>ハイドンはバロックの延長線上に誕生した大家

面白いねえ。
聖チェチリア・ミサには、まさにそれが感じられて、
戦時ミサの頃になると遠景に退いている感じがたしかにする。

チェロ協奏曲の第一番(c-dur)は、バロックの延長線上で、
第二番(d-dur)は、いわゆる古典派の王道みたいな。
c-dur は本当に良く練習したから、ハイドンの他の曲に
それっぽさが出てくると、キュンとしちゃうな。