>>959
あなたが丁寧な返答をしたから丁寧に返答しただけです。
「w」とかうざいですよ。

失礼な質問ですが、あなたは「音階」をミスすることはありませんよね?
絶対音感を持っているから当然の事ですね。基本的に100%間違えません。

あなたはオクターブミスをしない人のようですが、しかしながら、絶対音感を持っているのにオクターブミスをする人間がいるのも確かなことです。
音階は100%ミスすることはないのに、なぜオクターブをミスしてしまうのでしょうか?
もちろん、あなたの言っている通り訓練でミスを可能な限り無くすことは可能でしょう。しかし、本質的な問題として、

なぜ、音階を言い当てることを100%正答する人間が、オクターブミスをしてしまうのでしょうか?

絶対音感とオクターブを言い当てる能力は、別物である可能性が高いです。

絶対音感とオクターブの感覚を持った人間が、オクターブミスをしないだけであって、
絶対音感しか持ってない人間は、たとえ絶対音感を持っていたとしてもオクターブミスをする可能性があります。

常にオクターブミスをする人間というのは私も聞いたことはありません、正答率が低い程度の物ならありますが。
しかし、絶対音感を持つ人間が「時々オクターブミスをする」というのが一つの大きな問題なのです。
つまり、音階の正答率が100%であるのに、なぜオクターブの判別を間違えてしまうのか? という疑問です。

こういった研究を重ねた結果、絶対音感とオクターブを認識する能力はどうやら違うものなのではないか? という理論が出てきたりします。
であれば、当然、絶対音感という物を持っているからと言って、オクターブが100%判別出来るというものでもないのです。
また、絶対音感を持っているにも関わらず、能力の欠如によってオクターブが判別できないという人間がいたとしても、まったくもって理論的におかしくはないのです。