないメロディーも見受けられます。
クラ板住民にもぜひともオススメしたいです。
0787名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 11:18:36ID:7Hj3A9Um
和声法を破ると前衛!!
極右翼だな。
0788名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 12:12:02ID:Uf6DjRBP
>>786
一番高レベルの音楽的テクニックって放射能廃棄物みたいなものですか?
ポピュラー系のが和声の進行きまりきっているようだけど。
メロディーのオクターブ以上の跳躍、長7度跳躍などってバッハもよく使うけど。
それよりポピュラー系でバシっとポリフォニックな曲あったらいいな。
0789名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 12:49:57ID:w/plDnZf
>>788
> ポピュラー系のが和声の進行きまりきっているようだけど。
そういうのは、菅野よう子の台頭以降はほぼ通用しなくなったと言えると思うが。
劇伴の世界では、確実に菅野以前・以降というのが存在する。
0790名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 13:11:49ID:Uf6DjRBP
>>788
BGMですか。サスペンス劇場なんか結構昔からそれっぽいよね。
ジャズ系も奇を衒った進行とかいろいろやって来てるよね。
0791名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 13:34:41ID:aGa+1VKv
>>788
転回形がよくつかわれるという点でクラはポップスより豊かな響き、進行が多い気がする
でもクラはジャズで言うテンションとか裏コードの概念がないから、ジャズみたいな進行はない。
まぁどっちもどっちだけどバリエーションでいったらジャズ系の方がたくさん進行あると思うよl。

バッハそうなんか。菅野の歌ものの長7度下降とか結構珍しいと思うんだけどなー。

高度なテクニックてのは説明してられないから↓でも見てくれ
芸大作曲科・バークリー出た田中公平がベタ褒めするセンスの良さ
個人的にはサビでメロが長9度上昇していることも評価したい。
http://www.youtube.com/watch?v=D0HZsNtXf2c 解説
http://www.youtube.com/watch?v=yE7Q_FiwdEg 原曲
クラ板住民にアニソンを勧めるのは気が引けるけどな…
0792名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 14:02:12ID:1JlzooDT
>>789
なんで300年以上も前のクラシック音楽を聴いてきて、10年前の菅野よう子が音楽の歴史に劇的変化を与えたみたいなこと言えるだよw
クラシックは再現音楽であって進歩はしない、それが好きで聴いてるくせになぜ今の音楽と優劣を語るかね・・・ 
頭冷やして自分がクラシックを聴く理由でも考えて直して来いw
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