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【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】

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0001名無しの笛の踊り2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ
どうにか10まで来ました。

書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/

また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
 
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0446名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 02:51:57ID:1TnoQ5Y4
>>445
ここにカキコする前に、ググれ、調べろ。片っ端から!
お前の疑問の大部分はそれで解決できる。
0447名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 03:04:41ID:C+mUzBvs
>>444

オクターブ汎化って不思議じゃないですか?

錯視の不思議に近い感じ。

耳の感覚器官の共振がどうとかっていう話が前にありましたが、
そういう話を知らなかった昔の人間には非常に不思議なことだ
ったんじゃないですかね。

黄金比ってあるじゃないですか。縦横の比が1:(1+sqrt(5))/2の
長方形を人間が最も美しく感じるという話ですけど、これなんか
怪しい話ですよね。オクターブ汎化も黄金比みたいに怪しいん
じゃないかと思っていたんですけど、「男と女で同じピアノ伴奏
で同じ歌を歌えば、男は1オクターブ下、女は1オクターブ上に
なる。」っていう話を聞いて、そこまで精密な話なのかと驚いて
しまいました。
0448名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 03:05:23ID:zMVgtsCr
>>445
>>ほとんどの人に「ずれ」とは感じられない程度の、ごくごく小さいピッチの違いが、楽器の音色にかかわってくる。
>
>ピアノ線のテンションの微妙な違いで音色が変わるんですか。
>音高の正確さよりも音色を重視するんですね。

だ〜か〜ら〜
ピアノの音色を形成する程度の音程のずれは、ほとんどの人には分からないの。
理論的な音高に対して、たとえば高音域なり低音域を髪の毛1本分上げ下げするだけで、
ピアノの音色は全然変わってくる。でもそれを「音程のずれ」として認識できる人はふつういない。

>88鍵もあるのに十分な音高の正確さを保ちつつ細かな最適化なんて人間にできるものですかね。

逆に機械に頼って調律しようとするとそんな細かい作業は出来ないがな。
機械による調律よりはプロの調律師による調律のほうが基本ずっと正確。

調律時にどの音程の組み合わせをベースにするかは、調律法によって違う。
ふつうの調律作業の過程はこんな感じ:

ttp://homepage3.nifty.com/sunadapiano/info.html

0449名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 03:12:18ID:zMVgtsCr
>>447
>耳の感覚器官の共振がどうとかっていう話が前にありましたが、
>そういう話を知らなかった昔の人間には非常に不思議なことだ
>ったんじゃないですかね。

そうか?ピタゴラス調律法ができた時点で、
オクターブ音程の特殊性・重要性にはちゃんと認識してたと思うぞ。
0450名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 04:18:56ID:1TnoQ5Y4
>>447
オクターヴ般化を知覚するのにそれほど迄に困難を覚えるのなら、
ハッキリ言って、「主音の知覚」なんて夢のまた夢です。
オクターブ般化の知覚なんかよりも、途方もなく複雑な知覚現象だから。

君には気の毒なことですが、多分、君は一生「主音の知覚」を
経験することはないでしょう。

強調しておきたいのは、主音というのは「理論的によって導き出される」
ものではなくて、それ以前にまず音楽を聴いていれば自ずと「知覚される」
ものであるという事(意図的に主音をぼかした作品を除いて)。
音楽の理論は、まず「主音の知覚」という現象が現実に存在していて、
それが何故「知覚される」のかを、どうにか理論によって説明しようとしている訳。

君は理論を知ることによって、自分の感覚が普遍的なものであることの
裏付けをとろうとしているようだけど、残念ながら少なくとも音楽の知覚
という分野に限って言えば、君の知覚能力は普通の人間に比べると相当に劣る。

ハッキリ言って、「音楽を諦めた方がいい」と言い切ってしまっても良いぐらい。
0451名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 05:34:11ID:+lK8rOt0
>>447
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1230461208/
こっちでやったらどうだろう?

>>450
> オクターブ般化の知覚なんかよりも、途方もなく複雑な知覚現象だから。
オクターブ般化よりも複雑だけど延長線にあるよね

> それが何故「知覚される」のかを、どうにか理論によって説明しようとしている訳。
技術として捉えるならば「知覚されられる」かを…と言えるのではないかい?
0452名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 08:56:44ID:g/hLylQP
耳毛が共振して耳毛に繋がった神経が脳に伝わるという簡単な話な分けだが。
0453名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 10:04:01ID:1TnoQ5Y4
>>451
普通の感覚の持ち主を相手にするなら兎も角、こういう、
全ての音が平等に聞こえてしまっている人(他スレでの
頓珍漢なカキコ等を見ても、この人は真性だと思う)を相手に、
普通に機能和声の主音を知覚できるようにしてやるとなると、
相当難しいと思うぞ。

ドミナントの機能の原理を、理屈で理解させるのでは無くて、
どう感得させるのかとか…
0454名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 10:13:36ID:ZqPhMfZ5
>>453
いやむしろ和声学の考え方を実例とともに習得しているため、
和声学の教科書や理論書の「記述・表現」が決して完全なものではないことを忘れがちな人間にとって、
よい訓練になると思うよ。
理論は論理と言葉によって記述・表現されているのだから、
分からないと言われたら、主張の論理の道筋を示すか、言葉の定義あるいは言い換えを示せばよい。
それができないなら、理論が間違っているか、本人が実は理論を完全には理解していないかのどちらかだw
0455名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 11:07:18ID:1TnoQ5Y4
>>454
論理というか、現在の音楽理論は「音楽を理解する」ということの
感覚的な側面が言語化できてなくて、「ね、聴けばわかるでしょ?」と、
そこを敢えて言わずとも学習者が同じ感覚を分かち合ってくれるだろうことを
前提にすることで、やっとこさ成り立っていると言えると思う。

こういう前提が通じないID:C+mUzBvsみたいな人を相手に、いくら
理屈で説き伏せたとしても(それには膨大なレス数を消費する羽目になるだろうが)
それで果たしてID:C+mUzBvsが音楽を理解できたことになるかというと、
そうとは思えないな。
0456名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 11:12:29ID:g/hLylQP
何度も言うように音楽理論の公理系は矛盾しているからね。
厳密には理論とはいえないよ。
正しい違うではなくて好き嫌いの世界だとおもって割り切らないと駄目だよ。
0457名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 11:24:30ID:ZqPhMfZ5
音楽理論は理論とは言えないという意見は理論の定義次第で受け入れられるが、
音楽理論は「その公理系が矛盾してるから」理論ではない、という考え方は受け入れられないな。
だって音楽理論は公理系によって規定されるという考え方で組み立てられていないからね。
公理系によって規定されるという考え方で組み立てられているということは、
矛盾を指摘されたら引っ込める用意があるということだ。
だから音楽理論について公理系という言葉をもち出すことが誤りなわけ。
もし音楽理論が公理や公理系という言葉を使っているなら、
それはベクトルや波動なんかと同じように、数学や科学ででいうモノとは違う意味だ。
0458名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 11:44:19ID:KRJuHPp0
>>445

>>88鍵もあるのに十分な音高の正確さを保ちつつ細かな最適化なんて人間にできるものですかね。
平均律なのに細かいことに拘ってどうするんだという気もします。

そういう意味では妥協の物だよ。どこで妥協するかが、調律といえる。だから平均率なんだよ。
だから、場合によっては、平均率とは少し違う、ある調のある純正律に近い様な平均率wみたいなこともおきるんじゃないかな?

>>
88鍵だと、88C2=88×87÷2=3828通りの組み合わせの音程がありますけど、そのうちどの程度の
組み合わせに対して耳で聴いてチェックするんですかね。

だから、調律師が調律してる姿みてると、色んな音程を弾いてて、気が遠くなるんじゃないかと思うことがあるね。
でもそこはプロだから。仕事だからw 良し悪しはどうであれ 一定期間内に形にまとめるよね。

君は仕事や生活と音楽の関係も考えるようにすればいいかもしれない。
引用文のような、一見無意味なような事でさえも疑問し考えるのであれば。
そういうこだわりが、仕事につながる場合は極稀だろうが、あるかもしれないしな。調律師の卵や、現代音楽の作曲家?か。
ただ、いずれにしても大変だな。
無意味な細かい事は、暇な頭の中だけで考えればいいといえる。誰でも暇つぶしに考えてみたりすることではあるが、
局所的無意味を悟って、計算までしてしまう人は稀だとおもう。


たとえば、君(私)が一生そういうことに拘って、どんなに頑張っても 
例えば純正な五度や三度だけで純正なオクターブは作れないのよ。
0459名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 12:37:05ID:1TnoQ5Y4
>>458
2音を同時に鳴らした時に生じる唸りをカウントすることによって調整している。
ttp://www.piano-clinic.net/tuning_a.html

唸りが同じ回数に聞こえる周波数の範囲というのはかなり広いから、
どこに合わせるかという辺りが調律師の腕前の優劣とも個性とも言えるが、
> そういう意味では妥協の物だよ。どこで妥協するかが、調律といえる。だから平均率なんだよ。
> だから、場合によっては、平均率とは少し違う、ある調のある純正律に近い様な平均率wみたいなこともおきるんじゃないかな?
こういうのは暴論。
0460名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 12:39:36ID:rJ5Y5dAi
最終的には好みの問題で、公理で組み立てられるようなもんじゃない、というのは
同意したうえで、オクターブについてだけは好み以前の必然性があると思う。

人間の周波数の知覚は周波数について指数的である、
つまり、等比数列的に並んでいる音程が大体等間隔に思える、
ということと、
その辺に転がってる楽器は等差数列の周波数を同時に出す、
という性質があるので、このふたつの列が同じ値たくさん含む
ケースは等比級数の比が整数のときだけ。整数比の中で一番
狭い間隔が2倍であるオクターブ。
0461名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 12:46:51ID:KRJuHPp0
>>456-457
いきなり、いっぱひとからげに公理系と音楽理論を並べちゃうのはどうかというね。
音楽理論に矛盾があったとしても、「矛盾」といえば反語扱いの「公理系」と言えるわけじゃない。
「音楽理論」といっても、ここでは「音楽理論全般」みたいなことだし、理論は理論、公理系は公理系。音楽と音楽理論もまた違うし。
まだ「特定の作曲法」とか「特定の調律システム」とかっていうなら公理系って語を並べてみることが出来ると思うけど。
包含関係はあっても、作曲法と音楽理論もまた違うといえる。
0462名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 12:47:44ID:g/hLylQP
一本の耳の毛が共振するのはある周波数の等比数列なんだよ。
0463名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 15:34:02ID:ZqPhMfZ5
>>461
公理系という概念が厳密に成立するのは、いちおう理論物理学を含めた数学だけだからねえ。
でも調律というか音律は公理系をもってると言えるかもしれないねえ。
たとえば純正調や中全音律は
(1)周波数比3/2を使える
(2)周波数比5/4を使える
(3)周波数比1/2を使える
(4)上記を繰り返し何度でも使え。自由に組み合わせられる
以上で構成できるねえ。
0464名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 20:18:10ID:YAEDmZPz
ピアノの調律はただ正確に合わせるんじゃなく、
高音は高め、低音は低めにする。
音色以前に、そうしとかないと共振でひどいことになる。
0465名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 23:50:56ID:C+mUzBvs
>>449

>そうか?ピタゴラス調律法ができた時点で、
>オクターブ音程の特殊性・重要性にはちゃんと認識してたと思うぞ。

認識していたでしょうが、なぜオクターブ汎化が起こるのかその理由が
分からなかったから不思議だったはずです。哲学者たちは恐らく色々
議論したりしてたんじゃないですかね。

ちょうど錯視がなぜ起こるのか不思議であるのと同じように。コンピューター
シミュレーションで錯視を再現したりする研究はあるようですが。
0466名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 00:29:13ID:nK1kwbLl
>>465
>認識していたでしょうが、なぜオクターブ汎化が起こるのかその理由が
>分からなかったから不思議だったはずです。哲学者たちは恐らく色々
>議論したりしてたんじゃないですかね。

そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
何か残ってる文献に基づいて言うのならともかく、何も参照せずに
「〜なはず」「〜じゃないですかね」と言われてもなあ。
それに対して何か答えを求めてるのかな?別に答えは要らないのかな?

先に進めないほど関心があるのなら、自分で文献を探してきたらいいんじゃない?
0467名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 00:51:19ID:GDte7I8H
>>455
>論理というか、現在の音楽理論は「音楽を理解する」ということの
>感覚的な側面が言語化できてなくて、「ね、聴けばわかるでしょ?」と、
>そこを敢えて言わずとも学習者が同じ感覚を分かち合ってくれるだろうことを
>前提にすることで、やっとこさ成り立っていると言えると思う。

そうなんですよね。心理的に自ずと強く感じるところが「強拍」と言われても何も
感じない人間にとっては何の意味もない定義なわけですよ。著者は、音符の列が
与えられたときに強拍を探し出すアルゴリズムに関しては全く無関心なわけです。

調判定についてもそうです。視唱すれば自ずと調が分かるとしか言わないわけです。
調が分かった上でのコメントがちょっとあるくらいです。調判定のアルゴリズムに関して
は全くの無関心。

もっと哲学的に分析する努力をしろといいたいわけです。
0468おぱい ◆qEv08nHCQg 2010/12/16(木) 01:11:38ID:FWRME8A3
附言すると音楽理論が音楽現象を言語化できていないようにみえる原因としては、
日本に音楽理論の専門家も書物も学科もほとんど存在しないことがひとつある。
英語独語の音楽理論は、立派な学問分野として存在している。
感性を理性で説明しよう、理論化しようとする試みの分野。

強拍については欧米語を話す人間には特に問題にならないこと。
日本語話者が理解できないのはある意味では仕方のない話。
音楽家でもどれだけ「理解」しているのか、疑問だ。

調判定はほぼ一定の法則性がある。即ち臨時記号(調号による変化を含む)の
種類とそれぞれの多寡を統計的にみることで、ほとんどのものは一定の解を出すことが可能。
当然少し前の書き込みで盛んにあった音階の知識と感覚が備わっていることが前提だが、
この程度のことならふつうは説明がつく。哲学でも何でもない。
0469名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 01:11:54ID:VdrRZJ2E
で自分は努力しないわけだ
0470名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 01:25:44ID:GDte7I8H
ベートーヴェンやバッハのような作曲家はどの程度、音楽理論に
頼っていたのか。彼らの本棚には音楽理論の本が存在したのか?
既存の音楽作品を研究するだけでは得られない何かがあったのか?
0471名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 01:33:06ID:3bPYV0J1
>>470
だから、疑問に思ったらこのスレで尋ねる前にググっておけと。
何度言ったら分かるんだ。
0472名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 01:44:28ID:bDGa2P3k
なんか、議論という体裁を装い、ここを自分の脳みそや手間や努力を使わずに済む
「生きたwikipedia」みたいに有難がって便利に使おうとする輩がいるようですねw
0473名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 02:03:06ID:8Ap+XDQm
>>467
現象の観測(知覚)から仮説を立てて、仮説から生成されたもので検証するしかないわけだが、
検証と言っても最終的にはどう知覚されるかって問題に戻るわけで、結論が出るわけがない。
いわゆる音楽理論なんてものは誰かが立てた仮説から組み上げられたものであるわけだから
仮説を立てた奴に直接質問しなけりゃ埒が明かないだろうね。

ただねぇ。
ニュートンよりアインシュタインのほうが正確だったからと言って
ニュートンさんあんた間違ったこと教えるなよと非難する馬鹿はいないだろう。
高い精度が要求されるものでないかぎり十分で簡単だったんだからさ。
もし、既存の理論に不満があるなら新たに理論を組み上げればいいんだよ
根源に迫るものを目指してもいいし、簡略化して大衆受けするものを目指してもいい。
それはあんたの自由だよ。ただ、ここはクラ板なので場違いかもね。
0474名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 02:12:01ID:bDGa2P3k
>>465
>>認識していたでしょうが、なぜオクターブ汎化が起こるのかその理由が分からなかったから不思議だったはずです。
哲学者たちは恐らく色々議論したりしてたんじゃないですかね。

そうね。
でもそういうことは音の体験と単純な数を使って考えたわけだから、もっと生得的だったとおもうよ。

ピタゴラスってモノコード使って長さ比率とか重石の比重で実験?してて、その横にある紙に数字が書いてあってね。そういう絵ってよく見るけど、

2倍とか1/2ってどこまでいってもそれ以外のピッチ生まないもんね。「最初の違う音」でも「それ自身でない最初に同じような音(汎化)」でもいいけど。
あと同類性の方向では1:1(その自身ってかユニゾン)しかないもんね。数字で考えれば幼児で覚える話。リンゴひとつ半分に切って1/2とかね。
それ以外は、重ねてくとどんどん他のピッチつくっちゃうからね。
ピッチって言うからには次の3:2が前提だけどそのへんの鶏卵は勘弁。

不思議に思っていろいろやって、議論して生得的なものになったかもね。不思議もいいけど面白かったとも思うよ。

でも、>>449にあるように、その後(の人たち)は、そのことについて比率の音程という生得性を獲得したんじゃないかと思う。

>>465だと「その頃の人たちも生得得ずじまい」ともとれる。反論か同意かわからないような文だしね。
彼等はそんなにあほじゃないと思う。しつれい?ととることさえできる。
あまり文章で人物やものごとを自分に同化させてしまって同列に語るのもどうか(なんちゃって)とおもうよ。
君も偉大な哲学者かもしれないが、それなら尚更。

ある人がなにか執拗であったり、意図的であろうがなかろうが、あるものごとの生得性を得られないのが、良いか悪いかなんかいうつも

りはないが。シェパードトーンでも聞いて遊べばよい。
0475名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 02:12:41ID:bDGa2P3k
ここまでいわなくても、
もし、君が誰かの過去レスに混同してなにか引っ掛りを感じて引きずってるなら(自分はそこまで見ないけど)

オクターブは明らかに違う音だ。君の言うように。ただピッチ(音名)で括って話すような事柄もあるということ。
気になれば自分で徹底的に追求してみればいい。
ここは無記名とはいえ、公でもある。

加えてピタゴラス時代にオクターブ汎化という表現があったかどうかは知らない。でも「同じような音」って表現はどっかでみた。
0476名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 02:38:54ID:GDte7I8H
>>450

曲の自動演奏機能があって、鳴っている音に対応する
鍵盤が光るようになっていて、さらに主音のときには鍵盤
が別の色に光るような電子ピアノがあれば、主音とは何か
を感覚的に把握できるようになるんじゃないかなと思うん
ですけどね。

>>468
>調判定はほぼ一定の法則性がある。即ち臨時記号(調号による変化を含む)の
>種類とそれぞれの多寡を統計的にみることで、ほとんどのものは一定の解を出すことが可能。
>当然少し前の書き込みで盛んにあった音階の知識と感覚が備わっていることが前提だが、
>この程度のことならふつうは説明がつく。哲学でも何でもない。

例えば、臨時記号が少ない場合、ハ長調かイ短調だなと判断して、
音階の知識と感覚によってハ長調かイ短調のどちらなのかを判断
するといった感じでしょうか。実用的な方法だとは思いますが、
自分が求めているのは、「このアルゴリズムによってハ長調だと判定
された曲のことをハ長調の曲と定義する」などとそれ自身、調の定義
として使えるようなアルゴリズムです。
0477名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 02:47:20ID:3bPYV0J1
>>476
黄色い楽典の調判定の項目は読んだ? っつーか読め。
0478名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 10:55:27ID:acztgTMi
いちいち相手するからダメなんだろ
0479名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 11:36:33ID:hXXM1pB7
>さらに主音のときには鍵盤
が別の色に光るような電子ピアノがあれば、主音とは何か
を感覚的に把握できるようになるんじゃないかなと

それは「調判定のアルゴリズム」がなければ実現できないでしょ。
「主音とは何かを感覚的に把握」するのは既にみんなやってることだし、
これはで前提と結論が反対だ。

そもそも調性とか主音とかいうのは近代ヨーロッパの音楽という
特定の様式の中でしか意味がないので、調性判定のアルゴリズム
なるものがどの程度の意味を持ち得るものか疑問。
調性の曖昧な音楽があるということは、人が持っている暗黙のアルゴリズムの
裏をかくことが可能ということだ。
0480名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 12:04:46ID:8Ap+XDQm
調性判定アルゴリズムがあるから調性の曖昧な音楽を作れたわけだがw
0481名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 18:36:10ID:bDGa2P3k
>>476
つまり、後付けを前置きにしたいのか?その逆か。意味がわかってないのは文からわかる。
つっこみどころが多すぎていちいち書く気もしないんだけど
まあ、いろんな意味で近いうち(ならまだいいが)いや10年後かな?には自分の言っている事の不毛さに気がつくだろう。
0482名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 19:00:14ID:EZAKtpsr
>>476
>自分が求めているのは、「このアルゴリズムによってハ長調だと判定
>された曲のことをハ長調の曲と定義する」などとそれ自身、調の定義

外延と内包を同じ形式で書こうとしても無理。以下、導音の定義の例。
主音の半音下の音が導音(→内包的定義)
Cの半音下の音が導音(→意味をなさない)

Cが主音なら(ハ長調なら)Bが導音、Dbが主音ならCが導音・・・(→外延的定義)
主音が主音なら(主音長調なら)導音が導音(→意味をなさない)

0483名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 20:57:46ID:bDGa2P3k
100歩譲って意味を汲取って話に乗ってみることにしようか。
主音と調性の区別もつけないような時点で、先は遠いが。

例えば、極限られた範囲の曲を対象にする場合、それなりに最適化されたアルゴリズムを適用すればいいからさほど難しくは無い。
調性が、わかりやすい終止形で定義できるような曲。その趣旨と製作効率から考えても、もはやアルゴリズムとさえ呼べない参照するだけのもの。データベース量と参照精度の問題。
他者対象の生産性の意味はほぼ無い。本末転倒。自己満足の玩具以上の意味は無い。多分データベースや精度良い参照アルゴリズムは君以外の人が持っている。
(むしろ参照アルゴリズムのほうに価値があって難しいかもね。多分音楽分析の分野ってそれに尽きるとおもうが)

主音判定、どんな曲を対象に考えてるのか知らんが、これも極々限られた範囲のものに限定した上で同上。

学童対象で小学校音楽の教材にこういうの作ってしまう変わり者先生?ありそうな話だが、どうだかね。こういうのは。

また、それ以上広く種々のやりかたで作られた音楽を対象にするならば... (スレ違にもなろう省

10年はその筋の論文を読み漁って、あらゆる物を取り込み、なんらかのものができたとしても・・だ。

たまに覗く度に見る彼(複数かも)の数々のレスで、大体巷のどういう理論書の類を趣向していて、どういう考え方をしてるかという
彼の脳内メーカー図が随分前から想像ついてしまっているのは自分だけでないと思うが。

調性の向こうに主音を置いているのかな? 勿論全く頓珍漢な話ではないが、全く多角的でない。
音楽の要である音の動きそのものや、様式形式あさっての主音崇拝とでもいおうか。
(ここを見る限り無意味な比率崇拝といってもいいが)
云われる「音楽の数学的側面」という言葉を、周波数比という −基本的ではあるがまったくもってあるひとつの側面であるにすぎない−
一側面に集約させて考えてしまう妄想力。それをもって全てを把握し説明しようとする、またそう思い込める神をも恐れぬ若さと無知。
ロックやポピュラーから音楽理論の類に入った若い人に多い傾向。

主音から調性や構造まで含めて全てを組立て(分析)しようとするのは徒労を越え頓珍漢な話にもなる。
0484名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 21:38:48ID:EZAKtpsr
レスが付かないからって、そんなにムキにならんでもw
0485名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 00:55:49ID:k+ptjjvf
>>477

読みましたよ。意味不明でした。
その本にはそもそも調の定義はもちろん調についてのまともな説明さえないんです。
それにもかかわらず調の判定の問題があったりするというおかしな本なんです。
そして視唱能力が一番重要でそれがあれば自ずと調が分かるなどと、解説が不完全
であることの弁解のように書かれていました。

>>468
>英語独語の音楽理論は、立派な学問分野として存在している。
>感性を理性で説明しよう、理論化しようとする試みの分野。

著者らには、このような真摯な態度がまるでないようです。

>>468
>強拍については欧米語を話す人間には特に問題にならないこと。
>日本語話者が理解できないのはある意味では仕方のない話。

これはなぜなんですか?
強拍というのは、純粋に音楽的な感覚というよりは、欧米語特有の
何かに関係のあるものなんですか。音楽に国境はないなどと言い
ますが、音楽にも言語の影響が入り込むとは。。。
とは
0486名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 01:10:43ID:j5M0NtC8
>>485
どんなに音感のない奴でも、理屈で調判定ができる方法が書いてあるだろ。
本当に読んだのか?
0487名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 01:22:30ID:ZncWspjv
>>486
まともな調の定義がないのに調の判定ができるということは、
調が音楽的・和声的な何らかの概念ではなく、ただ手続きで決まる事柄に過ぎないのでは?
たとえば右は概念ではなく、自分を中心い見たときの左の反対側であるような
>>485はそれに気付いているということではないか?
0488名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 01:22:47ID:k+ptjjvf
>>479

そういう電子ピアノがあって色々な曲を聴きながら鍵盤を見ていれば
主音のキャラクターが次第に分かってくるのではないかと思うんです。
それと聴いている音に対応する鍵盤を視覚的に確認することで、音階や
調に関して色々な発見があるのではないかと思うんです。ただ音楽を聴
くだけよりはピアノを習っているのに近い感覚があるのではないかと思う
んです。

>「主音とは何かを感覚的に把握」するのは既にみんなやってることだし、

「みんな」というのはピアノを習っている人間のことでしょうか?
ただ音楽を聴いているだけで、まともな定義すらない主音なるものは
この音のことだな、などと多くの人間が分かるものでしょうか?
0489名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 01:26:21ID:k+ptjjvf
>>487

ID:ZncWspjvさん。
すみませんが、毎回言っていることの意味が分かりません。

ID:bDGa2P3kさんと同じかただと思いますが。。。
0490名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 01:34:06ID:ZncWspjv
>>489
悪いけどおいら>>482だから。
そして俺はおまえを買い被っていたようだ。
0491名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 02:03:22ID:j5M0NtC8
>>488
> ただ音楽を聴いているだけで、まともな定義すらない主音なるものは
> この音のことだな、などと多くの人間が分かるものでしょうか?
機能和声に基づいた音楽にある程度慣れ親しんだ人間だったら
(クラシックとは言わずとも、歌謡曲なり洋楽なり)、
無意識レベルでは既に知覚しているから、多少の訓練を受ければ
分かるようになる。

お前みたいなのは、極めてマイノリティーだと思うよ。
0492名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 02:12:41ID:4QfOTICY
実際にピアノ習ってみればいんじゃね
0493名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 02:27:16ID:k+ptjjvf
>>486

済みません。いま見てみたら音階固有の音を見つけ出すための
ルールが載っていました。

楽譜を見て2音の音程が瞬時に分かるようになるように練習してか
ら詳しく読んでみようと思います。

実際の曲についてこのルールによって捕獲した「音階固有の音」
の数が8つ以上にならないかなどチェックできたら面白そうですね。
0494名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 02:45:21ID:j5M0NtC8
>>493
> 実際の曲についてこのルールによって捕獲した「音階固有の音」
> の数が8つ以上にならないかなどチェックできたら面白そうですね。
当然のことながらその方法は古典和声の枠内で書かれた音楽にしか通用しない。

しかし、いったい何を求めて音楽に固執してるんだお前は…。
0495名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 02:48:39ID:XtFnTaVZ
障碍者はほっとけよ・・・
0496名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 05:25:27ID:yNUYWkCA
      ぐ
    ぐ  る         ―    ̄   __    ∩2z、
    る   ん   _ -      ハ,,ハ   ― ニ二. /  /
 十  ん               ( ゚ω゚ )        /`/     おことわりします
      ,  '    _   l´   '⌒ヽ-‐ /  /  } }  +
    / /     /       リ     |  |   /  ノ
 C、/ /        ╋  /      |  |/  /  //
&  \____/      /     ノ/ _/―''
 ⌒ヽ-、__/   ̄ ̄ ̄`ヽ   '´   /   十
      /  ̄ ̄`ー- ...,,_*__,/| /        +
              /   ノ {=   | |
 +            ∠ム-'    ノ,ィi、ヽ、


ミ`ー‐、
  `⌒丶、'ー-、_       +             十
     ̄\―ヽ._ 二_‐-
       \   \   ̄ ‐-       ̄二二_ ―_,r'⌒ヽー、
        ̄\ ̄ \‐-     ╋__..ニ -―― ´ ̄ __... -―一┘
  +  ニニ ー--\   ⌒Y´ ̄ `丶     __,. -‐二´  ̄ ―     +
           ̄\    !   =,. -‐ 二_
          _   ヽ.._     ノ
           ̄   〉   ー- ノ三二   +  おことわりします
    十       ̄―/  ,'   /二  ̄ _     
        ニー/⌒∨  /  二/ /⌒'l    ̄
      _   / l /二    /  ,イ  |二_
        / /| / .ノ 〈. ′ / | _|__     ╋
      ̄_/ _/_ヽ_,   .__,/  |  |_
     彡ニ ,ノ __(     )_   〈__ 三ミ      +
   +  `⌒   ̄ V''V ―       ⌒
0497名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 07:33:18ID:izCMKdI2
こわれたのか?

>>492
そうだよね。音楽体験の欠如じゃないかとおもう。
歌を歌うっていうのもいいんじゃないかしら。
0498名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 13:16:43ID:iQ7og4MK
>>493
>>いま見てみたら音階固有の音を見つけ出すための
>>ルールが載っていました。

これ、ルールってほどのものでもなくて、
楽典の試験への(しかも昭和40年当時の)ヒントです。
近年では、和声(の背景)についての理解があることを前提に
調判定の問題を作成するのが主流です。
0499名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 23:07:59ID:k+ptjjvf
>>494

クラシックの名曲からポピュラー音楽までほとんどすべての音楽作品を支配している
調性について興味があります。

調性音楽以外の、12音技法の音楽などがほとんど見るべき作品を生み出せないところ
をみると、やはり調性音楽は人間の心理とリンクしているのではないでしょうか。

数学の群論は3つの簡単な公理から展開される理論ですが、物理学にまで応用される
ような深い内容を持っています。一方、凡人が人工的に設定した公理から理論を展開
しようとしてもつまらない結果しか生み出さないでしょう。調性音楽と12音技法の音楽
の関係に似ていますね。
0500名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 23:28:28ID:k+ptjjvf
>>498

>これ、ルールってほどのものでもなくて、
>楽典の試験への(しかも昭和40年当時の)ヒントです。
>近年では、和声(の背景)についての理解があることを前提に
>調判定の問題を作成するのが主流です。

黄色い本に載っている機械的な方法では調判定できないような
問題を作成しているんですか。そのほうがまともですね。
0501名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 23:38:15ID:T3B3VdYv
>>499
>調性音楽以外の、12音技法の音楽などがほとんど見るべき作品を生み出せないところ
>をみると、やはり調性音楽は人間の心理とリンクしているのではないでしょうか。

そりゃああんたが知らないか、あんたのお気に召さないかだけだろう。
12音技法以降の西洋音楽だって傑作をいくつも生んでるし、
調性音楽以前の西洋音楽にだって、何百年も残った名作が山ほどある。

>
>数学の群論は3つの簡単な公理から展開される理論ですが、物理学にまで応用される
>ような深い内容を持っています。一方、凡人が人工的に設定した公理から理論を展開
>しようとしてもつまらない結果しか生み出さないでしょう。調性音楽と12音技法の音楽
>の関係に似ていますね。

おっと、非ユークリッド幾何学を知らないのかな?
それに相対性理論だって量子力学だって、当時の学問の常識からしたら
思いきり人工的な前提から出発してたぜ。
0502名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 23:39:09ID:j5M0NtC8
>>500
黄色い楽典一冊もこなせないような低脳が何デカい口叩いてるんだ
0503名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 23:45:53ID:k+ptjjvf
黄色い本に、「調の判定の理論的な決め手」として以下の事実が書いてあります。

「ある調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
すなわち、旋律中に、特定の調のV・W・X・導音が、前述の1)〜6)の条件
によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
の調以外ではありえない、ということなのである。」

確かに↓の図で確認するとその通りなのですが、
「ある調の音階のW・Z・「W・Z以外の任意の一音」を、全部音階中に
共有する調は他にない。」という条件のほうが3音だけで済むのでいいよう
な気がするのですが。。。

四角形は白鍵。
三角形は黒鍵。

■▽■▽■■▽■▽■▽■←ハ長調、イ短調
■▼□▼□■▼□▼□▼□
□▼■▽■□▼■▽■▽■
■▽■▼□■▽■▼□▼□
□▼□▼■□▼□▼■▽■
■▽■▽■■▽■▽■▼□
□▼□▼□■▼□▼□▼■
■▽■▽■□▼■▽■▽■
■▼□▼□■▽■▼□▼□
□▼■▽■□▼□▼■▽■
■▽■▼□■▽■▽■▼□
□▼□▼■□▼□▼□▼■
0504名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 23:52:24ID:k+ptjjvf
>>501

ユークリッド幾何学の平行線の公理だけを別の公理にした
非ユークリッド幾何学の公理を「凡人が人工的に設定
した公理」とは言えないでしょう。
0505名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 00:04:16ID:r1tpcpp4
>>503
古典和声で使われる音階って何種類ある?
ほとほと愛想が尽きたので寝る。
0506名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 00:05:02ID:Ng14WNVa
>>504

だったら平均律のもたらした音程間隔の平準化の帰結のひとつとして
12音をすべて平等にあつかうことに意義を見出したシェーンベルクだって
凡人じゃあない。

機能和声的な発想を放棄して、和音を音響的な仕掛けとして使うことを提案した
ドビュッシーだって凡人じゃあない。
0507名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 00:08:17ID:aFaSm555
>>502

楽譜上の音の音名や、楽譜上の2音の音程が瞬時に分からない
ので練習しなきゃいけないんですけど、こういう訓練は九九を覚えたり
するのと同じでなかなか大変ですね。
0508名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 00:10:08ID:52cJCXl5
聴いて分からないのは救いようがないが、なぜそう聴こえるのかを
言葉で説明しようとするのが学問だから、そこを逃げて、ピアノをやれとか
歌えとかいうのは、分からない人間に言っても仕方ない。
黄色い本の説明が不足しているというのは、間違ってはいない。説明が十分な本などない。

>>485
音楽は音でしかないから国境はないが、
作り手・受け手の聴き取り方の違いという意味での国境はある。
日本人のへたくそ英語はthis is a penの4単語を全部同じに強調する。
英語がうまい人は、ふつう1と4番目の単語以外は軽くする。
ウィンナワルツは実質的に4拍子であり、唱歌の「ふるさと」は
かなり1拍子に近いといってもいい。意味が通じるかしらん?
0509名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 00:14:28ID:ip4EM2+T
もっとマトモな音楽の話をしようか。
0510名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 00:22:33ID:52cJCXl5
>>509
それなら、あなたがどうぞ。
0511名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 02:44:48ID:Gi+PDWea
ピアノも歌もやらずに質問し続ける方が
余程逃げだと思うがねw
0512名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 02:53:45ID:aFaSm555
>>505

長調もしくは短調の中だけで考えているのかと勘違いしていました。

でもそうなると意味が分からないんですよね。
「E・F・G・B」はハ長調の「V・W・X・導音」ですが
同時にイ短調の「X・Y・Z・U」ですよね。
2つの調で共有されていますよね。


「ある調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
すなわち、旋律中に、特定の調のV・W・X・導音が、前述の1)〜6)の条件
によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
の調以外ではありえない、ということなのである。」

↑何が言いたいのかよく分からない。
0513名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 03:26:25ID:SAa32Xht
>>499
群論/公理系というものと調性というものをちゃんと別の土俵のものとして切り離して考える術を彼は知っているのだろうか。
ここでもまた彼は数学という語のもとに分別の無い混同をもちだすのか。

12音技法を例とした群論の同列対比として調性を置いてる事自体そもそも頓珍漢な話。しかもその上でどさくさ紛れの趣味趣向のおまけつき。

彼の頭中の「調性−無調」といった様ないっぱひとからげの対比もみえるが、群論は群論。調性は調性。

群論(ここでは12音技法でもよいが)はあくまで、対象(ここでは調性でよいが)を操作する技法・体系のこと。

言い換えると
群論/公理系は操作の体系・技法または操作それ自体をいうのであり、ここでいう調性はあくまでその操作の対象であるということ。

そこのところは混同して勘違いしないで頂戴。先は長いな。 徒労とはかくいうものか
0514名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 04:25:37ID:SAa32Xht
加えて>>502に倣うわけじゃないが、
体験の無い半端な理解で単語並べて大口・・
口は慎むが良いかもね
0515名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 08:56:03ID:r1tpcpp4
>>512
> 長調もしくは短調の中だけで考えているのかと勘違いしていました。
> でもそうなると意味が分からないんですよね。
これまでのお前のレスからも薄々感づいてたのだが、
自然短音階しか知らないわけねw
導音という言葉を聞いて、「では、短調ではどうするんだろう?」とか
思わなかったのかよ?

せっかく黄色い楽典を買っても、斜め読みしただけで寝かしてたわけね。
残念ながら、そこに載っているような事柄というのは基礎中の基礎で、
一切読み飛ばしていい部分なんて無いんだよ。
どんなアーパーな音大生だって、その本に載っている演習問題程度は
満点とれる。「高得点」じゃなくて「満点」ね。それくらいの必須知識だ。

もう、自分が努力をしなかったことの言い訳ばかり考えてる糞野郎に
付き合うのはまっぴらご免です。
0516名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 09:33:59ID:Gi+PDWea
とか言いながら結構な期間相手にしてるこのスレのツンデレ野郎共が大好きです。
0517名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 09:57:55ID:SAa32Xht
これは、うがった想像に過ぎないが、
もし彼が調性をテーマに、なにかプログラミングアートのような分野で表現しようとしているならば君のテーマの選択ミスといえるかもね。
誤魔化される人がいたとしても、また批判しようとする人がいたとしても、多くを人は無関心を装うしかないだろうね。。
そうなると、その分野にも迷惑な話だね。行き場がないね。そこが問題なんだよ。そこまでの危機意識が見えない。。
音列技法や、群論、統計、代数学の類をテーマにしているうちは、これは一方法論である、という矛のもと、「提示したにすぎない」という言い訳が
きくわけだが。

>>516
ツンデレ野朗共とIDとっかえひっかえ野朗
相殺でどう?w
0518名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 10:10:36ID:r1tpcpp4
>>517
こんな論理性の欠片も無い奴が、実行エラーの出ないプログラムの一つも
作れるわけがない。
そっち方面の知識も、斜め読みでしょうね。
0519名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 16:13:33ID:aFaSm555
黄色い楽典の本には、調とはなにかの説明が全く
ありません。「調とは何だろうか」みたいなタイトル
でブルーバックスあたりから分かりやすい本が出
てくれればいいんですけどね。CD付きで。

>>518

簡単なプログラムなら作れます。
↓これもプログラムで作りました。

■▽■▽■■▽■▽■▽■←ハ長調、イ短調
■▼□▼□■▼□▼□▼□
□▼■▽■□▼■▽■▽■
■▽■▼□■▽■▼□▼□
□▼□▼■□▼□▼■▽■
■▽■▽■■▽■▽■▼□
□▼□▼□■▼□▼□▼■
■▽■▽■□▼■▽■▽■
■▼□▼□■▽■▼□▼□
□▼■▽■□▼□▼■▽■
■▽■▼□■▽■▽■▼□
□▼□▼■□▼□▼□▼■
0520名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 16:29:00ID:aFaSm555
>>515

>「E・F・G・B」はハ長調の「V・W・X・導音」ですが
>同時にイ短調の「X・Y・Z・U」ですよね。
>2つの調で共有されていますよね。

↑これはどこが間違っているのですか?

黄色い楽典の本には音階の紹介はあっても「ある音階を用いる」
とはどういうことなのかのまともな説明がないんですよね。
音階を構成する音には番号が付けられているので番号ごとに
キャラクターがあるはずでそのキャラクターについての説明が
ほしいんですよね。導音については次の音が主音になり易い
とか説明がありますが。このスレでメロディーの最後は主音に
なり易いと知りましたがそういう説明もないですね。

■▽■▽■■▽■▽■▽■←ハ長調、イ短調
■▽■▽■■▽■▽■▼□
■▽■▽■□▼■▽■▽■

音階を構成する音を単なる集合として見た場合、↑この長短6つの
音階なんてほとんど同じですもんね。
0521名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 16:35:06ID:aFaSm555
サッカーでいえば、

サッカーにはフォワード、ゴールキーパー、…などのポジションがある、
とだけ書いて、フォワード、ゴールキーパーとはどういうポジションなのか、
その説明がない。

そんな感じですよね。
0522名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 17:20:52ID:+tdEH8i3
いやいやどういうポジションなのかの説明はあるんだが、
ポジションという概念があやふやなのよ。
0523名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 22:34:55ID:+05RyFJI
サッカーでいえばフィールドが主音だよ
0524名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 23:51:51ID:l69NxC8y
>>520

音階構成音は、
[下属音][下中音][下主音]【主音】[上主音][中音][属音]
のように、主音を中心として認識する。

調性は、例えば、

全音で隣接する2音のみからなる曲では、
終止音は、上の音である。

のように、
使用される音組織の数毎に、ひとつひとつ分析していくもの。

ちなみに、
音階、調、調性 とはそれぞれ異なる概念だ。
0525名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 00:23:52ID:GTxrquKY
>>512
短調の場合、音階固有音のみでことが済むことはほとんどない。
実際は旋律の進む方向性によって(ここが重要)、
5-6-7-8(数字は音階の音度)と上がる場合は6と7が半音上げられ、
8-7-6-5と下がる場合には7も6も音階固有音のことが多い。
つまり、下がる旋律しかなければ、どちらの調かの判定は困難になるということになる。
従って、調判定の問題には大抵どこかに5-6-7-8のようなものが紛れているのがふつう。

音階を、相互に無関係な音素材の集合のように考えているようだが、
モードジャズならそれは正しいにしても、クラシカルなほうではそれは違う。
旋律の方向性、推進のエネルギーによって、また音程の問題(増音程を避ける)も絡んで、
楽典の本に載っている「音階」を逸脱するのが実際。むしろ楽典のほうが
音楽の実際から逸脱しているといってもいい。その意味で、釣りかもしれないが
あなたの一連の疑問は初歩的ゆえに鋭い。実際のところ、うまく答えられない人ばかりだ。

0526名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 00:55:47ID:atR3hu7U
うまく答えられないんじゃなくて、
「あまりに説明すべき要素が多すぎて絞れない」が正しい。
初歩的ゆえに鋭いのはいいが、もっと自分で調べるべきだという意見が出てもおかしくないとおもう。
ここで、小冊子ができるほどの説明解説文をそれぞれがもっているかもしれない。
それをここで、というのは度台無理な話。せいぜい出来る範囲だろう。
例えば、音階について知りたければ、楽典にそれを求めるのでなく、それなりの別の資料をあたる。
みんなそうしてきたとおもう。

質問するなら、もうちょっと自分の中で調べた上でまとめてからにしなさい。
ということ。ここは幼稚園じゃないだろう。
0527名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 01:08:01ID:qFHp8DhI
>>525
とりあえず楽典やりなおせ
0528名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 01:10:55ID:GTxrquKY
2chはまさに幼稚園だろう。質問者も回答者も。それがいいんじゃないか。
回答できないのなら放置しておけばそれでよいだろう。
仰るとおり、できる範囲ですればよい。それだけのことだ。できないなら、しなくてよい。

いずれにせよ、いくら調べても調のことなんか十分な説明はできない。
大抵のことは分かっているつもりで、分かっていないことだらけだ。
楽典の内容が常識だと言うが、芸大作曲科の入試に楽典が入ったくらいだ。
この程度のができない奴が増えたのだから、教えてやるしかないだろう。

0529名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 01:18:02ID:YGMg9+Xh
えっ
0530名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 01:21:42ID:3mWZa7Ct
>>528
あとは全てお前に任せた。頼んだぞw
0531名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 01:31:24ID:atR3hu7U
>>528
あとはよろしくおねがいしますw
0532名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 01:34:58ID:hzVwm4R2
ガンダムでいえばホワイトベースが主音
0533名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 02:15:04ID:5M/GAgQV
>>528
これは恥ずかしいなw
0534名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 02:32:46ID:Virj6jYZ
>>524

>音階構成音は、
>[下属音][下中音][下主音]【主音】[上主音][中音][属音]
>のように、主音を中心として認識する。

なるほど、こうみるんですか。
主音の「領土」は左3つ右3つの音っていう感じなんですね。
メロディーの最後は主音になることが多いということですが、
ある主音で終わるメロディーを構成する音列もこの主音の
「領土」内の音である場合が多いんですかね。

音階の番号付けに影響を受けて、ある主音の「領土」は
右6つの音というイメージ↓を持っていました。

【主音】[上主音][中音][属音][下属音][下中音][下主音]
0535名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 02:41:40ID:Virj6jYZ
ところでしつこいですが、

★「ある調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。」

とのことですが、

「E・F・G・B」はハ長調の音階の「V・W・X・導音」であり
同時にイ短調の音階の「X・Y・Z・U」である。
よって、ハ長調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他に
存在し、それはイ短調である。したがって、★の命題は偽である。

これのどこが間違っているのか分かりません。
0536名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 02:51:46ID:ZINVrG6U
短音階には自然短音階・和声的短音階・旋律的短音階の3種があるけど、
旋律的短音階に対応するものを短調というんだよ。
自然短調・和声的短調・旋律的短調という言い方はないな。

旋律的短音階はI-II-bIII-IV-V-VI-VII-VIIIのことな。
0537名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 02:59:11ID:Virj6jYZ
>>536

ありがとうございます。

>>535について分かりました。
0538名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 03:59:03ID:Virj6jYZ
>>536 済みません。旋律短音階にしてもやはり >>535の★の命題は偽になってしまいます。
「E・F・G・B」はハ長調の音階の「V・W・X・導音」であり
同時にニ短調の音階の「U・V・W・Y」である。
よって、ハ長調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他に
存在し、それはニ短調である。したがって、★の命題は偽である。

長音階
■▽■▽■■▽■▽■▽■←ハ長調
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旋律短音階
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□▼■▽■■▽■▽■▽■←二短調
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0539名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 04:20:04ID:Virj6jYZ
>>536
和声短音階で考えると >>535の★の命題は真になりました。

長音階
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和声短音階
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0540名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 04:29:28ID:ZINVrG6U
そんなことはないなぁ
その図は見難いから、白鍵・黒鍵を白黒、音階に固有・非固有音を四角・三角に変えなイカ?
0541名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 04:43:48ID:qFHp8DhI
短音階の音階固有音は和声的短音階だろ
あと、その変な図は異名同音(異名同調)に対応してないな
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例えば左から四番目の黒と、右端の黒とか
0542名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 05:22:32ID:ZINVrG6U
>>541
>短音階の音階固有音は和声的短音階だろ
そうか? 3種の短音階のそれぞれに音階固有音があるんじゃないの?
ただ短音階といっても、3つのどれかは決まらないと思うけど?
0543名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 05:35:52ID:qFHp8DhI
>>542
ごめん意味不明なことを書いたわ
楽典からやり直してくる
0544名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 06:04:52ID:iELg9qxC
>>542

どうも、黄色い楽典の本の「調の判定」の部分でいう短音階は
和声短音階のようです。

短音階は和声短音階だと考えると、以下の事実が成り立つことが分かりました。

●「任意の調の音階の任意の3つ以下の音を、全部音階中に共有する調は
かならず他に存在する。」

★「ある調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。」
☆「ある調の音階のW・X・Y・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。」

■「任意の調の音階のV・W・X・導音またはW・X・Y・導音以外の任意の4音を、
全部音階中に共有する調はかならず他に存在する。」

黄色い楽典の本には、★の条件は書いてありますが、☆の条件はなぜ書いていないの
でしょうか?
0545名無しの笛の踊り2010/12/19(日) 06:05:35ID:iELg9qxC
>>540
変えてみました。

長音階
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旋律短音階
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