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【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】

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0001名無しの笛の踊り2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ
どうにか10まで来ました。

書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/

また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
 
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0655名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 08:34:07ID:auIg92fj
>>651
オクターヴ離れた音が同じピッチクラスに属していることを
しっかり感得出来るようになったんだな?

もう、二度とこの話題を出すなよ?
0656名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 08:56:55ID:hyBUF7ZC
>>651

>>例えば、ベートーヴェンのクロイツェル・ソナタや運命のような傑作は、
>>ショパン、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、
>>シューベルトの ような作曲家の有名曲を聴いても全く見当たりません。

あなたは、↑の作曲家たちの名前を一人も知らなくても、
それぞれのスタイルの違いがわかりますか?

ところで、
バッハには偽作が多く含まれていますが、
いまだに決着がつかない作品もあります。
バッハの名作とされ、あがめられていた曲が、
無名の人の作だとわかる、ちょっと楽しいとは思いませんか?


0657名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 11:48:33ID:lptFPHuJ
詳しい人多そうなので、数字付き低音って、古典の人達も使ってた
のでしょうか?
0658名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 13:33:22ID:h2VI5EDQ
ヤフオクに出品して取り消しばかりしているやつなんなんだ?
0659名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 15:49:03ID:DnhclQ9r
>>658

和声の本のヤツか?愉快犯かもな。
0660名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 16:13:38ID:LWXOI336
>>651
その耳では、音楽は聴こえないだろ
0661名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 17:55:26ID:Kl1qi9PM
まあ、ハイドンもショパンもシューマンもブラームスも「しょぼい」としか
聞こえない耳ではバルトークやシェーンベルクなんか聴いても無駄だろうな。
0662名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 18:22:24ID:22G2ZzW6
調性を定性的に定義するより、もっと定量的な、調の定義ができないものだろうか。
RGBの数値で新しい色を合成するように、複数の音成分を数値化して、調を再定義する。

0663名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 19:44:14ID:03nLQdaj
定性・定量の意味を履き違えているんじゃなかろうか。
そもそも、あなたの考える定性的な定義さえ存在しないと思う。
たった1行の中で、調性と調と言葉がブレているのがその証拠。
調「性」は調の「性」質であり、したがって定「性」的という考えが窺われる。
0664名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 20:15:25ID:auIg92fj
>>662
お前って、耳のハードウェア面は問題なさそうなのに、
何でここまで激しくゲシュタルト崩壊しちゃってるんだろうな。

まあ、可哀想な話ではあるけれども…。
0665名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 22:35:11ID:CTXd5FIb
>>662
で、具体的に何をどうしろと?
君はどうやらエセ科学に騙されやすいタイプらしいな。

ちなみに、調性判定機械なんてのを作ったら、
ベートーヴェンの作品なんか「判定不能」とか「調性なし」とかいわれそうだよな。
不協和音の解決がないとか、完全終止にたどり着くまでが長過ぎるとか、
一時転調が多過ぎて主調が分からんとか、さんざん文句を言われそうだ。
0666名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 22:57:44ID:03nLQdaj
>>665
それは違うだろう。
彼は、彼の知り得る知識の範囲では調性判定機械が実現しそうにないが、
現状、調の理論的な定義はどうなってるのか知りたいんだろう。
0667名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 23:41:08ID:xHC2h/7L
「複数の音成分を数値化して」というオツムのよわそうな表現がどうにも、うけつけなかったが

このスレで何年間かわらんのよね。その話は。
定義以前に、二つに大別できることがあるよ。

数年前から、
1.終止形を一つの定義としましょう。という話はあった。それに対して
2.対象は終止形のを用いないような音楽まで拡げたい。その主音感覚みたいなものを求心的に哲学したい。的な。

まず、1か2の出発点の違いの時点で話はいつまでたってもごちゃごちゃ。
2には1を認めない電波系が多いし、その出発点自体を否定したいわけだから。
2からすると1は痒いところに手がとどかない的な。
かといって、2は基本に置く事柄の定義付けすらできない妄想系。


定義がはっきりしている1からはじめる事も出来るとは思うが、一方、
定義付けすらできない2は、取りあえずわけのわからんイチャモンつけるしかないという。

自民党と民主党かよ。
0668名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 23:45:18ID:Qe0CFDvw
>>657
yes
0669名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 23:52:07ID:vXXFZoVA
>>654

クロイツェル・ソナタや運命がカレーライスやハンバーグのようなものだと
言いたいんですか?

>>656
>あなたは、↑の作曲家たちの名前を一人も知らなくても、
>それぞれのスタイルの違いがわかりますか?

ショパンとチャイコフスキーは分かりそうな気がします。

>ところで、
>バッハには偽作が多く含まれていますが、
>いまだに決着がつかない作品もあります。
>バッハの名作とされ、あがめられていた曲が、
>無名の人の作だとわかる、ちょっと楽しいとは思いませんか?

トッカータとフーガ二短調はちょっと異色な感じがしますもんね。
派手というか大げさな感じが少し安っぽいと思います。
ゴルトベルク変奏曲やパルティータ第2番のような傑作が無名の
人の作だとしたら愉快な驚きですね。

ちなみに
>>651>>662
です。
0670名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 23:58:33ID:CTXd5FIb
>>669
>>>654
>
>クロイツェル・ソナタや運命がカレーライスやハンバーグのようなものだと
>言いたいんですか?

子供が食べて美味しいものは、大人が食べても美味しいよ。
でも、子供が苦手でも大人には美味しいものだってたくさんある、ということ。

はっきりと「何々の味がする!」というものだけを食べたがるのが子供。
もっと微妙で、複雑な味を楽しめるようになるのが大人。

ドビュッシーで何が好きと聴かれて、「月の光」と「亜麻色の髪の乙女」と「アラベスク1番」
を挙げるようじゃ、子供扱いされてもしょうがないんじゃない?
0671名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 00:40:18ID:XWBZm7dP
耳がないというのは致命的。
残念ながら手遅れ。子供以下。
音楽が聴いて分からないのみならず、
音楽についての日本語も通じない。
0672名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 01:17:39ID:kxMY2aFU
ドビュッシーならバレエ「遊戯」、交響詩「海」の第2楽章、ペレアスとメリザンド。
聖セバスティアンの殉教以降に傑作が多い。
0673名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 01:57:58ID:LozX/mqO
ドビュッシーは無名時代のチャップリンの舞台を見て感心して
舞台終了後チャップリンを呼び出して君も音楽家だみたいな
ことを上から目線で言ったというエピソードがありますね。
音楽とは関係ないですが。

ドビュッシーは「月の光」とか「海」とか「亜麻色の髪の乙女」
とか具体的なものを表現した曲がたくさんありますよね。
「海」の楽譜の表紙に葛飾北斎の絵を使ったりもしています
ね。どの程度成功しているんですかね。「月の光」というタイトル
に影響を受けてか、作曲者の表現が成功してか分かりませんが
毎回月の光を思い浮かべながら聴くというのも嫌なもんですね。
具体的なタイトルを持つ曲、具体的なものを表現した曲の持つ
欠点ですね。
0674名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 01:58:32ID:YGrHs9G/
海の第2楽章は超傑作だねぇ
これが1905年とは・・・
0675名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 02:06:54ID:LozX/mqO
ベートーヴェンの田園は素晴らしい曲(最終楽章など特に)だとは思いますが
あまり繰り返し聴きたいとは思わない理由はその具体性にあるのでしょうね。
0676名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 02:36:22ID:LozX/mqO
>>674

いま聴いていますが、波の動きがうまく表現されているという
意味で超傑作ということですか?

自分にはあまりうまく表現されているようには思えません。

「海」、「波の戯れ」という具体的なタイトルを知らずに純粋に
曲だけを聴いたとしてもなお傑作だと評価すると思いますか?

「海」は古い映画の映画音楽みたいですね。そういう印象です。
海という印象は持ちませんでしたが。
0677名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 02:58:23ID:kxMY2aFU
>>676
私は674ではありませんが、作曲技法が凝りに凝っているという意味で傑作です。

あなたが(あなたでなくても誰でも同じことですが)曲を聴いて
海を思い浮かべるかどうかとは関係ありません。
0678名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 03:10:12ID:YGrHs9G/
そいつに触るな
0679名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 03:11:55ID:LozX/mqO
>>677
ありがとうございます。
聴いても分かりませんが、凝っているんですか。
0680名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 03:12:42ID:QeBj0sjH
>>676

「波の戯れ」が傑作だとされるのは、
動機の扱い、音色の交代、リズムの変化といった面で、
西欧音楽的な形式を捨て去って予測不能の展開をみせるフォルムのため。

そもそも風景を描写した曲ではないし、作品としての評価も描写性に基づくものではない。

てか、上から目線はあんたのほうだろw。


>具体的なタイトルを持つ曲、具体的なものを表現した曲の持つ
>欠点ですね。

いやあ、君の乏しい想像力を汲み尽くして聞くことは要求されてないから安心してくれ。
べつに標題なんか気にしないで聞けばよろしい。

個人的な経験の範囲で言うと、
月の光を想像しながら「月の光」を聴きますなんてリスナーの話は初めてだよ。
0681名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 03:19:17ID:kxMY2aFU
この曲をどうやって作るかという観点で聴き、楽譜を見るくせをつけるのが良い。
このスレ的の趣旨から言っても。
0682名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 15:19:50ID:Y8OJibe+
ドビュッシーの海の理論的解説に優れた論文のようなものってあるのかい。

聴き専のおいらもなんだか分析してみたくなったぞ
0683名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 15:57:05ID:gc3VHlpV
そんな糞曲分析するより最新のヒット曲でも分析した方が面白いぞ。
0684名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 16:00:17ID:LkAiW4fz
小鍛冶邦隆「作曲の技法:バッハからヴェーベルンまで」の第5章が「海」を
扱っている。
全部で僅か5ページ、そのうち1ページ半は構成表だから、ごく荒削りなものだし
文章も分かりにくいが、楽譜と照らし合わせて見たら面白いかもしれん。
(俺は面倒なのでやってないがw)

いずれにしてもドビュッシーを描写音楽としてしか聴かないのでは非常にモターイない。
0685名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 16:31:07ID:gc3VHlpV
そんな下らん本買う暇があったら他の本買え!
0686名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 16:48:47ID:LkAiW4fz
いちいちうっせーんだよw
0687名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 17:32:06ID:YsWu7t/0
gc3VHlpVくらいあからさまだと
いっそ清々しいな
0688名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 18:09:00ID:YGrHs9G/
全部「海」限定ではないけども
デ・ラ・モッテの和声でもドビュッシー扱ってる
大作曲家11人の和声法でもドビュッシー入ってた けど、俺はイミフだったので華麗にスルー
あとネットで探せば日本語の論文があったと思う

俺は授業で、つまりその教官の口頭説明とハンドアウトで勉強したけど
ペンタトニックや全音音階のテクスチャ(ベターッと使う)、lydian b7 scale(倍音列のアレ)、
chromatic mediantと機能してないドミナント、4度和声・5度和声、細かいとこだと低音5度とか
この辺知ってたら自分でできる気がす
0689名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 19:09:04ID:K7RedJqP
その辺は近代音楽の技法の代表選手みたいな扱いだからな。
06906842010/12/24(金) 21:13:39ID:LkAiW4fz
書き忘れたが、小鍛冶の本では「海」に関しては形式の話だけで
音階や和声には触れてない。
0691名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 00:38:44ID:t9eqUGpi
>>680

>「波の戯れ」が傑作だとされるのは、
>動機の扱い、音色の交代、リズムの変化といった面で、
>西欧音楽的な形式を捨て去って予測不能の展開をみせるフォルムのため。

そういったアイディアの新規性が評価されているんですね。
でも聴いていいなーと思うのは調和のとれた伝統的な西洋音楽なんですよね。
心で聴いて感動するのではなく、頭で面白さを見出すといった感じでしょうか。

>そもそも風景を描写した曲ではないし、

それならなぜ「海」などというタイトルにしたんですかね。
「波の戯れ」なんて具体的すぎるタイトルですし、「予測不能の展開をみせるフォルム」
によって描写しようと試みたんじゃないでしょうか。
0692名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 00:56:07ID:W1kcASB6
>>691

ちょっと待て。
ベートーヴェンのクロイツェルだろうが、運命だろうが、あれはけっして
「調和のとれた伝統的な西洋音楽」じゃあないぞ。
調性プランやら形式のイノヴェーションの観点からいったら、
ベートーヴェンほどクラシック音楽に新しいアイデアを持ち込んだ作曲家はいない。

>心で聴いて感動するのではなく、頭で面白さを見出すといった感じでしょうか。

だからそういうふうにあっさり結論するところが子供の味覚なんだって。

どうもクラシック音楽は、ろくすっぽ勉強をしない、怖い者なしのビギナーが
「俺のほうが審美眼があるよね」とばかりに、
無知を幸い好き放題をいう傾向が強い。

まあ君が自分の審美眼について何か言うのは、20年ぐらい早いね。
岡田暁生も言ってるぜ。
「定評のある曲をつまらないと感じる時は、たいがい問題は君のほうにある」ってね。
0693名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:05:22ID:W1kcASB6
>>691

まあどうしても自分がただしくて、
バッハ、ベートーヴェン、モーツァルトが絶対に偉大、と思うのなら、
せめてベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲と弦楽四重奏全曲、
バッハのカンタータを少なくとも5分の1ぐらいにマタイとロ短調ミサぐらいは
聴いてから発言してくれよな。どうだい?

あれが面白いと思えるようになるまでは、「バッハは偉大、ベートーヴェンは偉大」
なんて口にする権利はなかろう。
0694名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:18:38ID:R04it+M4
>>692
わたしはベートーベンだけは、何度聴いてもつまらなく感じるんですが、
分散和音の展開とか、必然性の無い一時的転調とか、前の時代の
ポリフォニーに比べると、たいくつでいらいらしてきます。
調性プランやら形式のイノヴェーションの観点って、そんなの考えながら
聴いてるんですか?
全体的な統一感とか、作品としてのまとまりはあるとおもいますが。
やはり問題は私にあるのでしょうか?
0695名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:19:51ID:xcAr37pb
ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲は超傑作ですね。

作曲家は、691氏が聴いていいなーと思ってもらえるように
曲を作っているわけではないので言っても仕方ないですが。

作曲家たちが691氏よりは真剣に音楽に取り組んでいるのは間違いないですね。
彼らが持っている技法の限りを尽くして作った曲は、
鑑賞するために聴取者に一定以上の耳を要求するということはあるでしょうね。
0696名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:20:18ID:vxF4XJg3
バイオリンの初学者で音楽の知識があまりないのですが、それらしいスレが分からなかったのでよかったら教えてくださればと思います

「ハ長調」、「ロ長調」といった表現が教本や先生が自然に使われていて混乱してます。
私の場合、
ハ長調ならCメジャー ト長調ならGメジャー と言ってもらえればスムースに入れるのですが、
ト長調と急に言われると頭の中で 「ハ ニ ホ ヘ ト・・・えーっと、G かな?」 といった感じで苦戦してます。
 慣れてしまえば問題ないと思うので頑張って関連付けようとおもってるのですが、こういったハニホヘトイロは日本独自なのでしょうか?
またこういう2重の表現を使うことによるメリットや理由があれば知識として知りたいと思ってます。
 私は理解していないので、単純に不便で困る・・・と悩んでいるのですが。



0697名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:37:54ID:t9eqUGpi
>>696

それよりなんで、
CメジャーがAメジャーじゃないのか
DメジャーがBメジャーじゃないのか
と思う。

Aマイナーの音階が白鍵だけからなるからですかね。
0698名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 01:41:50ID:R04it+M4
>>695
超傑作で、彼らが持っている技法の限りを尽くして作った曲であっても
聴いていてつまらないと言う事もあるのでしょうか。
それでも完成度が高い作品であると。
それとも演奏するとおもしろいとかですか。
0699名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:08:36ID:01ew1jZi
>>696
ただ単に和名、意味一緒なんだからメリットもくそもない、覚えるだけ
まぁ個人的には和名は不便だと思うけど
0700名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:12:36ID:c3z053Qb
>>697のようなトンチンカンが調性やら審美眼やら語ってるのか
0701名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:23:51ID:vxF4XJg3
>>699
ありがとうございます、全く同じなんですね。安心しました
参考までに知りたいのですが、
ということは昔は音名に対してもこの音はニだ、ホだと使われていたのでしょうか?
今はスケールをハ長調と読んでも音にたいしてはABCDが使われることが多いですよね

0702名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:24:04ID:t9eqUGpi
>>692

ベートーヴェンの場合は、自分の表現したい音楽作品を作ったら
結果的に新しいアイディアを従来の西洋音楽にもたらしていたと
いう感じなんじゃないでしょうか。

ドビュッシーの場合は、従来の西洋音楽とは異質な新規性のある
音楽作品を作りたいという発明家のような浅薄な野心が先にある
感じがするんですよね。そしてベートーヴェンとは違って、こんな
音楽もありだよね的な存在にとどまっている感じ。
0703名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:32:34ID:W1kcASB6
>>702

ほうほうそうですか。それでは

>でも聴いていいなーと思うのは調和のとれた伝統的な西洋音楽なんですよね。

というあなたは、ベートーヴェンの音楽は苦手だと認めますね。

>ドビュッシーの場合は、従来の西洋音楽とは異質な新規性のある
>音楽作品を作りたいという発明家のような浅薄な野心が先にある
>感じがするんですよね。そしてベートーヴェンとは違って、こんな
>音楽もありだよね的な存在にとどまっている感じ。

なるほど、それでは「浅薄な野心が先にある感じ」というのは、どのように定義できますか?
あなたの持論からすると「浅薄とか言っても、その言葉自体にまともな説明がないのはペケ」
ということになるように思うのですが。

まあ上でも言ったように、そういう「御意見」をたれるのは君みたいなお子ちゃまには無理だから。

四の五のいわずにまずはあれこれいっぱい聴いてみなさい。
0704名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:37:42ID:01ew1jZi
> ということは昔は音名に対してもこの音はニだ、ホだと使われていたのでしょうか?
そうだと思うけど。

> 今はスケールをハ長調と読んでも音にたいしてはABCDが使われることが多いですよね
クラシックではドイツ調名・ドイツ音名、イタリア階名、イタリア音名が多いとおもうけど。
0705名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 02:48:48ID:OEhEAZr+
おまえらクリスマスに何してんだよw
0706名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 03:15:42ID:vxF4XJg3
>>704
ありがとうございます。ご回答とネット検索などで有意義なひと時をすごせましたことに感謝します。すっきりしました。
どうもイロハ表記のほうが日本では古く浸透していたようですね。
ABC表記との無意味な乱立も、日本が敗戦国たる所以ということも初めて知りました。

イロハは無くしてしまったほうが便利かもしれないけれど日本音楽家のプライドがあるみたいですね。深さを知りました。
日本での生活は長くないですが、これからも歴史を意識してクラシックに取り組みたいと思います。

0707名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 03:35:07ID:t9eqUGpi
>>693

>せめてベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲と弦楽四重奏全曲、
>バッハのカンタータを少なくとも5分の1ぐらいにマタイとロ短調ミサぐらいは
>聴いてから発言してくれよな。どうだい?

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲と弦楽四重奏全曲は聴いたことがあります。
バッハの歌曲かつ宗教曲は特殊すぎますよね。マタイ受難曲はタルコフスキー
の『サクリファイス』で使われていて聴いたことがありますが。

>あれが面白いと思えるようになるまでは、「バッハは偉大、ベートーヴェンは偉大」
>なんて口にする権利はなかろう。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を聴いて思ったのはベートーヴェンのような天才
でもその作品は玉石混交なんだなということですね。

ところで、ベートーヴェンのピアノソナタ第32番の第2楽章のジャズっぽいところと
クロイツェル・ソナタの第2楽章のヴァイオリンソロの部分って両方共好きですが、
突然異質なものが現れる感じが似ていますね。
0708名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 03:41:00ID:W1kcASB6
>>707

>バッハの歌曲かつ宗教曲は特殊すぎますよね。

なぜですか?(ていうか「歌曲かつ宗教曲」てw)
教会の楽士として働き続けたバッハの神髄は宗教曲にあります。
それを否定したら、バッハはバッハでなくなってしまいます。

ところで

>でも聴いていいなーと思うのは調和のとれた伝統的な西洋音楽なんですよね。

というあなたは、ベートーヴェンの音楽は苦手だと認めますね。

>ドビュッシーの場合は、従来の西洋音楽とは異質な新規性のある
>音楽作品を作りたいという発明家のような浅薄な野心が先にある
>感じがするんですよね。そしてベートーヴェンとは違って、こんな
>音楽もありだよね的な存在にとどまっている感じ。

なるほど、それでは「浅薄な野心が先にある感じ」というのは、どのように定義できますか?
あなたの持論からすると「浅薄とか言っても、その言葉自体にまともな説明がないのはペケ」
ということになるように思うのですが。
0709名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 04:03:25ID:t9eqUGpi
>>708

ベートーヴェンの音楽は調和のとれた伝統的な西洋音楽の典型だと
思うので、好きな曲が多いですよ。
0710名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 04:06:26ID:W1kcASB6
>>709

>ベートーヴェンの場合は、自分の表現したい音楽作品を作ったら
>結果的に新しいアイディアを従来の西洋音楽にもたらしていたと
>いう感じなんじゃないでしょうか。

というのは、「調和のとれた伝統的な西洋音楽」という定義とどう矛盾しないのですか?
0711よろこびのうた2010/12/25(土) 10:01:18ID:vgZyxzhP
あのベートーヴェン♪
いのベートーヴェン♪
うのベートーヴェン♪

しってます?
0712名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 14:47:40ID:8Yzi5y/7
誰が偉大かそうでないか、どの曲が面白いかつまらないかなんて議論する
スレじゃないんだが。
0713名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 15:19:38ID:8dxvJu2r
と言うか、随分前から和声の話は出ていないのだが。何で皆荒らしにかまうの?
0714名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 15:47:34ID:kFIO42+b
まともなレスは>>684>>688ぐらいしかねえわな
0715名無しの笛の踊り2010/12/25(土) 16:52:20ID:c3z053Qb
そっすか
07166822010/12/25(土) 20:13:21ID:nZsiz5UR
>>684>>688両名ありがとうございます。
0717おぱい ◆qEv08nHCQg 2010/12/25(土) 22:02:59ID:6Qfh2Cfl
ドビュッシーに関してはこういうのもある。これをどの程度どのように受け取るかは
もちろん個々人によっていろいろあるが、あくまで参考の情報として。
http://www.amazon.co.jp/Debussy-Proportion-Analysis-Roy-Howat/dp/0521311454/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1293282002&sr=8-1

0718名無しの笛の踊り2010/12/26(日) 01:02:11ID:CpSjRjq+
in Proportion: A Musical Analysis
ってくだりがどうもいいね

調性馬鹿はほっといて
0719名無しの笛の踊り2010/12/26(日) 05:03:55ID:h2sJQR5K
ドビュッシーだと、ドメル・ディエニーのもあるな。
最近またシンフォニアからシリーズが復活してたけど版は古いままwww
0720名無しの笛の踊り2010/12/26(日) 06:21:56ID:cNUKcCSj
あの本よくわかんね
0721名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:02:25ID:1ot/gGqF
今日BSでやっていた番組で知ったのですが、松任谷由実の旦那って
松任谷由実から編曲の仕方を教わったそうです。
0722名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:26:59ID:lT9Z6Bo6
まぁ、ID:W1kcASB6の『人間性の低劣さ』だけは良く判ったよ。
己のレス読み返して良く反することだな(´・ω・`)。
0723名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:31:11ID:XQwTsrkP
。←これ何て読むの?
0724名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 00:43:46ID:1ot/gGqF
ゴルトベルク変奏曲を聴いただけで変奏曲だと普通気づくものですか?
みなさんは気づきましたか?
なんとなく統一感があるのは分かるんですけどね。。。


ただし旋律を用いた変奏ではなくバス声部と和声進行を用いた変奏であり、


ゴルトベルク変奏曲の第30変奏は当時の流行歌を利用しているというのを
知って、キャッチーなメロディーを作るのはバッハのような天才でも難しいの
かなあと不思議に思いました。


第30変奏
4/4拍子 クオドリベット。quod libet(ラテン語で「好きなように」を意味する)は、
宴会などで行う、複数人がそれぞれちがう歌を同時に歌う遊びであった。
バッハは当時の流行歌二つを組み合わせつつ主題とも重ね合わせて終曲と
している。使われたのは、"Ich bin solang nicht bei dir g'west, ruck her, ruck her"
(「長いこと御無沙汰だ、さあおいで、おいで」)と"Kraut und Ruben haben mich vertrieben,
hatt mein' Mutter Fleisch gekocht, war ich langer blieben"(「キャベツとカブが俺を追い
出した、母さんが肉を料理すれば出て行かずにすんだのに」である。
0725名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:06:27ID:94GbmM4E
>>724
和声がまったく聴き取れないんだね
それでよくベートーヴェンの音楽の調和が云々言えるな
0726名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:09:22ID:94GbmM4E
>>724
> ゴルトベルク変奏曲の第30変奏は当時の流行歌を利用しているというのを
> 知って、キャッチーなメロディーを作るのはバッハのような天才でも難しいの
> かなあと不思議に思いました。
あちらのスレでレスしてもらってるんだから、ちゃんと礼を言ってこいよ
0727名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:34:29ID:tk33Iuix
>>724のかっこ「」のつけ方が気になって気になって仕方ないです。
スタイルシートみたい。
0728名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 01:49:25ID:4Svc5Rsf
>>727
スタイルシートより古い言語でも
よく使われるよ
といっても知ってるのは
Javaぐらいだけど
0729名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 09:34:04ID:mD7eutk1
..724
>ゴルトベルク変奏曲を聴いただけで変奏曲だと普通気づくものですか?

気付かないかもしれないが(今はもう知っちゃったから実験できない)
そんなことあまり気にせんなぁ。

シューマンの交響練習曲には変奏とそうでないのが混在してるが
いまだにどれが変奏でないのかよく知らない(解説見れば書いてあるが)。

>ゴルトベルク変奏曲の第30変奏は当時の流行歌を利用しているというのを
知って、キャッチーなメロディーを作るのはバッハのような天才でも難しいの
かなあと不思議に思いました。

既存の旋律引用するのに何の不思議がある?
この理屈だとチャイコフスキーも「キャッチーなメロディー」を作るのが下手な
作曲家ってことになるなw
0730名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 09:35:21ID:mD7eutk1
↑ageちゃったしアンカーの記号間違えてる。すみませぬ
0731名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 12:31:56ID:GrnEt34j

249 名前: 既にその名前は使われています 投稿日: 2010/02/26(金) 12:26:26 ID:76g1Ecat
漁師の家計は
父親が海で帰らぬ人となったら
息子が母親を抱いて
性生活を身代わりする習慣がある。
母子夫婦と呼ばれる特殊な関係とのこと。

250 名前: 既にその名前は使われています [sage] 投稿日: 2010/02/26(金) 12:38:17 ID:ok7DBkc3
>>249
漁師の息子だが、そんな事聞いたことねーぞwww
0732名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 16:56:53ID:MRFLD7rF
3拍子の対位法ってどこから係留するんですか?
0733名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 17:02:53ID:+DTz1OZQ
音楽は様々な分析法によって様々な要素を抽出することが可能ですが、
みなさんは調性音楽を分析する際、どのようなトピック、パラメータを分析対象としているでしょうか。
0734名無しの笛の踊り2010/12/27(月) 17:17:03ID:XQwTsrkP
>>732
予備がやたら短いのはダメとか、タイの一般的な規則満たしてたらどこでもいいだろ
パレストリナ様式の対位法のpp.45-46見ろよ
0735名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 00:30:22ID:UVu4TpFp
>>725

和音に注意して聴けば分かるんですか。

>>729

>気付かないかもしれないが(今はもう知っちゃったから実験できない)

やはりそうですよね。自分がおかしいのかと思ってしまいました。
変奏されるのがメロディーなら分かりやすいですけどね。変奏対象
って割と自由なんですね。

>既存の旋律引用するのに何の不思議がある?

一番最後の重要な変奏でカノンにするのをやめてまで流行歌のメロディー
を入れるという発想が不思議です。遊び心ではないでしょうし。よっぽど
お気に入りのメロディーだったんでしょうね。実際どこが引用のメロディー
なのか分かりませんが、第30変奏は素晴らしいですよね。桑田佳祐や
松任谷由実のメロディーもバッハが耳にすれば引用する可能性がある
かもしれませんね。
0736名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 01:47:16ID:PbHgBdw7
>>桑田佳祐や松任谷由実のメロディーもバッハが耳にすれば引用する可能性がある
かもしれませんね。

ありません。
0737名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:14:24ID:y58e4rjs
相変わらず、うんざりさせてくれるな
0738名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:21:47ID:UVu4TpFp
>>736

断言できないのではないでしょうか。
実際、バッハは流行歌を引用しているわけですし。

メロディーメイクには「三人寄れば文殊の知恵」的なところが
あると思うんですよね。
0739名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:25:45ID:dQTnHLeE
>>738
そうだそうだ!
0740名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:26:39ID:y58e4rjs
金出せば誰だって書くだろ
終わり
0741名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:34:32ID:MPYdjTSV
>>738
お前、スケールもハーモニーも分からないのに
メロディー書いたことあるの?w
0742名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 02:52:06ID:MPYdjTSV
>>738
> メロディーメイクには「三人寄れば文殊の知恵」的なところが
> あると思うんですよね。
詳しく説明してもらおうか。ちゃんと客観的な根拠を示しつつな。
0743名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:13:50ID:UVu4TpFp
>>729

>この理屈だとチャイコフスキーも「キャッチーなメロディー」を作るのが下手な
>作曲家ってことになるなw

最近ニコニコ動画やYouTubeで、ゴルトベルク変奏曲などバッハの作品ばかり
聴いているのですが、その耳でチャイコフスキーの音楽を聴くと妙に安っぽくて
薄っぺらく感じますね。

ここが感動するところですみたいな感じに、一際大きな音でちょっと悲しげな
チャイコフスキーメロディーを演奏されると聴いていて恥ずかしくなってきます。

チャイコフスキーは過大評価されている作曲家No.1じゃないでしょうか。
0744名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:44:16ID:MPYdjTSV
>>743
ここは理論スレだから、主観は抜きで論じてみ?
0745名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:50:36ID:dQTnHLeE
>>743
過大評価されている作曲家No.1はベートーベンです。
チャイコフスキーは音響的、色彩的に秀逸です。
0746名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 03:59:50ID:0oxzKklZ
どうでもいい話題だけど、どう考えても(殊に日本で?)一番過大評価されている作曲家はモツだろ
0747名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:08:35ID:6yfZ0Qv6
桑田佳祐は いとしのエリー 以降、ほぼ部分パクリや
ゴーストライターの曲って普通に噂あるけど・・・
音符読めない奴が、計算されたようなメロディとか作れないしw
まぁ、自分で作ってても数小節のサビだけ思いついて、
他を全部人任せってとこじゃないか?

>>745 ベーとーヴェンは人生において作風が3段階も変わるすごい作曲家だよ。
好き嫌いは別として。
持ち上げるわけじゃないけど3大Bはだてじゃないよ。
曲の構築力はやっぱりすごいよ。
初期はハイドン風から後期はジャズ的リズム要素まで含むからすごいよ。
0748名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:13:50ID:6yfZ0Qv6
>>746
モーツァルトのすごいとこは無駄がないとこ。
彼はサヴァン症候群って話もあるくらいだから・・・
人間が作ったというより神が作ったに近いみたい。
だから変な大人がこねくりまわして弾くより
子供が素直に弾くほうがまだ聴きやすいっていわれるみたい。
神が作ったものに無駄がないってところかね。

よくモーツァルトの曲を聴かせて作った野菜やワインが
美味しく作れるというのも・・・モーツァルトの作った
曲は周波数的に生物に協和するみたいなものがあるなじゃないか?

凡人にはその良さは分からないみたいよw
0749名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:24:02ID:6yfZ0Qv6
どこみてても不思議なんだけど・・・
時代の違う作曲家の比較は意味が無いよ。

時代によって楽器が進化していくんだから
作曲もそれに応じていくもの。

時代が経っても残るのはそれだけそれに魅力があるだけのこと。

比べるとしたら同時代の作曲家なら意味が出てくるかもね。
でも、それも好みの問題で話済んじゃうけどねw
0750名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:24:54ID:0oxzKklZ
> よくモーツァルトの曲を聴かせて作った野菜やワインが
> 美味しく作れるというのも・・・モーツァルトの作った
> 曲は周波数的に生物に協和するみたいなものがあるなじゃないか?

こういう似非科学出してくる奴はホント死ねばいいと思う
0751名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 04:32:34ID:6yfZ0Qv6
>>746
モーツァルトが過大評価されるっていうより・・・
他がかなり過小評価されてるっていうのは確かにあるよ。

昔のおじさん達が確かにやたらドイツ物あたりを
神格化して教えたところはあるよ。
間違って教えてないけど・・・他が軟弱って感じてたみたい。

たとえばショパンのノクターンが女性的って日本では捉えられてたけど、
あれは軟弱じゃなくて、男性が女性を誘う、むしろ性欲的には男性的な曲。
そういう表面的な勘違いはあったみたい。

今の草食系男子じゃ無理だろww
0752名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 05:06:47ID:xQy6cYqe
>>750 論理的展開にその返しは残念でした
0753名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 05:22:12ID:dQTnHLeE
>>747
確かに曲の構築力はすごいと思います、でも聴いててつまらない。
>>748
ほんとおっしゃるとうりですよね!
あれってどうやってうまれたんですかね。
幼少から好き勝手弾かせて貰えたとか、イタリア旅行が利いたとか?
0754名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 05:31:11ID:xQy6cYqe
つまらないのは、きっと好みじゃないだけの話なのでは‥
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