「耳で取る」だの「指が動くとおりに押さえる」だの言うけど、
どっちか、じゃなくて、むしろどっちでもない
真っ暗な部屋で壁の電気のスイッチに一発で手が伸びるのと基本は一緒と思う
「このあたりかな」なんて理屈で考えだすとかえって判らなくなる
無心に手を伸ばせばたいてい当たるけど、それで何故か外すこともあるでしょ
いきなり7ポジあたりを押さえるとき、その音高をちゃんとイメージするだけでも大抵当たるけど、
そこで「7ポジのフラット側の1」って追加でイメージすると少し歩留まりがよくなる
「指がこれくらい伸びるからこの場所」って取り方だと一番外しやすい
素人さんがどつぼにはまるパターン
で、そういうことを何一つ考えなくて済むようにするためにセブシックをやるわけでさ