>>298
>>301-302
説明ありがとうございます。

>>300
>長調も短調も、教会旋法の音階を和声法に都合のいいように整備していくうちに、
>たまたまこの二つの音階が残っただけ。

和声法が活躍しやすい音階が長調と短調だということですね。
和声法が如何に重要かということが分かりました。
長調と短調が多く使われている理由がちゃんとあるのですね。
逆に和声法が最も活躍しにくい教会旋法の音楽を聴いてみたく
なりました。和声法の威力が分かるのではないかと思うので。

>音響学的な必然とか、心理学的な根拠とかを求めたってありません。
和声法に求めるべきなんですね。

今も教会旋法が使われることがあるんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E4%BC%9A%E6%97%8B%E6%B3%95

>長調・短調を聴いて判別できるのは、判別できるように教育され、経験を積んだから。
>旋法音楽の教育をきちんと受けてる人なら全部の旋法が聴いて分かるのと同じ。

長調・短調とは何かを理解するためのアプローチが分からないんです。
いままでの印象:

・長調・短調の厳密な定義はない。
・長調(短調)かどうか人によって意見の分かれるであろう楽譜を書くこともできる。