「美音」の基準が既に噛み合ってない気がする。
207の指摘の通り、技術の問題であって
極端に言えばちゃんとある水準を越えれば「美音しか出ない」もんじゃないの。
そんな水準を越えてる人が時々「ハッとする」ような使い方で
あえて汚い音出して効果をあげる、というのは理解できるけど
美音がときどきしか出てこないとか207の言葉を使えばただの技術不足のド下手じゃないの。

サッチモは普通に歌上手いしなあ。それはむしろ楽器の違いの話であって(この場合は声か)
ごっちゃにするものじゃないのでは?

ヴァイオリンの「美音」に胸焼け起こすなんて人は
ヴァイオリンの音色自体がそもそも嫌いなんでしょう。
あるいはそれこそ、評論家の受け売りしてるだけのスノッブかw