スペイン音楽の継承者であったセゴビア、イエペス、ホセルイスが亡き今は
グスマンがその最有力候補じゃないかな。
こぶしの利いた歌い口は、絶品だね。
オペラトレス社から20年くらい前に発売されたラッセルのタレガ集は
質量のともに決定盤ともいえるが、ややスマート過ぎるかな。
上手すぎるというか。

クラシックギタリストは、このグスマンの出現以降、急に小粒になってしまった。