提示部の繰り返しは必要か?
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0001名無しの笛の踊り
2010/08/13(金) 12:51:04ID:Swl2wJJ7それとも無視してさっさと先へ行くべきか。
語り合ってください。
0052名無しの笛の踊り
2010/08/15(日) 22:07:04ID:BvVzYoOg耳が悪いのでは?
耳鼻科逝った方がいいよ
0053名無しの笛の踊り
2010/08/17(火) 14:35:33ID:HY6cOFFa同意。
何度聞いても馴染めない。不自然。
0054名無しの笛の踊り
2010/08/17(火) 15:31:39ID:O+E9tiRk新世界の反復にもどこか似たものを感じます。
0056名無しの笛の踊り
2010/08/18(水) 03:41:47ID:OZfmAlp0>>22 の人とかは、現代における演奏会でも繰り返さなくていいと考えていますか?
それともCDの時のみ?
0057名無しの笛の踊り
2010/08/18(水) 20:43:49ID:fmryGN95当たり前といえば当たり前でしょう。例えば、運命の第1楽章は提示部リピートを
自然に感じるが、やたらと記号を守って、シューベルトのハ長調で全部反復され
ると、一寸疲れる。スイトナー(ベルリン国立)とかデイヴィス(ボストンだっけ?)
がそれ。ディスクなら我慢できるが、実演でこれをやられるとメゲるだろうな。
0058名無しの笛の踊り
2010/08/19(木) 00:04:54ID:GtS4FNmQ0059名無しの笛の踊り
2010/08/19(木) 20:00:16ID:7QC5vBDV「ドドン」がないとどうも落ち着かない。
0060名無しの笛の踊り
2010/08/19(木) 21:19:12ID:hI+CH+LVでもモントゥーみたいな大家にやられるとひざまづくしかないです
0061名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 05:44:32ID:9XZrkD3ohttp://t1.gstatic.com/images?q=tbn:mvpx6vIawgfaDM:http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/c/o/n/convenient/FI2257121_0E.jpg&t=1
0062名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 08:21:48ID:NfEmsY4Tブラームスの1番と2番の一楽章の繰返すとくどくなる
3番は短いから繰返してもあまり関係ない
0063名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 09:28:13ID:nlN2CKtD3番で思い出したんだが、フルトヴェングラーのEMI(DGではないほう)では
提示部を反復している。この反復が、最初の提示より「燃えて」いて、反復の
必然性があるような演奏を聞かせているとに感じる。無論、心理的なことだが、
テンポも反復時のほうが上がっている。反復は、意味があればやってもいい
のではあるまいか。
0064名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 09:42:45ID:8YKty9DPモーツァルトあたりまでの鍵盤楽曲ならよくやってるように。
0065名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 11:25:28ID:1dIIDJZ7なんと1週間前かよ。
昔のクラカテにはこういうスレがいっぱいあって楽しかった。
このスレも書いてる人の質が高くていいね。
0066名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 20:30:06ID:gJklboKgイメージに合わなくて意外だったけどあの時代の人はみんなそうだったのですか?
0067名無しの笛の踊り
2010/08/22(日) 15:08:32ID:EhgMDyOHなんか某韓流タレントを思い出して
0068名無しの笛の踊り
2010/08/22(日) 18:43:25ID:AseHEEFu_,.-',ィ ァ ァ ニ≧ーヘ
/ ノ / //,ィ// ///,ィヽ
r' ノ / /,//,ィ_ ///1ィノハ
ノ////ィ´〃 /ノ' 彡' |ヾ ハ
ノ // 川/ノ-‐‐く ,.-┴.! ハ
7 / 彡'_,r_,二`TニF二`L ,リ
┤ 三ノ ヽ 二ノ ヾ二.ノ!ハj
フ彡'ノ=' 〃-:、 ,:- 、 ! ノ 資金繰りがたいへんニダ。
イ ヾ-、 { i-rrrrrrrァ} }ノ
ノハ、ーヽ ヽヾ='='='/ /、
_} ノヘ\ \_ ,ィ'ノ ト-、
0069名無しの笛の踊り
2010/08/24(火) 21:53:20ID:EYgMc2FY0070名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 03:57:14ID:OpGVVmaPすでに「第9」など繰り返し記号のないソナタ形式が古典派にもあったのに・・・・
繰り返しにはなにか重要なご利益があったのでしょうか?
あるいは避けられないDNAのようなものが存在した?
0071名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 07:34:39ID:8/tkMGpm0072名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 08:35:57ID:UHkivTmBだから演奏時間が長ければ長いほどギャラが沢山もらえる。というわけで
繰り返しを多用することになったのだ。
0073名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 08:44:12ID:ZqisKbQj>>70
メンデルスゾーンの有名な曲だと、
繰り返しなし:Vn協、フィンガルの洞窟、ピアノ三重奏(両方)、宗教改革、讃歌
繰り返しあり:スコットランド、イタリア、第一交響曲、弦楽八重奏
スコットランドは繰り返したほうがいいと思うけど、
イタリアは疲れるよな!
0074名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 08:49:02ID:ZqisKbQj初期作品は古典派の繰り返しありを踏襲している感じだけど、
スコットランドは意図的な感じが濃厚、ということ。
007570
2010/08/25(水) 13:40:44ID:OpGVVmaPVn協、フィンガルの洞窟、ピアノ三重奏(両方)、宗教改革、讃歌=報酬なし
スコットランド、イタリア、第一交響曲、弦楽八重奏=報酬あり
ということですか?
>>73
イタリアにも繰り返しを書いたのは何故?
0076名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 14:38:44ID:uKrCTqrq独奏楽器がはいった提示部が出てくるので、そもそも繰り返し記号の出てくる
余地は無い。もっとも上に出ているメンデルスゾーンの場合はいきなり
ソロによる提示だから、繰り返し記号があっても不思議じゃない。
でも、古今東西協奏曲で提示部に繰り返し記号が使われてる例って見たこと
ないなあ。あるのかな。
0077名無しの笛の踊り
2010/08/26(木) 23:45:42ID:fV5DP9ji極めてぎこちない、非スムーズな反復だ。
これからまさに新世界が開ける、というときにズドン↓と元に戻ってしまったようだ。
0078名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 00:57:32ID:u/a74FbS初心者相手だとかえって形式把握の邪魔になるからやらない方がいいとは思う。
0080名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 02:37:27ID:pg77J/Ho0081名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 05:51:34ID:T7g5O1ny「スコットランド」の方は練りに練った曲なので、繰り返しに
必然性を感じるけど、イタリアの方は>>79の意味くらい?
008270
2010/08/27(金) 12:11:25ID:1VBbxxfbコンチェルトとしてはちょっと変だけど《イタリアのハロルド》には、
繰り返しのなれのはて(盲腸)みたいな繰り返しがありますね。
>>77
<極めてぎこちない、非スムーズな反復>をドヴォルザークはなぜしたのでしょうか?
0083名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 16:20:40ID:o6ECw6Bo0084名無しの笛の踊り
2010/08/28(土) 19:55:09ID:BSjq2k5p. -=≧チ去左≧ミkl\ :// /! .| j/!\ .丶、/ ,/ / ,'
x彳丁| ./ ア_\/ ./ | j/,,斗≦= ./ヽ' / /
.__ | ∨〃 {:.外、ヾ/ / j_,ィ≦气Wトミ / //
. ´_ニ=‐} ∧. V小ヾj{\_,、// /升'^ハ jシリ  ̄´/ >
二_.‐=ニ>. {i ヘ イ刋 .イ{ ノリ 二_ ‐=}
. _,二ニ= _弋ヒ辷ユソ {iトイjソ {_,二ニj
. :l ///// `ー='ー |/ 彡
_⌒ー=<二 _ 、 ///// |⌒ー=》 嘘だ!!
`二ニ=‐ , ヘ/`ヽ、______, ,j`二ニ=‐
.=´、_:.:ヽ. / `ヽ:: / イ ´、_
. ノ `>: `( ∨ <└-´ノ `>
."ー=≪:.:.:.:.:.:.ヽ / < : :.∧ "ー=≪
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0086名無しの笛の踊り
2010/09/05(日) 21:24:55ID:VM+D/Lw7特に一番
三番は同じページだから繰り返しやすい
0087名無しの笛の踊り
2010/09/05(日) 23:34:54ID:5KH5TRyN聞き古されたような定番曲は無いほうがいいんじゃない?
みんなもう知ってるでしょってことで。
0088名無しの笛の踊り
2010/09/05(日) 23:39:44ID:vF0LBlB6提示部を繰り返さない往年の巨匠とやらは、形式感をもたない糞指揮者。
0089名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 02:54:38ID:C4DgtxO2あんなgdgdと無駄に長い演奏でバランスねえw
これだから原典厨は・・・w
0090名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 11:38:39ID:Us+/B4HT第4番の提示部繰り返してたけどあれは違和感があったな
0091名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 14:40:12ID:MfrdQJ8a0092名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 14:54:46ID:RbW0rKOR0093名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 15:34:33ID:MfrdQJ8aそんな音楽やめちゃってロックでも聴いてろよ。ちゃんと3回繰り返してるからw
0095名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 15:42:37ID:MfrdQJ8a0096名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 15:42:39ID:E7wXn02x0098名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 18:36:55ID:MfrdQJ8a利口になってるつもりなんだろうが、
繰り返しを省略してる演奏はいくらでもあるんだから、
気になるなら、そういう演奏を選んで聴きゃいいんだよ。
タイミングを見れば買う前にわかることやし。コンサートならするかしないか
指揮者を見ればわかることだ。
通常は繰り返さない部分を繰り返ししている録音があるとか
そういう情報を求ム。
0099名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 20:55:23ID:w0jJcvn7NHKの芸術劇場のことだと思うが、4番だけじゃなくて、
5番も6番もすべてリピートしたと思う。そんなに違和感
あるかな?
0100名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 23:09:07ID:Us+/B4HT0101名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 11:25:13ID:upPO63GW0102名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 11:27:35ID:Mar3rrxw0103名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 00:41:38ID:fJ3Nh9Rr第四楽章の繰り返しは不要。緊張感が削がれる。
3番の第一楽章の繰り返しも不要。
9番の第二楽章の最初の部分の繰り返しも不要。
ブラ1〜3、ドボ9の第一楽章の繰り返しも不要。
3番は不要。
0105名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:18:36ID:fJ3Nh9Rr第四楽章の繰り返しは不要。緊張感が削がれる。
3番の第一楽章の繰り返しも不要。
9番の第二楽章の最初の部分の繰り返しも不要。
ブラ1〜3、ドボ9の第一楽章の繰り返しも不要。
0106名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 13:10:27ID:pJtB+Y4Jラフマニノフ第2は、えっ!!てな感じだった。あれほど濃厚に溜めに溜めて
振り出しに戻るからな。
0109名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 19:50:48ID:cWDsmfco魅力的な楽想にあふれているのに、いちいち繰り返されるといらいらする。
0110名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 20:48:56ID:kqp7bcDS退屈な演奏だと聴いていてダルいから省略してほしいけど、いい演奏だったら繰り返しても全然オッケーなんですけど。
むしろ反復してくれてありがとうとさえ思うな。
0111名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 20:52:26ID:IdhdgoAC一切省略なしって原典厨な変態古楽派しか見たこと無いわw
0112名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 21:20:40ID:cWDsmfcoたとえば、ショパンのチェロソナタでロストロ/アルゲの演奏好きだが、
やっぱ第1楽章の繰り返しは冗長に聴こえる。
0113名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 22:04:38ID:JmwDm+Fn0114名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 22:32:11ID:SMnYTC7Nだから買いたくない。特に一回目と二回目の接続部が異なる場合はなおさらだ。
指示通りの演奏いやだったら省略版CD-ROM自作せいや。
とまあ、嫌われ口叩いたが、繰り返し指示がくどいのは古典派、ロマン派の
宿命だから諦めてもらわねば…。
近現代は楽譜どおり演奏してもらっても何の問題もないんだけど。
0115名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 22:32:49ID:SHz5rDSg0116名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 22:54:44ID:cWDsmfcoルービンシュタインのショパンのピアノソナタ2、3番、
両方とも第1楽章の提示部繰り返し省略しているけど、立派な演奏だよ。
不完全ではない。繰り返された方が冗長でいやになってくる。
0117名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 23:27:17ID:c8WpzTFO他にどんなのあるっけね。
0118名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 23:41:32ID:llUiwLGV0119名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 11:18:14ID:537NMpUw0120名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 15:55:26ID:2BSDUvOFポピュラー音楽のアルバムなんては
だいたい1枚20-40分くらいなもの。
CDでもアーノンクールのハフナー、ジュピターは
全部繰り返すから2枚組みだった。LP時はそれぞれ1枚づつのリリースでした。
モーツァルトの交響曲が1曲しか入らなくなるんだから
繰り返しなんかよほど意識的でなければ
全部はやってられないてのが商業的理由。
0121名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 17:10:23ID:Vq9G4HyDC-60のカセットがあれば十分だった。
0122名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 22:26:00ID:sMfV/Rbcだからといって実演でリピートしていた訳でもないし。
現代の演奏家のほうが意識が高い。
コンチェルトではリピートがもともとなくても実質提示部が2回あるし、
第九やブラ4など、提示部のリピートがない曲は展開部の頭が提示部のリピート風なのが多い。
結局ソナタ形式というのは提示部のリピートがあったほうがバランスが良い。
0123名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 01:44:03ID:f0cIWu5Rわざわざあとから繰り返しを加えるのだから、ソナタ形式の繰り返しには
なにか重いものがあるような気がする。
0124名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 07:44:32ID:hXl00Qgf最初は交響的幻想曲だったらしいが、幻想曲なら要らないという
判断だったのだろうか。
0125名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 16:21:48ID:TYBhNBdV「断頭台」では通常リピートしない部分でド頭に戻る。
自分は幻想交響曲をあまり聴いていないので比較不足。
どなたかエロい人フォローしてくたさい。
0126名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 13:41:58ID:zpSq/9kjでもちょっと変だよね
0127名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 14:41:14ID:EAqYvO0J慣用版とは違う箇所があったので
違う版なのかなと思いました。スレチ失礼しました。
0128名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 22:44:16ID:aXm3+JrU交響曲は今でこそ格調高く語られるが、
19世紀当時は新興の産業成金を呼び集めるための、
素人向け興行演奏の音楽だった実情をもっと考えないと。
平たく言うと、金を払った成金商人が
「俺今夜は高尚な芸術を堪能してるな〜」って満足感で、
お腹一杯になるかどうかが大事。
リピートの必要性の判断も、
そこら辺の聴衆の事情も考慮されたはず。
現代の感性だけで判断するのは、
個々人の勝手な嗜好の主張にすぎない。
0129名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 15:44:32ID:7bDE7W9Y半数以上が企業の方々にチケッツが配られているではないけ
0130名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 11:52:19ID:X55qroq7そういう配慮は非常に大切なことだが、提示部に繰り返し記号を書くか
どうかという作曲家の思案とは全く違う領域の考察ではなかろうか?
交響曲の中途で歌曲を挿入するとか、受けの良かった楽章をアンコールで
繰り返すとか・・・・・
まあ、現代の感性とは違うところで作曲家が思案をめぐらしたのだろうことは
想像がつく。
《幻想》の行進曲が繰り返されるのと同様、第1楽章の提示部も繰り返される
のは標題的に音楽を考えるととても変。
0131名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 10:18:20ID:z68GDMQ4もっと実用的側面から(あからさまにいえば「聴衆受け」を考慮して)
作曲したといえるんだろうな。繰り返し問題も含めて。
それを今のアホな評論家どもが「精神性が…」などといっているのは
いかにピントが外れた議論かということだ。
0132名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 00:36:11ID:PkSXD1Vs0133名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 01:28:25ID:uQ0E4PsH作曲者が意図した繰り返しの必要性と意味を理解するのは無理だね。
ただ基本的に「繰り返しは全て指示通り」の場合は、
新作として発表された時と同じ形式ってことだね。
自信作ならなおさら、聴衆へのサービスとしての繰り返しもあっただろうに。
0134名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 11:19:35ID:FIqvU6bZ作曲家が提示部繰り返しに固執した理由とは、視点が全く違うように思う。
もちろん、お客様は神様で、そのためのさまざまな努力がなされたと思うが、
それは単純な繰り返しによって中身を水増しすることではない。
あの手この手で、退屈させないような努力がなされた。
例えば、ブルックナーの交響曲では、聴きやすくするための短縮やカットが
彼の特異な版問題に大きな影を落としている。
また、『重要な素材を提供する提示部の印象を強固にするため繰り返された』
という説も不可解。絵画などとは違って、時間芸術である音楽では、
繰り返しは聴衆にとって、形式的把握を困難にするだけである。
0135名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 12:21:01ID:BinCf5Q/提示部終わったところで「ぶらぼー!」
これで気をよくした作曲家が「じゃアンコールで」と提示部繰り返すとかw
そんなことねーかw
0136名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 12:39:35ID:4tbWd309んなバカなwwww
0137名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 12:52:36ID:ufzijpbj大丈夫、君が神だよ。
0138名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 13:18:00ID:Y11V1dkp● ●
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0139名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 13:28:09ID:X3jh7A4e0140名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 21:37:10ID:aPGKmVdr目の前がもう一度スカっと広がるような感覚が好き
0141名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 02:06:19ID:85wzT7G9まぁ要は聴衆のレベルだよ。
19世紀のホールで演奏される交響曲は、成金の音楽ビギナー向けだったんだよ。
(金持ちは自宅に音楽家を呼んでた)
初聴きで1回聴いただけで「形式的把握」ができるって相当なレベルだぞ。
歌舞伎でもバレエでも能でもいいから、
未経験のステージアートに触れて、
それが予習無しで把握できるのかどうか試してみたらいいさ。
0142名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 13:11:14ID:/3z8QcfQ0143名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 00:34:43ID:M93WlWjMロマン派系に関してはケース・バイ・ケース。楽曲の充実度とか、時間的な長さとか、主題の緊急性とかに基づいて。
>>117
カラヤン&ベルリンpoの1回目の全集(1960年代)も、初版LPでは反復省略してた。父親が全集持っていたのでよく聴いた(聴かされた)が、やっぱり物足りなかった。
再発売以降の同演奏では、反復を行っている演奏もあるので、これって通常のカラヤンスタイルに合わせた編集?
>>125
ムーティ&フィラデルフィアoも、第4楽章で最初に戻る。
つまり断頭台への行進の華やかなテーマが3回繰り返されることになる。
聴いてて、な〜〜んか落ち着かない感じがする。
でも、ベルリオーズほどの管弦学法の改革者がそこら辺の造形に気付かないはずはないとも思えるので、やっぱり意図した何かがあるのかもと思えてしまう。
まさかスケルツォ主部の繰り返しor行進曲第1&第2マーチの繰り返しを、慣例として取り入れただけじゃないよね?
0144名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 10:39:44ID:DAy0RpCW0146名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 02:01:55ID:69kNzwwA0147名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 10:33:34ID:A51aVqfN1番はなにやら唐突だし、2番はかったるくなる。
0148名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 16:17:16ID:c8bwtgcq0149名無しの笛の踊り
2010/10/01(金) 07:46:51ID:VqcIeM6n0150名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 01:54:25ID:WsINBrtn0151名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 09:44:25ID:G7A6VIfd提示部の繰り返しを嫌って、メヌエットやスケルツォ以外は、
どの楽章も繰り返してなかった。
運命1楽章みたいに提示部が短い楽章でもね。
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