>>101
同じ音楽でもジャンルが違うから判断できない。


>>102
チェンバロはモダン楽器との合奏を考えず、弾くジャンルをある程度固定すれば可能。
というか、一台で全てをカバーするという事そのものがモダン的発想。
鍵盤楽器に限らず、楽器によって、弾き方によって得手不得手があるんだから。
それでも「大は小を兼ねる」という事を考えるんなら、古楽器を使わない方が良いと思う。

リュート系はテオルボなどの大型楽器を除けば、
そもそも大きな合奏で弾く事は音の遠達力や音量の関係で厳しい。
それらの楽器はソロや小さなアンサンブルで弾く事を想定されて作られたものだから、
当たり前といえば当たり前。