連続投稿制限なるものにひっかかってました。
(上のレスは私です失礼しました)

559 の続きです。これで最後です。

野田氏の発言後半。
ホール次第で結果は幾らでも変わる、コンクールとはそういうものだということ。
559で表現しきれていませんが、野田氏の発言からは、実際に出場者に弾かせてみるまで気づかなかった、という驚きのニュアンスが強く感じられました。
ですので、主催者が気づいていないくらいですから、出場者にそれらの要件を事前に伝えなかったことは確実でしょう。

そもそもホールの音響特性が結果を一変させるほどの重要なファクターなんでしょうかね?
もしそうならそのこと自体に、無知な私は驚くのですが、
それを主催者側が自覚せず、言うなれば出たとこ勝負を出場者に強いたことに、いっそう驚きました。
そして、終わった後で、まあコンクールなんてこんなものだから諦めてねという、達観したとも取れる発言が出場者の面前で口をついて出てくるという。
(通訳は訳してませんでしたが)
これでは、自分たちは適当な審査しかしないし結果なんてどう出るか分からないけれどもそれの何が悪いんだ、と開き直っているのと実質は同じではないでしょうか。
コンクールの存在意義の自己否定ともとれます。
出場者がどのような苦労をして準備するか、2次予選で僅か0.5点差で本選出場を逃した人もいる中で、配慮というものはないのでしょうか。

主催者側は、どうも去年に比べての参加者数の持ち直しと、本選当日の大入り満員の盛況(私も驚きました)にホクホクしてるような気がするのですが、喜んでいる場合じゃないと思います。

自分が深く関心を持つようになって初めて、以上のような疑問と怒りが沸いてきました。
ここに書いたのは、皆様の意見を参考にして、自分の認識がどれだけ的を射ているか知りたかったからです。
きたんのないご意見をたくさんいただければと思います。