【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
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0001名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/
また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0577名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 02:55:12ID:eDV8DBbf数学では、ラマヌジャンのようにまともな数学教育を受けておらず、
証明の必要性すら認識していないにもかかわらず重要な定理や
公式を次々と発見していった天才がいますが、音楽ではそのような
人間はいないのでしょうか?
0578名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 03:44:28ID:+XGrl7dd0579名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 04:02:48ID:Lx5j5OzP0580名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 04:09:03ID:IDAB8cUqまさかチャンス・オペレーションを軽くスルーするとはwwwww
0581名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 09:00:03ID:P921BkHCボクちゃん、そういうときにwikipediaとかみたらダメでしょ。
あんなのはセンセーショナルな話を選んで載せてるんだから。
書いたものをいくら読んだところで、ケージの面白さには到達できんよ。
桑田や小室やつんくの方がベートーヴェンやブラームスやラヴェルよりも才能あると思ってる君へ。
0582名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 09:17:36ID:P921BkHCついでだから言っておいてあげるけど、
小室は理論的にひねった転調とかを書いてるから、相当勉強してきてるはず。
久石譲はもともとバリバリの現代音楽の作曲家だったのを、食えないもんだからバイト気分で映画音楽を書いた。
桑田だってつんくだって、本人が勉強してるかどうかは別として、
和声つけてバンド用に編曲して楽譜に起こして、という部分では本人以外にちゃんとお勉強した人が面倒見てあげてるの。
自分が勉強してないと、そうやって勉強した人に迷惑をかけるの。
でもって、あんたが感動してる(?)そういうポップスの、あんたの感動の半分とか3分の1とかは、
そうやって尻拭いしてる人の汗の結晶だったりするのよ。
0583名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 11:34:39ID:xq5oInt60584名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 13:31:20ID:1Nc4IbiY違ってたらごめん
0585名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 13:35:41ID:JE0JULIT言った方がいいような正統派もあるのでは。
商業的に厳しい競争のもとにある音楽の方が、より自然な旋律、和声の流れ、
心地よい音響的効果によって聴衆の感性にインパクトを与えているのでは。
0586名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 13:39:54ID:5NHYaYGS0587名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 13:40:45ID:P921BkHCまあそういう意見そのものが頭でっかちの仮説。
>商業的に厳しい競争のもとにある音楽の方が、より自然な旋律、和声の流れ、
>心地よい音響的効果によって聴衆の感性にインパクトを与えているのでは。
「自然な旋律、和声の流れ、心地よい音響的効果」なんて言われると、
むかしのウィンダム・ヒルを思い出すよ。
あれ、知らない?どうしたんだろう?あんなに「聴衆の感性」にインパクトがあったのにねえ。
そういう音楽って、結局10年か20年で忘れられるんだよなあ。
0589名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 14:53:05ID:1Nc4IbiY「心地よい音響効果」が売れるのは当たり前だ
それで満足してる奴はしてればいいさ
0590名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 17:45:34ID:9EUoqvyg逆を言うと、商業的音楽は作るのが楽。
その曲を歌う歌手やアイドルのこといってんじゃねえだろうな?w
0593名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 20:32:52ID:9EUoqvygeDV8DBbf=JE0JULIT おまえだよw
0594名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 20:47:04ID:OxFMERscそもそもすぐに飽きるように作られてるんだよ
新しいものをまたすぐに売らなくてはいけないんだから
だから基本的には簡易構造の付け焼刃が当たり前であって
むしろそうでなくては商業として立ち行かないのです
自らインパクトと言っているように
商業音楽というのはそもそものコンセプトからして
インパクトだけの音楽の事を言う。
0595名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 21:49:57ID:P921BkHC自分でキーボード弾くミュージシャンが楽譜読めないってのはあり得ない。
大昔のアメリカのバーのピアニストじゃないんだから。
彼は「楽譜を読まない」んじゃなくて「楽譜を書かない」んだろ。
作曲はパソコンに即打ち込みで、五線紙を使わないという話は聞いてる。
0596名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 22:31:48ID:40nAt+Aqという国や地域が増えてきましたね。
芸大の売店で売られていた、さまざまな「五線紙」、
懐かしいです(涙
0597名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 22:42:52ID:9EUoqvygという情けないアホなガキが増えてきましたね。
宇宙光線の弊害のひとつでしょうね。(涙
0598名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 22:45:58ID:JE0JULITeDV8DBbf≠JE0JULIT です。
ちょっと応援してあげようと思っちゃったんだけど、さっきのは現代ものと言う事で、
昔のひとでいうと、
「自然な旋律、和声の流れ」、モーツァルト
「ポリフォニーにおいても」、バッハ
「心地よい音響的効果」、チャイコフスキーって感じかな。
0599名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 23:58:45ID:P921BkHC>「自然な旋律、和声の流れ」、モーツァルト
>「ポリフォニーにおいても」、バッハ
>「心地よい音響的効果」、チャイコフスキーって感じかな。
はあ?あんたの頭の中では、この3人は「商業的に厳しい競争」を勝ち抜いてきたわけ?
だいたいバッハなんて、「理論や技法でコネクッ」た作曲家の典型でしょ。
0600名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 00:21:40ID:AfHBbLla時代の隔たりで、その時代の商業的といってみたところで
(話の流れ弾には気をつけようってね。おもう。)
時代背景が。
パトロンが政治形態であったり、それが宗教基準であったり、はたまたアホな若者の文化であったり。
音楽と市場は語られる土俵で時と場合。変わるしな。
0601名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 00:26:45ID:AfHBbLla>>アホな若者の文化
は、あくまで、ここでの呆れるような事柄についての皮肉です。
誤解なきよう。
0602名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 00:35:31ID:CuWRt8Jeかわったテーマもあるけど、おおむねカンタービレの範囲内だと思う。
0603名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 00:39:22ID:uycOqZwk知名度がピークの頃に死んだかどうかだろね
ハイドンやモーツァルトがいい例
同時代のディッタースドルフやヴァンハルなどは
ハイドンやモーツァルトと比べても遜色ない作曲家だったが
晩年は時代遅れとなり自然消滅
0604名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 01:12:41ID:CuWRt8Jeえー、これってタイミングの問題なんですか?
ディッタースドルフやヴァンハルって知らないんですけど。
あともう一人、大きい人が重なりますけど?
0605名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 01:29:54ID:LdUXNMdb>桑田や小室やつんくの方がベートーヴェンやブラームスやラヴェルよりも才能あると思ってる君へ。
>>576は単純に興味があったからポピュラー音楽の有名人が音楽理論を
マスターしているか質問してみただけです。
スティーリー・ダンは結構好きでしたけど、桑田佳祐や小室哲哉やつんくなんて
全然好きじゃないですよ。バッハやベートーヴェンやモーツァルトと坂本龍一や
久石譲やすぎやまこういちの音楽的才能の差は、数学で言えば、ガウスや
ニュートンやアルキメデスと秋山仁の才能の差くらいあるんじゃないですか。
桑田や小室やつんくに関しては同じ土俵の上に載っていないと思います。
0607名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 01:33:29ID:CuWRt8Je曲、沢山書いてるみたいだからなんともですけど。遜色ないっていうのはどうも?
0608名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 01:39:16ID:uycOqZwkヤン・ラディスラフ・ドゥシェク - Jan Ladislav Dussek (1760-1812)
ピアノ協奏曲 ト短調 Op. 49
Piano Concerto in G minor, Op. 49
I. Allegro (PART 1/2)
http://www.youtube.com/watch?v=V-nOJzcLeng
I. Allegro (PART 2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=z2Uz0-crc7M
この人も、時代遅れになった人だよね
0609名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 01:41:31ID:evGQ+uyrいやはや、お相手した私が悪うござんした。
要するに、自分が何に対して、何を根拠にどういう立場からどういう判断を下すのか、とか、
そういうことを全く考えないうちに、
とりあえず思いついたことを思いついた通りに落書きしてるだけなのな。
でもって、あれこれ回答してあげても、それはスルーしてその前の論議をまた蒸し返してる。
2ちゃんにろくなものを期待してる訳じゃないが、これじゃ話し合いにもならん。
0610名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 02:00:01ID:CuWRt8Jeいやー、ありがとうです。大変興味深く聞かせて頂きました。
もしかして、シューベルトの「今日多くの作曲家に共通して見られる奇矯さ」って?
0611名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 02:35:54ID:uycOqZwkうん。
シューベルトはベートーヴェンが原因だと書いてるが、
実際はベートーヴェンもその時代の音楽の影響を
大きく受けている一人に過ぎない
0612名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 03:06:43ID:LdUXNMdb>小室は理論的にひねった転調とかを書いてるから、相当勉強してきてるはず。
少しだけ小室のイメージが上がりました。
>桑田だってつんくだって、本人が勉強してるかどうかは別として、
>和声つけてバンド用に編曲して楽譜に起こして、という部分では本人以外にちゃんとお勉強した人が面倒見てあげてるの。
>自分が勉強してないと、そうやって勉強した人に迷惑をかけるの。
松任谷由実とその旦那みたいな関係ですね。
でも音楽理論を知っている旦那が松任谷由実の代わりにはならないんですよね。
ポピュラー音楽の才能って何なんですかね?
ベートーヴェンを現代に連れてきてポピュラー音楽のヒット作を作れといったら
作れますかね。
大作家が名コピーライターになれるのかというのと少し似ていますね。
0613名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 03:39:24ID:AfHBbLlaしかしながら、書いたモノは残るという
また即興とは、その端から消えていくものだ
なんともいい響きですね。
過去をつまらないたとえ話で誤魔化しているのと少し似てますね。
0614名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 04:28:04ID:LdUXNMdbあ、今見たら自分の書いたことのおかしさに気づきましたw
>>399
>●音名(ハニホヘトイロ or CDEFGAB)と階名(ドレミファソラシ)を区別すること。
多くの人は音名という概念だけを知っていて階名という概念は知らないと思うんです
よね。自分も最近まで階名という概念を知りませんでした。
>>376
それ以前に、どれがドの音でしょうって問題をドレミで出題してどうすんのよ?
>>379
>チャルメラはそれだとC Dur
絶対音感もなく短調長調とは何かも分からないAさんが先生にチャルメラの楽譜を
渡され歌ってみてくださいと言われました。楽譜には「FGAGF FGAGFG」と書か
れていました。
Aさんが「ファソラーソファ ファソラソファソー」と歌ったところ先生にそんなデタラメ
な歌い方はないと叱られてしまいました。
次にAさんは「ヘトイートヘ ヘトイトヘトー」と歌いました。すると今度は先生に音高
がデタラメだと叱られてしまいました。
このやりとりを見ていた音楽好きのBさんは「音名、階名だけじゃ窮屈だな。」と思いました。
0615名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 04:57:31ID:AfHBbLlaへたでも まちがっていても、なんだか楽しい気持ちにウソはありません。
何度もガラス窓にぶちあたりながら、空を目指したのです。
ってなるかいっ
あ、なるのかw
0616名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 05:12:41ID:LdUXNMdb長調短調とは何か知っているCさんが先生にチャルメラの楽譜を渡され歌ってみてくだ
さいと言われました。楽譜には「FGAGF FGAGFG」と書かれていました。
まずはHさんの番です。
Hさんは「ヘトイートヘ ヘトイトヘトー」と歌いました。先生は「よし合格。次はCさんよ。」
と言いました。
Cさんは「ドレミーレド ドレミレドレー」と歌いました。先生は「Cさんも合格ね。」
と言いました。
0617名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 05:25:44ID:AfHBbLla彼は、例えば音名と音階の区別をつけたのです。
彼は、例えば、絶対音感を無用の長物(長くもねえな)と思っています。
彼は、例えば、絶対音感を音楽人生で有効な物と思っています。
0618名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 05:54:42ID:AfHBbLlaそれ以上に、仕事で「FGAGF」等とかかれた楽譜を渡されるのは前代未聞のことでした。
0619名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 13:29:15ID:CuWRt8Jeちょっと頭、整理しようと思ったらそのまま寝てしまって、
私ごとですが、ずっと家庭内に偉大な人の信奉者、支持者がいたので、
受けとめ方に苦慮してたのですよ。
彼らの作品を年代順に検証していけば詳しいことが分かるんでしょうけど、
作品としての完成度と言う点でやはり群を抜いているような、、、。
0620名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 14:14:05ID:6Wt3L+Ds2チャンネルも世代刷新が進んでいるのだろうか。
5年前なら、すぎやまこういちという文字がクラ板に出たとたんそいつは罵声を浴びせられたものだが。
かつてのナンバーワンスレですぎやまこういちの番になった時も投票はともかく態度は冷ややかだったな。
やはり作曲家の評価は死に近づかないと為されないのか。
0621名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 15:22:11ID:CuWRt8Jehttp://www.youtube.com/watch?v=I0mNAlPjmLA&feature=related
あまりにドラクエに似てたのでびっくりしたことありました。既出でしょうけど。
0622名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 17:08:39ID:0mLkB0flむしろSFC版ウィザードリィV(羽田健太郎)に似てると思った
ttp://www.youtube.com/watch?v=leP3eyRHmKQ
0623名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 17:21:10ID:OZhdGsu7あの世代だったら、むしろブリテンの「パーセルの主題による変奏曲とフーガ」
辺りから影響受けてるんじゃないの?
0624名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 17:33:53ID:evGQ+uyrあたりまえというより、
そもそもマスコミレベルで話題にならなくなったから、過剰反応しなくなっただけじゃない?
もう誰も「ドラクエ」の音楽なんてまともに聴かないから、罵声を浴びせる意味がない。
>商業的に厳しい競争のもとにある音楽の方が、より自然な旋律、和声の流れ、
>心地よい音響的効果によって聴衆の感性にインパクトを与えているのでは。
↑こういう音楽はあっという間に忘れられる、という証拠だよ。
0625名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 18:06:19ID:l/JcQSAN機能和声から外れるようなJPOPを聞くと気分が悪くなる現象は良く知られているけど、
はたしてこれは音楽家にとって幸せなことなんだろうか。調性音楽なんて
そもそもが100年以上前に崩壊してる様式。
そこに耳を合わせる必要があるのだろうか?
0626名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 18:12:27ID:j18/SMrMまぁいいや
0627名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 18:25:31ID:RWNlRPLhクラ板だとこういう流れになるし話題になんかしねぇわ
変なのが引き合いに出したから
このスレでもこうなってるだけだろ
0628名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 18:42:31ID:m3HMrXs+0629名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 20:22:38ID:NTQsXTSI>機能和声から外れるようなJPOPを聞くと気分が悪くなる現象は良く知られているけど
初耳なんだけど
0630名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 20:35:47ID:6hbNMzD60631名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 20:47:34ID:NTQsXTSI0633名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 23:16:37ID:LdUXNMdb>調性音楽なんてそもそもが100年以上前に崩壊してる様式。
でも、その後に登場した音楽で調性音楽と同じ土俵の上に立てる
ものが全く存在しないんですよね。12音技法の音楽やジョン・ケー
ジの「音楽」とか。
調性音楽は100年以上前に崩壊したのではなく飽和してしまったの
ではないでしょうか。
0634名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 23:31:00ID:LdUXNMdbされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。
0635名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 23:38:31ID:evGQ+uyrほんとロクに聴かないで好き勝手に書いてるよなあ。
まるで20世紀にはシェーンベルクとケージしかいなかったみたいだな。
(しかもケージのどの「音楽」を知っていることやら。)
何よりまずドビュッシーとバルトークは忘れないように。
調性音楽から脱皮して、しかも20世紀全体に影響を与えた二人だ。
>調性音楽は100年以上前に崩壊したのではなく飽和してしまったの
>ではないでしょうか。
相変わらず分かったような分からないようなことを。
「崩壊」と「飽和」はどう違うんだ?
その前の文は「まだまだ調性音楽にかなうものないよね」という意味だろ?
その後にこういうことを言うということは、
「もう音楽なんてだれにも書けないんだよ、この世に存在しないんだよ」
と言いたいようにしかとれないが、それでいいのか?
0636名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 23:44:30ID:evGQ+uyr懐かしいコピペだな。
ちなみにこれの大問題点は、バッハもモーツァルトもベートーヴェンも、
しっかり前の世代までの累積の上に音楽を書いてるってことだ。
その点は誰にも否定できない。
なのに、それ以後について累積を認めないというのは、
たんなるご都合主義でしかない。
音楽史の授業でこういう答案を書いたら、確実に単位はとれないね。
0637名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 23:56:26ID:evGQ+uyr突飛さを独創性と取り違えていたのである。
音楽はもはやただひとつの方針――驚かせることに集中しているのだ。」
(1827年、ロンドン「クオータリー。ミュージック・マガジン・アンド・レビュー」)
「英雄交響曲」は何らかの方法で短縮されない限り、間もなく廃品となるだろう。」
(1829年、ロンドン「ハーモニコン」)
「ベートーヴェンは聴覚が鈍くなり混乱したせいで、
耳に不快な不協和音を好んだ。
たいへんにばかげた響きの音符の蓄積が、彼の頭には心地よく、
バランスのとれた組み合わせとして響いたのである。」(パリ、1857年)
0638名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 00:12:39ID:U1bw/2Jchttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AB
この人の交響曲3曲を
最近聴いたけど
なかなかいいね
0639名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 00:16:33ID:xHC2h/7Lそんなとこにひっかかってるのはおまえだけだ
お前さんのその貧しく偏狭な脳内定義に付き合うとすれば
調性は拡げられたり崩壊させられる為にあるといっていい。
しかし蕎麦打ちみたいに、伸ばされたり丸められたり叩きつけたりするもんだ。
いきなり引きちぎるわけじゃないだろ。
0640名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 00:21:55ID:DnhclQ9r音楽様式はアルゴリズムで記述することが可能だし、逆にストレンジアトラクターや
Lシステムなど数々のアルゴリズムが音楽様式になりうる可能性を秘めている。
ただしそれが本当に音楽なのかを判断するには音楽学的な考察や耳が必要。
0641名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 00:42:44ID:lptFPHuJこういうのもっとお持ちでないですか、できれば地元のとかのも。
>>638
YouTube ロンド・パストラーレ、ロシアの少年のハープ、最後まで聴いてしまいました。
0642名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 01:10:35ID:U1bw/2Jc> YouTube ロンド・パストラーレ、ロシアの少年のハープ、最後まで聴いてしまいました。
それはモーツァルトの曲の編曲。
モーツァルト作曲
ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲) 変ホ長調 KV. 563
http://www.youtube.com/watch?v=LR4pZCbX7vg
0643名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 01:21:41ID:xHC2h/7L楽曲分析という観点では、調性の階層性や周期性の問題、
カオスやLシステムなど、確かに音楽に対応させ、重ね合わせ考えることのできる素材はあると思う。
しかし、ここで「音楽学的な考察や耳」と言われるように、それをいつでも音楽とは別のものとして一線を画して見る冷静な視点が必要だろうと思う。
極端な話ではたとえば、かつて「円周率は神の音楽」等と言う触れ込みでネットやTVで紹介されるなどと言う、
誤解の種が満載というような、まことに稚拙で残念な話があった。
そういう意味で、
>>Lシステムなど数々のアルゴリズムが音楽様式になりうる可能性を秘めている
これは、
「様々な楽曲に見られるあるパターンは、Lシステムにも見てとることができる」
と言い換えることもできる。
それを、単に偶然や必然(あたりまえ)と考えるか、積極的に素材に使うかは自由だろう。
既に一般的な「A-A-B-A」という楽曲形式を見ただけで、ある人は既にLシステムの主要な意味を連想してしまうかもしれない。
0644名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 01:33:03ID:U1bw/2Jcエーベルルの交響曲はこれに入ってる
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2612058
ほかは
http://www.jpc.de/jpcng/home/search?fastsearch=anton%20eberl&rubric=classic&pd_orderby=score
http://ml.naxos.jp/album/777184-2
などで試聴可
0646名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 02:56:41ID:lptFPHuJダッラー・バコはフェイバリット入りです。イタリアおそるべし。
わたしの場合は、モーツァルトから前でないとだめみたいで。
モーツァルトは対位法に半分足突っ込んでますよねえ?
0647名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 03:34:24ID:U1bw/2Jcダッラーバコの音楽は、おれも好きだけど、
ある意味、コレルリの音楽とそんなに変わらない気がする
コレルリの合奏協奏曲のうち
ある面を強調したらダッラーバコみたいになる
0648名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 03:54:17ID:SulC5Guoドビュッシーは『月の光』、『亜麻色の髪の乙女』、『アラベスク第1番』とかが
好きですけど、それらは調性音楽だろうし。
>「崩壊」と「飽和」はどう違うんだ?
>その前の文は「まだまだ調性音楽にかなうものないよね」という意味だろ?
>その後にこういうことを言うということは、
>「もう音楽なんてだれにも書けないんだよ、この世に存在しないんだよ」
>と言いたいようにしかとれないが、それでいいのか?
やりつくされて飽和し調性音楽という形式はほぼ完成してしまったのではないか
ということです。「崩壊」というのは意味が分かりません。
>>636
>ちなみにこれの大問題点は、バッハもモーツァルトもベートーヴェンも、
>しっかり前の世代までの累積の上に音楽を書いてるってことだ。
>その点は誰にも否定できない。
>なのに、それ以後について累積を認めないというのは、
>たんなるご都合主義でしかない。
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの3人があまりにも傑出していて
それ以外の作曲家がこの3人に比べるとあまりにもショボイんですよね。
0649名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 04:07:43ID:auIg92fj> やりつくされて飽和し調性音楽という形式はほぼ完成してしまったのではないか
> ということです。
> それ以外の作曲家がこの3人に比べるとあまりにもショボイんですよね。
だから、オクターヴも聞き分けられないお前に、何故そういった判断が
出来るんだよ。
0650名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 04:35:47ID:NyMCzsxhドリームシアター64ビートアレンジ@(マシンに合わせての演奏 曲Under a Glass Moon)
http://www.youtube.com/watch?v=KY12RnBXv0w
ドリームシアター64ビートアレンジA(ライヴに合わせての演奏 曲 Surrunded)
http://www.youtube.com/watch?v=uTiFLwU88Yg
ドリームシアター64ビートアレンジB(ライヴに合わせての演奏 曲Under a Glass Moon)
http://www.youtube.com/watch?v=uiCwntQmN_A
クリプトプシー64ビートアレンジ (ライヴに合わせての演奏 曲 Open Face Surgery)
http://www.youtube.com/watch?v=aMOI_94eTaA
各国の超絶プロたちにも認められた。
0651名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 04:48:39ID:SulC5Guo>だから、オクターヴも聞き分けられないお前に、何故そういった判断が
>出来るんだよ。
オクターブについてですが。
マルティン・シュタットフェルト演奏のゴルトベルク変奏曲では、
楽譜の指示よりも1オクターブ高い音で弾いているところがある
そうなのですが、その箇所も大体分かりますし、楽譜通りの演奏
に比べてほとんど違和感も感じません。あとは1オクターブと半音高い音
で弾いてもらったときに違和感を感じるとすれば、オクターブについて
の感覚を持っているということになりますね。
>何故そういった判断が出来るんだよ。
審美眼としかいいようがないですね。
例えば、ベートーヴェンのクロイツェル・ソナタや運命のような傑作は、
ショパン、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、シューベルトの
ような作曲家の有名曲を聴いても全く見当たりません。
0652名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 07:35:43ID:Muo1Wf9K0654名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 08:28:28ID:CTXd5FIb味覚が子供。
0655名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 08:34:07ID:auIg92fjオクターヴ離れた音が同じピッチクラスに属していることを
しっかり感得出来るようになったんだな?
もう、二度とこの話題を出すなよ?
0656名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 08:56:55ID:hyBUF7ZC>>例えば、ベートーヴェンのクロイツェル・ソナタや運命のような傑作は、
>>ショパン、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、
>>シューベルトの ような作曲家の有名曲を聴いても全く見当たりません。
あなたは、↑の作曲家たちの名前を一人も知らなくても、
それぞれのスタイルの違いがわかりますか?
ところで、
バッハには偽作が多く含まれていますが、
いまだに決着がつかない作品もあります。
バッハの名作とされ、あがめられていた曲が、
無名の人の作だとわかる、ちょっと楽しいとは思いませんか?
0657名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 11:48:33ID:lptFPHuJのでしょうか?
0658名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 13:33:22ID:h2VI5EDQ0659名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 15:49:03ID:DnhclQ9r和声の本のヤツか?愉快犯かもな。
0661名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 17:55:26ID:Kl1qi9PM聞こえない耳ではバルトークやシェーンベルクなんか聴いても無駄だろうな。
0662名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 18:22:24ID:22G2ZzW6RGBの数値で新しい色を合成するように、複数の音成分を数値化して、調を再定義する。
0663名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 19:44:14ID:03nLQdajそもそも、あなたの考える定性的な定義さえ存在しないと思う。
たった1行の中で、調性と調と言葉がブレているのがその証拠。
調「性」は調の「性」質であり、したがって定「性」的という考えが窺われる。
0664名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 20:15:25ID:auIg92fjお前って、耳のハードウェア面は問題なさそうなのに、
何でここまで激しくゲシュタルト崩壊しちゃってるんだろうな。
まあ、可哀想な話ではあるけれども…。
0665名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 22:35:11ID:CTXd5FIbで、具体的に何をどうしろと?
君はどうやらエセ科学に騙されやすいタイプらしいな。
ちなみに、調性判定機械なんてのを作ったら、
ベートーヴェンの作品なんか「判定不能」とか「調性なし」とかいわれそうだよな。
不協和音の解決がないとか、完全終止にたどり着くまでが長過ぎるとか、
一時転調が多過ぎて主調が分からんとか、さんざん文句を言われそうだ。
0666名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 22:57:44ID:03nLQdajそれは違うだろう。
彼は、彼の知り得る知識の範囲では調性判定機械が実現しそうにないが、
現状、調の理論的な定義はどうなってるのか知りたいんだろう。
0667名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 23:41:08ID:xHC2h/7L。
このスレで何年間かわらんのよね。その話は。
定義以前に、二つに大別できることがあるよ。
数年前から、
1.終止形を一つの定義としましょう。という話はあった。それに対して
2.対象は終止形のを用いないような音楽まで拡げたい。その主音感覚みたいなものを求心的に哲学したい。的な。
まず、1か2の出発点の違いの時点で話はいつまでたってもごちゃごちゃ。
2には1を認めない電波系が多いし、その出発点自体を否定したいわけだから。
2からすると1は痒いところに手がとどかない的な。
かといって、2は基本に置く事柄の定義付けすらできない妄想系。
定義がはっきりしている1からはじめる事も出来るとは思うが、一方、
定義付けすらできない2は、取りあえずわけのわからんイチャモンつけるしかないという。
自民党と民主党かよ。
0669名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 23:52:07ID:vXXFZoVAクロイツェル・ソナタや運命がカレーライスやハンバーグのようなものだと
言いたいんですか?
>>656
>あなたは、↑の作曲家たちの名前を一人も知らなくても、
>それぞれのスタイルの違いがわかりますか?
ショパンとチャイコフスキーは分かりそうな気がします。
>ところで、
>バッハには偽作が多く含まれていますが、
>いまだに決着がつかない作品もあります。
>バッハの名作とされ、あがめられていた曲が、
>無名の人の作だとわかる、ちょっと楽しいとは思いませんか?
トッカータとフーガ二短調はちょっと異色な感じがしますもんね。
派手というか大げさな感じが少し安っぽいと思います。
ゴルトベルク変奏曲やパルティータ第2番のような傑作が無名の
人の作だとしたら愉快な驚きですね。
ちなみに
>>651≠>>662
です。
0670名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 23:58:33ID:CTXd5FIb>>>654
>
>クロイツェル・ソナタや運命がカレーライスやハンバーグのようなものだと
>言いたいんですか?
子供が食べて美味しいものは、大人が食べても美味しいよ。
でも、子供が苦手でも大人には美味しいものだってたくさんある、ということ。
はっきりと「何々の味がする!」というものだけを食べたがるのが子供。
もっと微妙で、複雑な味を楽しめるようになるのが大人。
ドビュッシーで何が好きと聴かれて、「月の光」と「亜麻色の髪の乙女」と「アラベスク1番」
を挙げるようじゃ、子供扱いされてもしょうがないんじゃない?
0671名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 00:40:18ID:XWBZm7dP残念ながら手遅れ。子供以下。
音楽が聴いて分からないのみならず、
音楽についての日本語も通じない。
0672名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 01:17:39ID:kxMY2aFU聖セバスティアンの殉教以降に傑作が多い。
0673名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 01:57:58ID:LozX/mqO舞台終了後チャップリンを呼び出して君も音楽家だみたいな
ことを上から目線で言ったというエピソードがありますね。
音楽とは関係ないですが。
ドビュッシーは「月の光」とか「海」とか「亜麻色の髪の乙女」
とか具体的なものを表現した曲がたくさんありますよね。
「海」の楽譜の表紙に葛飾北斎の絵を使ったりもしています
ね。どの程度成功しているんですかね。「月の光」というタイトル
に影響を受けてか、作曲者の表現が成功してか分かりませんが
毎回月の光を思い浮かべながら聴くというのも嫌なもんですね。
具体的なタイトルを持つ曲、具体的なものを表現した曲の持つ
欠点ですね。
0674名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 01:58:32ID:YGrHs9G/これが1905年とは・・・
0675名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 02:06:54ID:LozX/mqOあまり繰り返し聴きたいとは思わない理由はその具体性にあるのでしょうね。
0676名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 02:36:22ID:LozX/mqOいま聴いていますが、波の動きがうまく表現されているという
意味で超傑作ということですか?
自分にはあまりうまく表現されているようには思えません。
「海」、「波の戯れ」という具体的なタイトルを知らずに純粋に
曲だけを聴いたとしてもなお傑作だと評価すると思いますか?
「海」は古い映画の映画音楽みたいですね。そういう印象です。
海という印象は持ちませんでしたが。
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