■クレーメルとパールマンどっちが史上最強か?■
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0001名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 05:08:06ID:vWhUazdu0002名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 05:16:15ID:wHm9zO8e0003名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 08:10:56ID:TVgclA/k定番のパガニーニやサラサーテなんかはともかく、若干マイナーなところで
ドボルザークやハチャトゥリアンのコンツェルトで異演なんかとても聴けない。
他でも「妖精の踊り」のヴェンゲーロフとか「カルメン幻想曲」のムターでもかなり格下に聴こえる。
比較する相手が相手だけに、やっぱり凄かったんだなと思う。
クレーメルはフレージングや絶妙のアンサンブルの付け方はパールマンよりずっと天才的だと思うが
何と言ってもVnを音色の側面からとらえると、お世辞にも美しいとは言えず、酔えないしあまり聴く気がおきないんだよな。
0004名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 09:58:44ID:IFtKHX3qアシュケナージと組んで演奏した、クロイツェル・ソナタもすばらしいと思います。
マルタ・アルゲリッチ伴奏のクロイツェル・ソナタのライブは、最後に下品な口笛が
入っているのが残念だけど。
あと、マルティノンが伴奏指揮を担当したラヴェルのツィガーヌ。音源古くなったけれど、
いまだにこれを上回る演奏がない。
ただ、残念なのは、他に優れたピアノ伴奏者にめぐまれていないこと。クライスラー小品集も、
すばらしいヴァイオリンなんだけど、サミュエル・サンダースのピアノって、あれ何とかならなかったのかしら。
それから、不思議に思うこと。パールマンがバッハの無伴奏ソナタ・パルティータを演奏していないこと。
こればっかりは、クレーメルの方が、今のところは不戦勝(?)なんじゃないでしょうかね。
0005名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 11:40:32ID:HftvVaK7終了
0006名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 12:07:16ID:TVgclA/khttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1483536
でも自分は聞いてないし、今は全く話題にならないのも分かる気もします
>>3のパールマン派の私でも、バッハのVn協だけは受け付けませんでした。バレンボイムのビフテキみたいな伴奏の責任もあるが。
あと、ほとんどのピース伴奏はサンダースで、大曲でなければ問題感じませんけど、どんな点が気になりますか?
まさかネームバリューで判断してないですよね〜?
0007名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 17:00:11ID:pTathkNgどっちが上か、ならまだわからんでもないが、パールマンが 「史上最強」 候補という時点で無茶苦茶な設定だろ・・・
ハイフェッツ、オイストラフ、シェリング、グリュミオー、シゲティ、ミルシテイン、その他大勢・・・ よりもパールマンの方が上だと、本気で思ってるの?
00081
2010/06/24(木) 17:31:27ID:cdsHyEQfスレタイは内容よりインパクトが大切
ほら↓パールマン上手いよ
http://www.youtube.com/watch?v=oeETRRsj1Ek
0009名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 17:35:12ID:Hu5ZOqsJクレーメルはそうはいかんだろ。
比較するのもアホらしいわ。
この手の「最強」スレッドを立てたがるのはバカなんだけど、ヤフー知恵袋
あたりでやれよ。
0010名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 18:52:58ID:IFtKHX3qあ、本当だ。知らなかった。でも、すっかり忘れ去られてしまっていますね。
残念だけど、彼はもう、過去の人になってしまったのじゃないかな。
0011名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 20:59:21ID:VXMd9P5M0012名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 21:46:51ID:E+bFlpkZ全ての層の音楽ファンを夢中にさせるという点ではやはりパールマンでしょう。
クレーメルは玄人受けするけど。
0013名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 23:10:26ID:XDSC4e86能書きや評論やマエストロ信仰みたいな先入観は抜きにして、音楽を楽しみたい考えたとき
パールマンはそれら先人より素晴らしいと思う瞬間がある。
vs.オイストラフ(ハチャトウリアンVn協)
vs.グリュミオー(サンサーンス3)
vs.ハイフェッツ(サラサーテやウィニャフスキの小品集)
シェリング、ミルシテイン、シゲティはタイプ的にパールマンと土俵が違う。バッハでクレーメルと比べてくれ
0014名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 23:41:09ID:qPUDH7mVでもわりとすぐ飽きちゃったなあ
きっかけはジュリーニとのベートーヴェンあたり
クレーメルは聞かず嫌いしてるから判定不能
生で聞いたクレメラータバルチカのシュニトケは凄かったけどね
0015名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 00:45:10ID:khgYgXcg一方のパールマンは、ミンツ、シャハム、ズーカーマンらと同じ籠に入れて一山いくらレヴェルであり、まあ数年に一人の才能といったところ。
パールマンというヴァイオリニストは嫌いではないし、スレ立てするのもいいとは思うけれど、クレーメルと並べるにはいかにも力不足ではないか?
0016名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 00:47:38ID:feugKYtG0017名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 01:07:22ID:xpuGnQt10018名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 08:26:22ID:jtMoHXr6ヴァイオリンは弾けないが他の楽器の心得のあるオレとしてはテクニックに格段に差があると思うんだけどな。
ヴァイオリン弾ける方どうですか?素人に適当に言わせておいていいのかと・・・
0019名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 09:45:37ID:Lni+/sPj全然満足しないよ、あんな流した感じの演奏。昔は知らないけど、ここ10年くらい
ずっとあんな調子でしょ。
基本エンターテイナメント系で、綺麗なメロディを綺麗な音色で綺麗に弾く系だから
そういうのが好きな人はいいけど、身を削ってやってる感とか、弾かないと死んじゃう
みたいな切迫感皆無でつまらん。やっぱり評価の高い人は、「いまこの曲弾かないと!」
って強烈なアピールがある。パールマンそれが皆無。本当にクラシックが好きな
人はああいうタイプの演奏家では芸術扱いしないし満足もしないのでは。重い&苦しいのが
いやな人(音楽に癒しとか求めちゃうスイーツ系)にはパールマンはよくも悪くもお似合い。
>>15
ミンツ、シャハムは生で聴くとけっこうすごい。確かにクレーメルよりは落ちるけどね。
好みで言うとクレーメルよりはミンツが好き。クレーメルは音色がキツイので好き
嫌いが分かれる。
生で聴いてすげえと思ったのはクレーメル、ミドリ、デュメイ。
デュメイはフランチェスカッティの亜流だと思ってなめてたんだけど、大間違い。
あんな太い指でよく弾けるなとか感心するわww
0020名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 12:58:46ID:6MrIsYCHデュメイとパールマンを同じレヴェルで語っちゃいけないよ。
フランス人にしてはうまいけど。
0021名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 13:56:54ID:APwhflUv比較にならないのは明らか。
0022名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 16:45:29ID:jtMoHXr6素人に聞き比べさせたら、ほとんどがパールマンに手を挙げると思う。
例えばスプリングソナタを聞き飽きた者にとってはクレーメルのピリピリした演奏は超面白いが、本来のこの曲の良さを味わえるのはパールマンだと思う。
「最強」とズレるが、クラシック入門で聞いたり、協奏曲的な華やかさを味わうのには、パールマンの方が優れている。
特に協奏曲分野はクレーメルだとヒネリが多すぎていつも後味が悪いので、ほとんど手が伸びない。
ベトconみたいなヒネらないと超つまらん曲だけランキングが高いのは象徴的。
まあ、そもそもこの2人から最強を選ぶのは異論があって、自分的史上最強はオイストラフだけどね〜チャンチャン。
0023名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 17:15:36ID:nPmTnFPv0024名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 17:21:23ID:ZXQgQ9cP天才と言うよりは天才のふりをしている秀才って感じかな。
0025名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 17:24:43ID:jtMoHXr6しつこいが、禿同!!
0026名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 17:34:28ID:khgYgXcg作為は作為だけど、ああいうことをやろうとする発想、それを可能にする超絶技巧、そして聴衆の間で話題にしてしまうカリスマ性。そのすべてが天才でないと出来ないことなんじゃないか?
グールドやアーノンクール、プロコフィエフらと同じく。
0027名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 00:38:20ID:jf+dDMtPちょっと違和感がある。
パールマンは100年に一人出るかでないかの才能だと思うけど、オイストラフやハイフェッツの
ような巨匠にはなれなかったなあ。
0028名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 01:21:33ID:SoeGeX5+0029名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 19:47:47ID:bWRROtNZそういう傾向なら、パールマンよりベルリンバロックゾリステンのクスマウルの方が
上だと思う。たぶん、楽器の違いもあるけど、一般の人が思う「ストラディバリって
いい音色だよね」ってのを如実に感じさせられるのがクスマウル。
クレメルがピリピリしてるってのは同意。自分は苦手なのよね、あのピリピリ感。
0030名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 00:52:29ID:sMNc46LQ「ヴィトー、モリーニから………最近では紗矢香さん」まで。
おっと、スレチですね。
0031名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 01:17:01ID:gEVaju/Mパールマンと比べるなんて、これだから日本は馬鹿にされるんだね。
0032名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 02:48:28ID:CEglTA0Qというのは本当でしょうか?
音友にも載らないんですか?
0033名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 03:24:05ID:EZx8VMWW膝を柔軟にして腰浮かせて弾くのは自分の弱点を補うため。
全ては弱点を補いつつ生まれてくる音色なりアプローチなので
正統派とはいえない。裏側から見ている感じ。
パールマンは危なっかしいところはあるが精神は五体満足。
0034名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 04:23:15ID:SZA+rxOW0036名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 14:40:53ID:8nP+QWW30037名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 01:36:14ID:5/7X1WcA0038名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 15:54:07ID:BtlkwK1oどっちも優秀な演奏家だけど、パールマンに関しては>>15の篭の話に同意できる部分もあるし、個人的にはミンツのが上
クレーメルの重要性についてはアーノンクールとかと併せて考えなくちゃいけないんじゃないか
0039名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 23:31:59ID:3UhGe7px・・・賛成は少なそうだな。趣味の問題だからもう諦めている。
0040名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 02:50:43ID:cmQDZ8KKイザイやバッハの無伴奏については、好き嫌いはべつとしても
誰もが普通ではない何か特別なものを感じるはずだ
こういう演奏ができる演奏家はそうはいない
0041名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 04:25:08ID:xlMmSWmh0042名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 09:26:14ID:m1bjmUAN当然といえば当然だったか?
0043名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 05:29:27ID:URbIgl7a0044名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 07:31:07ID:+idILOyL0046名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 00:14:02ID:TWJcZDkZ0047名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 23:40:04ID:0grj3erjグールドのバッハはおもしろいわけだが
これも邪道扱いして一蹴できるのか?
0048名無しの笛の踊り
2010/07/26(月) 00:54:02ID:5gPFFHNUクレーメルは必要のないテンションをかけて弾き通しているところが邪道だ。
なぜテンションをかけなければならないのか?
正道的に弾けないからだ。弾けなければ弾かなければいいのだ。
そればかりかそのテンションが必然的に表出したかのごとく弾いている。
一部の好事家が騒ぎ立てるのならそれはかまわない。
が、最高の賛辞を送るような演奏ではない。
0049名無しの笛の踊り
2010/07/26(月) 01:27:12ID:4r26y5RMそれと邪道なんて言葉は自分の好みが正統だと思ってなきゃ出てこない言葉だと思われる
0050名無しの笛の踊り
2010/07/26(月) 01:44:23ID:Ev1ZX9gy>クレーメルは必要のないテンションをかけて弾き通しているところが邪道だ。
それでは、シゲティのバッハも邪道なの?
クライバーのウィンナ・ワルツなんかも、あの娯楽音楽をものすごい緊張感と集中力で演奏してるけど、あれも場違い演奏になるの?
0051名無しの笛の踊り
2010/07/26(月) 02:21:10ID:XzufQzGF自分の好みは置いても区別することは出来るだろ。
邪道という言葉が気に入らないなら別の言葉を使ってもいいが。
サントラには使える音源かもしれない。
>>50
部分的に緊張感があるならいいが、
全面テンションの押しっぱなしはやはりおかしい。
仮にマイクを付けてリミッターを掛けっ放し、ディストーション掛けっ放しでは
おかしいと思うだろ。クレーメルは手動でそれをやっている。
0052名無しの笛の踊り
2010/07/26(月) 02:58:44ID:BOmTlup50053名無しの笛の踊り
2010/07/26(月) 06:31:10ID:hAThnGNm>クレーメルは必要のないテンションをかけて弾き通しているところが邪道だ。
>なぜテンションをかけなければならないのか?
>正道的に弾けないからだ。
堂々巡りであることに気付かないんだからな。
0055名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 00:32:19ID:XtrylyCD畢竟、より説得力があればそれも一つの正しさとして位置づけられる。
それがたとえまやかしであろうとも。
>そればかりかそのテンションが必然的に表出したかのごとく弾いている。
クレーメルは既に成功しているというわけだろう
0056名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 04:09:32ID:X9iO0j//0057名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 22:05:21ID:SWdS1mCWわかったよ。
クレーメルは裏なんだよ。裏バッハだ。
バッハを借りてクレーメルの世界になっているという点では認める。
それが意図しているものではなくてテクの特性から来ていること。
それを言いたかっただけだ。
最近の録音より1980年盤の方がましだけどな。
0058名無しの笛の踊り
2010/07/28(水) 22:02:01ID:UmdyOxeI0059名無しの笛の踊り
2010/08/02(月) 01:43:12ID:YYFOmmqeとにかく室内楽の楽しみを拡げて教えてくれた演奏者の1人です
0060名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 22:53:50ID:JcqmYcGT>クレーメルは必要のないテンションをかけて弾き通している
同意。
バッハの無伴奏は力みすぎてて聴いていて疲れる。
終いには聴くのを辞めたくなるほど不快。
0061名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 14:01:45ID:4kYBwv610062名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 22:22:11ID:mN/dEOxIあれは集中力の持続というより、執着だよ。
これでもかこれでもかって感じ。
0063名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 02:36:09ID:N4knygp30064名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 10:02:59ID:DyzHeA1Hでもー、やりすぎておかしくなっちゃう人と、やりすぎても説得力のある人がいる。
クレーメル生で聴いたけど、説得力あったよ。
説得力とはつまり、感情的裏づけ、ってことね。
0065名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 10:05:51ID:DyzHeA1H0066名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 16:08:01ID:zKr8PewNこれしきのことで疲れたとか呆れるほどに軟弱者だよ
おまえみたいな者はヒーリング音楽でも聴いてなさい
おまえら、クレーメルの3回目のパルティータ聴いたのかよ?
ユーロアーツから出てるやつだけど。
テンションだとかやりすぎ感云々だとかこざかしいこと言ってる場合じゃないだろ
これほどの研磨された技術、考え抜かれた構成、豊かな表現力をもってしてもなお
この曲のもつあらゆる可能性の広大さを感じさせしまう。
クレーメルでさえ未だ2合目あたりにしか来てないのではないか?とさえ感じてしまう
俺はクレーメルにはこの調子でがんばってもらいたいものだがな
0067名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 19:20:38ID:pPKaW/TGつまり1度目も2度目も否定してるんだなw
これしきのことってさ、親の仇みたいにしごかれてヴァイオリンがかわいそう。
せっかくの名器が泣いている、鳴いているじゃなくて泣いている。
研磨された技術だと?冗談は顔だけにしておけ。研磨されてんのはキチガイじみた己の心。
技術がないからあれだけ偏執的な演奏になるんだよ。
せかせか息継ぎしすぎだろ。キチガイみたいに弾いているクレーメルがいいなんて
お前も相当マジ吉の冷凍讃岐うどんだなw
0068名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 22:56:42ID:DfKbYsFV>技術がないからあれだけ偏執的な演奏になるんだよ。
自分の表現したいように演奏できていたら技術はあることになる。
0069名無しの笛の踊り
2010/08/06(金) 01:05:55ID:fXxQNO6A聴いてみて何だかなあ?と思っている人は密かに多そう。
0070名無しの笛の踊り
2010/08/06(金) 03:26:17ID:1FQIUQJu技術がないって、冗談のつもりか?w
弦楽器やったことある?
0072名無しの笛の踊り
2010/08/06(金) 22:27:09ID:kTmiUzDE技術がないというのは撤回する。
技術が覚束ない、だ。
つまり他の熟達者に比べれば見劣りするということだ。
史上最強とかちゃんちゃらおかしい。
シェリング、イダ・ヘンデルを推す。
0073名無しの笛の踊り
2010/08/06(金) 22:42:34ID:BKvr/PQ0金銀パールプレゼント♪
0074名無しの笛の踊り
2010/08/07(土) 23:15:39ID:6OmaHgA2技術が覚束ないとは、ものは言いようだな
演奏家は技術のみで構成されるものではないことは
今更な話だが、こと表面的な技術だけを考慮するならば
クレーメルはシェリングやヘンデルの様に弾くことはできただろうにw
ソ連時代、親方だったオイストラフから腕が麻痺するほどに徹底的にしごかれながらも
明けても暮れても聴き続け心酔していたのはシェリングであり
最も尊敬していたのはメニューインであったクレーメル。
そんな彼にとっては、ヴァイオリンの神様ともいえるこの三巨匠を
乗り越え、水平線のような果てを模索し新たな世界を見つけることが
いつしか逃れられない命題となったことは想像に難くない。
技術は当然として早々と消化吸収されていたことだろう。
0075名無しの笛の踊り
2010/08/09(月) 01:16:36ID:Z5CHqzbeあれを見て「技術が覚束ない」なんて漏らすと失笑なんだが
0076名無しの笛の踊り
2010/08/11(水) 13:30:52ID:iDEgLuTQ70年代以降はやっぱり、聴衆を挑発するような人が求められたわけで。
アーノンクールもそれだろ。
で、そういうのが飽きられて、また予定調和のスイーツ系クラシックが
求められるようになってるかもね。
ただ、自分のクレメルの音色がほんとに大っ嫌い。でもバッハなんか聴くと
「これはこれであり。お見事です。」と降参するしかないよ。それは事実。
あとクスマウルは上手いと思うけど、あれは楽器がいいんだろう、という感じ。
あいつの弾いてるストラディバリウスはものすごくいい。みんな欲しがるはず。
デュメイもそう。フランチェスカッティだか誰かの楽器にしたら、いきなり
別人になった。
シェリングは上手いし好きだけど、表現にリミッターがかかったようで
突き抜け感に乏しい。まあ、そういうスタイルの人なので仕方ないね。
いろんなタイプの人がいるから面白いし、単純比較は無意味ね。
0077名無しの笛の踊り
2010/08/12(木) 07:16:13ID:fYrMinT90078名無しの笛の踊り
2010/08/12(木) 11:19:03ID:7S83Eusuスターンのよさが全然わからん
音が細くてキンキンしてるのがダメ
YOUTUBEにギル・シャハムとのバッハのドッペルあるけど、シャハムの美音がスターンに邪魔されていてムカついてくる
ハイフェッツ、ハーンも同様にダメ
そんなわけでクレーメルとパールマンならクレーメル
0079名無しの笛の踊り
2010/08/12(木) 13:08:08ID:9ejcaJpq定説。
0080名無しの笛の踊り
2010/08/12(木) 18:42:44ID:a3o6nEFK意味不明なレスだな。
年老いてからのスターンしか聴いてないようだし。
ハイフェッツがダメならヴァイオリン聴くのよせばいい。
全くクレーメルに導かれる文脈なし。
0081名無しの笛の踊り
2010/08/13(金) 00:21:19ID:n/NrxWmw0083名無しの笛の踊り
2010/08/14(土) 18:58:40ID:9Uyc5sNdライブ録音も音程悪いぞ
0084名無しの笛の踊り
2010/08/14(土) 23:52:07ID:xFsMfAgqでもハイフェッツとハーンを比べようなんて言ったら、君は大バカものだよ。
0085名無しの笛の踊り
2010/08/14(土) 23:55:57ID:XaCL0AV60086名無しの笛の踊り
2010/08/15(日) 00:25:48ID:8bCKzRP7細いキンキンした音がダメってこと
太いか細くても暖かみのある音が好み
クレーメルもシャハムもそうでしょ
そのうえクレーメルは個性的でおもしろい
スターンの若い頃?たしかに手持ちは年とってからのが多いかも 今度はそのへん気を付けてみるわ
0087名無しの笛の踊り
2010/08/15(日) 01:46:19ID:TOv7ghIg殴り合いならクレーメルだろう。
0088名無しの笛の踊り
2010/08/15(日) 08:52:37ID:l2xn0nupクレーメルのコンチェルト演奏における落ち着きの無さがきになる
なんでああ立ち位置変えたり動くのかな
見えない分CDだと楽しめるが・・・
0089名無しの笛の踊り
2010/08/29(日) 20:17:56ID:Ev9RiSnq0090名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 08:26:35ID:FL6JQY9/>膝を柔軟にして腰浮かせて弾くのは自分の弱点を補うため。
>全ては弱点を補いつつ生まれてくる音色なりアプローチなので
>正統派とはいえない。裏側から見ている感じ。
見た目に騙されてクレーメルの身体能力を低く見る人っているみたいだけど、
じっさい弾く側から見ると、抜きん出た身体能力がなければあそこまで研ぎ澄まされた音程を実現することは無理だと思う。
>>88
逆に考えるんだ。
最初から最後までずっと同じ場所に座ったまま弾いてるパールマンを見ると落ち着かない。
0091名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 12:48:23ID:MlEOYDk1シェーベルグ風に弾くならクレーメル で引き分けなのだが
クレーメル風に弾くならパールマンはやらないんじゃないかな。
0092名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 19:15:12ID:y26kOpnA0093名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 19:49:23ID:EdQyJmcwシンドラー社
0094名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 21:22:56ID:afpvOzFX0097名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 22:06:32ID:lz4sI/Ujパールマン圧勝でしょ
0099名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 15:52:25ID:2ZTmdXPAカラス vs テバルディ
リヒテル vs ミケランジェリ
フルトヴェングラー vs カラヤン
(名前は感覚で適当に挙げただけだから、突っ込まないでw)
0100名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 16:33:23ID:zLLYK4ls純粋にテクニックだけを言えば、パールマン圧勝。
というか、他の存命中のバイオリニストの中でも彼のテクニックは別格らしい。
在京プロオケのバイオリニスト何人かと話をしたが、「パールマンのテクニック
は凄すぎて参考にならない」と口を揃えて言っていた。
美音vs精神性の話は、個人の好き好きだなぁ。
個人的には「キレイで楽しくて何が悪い」のパールマンの方が好き。
0101100
2010/10/28(木) 16:37:04ID:zLLYK4lsただ、そのパールマンも今回の来日コンサートでは、さすがに「老いたな」
って感じがした。
(それでも美音だし、凄いテクではあったがかつての彼には及ばない)
歳月って残酷だよね。
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