【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
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0552名無しの笛の踊り
2010/12/19(日) 23:48:12ID:iELg9qxC済みません。間違っていました。以下が正しいです。
短音階は和声短音階だと考えると、以下の事実が成り立つことが分かりました。
●「任意の調(長調または短調)Xに対し、その音階の3つ以下の音の組み合わせに対しては、それらを音階中に含む
他の調(長調または短調)が存在する。」
(a)「任意の長調Xに対し、その音階の(V・W・X・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(b)「任意の長調Xに対し、その音階の(W・X・Y・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(c)「任意の短調Xに対し、その音階の上記(a)〜(b)の2つの組み合わせ以外の組み合わせの4音に対しては、それらを音階中に
含む他の調(長調または短調)が存在する。」
(A)「任意の短調Xに対し、その音階の(V・W・X・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(B)「任意の短調Xに対し、その音階の(W・X・Y・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(C)「任意の短調Xに対し、その音階の(T・U・V・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(D)「任意の短調Xに対し、その音階の(T・V・W・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(E)「任意の短調Xに対し、その音階の(T・V・Y・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(F)「任意の短調Xに対し、その音階の(T・X・Y・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(G)「任意の短調Xに対し、その音階の(U・V・X・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
(H)「任意の短調Xに対し、その音階の上記(A)〜(G)の7つの組み合わせ以外の組み合わせの4音に対しては、それらを音階中に
含む他の調(長調または短調)が存在する。」
(a)、(b)、(A)、(B)から、
★「任意の調(長調または短調)Xに対し、その音階のV・W・X・導音を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
☆「任意の調(長調または短調)Xに対し、その音階のW・X・Y・導音を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」
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