トスカニーニによるベトの5番、1番合っている組合わせだと思うのだが、
なかなかこれと言っていい演奏がなく、いつも物足りなく感じていた。
39年や52年のものもやはり、トスカニーニの他のベト演奏と比べ劣っている。
いつもなんでかなと思っていたそんななか、これならといえる素晴らしい演奏がありました。
1945年5月8日のライブです。私同様”5番はなんで?”と思われている方、
1度お聴きあれ。