本当に音楽というものが解ってませんね…
ピアノに決まってますよ。ピアノ協奏曲がいいのです。
私の「モーツァルトBEST1である」K.488もピアノ協奏曲ですよ。

いつかクラ板で散々言われたものです、「全曲通して聴けない奴」と。貴方方に言わせれば「全体の構成から語らなければその曲の本質は見えない」ということでしょう。
象の足を見ればそれがチーターでないことは瞬時に解る訳で、チーターが獲物を捕える様子を見たい者が象の全体像など見ても仕方ない。
同じ曲でも演奏によって象にもチーターにもなる、象が途中からチーターになることはない。だから「すっとばす!」
また同じ曲でも楽章によって奏者を変えることもしばしばありますし…
再度申しますが、ある楽章しか聴かないことすらあります(私の「モーツァルトBEST1であるK.488は2楽章しか」(稀にハイドシェック/ヴァンデルノートで3楽章を聴くことはありますが)聴きません)。内田/テイト盤で。
このCDは初出の「420 187-2」と比較すると、その後何度か出た盤は音の鮮度・深みがなかり落ちます。私は初出盤を3枚所有しており、他は廃棄しました(笑)。オーディオ装置の性能が試されるところです。

「モーツァルトK.320ポストホルンセレターデ」も私は「4/5/7楽章」しか聴きません(4楽章はマッケラス盤が上、5楽章はマリナー盤が上、7楽章は甲乙つけ難いです)。

なまじ音楽学校などで学びピアノ講師などをしてる方は音楽が解ってない人が多いですね(プロの演奏家にさえいます)。まるでモーツァルトが解ってない。

無論、口にはしません。