>>902

あの頃の東京国際では、鎌田さん、明子さんがずば抜けて強かったですね。
明子さんは、日本女流史上最も国際GCに輝いている奏者で、東京国際の他、
ガルニャーノ、ギターの春の入賞など凄いキャリアです。
もう内容の詳細は忘れてしまったけど、彼女が、まだ中学生(くらいだったような)
にリサイタルで弾いた澱みのないリュート組曲4番が印象に残っていますね。
アランフェスのライブも聴いたし、リサイタルは結構いきましたよ。
当時の実力は、夫君よりも上だったんじゃないですかね。
バッハ集のCDを録音したいと言っていましたが、路線が夫君との二重奏に傾いた
ので実現しませんでした(真相は知りません)。
彼女の弾くCDのハンガリは、ベストテイクの一つだと思っています。

ピエッリは、まあ、隠し玉(笑)にしておきます。