名曲を挙げ、その曲がどう凄いのかを議論するスレ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 17:02:35ID:XJIafx+E「単純にメロディーが聴いてて心地良いやん」というのはこのスレでは無しにしましょう。
ではまずブルックナーの交響曲第8番
0002名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 17:15:18ID:FiqoJHWgブルスレでやれ
0003名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 18:28:44ID:v2JmszIAどんなものでも「すごいからすごい」「言葉で表せないくらいすごい」で済ませようかwwwww
0004名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 18:42:17ID:ytrv3EMZ普通はまず「運命」とか「トロイメライ」とか「四季」なんかを例題にするもんだ。
0005名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 18:43:33ID:ytrv3EMZ諸井誠が確か岩波新書で出してたし、ごまんと類似の著作はあるだろうけどね。
0007名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 21:32:30ID:qYC1lhoR0008名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 20:58:40ID:LcyJ6U/90009名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 22:47:18ID:pi3+8E0C0010名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 19:30:46ID:+zX37OaZ0011名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 19:33:02ID:uCPFzMII0012名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 20:12:13ID:pmV5lTPmてなわけでネッケのクシコスポスト。
どう凄いかというと、ちゃんと聴いたことがないので議論できないからよろしくね。
0013名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 08:39:55ID:DNS8UgVyクシコスポスト、いいねえ。
後候補曲として、ラフの「カバティーナ」、ポルティーニの「踊る人形」、
ハイケンスの「セレナーデ」、ワイマンの「銀波」、エステンの
「アルプスの夕映え」あたりをどうぞ。
0014名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 19:32:15ID:blAd6qDfベートーヴェンのピアノソナタ第32番第二楽章。
あれってどこが凄いの?
0015名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 20:36:25ID:sv/b8bpx0016名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 07:19:29ID:l/qGdXx9分かる。
31番の終楽章で作曲終えて欲しかった
0017名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 07:22:38ID:9p5MUX3j0018名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 18:07:52ID:NP3tTZZO0019名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 19:30:42ID:ECS1PlyB0020名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 23:59:33ID:Msw4HlMH0021名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 15:12:57ID:O680ek5A確かにあの楽章の途中の執拗なリズムを聞いていると、この人どこかおかしい
んじゃないかとふと思ったりする。
そして楽譜を見るとさらにぞっとする。付点かと思ったリズムは実は3連の
2+1で、32分の12拍子なんていうありそうもない拍子で楽譜は真っ黒。
0022名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 10:19:32ID:MfuU5H7u変容していく様がスゴイんでね?
0023名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 16:27:46ID:Yc9BvKCfものの解説にも
ttp://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/beethoven/001141.html
「拍子を32分の12拍子へ変化させ、主題の和声的骨格を分散和音化した変奏が行われる。
シンコペーション・リズムや、スフォルツァンド記号によって弱拍が強調されることで、
オフ・ビートのジャズ的要素すら感じさせる。そして、これほど細かい音価が緩やかな
テンポの音楽において主体となるのは、ほとんど病的といってよいだろう。」
とある。
「ほとんど病的」。そうだよなあ。
ベートーヴェンの晩年の曲にはいくつかそういった箇所がありますね。
ハンマークラヴィアの終楽章の手前の楽譜の書き方とか、第9の終楽章の
最後のテンポとか。
0024名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 16:46:56ID:8DWlZEAB第九のフィナーレってそんなに病的かなぁ?
ハンマークラヴィーアの終楽章手前は同意だけど。
0025名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 22:47:33ID:y4BD8SYZバックに流れる副旋律のドンドンドンブラコーってやつがいいよね
0026名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 22:51:12ID:5GJfZy4yまともに弾けねーんだからww
0027名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 23:04:37ID:XF+C3mWMジャズっぽいところですか?
どこがおかしいんですか?あそこ好きです。
その後の静寂も好きですけど。
0028名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 19:28:24ID:u+58z0WQ>>21だけじゃなくて、>>23の引用にも病的と書いてあるし、実際あれは
楽しくてスイングしてるというよりは、なにかにとり憑かれてうなされて
踊らされてるいるように感じるなあ。そして楽譜をみるとやはりぞっとする。
0029名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 20:43:53ID:Rsk+XU0Aあの部分を聴くと、花火や夏のセミのようなはかなさを感じる。
死の前に走馬灯のように人生を振り返っているような感じもする。
でも病的というのが分からない。
楽譜を見るとぞっとするというのも楽譜が読めないので分からない。
0030名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 22:37:05ID:u3w0HRzi声をかけられたら頭の中があんなふうになりそうだと思う。
0031名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 07:13:41ID:pCZVZdtJ0032名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 16:31:48ID:I+cdYyWqこういうのは名曲の条件かもね。聴いてる側に無意識に飽きをこなくさせてる
0033名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 16:36:04ID:I+cdYyWqほぼ演奏不能なことを要求してるもん。
頭の中どうなってたんだろうな
0034名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 17:21:20ID:pCZVZdtJいや、多分、「クラオタに受ける条件」だと思う。
ブラームス、とくにブラ1は、典型的な「クラオタの、
クラオタによる、クラオタのための音楽」であろう。
0035名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 18:00:36ID:I+cdYyWq0036名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 23:44:09ID:quB0D4heベト、ブラ限らず
0037名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 03:13:30ID:fl8/4u9I0038名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 06:49:39ID:nIiob2r8交響曲88番、102番の第一楽章の展開部。
0039名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 11:27:38ID:dvN15jgQ0040名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 16:04:52ID:wU2TA3v2作曲当時ベートーヴェンは聴力を全く失っていたことと無関係ではないような
気がする。
0041名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 22:57:24ID:DXt4+2/iそれをのちの演奏者が不自然じゃなくした、っていう俺理論はおかしいですかね?
0042名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 15:46:01ID:mTvCWgpB0045名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 01:42:10ID:WnG4Qjiqやっぱり不自然だったんじゃないのか?
ベートーヴェン自身、「おれの音楽は50年後に理解される」とか言ってたよ。
0046名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 13:04:56ID:k3RZi2Sh0047名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 13:08:27ID:QjJTEZRr歌手にかなり無茶な要求やってるよ
後期ソナタも当時のピアノでは無理だろな要求多すぎ
0048名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 13:12:45ID:2QHpoI/u何か意味あり?
0049名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 01:21:25ID:RV7VqR1q一分あたりの音符の数がこれだけ少なくて名曲になっているのが凄い。
無伴奏フルートのサラバンドも。
0050名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 13:48:50ID:FJAsIfiy0051名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 15:19:35ID:7PQXg3P30052名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 16:33:26ID:Fu2v1Hqg0053名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 19:23:59ID:Z8Dx8Hul0054名無しの笛の踊り
2010/10/15(金) 02:36:45ID:RZlVDuD+0055名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 07:40:17ID:zi+UfbVH0056名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 00:16:25ID:WZB/2hFrあのサラバンドよりも重要な、本質的な、世界の神秘というものは
この世に存在するはずだぜ。絶対に存在する。
それくらいハイテンションで聞かなきゃ、演奏してる側の顔に
負けてしまうw
0057名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 21:10:51ID:tC9aBFHWでも理論とかアナリーゼとかしてる人はほんの一握りだろうな。
0058名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 20:58:12ID:J8hMcrUH終楽章をよく論じられるけど第一楽章はどうなの?ネ申なの?
0059名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 19:36:19ID:kHDWk9mC0061名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 00:05:58ID:5lmc0Kdv0062名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 21:03:06ID:0NG9ZTxB弦楽四重奏曲「不協和音」第一楽章は心の底から好きと言えるけど。
0063名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 23:53:20ID:dpUl43gzもともと駄作ですから。パクリ屋モツの名に恥じずこの曲にもパクリありです。
それはどこか?自分で探し当ててみよー♪
0064名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 00:26:59ID:tAhizhEJ0065名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 11:58:54ID:mUSDmmmu0066名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 13:33:59ID:ymoWlw08ドレファミからあれだけ壮大な音楽をつくるのがすごいんだよ、ニワカ
0068名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 16:49:06ID:BmsKowOa「壮大」に聞こえるんですか?
0069名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 23:58:05ID:dXyk+au00071名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 06:27:00ID:JQ3AFfyb議論にすらならん
0072名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 21:43:13ID:YeNXORXyジュピター交響曲にもパクリがあるってことは知っていましたが
該当箇所はどこなんでしょう?
0073名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 21:02:08ID:vx6t5KMTハイドンとかを?
0074名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 12:25:36ID:kZ8bdrg9誰か熱く語って〜。
0075名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 12:36:54ID:axe7GPt/0076名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 19:23:30ID:+aCfB6AUベートーヴェンの第八番って、ピアノソナタ? ヴァイオリンソナタ?
それとも弦四?
0077名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 20:04:29ID:m1wfK55C■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています