ラッセル聴くならGHA「19世紀の音楽」から。このアルバムをきっかけに若手が、
メルツ、レゴンディを頻繁に取り上げるようになった。低落は、作者に拘りすぎ。

還暦を過ぎて、余裕でアランフェス、貴紳を弾ける日本人は清志だけ。
極めて距離で聴いたが、まず完璧な演奏であった。