死滅寸前のオワゾから出たビザンチナによる協奏曲集は
アーノンクール(&CMW)がテルデックに録音したハイドンの協奏曲集の感じに近い。
この手の演奏は派手なアレグロ楽章ばかりに気を取られるけど
静かな楽章は徹底して美しくやる。
CMWは弦のがさつさが気になったけど
最近のピリオド録音は音が澄んでるから聴けるよ。