【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
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0026名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 13:14:09ID:H1iN5dHw25の続きです。
25後半の説明は、実際には導音そのものの説明ではないのですが、
何がいいたいかというと、導音といい、主音といい、そうした説明は
和声進行のつながりの中で、あるいはひとつの旋律の流れの中で問題になることで、
個別の音そのものにそうした意味や機能がある訳ではありません。
音階にせよ、和声にせよ、すべては「音を縦横につなげるための約束事」であると思って下さい。
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