クレーメルは、好き嫌いは別として、彼の名前抜きにしてヴァイオリン史を語れないくらいの、まさしく世紀の天才。

一方のパールマンは、ミンツ、シャハム、ズーカーマンらと同じ籠に入れて一山いくらレヴェルであり、まあ数年に一人の才能といったところ。

パールマンというヴァイオリニストは嫌いではないし、スレ立てするのもいいとは思うけれど、クレーメルと並べるにはいかにも力不足ではないか?