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提示部の繰り返しは必要か?

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0001名無しの笛の踊り2010/08/13(金) 12:51:04ID:Swl2wJJ7
ソナタ形式提示部の繰り返しは必要か、
それとも無視してさっさと先へ行くべきか。
語り合ってください。
0052名無しの笛の踊り2010/08/15(日) 22:07:04ID:BvVzYoOg
>>51
耳が悪いのでは?
耳鼻科逝った方がいいよ
0053名無しの笛の踊り2010/08/17(火) 14:35:33ID:HY6cOFFa
>>51
同意。
何度聞いても馴染めない。不自然。
0054名無しの笛の踊り2010/08/17(火) 15:31:39ID:O+E9tiRk
確かに唐突ではあるけれども、個人的にはあってほしい。
新世界の反復にもどこか似たものを感じます。
0055名無しの笛の踊り2010/08/17(火) 21:36:10ID:uv3vsmCs
>>22が真理
0056名無しの笛の踊り2010/08/18(水) 03:41:47ID:OZfmAlp0
やっとかき込めた。

>>22 の人とかは、現代における演奏会でも繰り返さなくていいと考えていますか?
それともCDの時のみ?
0057名無しの笛の踊り2010/08/18(水) 20:43:49ID:fmryGN95
>>56
当たり前といえば当たり前でしょう。例えば、運命の第1楽章は提示部リピートを
自然に感じるが、やたらと記号を守って、シューベルトのハ長調で全部反復され
ると、一寸疲れる。スイトナー(ベルリン国立)とかデイヴィス(ボストンだっけ?)
がそれ。ディスクなら我慢できるが、実演でこれをやられるとメゲるだろうな。
0058名無しの笛の踊り2010/08/19(木) 00:04:54ID:GtS4FNmQ
運命の第4楽章の提示部繰り返しは慣れたら別に何とも思わなくなった
0059名無しの笛の踊り2010/08/19(木) 20:00:16ID:7QC5vBDV
ベートーヴェン第7第3楽章は長いと思いつつ反復した方がいいなあ。
「ドドン」がないとどうも落ち着かない。
0060名無しの笛の踊り2010/08/19(木) 21:19:12ID:hI+CH+LV
白鳥の湖ワルツを繰り返しなしでやられるとムッとします
でもモントゥーみたいな大家にやられるとひざまづくしかないです
0061名無しの笛の踊り2010/08/20(金) 05:44:32ID:9XZrkD3o
>>60
http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:mvpx6vIawgfaDM:http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/c/o/n/convenient/FI2257121_0E.jpg&t=1
0062名無しの笛の踊り2010/08/20(金) 08:21:48ID:NfEmsY4T
>>44
ブラームスの1番と2番の一楽章の繰返すとくどくなる
3番は短いから繰返してもあまり関係ない
0063名無しの笛の踊り2010/08/20(金) 09:28:13ID:nlN2CKtD
>>62
3番で思い出したんだが、フルトヴェングラーのEMI(DGではないほう)では
提示部を反復している。この反復が、最初の提示より「燃えて」いて、反復の
必然性があるような演奏を聞かせているとに感じる。無論、心理的なことだが、
テンポも反復時のほうが上がっている。反復は、意味があればやってもいい
のではあるまいか。
0064名無しの笛の踊り2010/08/20(金) 09:42:45ID:8YKty9DP
反復するときは何らかの変化をつけて欲しいよな。
モーツァルトあたりまでの鍵盤楽曲ならよくやってるように。

0065名無しの笛の踊り2010/08/20(金) 11:25:28ID:1dIIDJZ7
ずいぶん大昔のスレを堀りおこす奴がいるんだなとおもったら
なんと1週間前かよ。

昔のクラカテにはこういうスレがいっぱいあって楽しかった。
このスレも書いてる人の質が高くていいね。
0066名無しの笛の踊り2010/08/20(金) 20:30:06ID:gJklboKg
バックハウスのベトソナってどの曲も演奏時間が短いな、と思ったらほとんど省略してたんだね。
イメージに合わなくて意外だったけどあの時代の人はみんなそうだったのですか?
0067名無しの笛の踊り2010/08/22(日) 15:08:32ID:EhgMDyOH
ベトソナっていう言い方
なんか某韓流タレントを思い出して
0068名無しの笛の踊り2010/08/22(日) 18:43:25ID:AseHEEFu
          ,.-ァ‐-、_
         _,.-',ィ ァ ァ ニ≧ーヘ
       / ノ / //,ィ// ///,ィヽ
      r' ノ / /,//,ィ_ ///1ィノハ
      ノ////ィ´〃 /ノ' 彡' |ヾ ハ
     ノ // 川/ノ-‐‐く ,.-┴.! ハ
     7 / 彡'_,r_,二`TニF二`L ,リ
     ┤  三ノ  ヽ 二ノ ヾ二.ノ!ハj
     フ彡'ノ='    〃-:、 ,:- 、 ! ノ 資金繰りがたいへんニダ。
      イ ヾ-、   { i-rrrrrrrァ} }ノ
      ノハ、ーヽ  ヽヾ='='='/ /、
     _} ノヘ\ \_     ,ィ'ノ ト-、
0069名無しの笛の踊り2010/08/24(火) 21:53:20ID:EYgMc2FY
その日の気分次第だ
0070名無しの笛の踊り2010/08/25(水) 03:57:14ID:OpGVVmaP
ロマン派の作曲家たちは、なぜときどきしつこい繰り返し指示を書いたのでしょうか?
すでに「第9」など繰り返し記号のないソナタ形式が古典派にもあったのに・・・・
繰り返しにはなにか重要なご利益があったのでしょうか?
あるいは避けられないDNAのようなものが存在した?
0071名無しの笛の踊り2010/08/25(水) 07:34:39ID:8/tkMGpm
時間稼ぎのためにしつこく繰り返し指示を書いた。
0072名無しの笛の踊り2010/08/25(水) 08:35:57ID:UHkivTmB
マジレスだが、当時は作曲報酬は時間単位で支払われるのが常だった。
だから演奏時間が長ければ長いほどギャラが沢山もらえる。というわけで
繰り返しを多用することになったのだ。
0073名無しの笛の踊り2010/08/25(水) 08:44:12ID:ZqisKbQj
プログラマーみたいだなあw

>>70
メンデルスゾーンの有名な曲だと、
繰り返しなし:Vn協、フィンガルの洞窟、ピアノ三重奏(両方)、宗教改革、讃歌
繰り返しあり:スコットランド、イタリア、第一交響曲、弦楽八重奏

スコットランドは繰り返したほうがいいと思うけど、
イタリアは疲れるよな!
0074名無しの笛の踊り2010/08/25(水) 08:49:02ID:ZqisKbQj
>>73で言いたかったことは、第一交響曲や弦楽八重奏などの
初期作品は古典派の繰り返しありを踏襲している感じだけど、
スコットランドは意図的な感じが濃厚、ということ。
0075702010/08/25(水) 13:40:44ID:OpGVVmaP
>>72
Vn協、フィンガルの洞窟、ピアノ三重奏(両方)、宗教改革、讃歌=報酬なし
スコットランド、イタリア、第一交響曲、弦楽八重奏=報酬あり
ということですか?

>>73
イタリアにも繰り返しを書いたのは何故?



0076名無しの笛の踊り2010/08/25(水) 14:38:44ID:uKrCTqrq
協奏曲についてだと、古典的な協奏曲は元々管弦楽だけの提示部と
独奏楽器がはいった提示部が出てくるので、そもそも繰り返し記号の出てくる
余地は無い。もっとも上に出ているメンデルスゾーンの場合はいきなり
ソロによる提示だから、繰り返し記号があっても不思議じゃない。
でも、古今東西協奏曲で提示部に繰り返し記号が使われてる例って見たこと
ないなあ。あるのかな。
0077名無しの笛の踊り2010/08/26(木) 23:45:42ID:fV5DP9ji
新世界の反復は、プレーヤーの故障か、CDにキズがついたか?と思わせるような、
極めてぎこちない、非スムーズな反復だ。
これからまさに新世界が開ける、というときにズドン↓と元に戻ってしまったようだ。
0078名無しの笛の踊り2010/08/27(金) 00:57:32ID:u/a74FbS
作曲家が書いてる以上は要るだろ。ただし、繰り返してるということがわからない
初心者相手だとかえって形式把握の邪魔になるからやらない方がいいとは思う。
0079名無しの笛の踊り2010/08/27(金) 00:58:48ID:u/a74FbS
>>73
イタリアの第1楽章繰り返しのあの美しいパッセージを捨てる奴の気が知れない。
0080名無しの笛の踊り2010/08/27(金) 02:37:27ID:pg77J/Ho
繰り返しは何回までなら許せるの?
0081名無しの笛の踊り2010/08/27(金) 05:51:34ID:T7g5O1ny
>>75
「スコットランド」の方は練りに練った曲なので、繰り返しに
必然性を感じるけど、イタリアの方は>>79の意味くらい?
0082702010/08/27(金) 12:11:25ID:1VBbxxfb
>>76
コンチェルトとしてはちょっと変だけど《イタリアのハロルド》には、
繰り返しのなれのはて(盲腸)みたいな繰り返しがありますね。

>>77
<極めてぎこちない、非スムーズな反復>をドヴォルザークはなぜしたのでしょうか?

0083名無しの笛の踊り2010/08/27(金) 16:20:40ID:o6ECw6Bo
音楽の基本は繰り返すことだから。
0084名無しの笛の踊り2010/08/28(土) 19:55:09ID:BSjq2k5p
       ./  \/    ./       .}   |ヽ  .|    !  l l  ! l |
. -=≧チ去左≧ミkl\ ://       /!  .| j/!\ .丶、/ ,/  / ,'
   x彳丁| ./ ア_\/       ./ |  j/,,斗≦= ./ヽ' / /
 .__ | ∨〃 {:.外、ヾ/     / j_,ィ≦气Wトミ /  //
. ´_ニ=‐}  ∧.  V小ヾj{\_,、//  /升'^ハ jシリ  ̄´/ >
二_.‐=ニ>.  {i ヘ イ刋        .イ{  ノリ    二_ ‐=}
. _,二ニ= _弋ヒ辷ユソ         {iトイjソ    {_,二ニj
  . :l      /////          `ー='ー     |/ 彡
_⌒ー=<二     _          、 /////  |⌒ー=》       嘘だ!!
 `二ニ=‐    , ヘ/`ヽ、______,       ,j`二ニ=‐
.=´、_:.:ヽ.  /           `ヽ:: /      イ ´、_
. ノ  `>: `(            ∨    <└-´ノ `>
."ー=≪:.:.:.:.:.:.ヽ          /  < : :.∧  "ー=≪
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0085名無しの笛の踊り2010/09/04(土) 09:38:59ID:izxAw54K
>>83
確かに有節歌曲なんかは繰り返してるだけなのに表情が変わっていくもんな
0086名無しの笛の踊り2010/09/05(日) 21:24:55ID:VM+D/Lw7
ブラームスの場合繰り返しのときに楽譜を戻すのが面倒
特に一番
三番は同じページだから繰り返しやすい
0087名無しの笛の踊り2010/09/05(日) 23:34:54ID:5KH5TRyN
新作として発表する前提で繰り返しありなんだろうから、
聞き古されたような定番曲は無いほうがいいんじゃない?
みんなもう知ってるでしょってことで。
0088名無しの笛の踊り2010/09/05(日) 23:39:44ID:vF0LBlB6
古典的ソナタ形式は、提示部を繰り返したほうがバランスが良い。

提示部を繰り返さない往年の巨匠とやらは、形式感をもたない糞指揮者。
0089名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 02:54:38ID:C4DgtxO2
バランスww
あんなgdgdと無駄に長い演奏でバランスねえw
これだから原典厨は・・・w
0090名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 11:38:39ID:Us+/B4HT
このまえのティーレマンの演奏で
第4番の提示部繰り返してたけどあれは違和感があったな
0091名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 14:40:12ID:MfrdQJ8a
つーか、作曲者の指定を無視するってどうなのよ。
0092名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 14:54:46ID:RbW0rKOR
原典厨乙
0093名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 15:34:33ID:MfrdQJ8a
長いと聴くのがめんどうとか演奏がかったるいとか
そんな音楽やめちゃってロックでも聴いてろよ。ちゃんと3回繰り返してるからw
0094名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 15:36:10ID:RbW0rKOR
>>93
原典厨はどうしようもないアホだということだけはわかった
0095名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 15:42:37ID:MfrdQJ8a
もっともっそうな屁理屈をつけてさぼるばかりが利口なのかよw
0096名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 15:42:39ID:E7wXn02x
厨認定厨がこんなところにまで…
0097名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 15:51:19ID:RbW0rKOR
>>95
あれをさぼりとしか思えないとか、言ってることがあほ過ぎ
0098名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 18:36:55ID:MfrdQJ8a
そこはリピートする必要性はない って死んだ作曲家に講釈たれて
利口になってるつもりなんだろうが、

繰り返しを省略してる演奏はいくらでもあるんだから、
気になるなら、そういう演奏を選んで聴きゃいいんだよ。
タイミングを見れば買う前にわかることやし。コンサートならするかしないか
指揮者を見ればわかることだ。

通常は繰り返さない部分を繰り返ししている録音があるとか
そういう情報を求ム。
0099名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 20:55:23ID:w0jJcvn7
>>90
NHKの芸術劇場のことだと思うが、4番だけじゃなくて、
5番も6番もすべてリピートしたと思う。そんなに違和感
あるかな?
0100名無しの笛の踊り2010/09/06(月) 23:09:07ID:Us+/B4HT
5番6番のリピートは結構聴く機会があったが、4番の繰り返しを聴いたのは初めてだったから。
0101名無しの笛の踊り2010/09/11(土) 11:25:13ID:upPO63GW
リピートしたら今度は違う声部追っかけて聴いてればいいじゃん
0102名無しの笛の踊り2010/09/11(土) 11:27:35ID:Mar3rrxw
それもすぐ飽きる
0103名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 00:41:38ID:fJ3Nh9Rr
ベートーヴェンなら、5番の第一楽章の繰り返しはあったほうがいいが、
第四楽章の繰り返しは不要。緊張感が削がれる。

3番の第一楽章の繰り返しも不要。

9番の第二楽章の最初の部分の繰り返しも不要。

ブラ1〜3、ドボ9の第一楽章の繰り返しも不要。



3番は不要。
0104名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 01:00:07ID:hGmTRx8G
>>103
お前が不要。リピートは全部あったほうが良い。
0105名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 01:18:36ID:fJ3Nh9Rr
ベートーヴェンなら、5番の第一楽章の繰り返しはあったほうがいいが、
第四楽章の繰り返しは不要。緊張感が削がれる。

3番の第一楽章の繰り返しも不要。

9番の第二楽章の最初の部分の繰り返しも不要。

ブラ1〜3、ドボ9の第一楽章の繰り返しも不要。
0106名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 13:10:27ID:pJtB+Y4J
リピート否定するもんではないが、ザンデルリンク/フィルハーモニア管の
ラフマニノフ第2は、えっ!!てな感じだった。あれほど濃厚に溜めに溜めて
振り出しに戻るからな。
0107名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 18:06:10ID:KIn+yolu
>>105
お前が不要。リピートは全部あったほうが良い。
0108名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 18:30:50ID:218jPBkN
>>107
リピート記号とともに消えちまえ。
0109名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 19:50:48ID:cWDsmfco
ドヴォルザークのピアノ五重奏曲Op.81の第1楽章、第2楽章の繰り返しもいらないよね。
魅力的な楽想にあふれているのに、いちいち繰り返されるといらいらする。
0110名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 20:48:56ID:kqp7bcDS
繰り返しは不要という人は、好きな曲で好きな演奏でも要らない、っていうことですか?
退屈な演奏だと聴いていてダルいから省略してほしいけど、いい演奏だったら繰り返しても全然オッケーなんですけど。
むしろ反復してくれてありがとうとさえ思うな。

0111名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 20:52:26ID:IdhdgoAC
むしろ好きな演奏のほとんどが省略してるものなんだ
一切省略なしって原典厨な変態古楽派しか見たこと無いわw
0112名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 21:20:40ID:cWDsmfco
>>110
たとえば、ショパンのチェロソナタでロストロ/アルゲの演奏好きだが、
やっぱ第1楽章の繰り返しは冗長に聴こえる。
0113名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 22:04:38ID:JmwDm+Fn
少なくともスコットランド、ベト5、マラ6は必要だと思うんだ。
0114名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 22:32:11ID:SMnYTC7N
作曲家が楽譜に指示したんだから文句言わずに聴け。省略したCDは不完全
だから買いたくない。特に一回目と二回目の接続部が異なる場合はなおさらだ。
指示通りの演奏いやだったら省略版CD-ROM自作せいや。
とまあ、嫌われ口叩いたが、繰り返し指示がくどいのは古典派、ロマン派の
宿命だから諦めてもらわねば…。
近現代は楽譜どおり演奏してもらっても何の問題もないんだけど。
0115名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 22:32:49ID:SHz5rDSg
マラ6やると長いよ。
0116名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 22:54:44ID:cWDsmfco
>>114
ルービンシュタインのショパンのピアノソナタ2、3番、
両方とも第1楽章の提示部繰り返し省略しているけど、立派な演奏だよ。
不完全ではない。繰り返された方が冗長でいやになってくる。
0117名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 23:27:17ID:c8WpzTFO
ベト5の一楽章繰り返し省略CDってセルやロジンスキを思い浮かぶけど
他にどんなのあるっけね。
0118名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 23:41:32ID:llUiwLGV
オーマンディもベト5の省略版を振ってる。
0119名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 11:18:14ID:537NMpUw
ワルター(NYとコロンビア)も第1楽章提示部は反復しない。
0120名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 15:55:26ID:2BSDUvOF
そりゃSP時代から収録時間には制限があるからね
ポピュラー音楽のアルバムなんては
だいたい1枚20-40分くらいなもの。
CDでもアーノンクールのハフナー、ジュピターは
全部繰り返すから2枚組みだった。LP時はそれぞれ1枚づつのリリースでした。
モーツァルトの交響曲が1曲しか入らなくなるんだから
繰り返しなんかよほど意識的でなければ
全部はやってられないてのが商業的理由。
0121名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 17:10:23ID:Vq9G4HyD
昔はモーツァルトの交響曲は30分以内に収まったものなあ。
C-60のカセットがあれば十分だった。
0122名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 22:26:00ID:sMfV/Rbc
>>120
だからといって実演でリピートしていた訳でもないし。
現代の演奏家のほうが意識が高い。

コンチェルトではリピートがもともとなくても実質提示部が2回あるし、
第九やブラ4など、提示部のリピートがない曲は展開部の頭が提示部のリピート風なのが多い。
結局ソナタ形式というのは提示部のリピートがあったほうがバランスが良い。
0123名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 01:44:03ID:f0cIWu5R
マーラーの《巨人》は、もともとの印刷譜ではリピートがなかったらしいね。
わざわざあとから繰り返しを加えるのだから、ソナタ形式の繰り返しには
なにか重いものがあるような気がする。
0124名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 07:44:32ID:hXl00Qgf
そういやシューマンの4番も初稿(1841年稿)にはリピートがないね。
最初は交響的幻想曲だったらしいが、幻想曲なら要らないという
判断だったのだろうか。
0125名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 16:21:48ID:TYBhNBdV
コリン・デーヴィス(LSO旧盤)の幻想交響曲(初演版?第2楽章にコルネットが入る版)の
「断頭台」では通常リピートしない部分でド頭に戻る。
自分は幻想交響曲をあまり聴いていないので比較不足。
どなたかエロい人フォローしてくたさい。
0126名無しの笛の踊り2010/09/15(水) 13:41:58ID:zpSq/9kj
楽譜にはちゃんと繰り返し記号ある
でもちょっと変だよね
0127名無しの笛の踊り2010/09/15(水) 14:41:14ID:EAqYvO0J
当時のデーヴィスはドビュッシーの「海」などでも
慣用版とは違う箇所があったので
違う版なのかなと思いました。スレチ失礼しました。
0128名無しの笛の踊り2010/09/15(水) 22:44:16ID:aXm3+JrU
>>123
交響曲は今でこそ格調高く語られるが、
19世紀当時は新興の産業成金を呼び集めるための、
素人向け興行演奏の音楽だった実情をもっと考えないと。
平たく言うと、金を払った成金商人が
「俺今夜は高尚な芸術を堪能してるな〜」って満足感で、
お腹一杯になるかどうかが大事。
リピートの必要性の判断も、
そこら辺の聴衆の事情も考慮されたはず。
現代の感性だけで判断するのは、
個々人の勝手な嗜好の主張にすぎない。
0129名無しの笛の踊り2010/09/16(木) 15:44:32ID:7bDE7W9Y
現在だってクラシックコンサート(特に海外の某有名オケ)は
半数以上が企業の方々にチケッツが配られているではないけ
0130名無しの笛の踊り2010/09/17(金) 11:52:19ID:X55qroq7
>>128
そういう配慮は非常に大切なことだが、提示部に繰り返し記号を書くか
どうかという作曲家の思案とは全く違う領域の考察ではなかろうか?

交響曲の中途で歌曲を挿入するとか、受けの良かった楽章をアンコールで
繰り返すとか・・・・・

まあ、現代の感性とは違うところで作曲家が思案をめぐらしたのだろうことは
想像がつく。
《幻想》の行進曲が繰り返されるのと同様、第1楽章の提示部も繰り返される
のは標題的に音楽を考えるととても変。
0131名無しの笛の踊り2010/09/20(月) 10:18:20ID:z68GDMQ4
少なくとも現在の我々が考えるよりも作曲家は
もっと実用的側面から(あからさまにいえば「聴衆受け」を考慮して)
作曲したといえるんだろうな。繰り返し問題も含めて。

それを今のアホな評論家どもが「精神性が…」などといっているのは
いかにピントが外れた議論かということだ。
0132名無しの笛の踊り2010/09/21(火) 00:36:11ID:PkSXD1Vs
精神性と実用性は矛盾しないんや
0133名無しの笛の踊り2010/09/21(火) 01:28:25ID:uQ0E4PsH
録音を聴いて楽しむ習慣が定着した現代の感覚では、
作曲者が意図した繰り返しの必要性と意味を理解するのは無理だね。
ただ基本的に「繰り返しは全て指示通り」の場合は、
新作として発表された時と同じ形式ってことだね。
自信作ならなおさら、聴衆へのサービスとしての繰り返しもあっただろうに。
0134名無しの笛の踊り2010/09/23(木) 11:19:35ID:FIqvU6bZ
>>131>>133
作曲家が提示部繰り返しに固執した理由とは、視点が全く違うように思う。

もちろん、お客様は神様で、そのためのさまざまな努力がなされたと思うが、
それは単純な繰り返しによって中身を水増しすることではない。
あの手この手で、退屈させないような努力がなされた。
例えば、ブルックナーの交響曲では、聴きやすくするための短縮やカットが
彼の特異な版問題に大きな影を落としている。

また、『重要な素材を提供する提示部の印象を強固にするため繰り返された』
という説も不可解。絵画などとは違って、時間芸術である音楽では、
繰り返しは聴衆にとって、形式的把握を困難にするだけである。


0135名無しの笛の踊り2010/09/23(木) 12:21:01ID:BinCf5Q/
昔のコンサートは今よりもノリノリだったのかもな
提示部終わったところで「ぶらぼー!」
これで気をよくした作曲家が「じゃアンコールで」と提示部繰り返すとかw

そんなことねーかw
0136名無しの笛の踊り2010/09/23(木) 12:39:35ID:4tbWd309
>お客様は神様

んなバカなwwww
0137名無しの笛の踊り2010/09/23(木) 12:52:36ID:ufzijpbj
>>136
大丈夫、君が神だよ。
0138名無しの笛の踊り2010/09/23(木) 13:18:00ID:Y11V1dkp
      
     ●    ●
  _________
  ━━━━━━━━━
0139名無しの笛の踊り2010/09/23(木) 13:28:09ID:X3jh7A4e
おれは自分を神だと信じる。その神は、自分の姿に似せておれを作った
0140名無しの笛の踊り2010/09/23(木) 21:37:10ID:aPGKmVdr
ビゼーの1番やシューマンの1番で提示部が繰り返された瞬間の
目の前がもう一度スカっと広がるような感覚が好き
0141名無しの笛の踊り2010/09/24(金) 02:06:19ID:85wzT7G9
>>134
まぁ要は聴衆のレベルだよ。
19世紀のホールで演奏される交響曲は、成金の音楽ビギナー向けだったんだよ。
(金持ちは自宅に音楽家を呼んでた)
初聴きで1回聴いただけで「形式的把握」ができるって相当なレベルだぞ。
歌舞伎でもバレエでも能でもいいから、
未経験のステージアートに触れて、
それが予習無しで把握できるのかどうか試してみたらいいさ。
0142名無しの笛の踊り2010/09/24(金) 13:11:14ID:/3z8QcfQ
要するに大事なことなので2回言いましたってことですよ旦那
0143名無しの笛の踊り2010/09/25(土) 00:34:43ID:M93WlWjM
古典派系交響曲(ベートーヴェン8番あたりまで)の第1楽章に関しては、もう型になっているように思うから、繰り返しは必要に思う。
ロマン派系に関してはケース・バイ・ケース。楽曲の充実度とか、時間的な長さとか、主題の緊急性とかに基づいて。

>>117
カラヤン&ベルリンpoの1回目の全集(1960年代)も、初版LPでは反復省略してた。父親が全集持っていたのでよく聴いた(聴かされた)が、やっぱり物足りなかった。
再発売以降の同演奏では、反復を行っている演奏もあるので、これって通常のカラヤンスタイルに合わせた編集?

>>125
ムーティ&フィラデルフィアoも、第4楽章で最初に戻る。
つまり断頭台への行進の華やかなテーマが3回繰り返されることになる。
聴いてて、な〜〜んか落ち着かない感じがする。
でも、ベルリオーズほどの管弦学法の改革者がそこら辺の造形に気付かないはずはないとも思えるので、やっぱり意図した何かがあるのかもと思えてしまう。
まさかスケルツォ主部の繰り返しor行進曲第1&第2マーチの繰り返しを、慣例として取り入れただけじゃないよね?
0144名無しの笛の踊り2010/09/25(土) 10:39:44ID:DAy0RpCW
幻覚なんだからもう一回入口に瞬間移動するのもありなんじゃないの
0145名無しの笛の踊り2010/09/26(日) 15:47:52ID:7pldp+Dz
>>144が珍しく良い事を言った 座布団3枚分くらい。
0146名無しの笛の踊り2010/09/27(月) 02:01:55ID:69kNzwwA
俺は断頭台では三度首を刎ねられる。
0147名無しの笛の踊り2010/09/30(木) 10:33:34ID:A51aVqfN
ブラームスの3番第1楽章の繰り返しはなかなか劇的に思えるが
1番はなにやら唐突だし、2番はかったるくなる。
0148名無しの笛の踊り2010/09/30(木) 16:17:16ID:c8bwtgcq
ブラームスなんて3年に一度くらいでちょうど良い
0149名無しの笛の踊り2010/10/01(金) 07:46:51ID:VqcIeM6n
モーツァルト ハフナー第1楽章は、なぜか提示部の繰り返しが指定されてない。
0150名無しの笛の踊り2010/10/02(土) 01:54:25ID:WsINBrtn
俺は痴呆老人の繰り言をロンド形式の作品として鑑賞する。
0151名無しの笛の踊り2010/10/02(土) 09:44:25ID:G7A6VIfd
そういえば、故ブルーノワルターは、
提示部の繰り返しを嫌って、メヌエットやスケルツォ以外は、
どの楽章も繰り返してなかった。
運命1楽章みたいに提示部が短い楽章でもね。
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