い-先生に付いて、忠実に言われたことだけを練習する。
 基礎が無くては次に積み上がるものは無いと固い意思をもって
 「いつか」を夢見ている
ろ-先生に付いていながらも、家でこっそりと自分の目標とする曲を
 やっている。あるいはビブラートなどは独学でかけている。
 指導を受けることは重要だが、お楽しみもなきゃね というタイプ
は-先生に付いているが、最初から師弟ともに「お楽しみ」優先。
 正統派クラシック音楽よりもポップスや映画音楽が多く、
 クラシックも初心者むけに短く簡単にアレンジされたものを
 主に「生徒の選曲で」練習している。
に-独学。先生に付きたいとは思うが、「自分なんて」と後ろ向きで
 自宅で細々とやっている。リアルでは交流が無いため、
 2ちゃんねるなどで 奏法を質問したりする。
 近隣から苦情が出ると即座にバイオリンそのものを諦める。
ほ-独学。以前は先生に付いていて、ある程度の勝手が分かったので
 これ以上の指導は必要ないと考えている。
 実際器用なタイプが多く、「それなりに」指も回り、音程も取れている
 (と自分で信じている)。オケ活動などには興味を持たず、
 レイトのオフ会などに顔を見せて腕前を披露する。
へ-独学。ネットや指導書で十分演奏可能であると信じている。
 リアルでの交流は好まず、ネット上に出没するときは完全匿名を使うことが多い。
 自分の演奏録音なども好んで行い、ネット発信することもあるが
 録音のエフェクターは手放せない。
 エフェクト込みの成果が自分の演奏と考えている。