【ジャンル越境】クロスオーバーを語る
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0020ワグネリアン
2010/09/17(金) 21:49:14ID:mDOP8mZSFモートン・グールド 1913−1996
最初にポピュラー関係で名が売れてしまった作曲家、指揮者。
タップダンスのための協奏曲を書き下ろすなど、一種の奇才である。指揮者
としてもシカゴ響などを振って評価を得ている。
代表曲は吹奏楽の古典ジェリコやアメリカン・サリュートなど。
Gアンドレ・コステラネッツ 1901−1980
クラシックの名曲を通俗的に編曲して人気を得るなど、いわゆるイージーリスニング
の先駆けと呼ばれる音楽家。
指揮者としても一流で、プレヴィンをピアニストに迎えたガーシュインのラプソディ・イン・ブルー
やピアノ協奏曲へ調は名演と呼ばれている。
Hエルネスト・レオクーナ 1896−1963
実はキューバを代表する作曲家を一人挙げるとなるとこの人になるであろう存在。
キューバのポピュラー音楽を自身のバンドで広めるかたわら、真面目な作曲にも
取り組み、生涯多くの曲を残した。
ポピュラー関係の名声があるために不遇の時代もあったようですが、キューバの国民音楽家
としてキューバ独自のクラシック音楽を築いた存在として再評価が進んでいます。
キューバのポピュラー音楽はポピュラーといえども技術がしっかりしてるそうですが、
その礎にはエルネスト・レオクーナのような存在があったからでしょう。
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