【トラヴェルソ】古楽管楽器総合【サックバット】
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0001ジャックドー
2010/03/07(日) 19:28:14ID:TRtTA8f3バロックファゴット、バロッククラリネット、
ツィンク、ナチュラルトランペット、ナチュラルホルン、
サックバット、オフィクレイドetc・・・
古楽木&金管楽器の楽器や演奏などについて楽しく語りましょう。
0002名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 20:00:29ID:F5/AyiyJ0003ジャックドー
2010/03/07(日) 20:43:54ID:TRtTA8f3♪見たこともない気ですから〜
って、読み難いですよね>>1orz
古楽の木&金管楽器について楽しく語りましょう。
ということで・・・。
0004ジャックドー
2010/03/07(日) 23:31:38ID:3GZSrpeoリコーダーが古楽器の管の中で一番人口が多いような気がしますが、
他の楽器はどうなのでしょう?
0006ジャックドー
2010/03/08(月) 17:09:40ID:48cb5GX1チェンバロとか仲間内で一緒に吹く以外は、
人前で吹いたことはまだないです;
0007名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 17:20:39ID:iMedehmN0008名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 06:31:43ID:jMVXJko2リュートスレから来ました。
0009ジャックドー
2010/03/23(火) 07:18:46ID:hxQ95K5u支援感謝です!
このままDAT落ちするのかと半ば諦めかけていました;
0010名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 16:52:58ID:DaCW369+なんかないかなー
0011名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 17:00:53ID:Iu1y8hsR0012名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 23:49:41ID:NUfk2CgRa) 分解してフェルトで巻いてひもで縛る。
b) 水槽の店で買ったフルートのソフトケース(ハードケースを入れるやつ)の
クッションが沢山はいっているやつに入れる
c) そのまま裸持ち歩く(蛍光灯のみ)
の3種類。
0013ジャックドー
2010/03/25(木) 21:57:16ID:/Bm8+1zR蛍光灯ってアウロスのプラ管ですよね。
吹き心地や音色とかは木製のトラヴェルソと比べてどうですか?
0014名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 22:58:21ID:L+6EkeSO12の人ではないけど、横から…
木製のいいものに比べれば(30万円台のもの)
確かに劣るが、
メンテナスの容易さと天秤にかけると、十分ともいえます。
吹いていて楽しい!と感じることはできますよ。
もし金銭的余裕があればオススメです。
このあいだ友人とテッサリーニのトリオソナタを内輪で発表しました。
このとき蛍光灯を使いましたが問題なしです。(演奏はあったかもしれないがw)
0015ジャックドー
2010/03/26(金) 08:57:50ID:Kj/4/8s4コメありがとうです。
私は鼻歌歌いながらオイルを塗ってあげたりしてますが、
トラヴェルソのメンテってリコーダーより大変なのでしょうか?
001612のひと
2010/03/26(金) 22:01:40ID:i6pWUQ6I管体の素材が重いせいか、Buchsbaumあたりとは
鳴り方が全然違う。が、これはもとのTh. Stanesby Jr も
そうだ。隣で実演を聴いてただけで吹いたことは無いけどね。www
基音が勝った音で、ひよひよとした感じは出ないけど、
これはこれで行ける。あと、運指にくせがなく、音程が正確。
>>15
リコーダーの方が気を遣うけどね。歌口付近の油塗りとか。
横笛はよほどのことが無ければ割れないし。
0017ジャックドー
2010/04/02(金) 17:13:32ID:1kCwWTMz歌口付近は確かに少し神経を使うかも知れないですね。
リコーダーも黒檀みたいな硬い木でなければ、それ程割れとかはないと思います。
というか、黒檀は割れが怖くて手を出した事が無いのです;
0018名無しの笛の踊り
2010/04/03(土) 20:50:55ID:Zyftw7Hp0019名無しの笛の踊り
2010/04/04(日) 03:37:36ID:s6BUnk0Qコンドーム付けたチンコみたいで
0020ジャックドー
2010/04/11(日) 10:33:33ID:uMYZeq0H0021名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 11:32:51ID:ugGISXEB0022名無しの笛の踊り
2010/04/26(月) 01:22:55ID:LWfW87Nk無伴奏っていうとバッハ親子くらいしか知らない。
0023ジャックドー
2010/04/26(月) 21:47:40ID:f3uJHMxh無伴奏のトラヴェルソということで宜しいでしょうか?
それだと、テレマンの「12の無伴奏フルートの為のファンタジー」や、
ボワモルティエのソナタがありますよ。
ttp://ap3.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=915058&GOODS_SORT_CD=102
ttp://raymonda-cd.com/SHOP/PV702111.html
0025名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 15:34:22ID:CiMbTt/n0026名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 13:43:58ID:pnfxJEt+過疎ってるね。
0027名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 12:12:45ID:RqSiSWZZ0028名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 22:14:12ID:rEKX43tK人気が無いという事はないと思うけど、
リコーダーやトラヴェルソ除くと、愛好家の数は少ないのかも。
特に、金管やダブルリード系はモダンのそれに輪を掛けて敷居が高いぽいしね・・・。
0029名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 17:28:08ID:j4UxBGYmさかのぼってわざわざ困難な楽器で演奏しようとする人が少ないのは
ある意味当然といえば当然で
0030名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 18:44:35ID:fxRNoP4b淋しい楽器だからな。
0031名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 19:29:16ID:j4UxBGYmいつも屁こいている人、屁で音階練習している などとしか思われないだろうしな
0032名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 21:11:46ID:OMGRewtFそもそもモダン楽器でこの時代の曲吹く人も少ないような気もする。
0033名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 21:39:33ID:j4UxBGYm003432
2010/06/04(金) 21:48:02ID:brFVRhA5ゴメン、言葉足りなかった。
バロック以前、特に初期バロック以前は少ないと思うよ。
後期バロックはまま吹く人いるけど、
古典派以降と比べると全然少ないかな・・・。
0035名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 23:29:50ID:30Nzzdmu最近の邦楽の人達みたいに。
0036名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 14:48:00ID:Gl+bW7HTまあ、木管は少ないかも知れないが
ルネサンスとか初期バロックの
例えばルネサンスの舞曲集とかガブリエリのカンツォンやソナタは
モダン楽器の金管アンサンブルの重要なレパートリーだよ。
金管やダブルリードの起源って
屋外で時間を知らせたり狩や戦争の信号の役割だったろうから
音が大きく、けたたましくて 狭い部屋で演奏するのに向かないんだよね。
バロックも後期になってようやく弦楽器や笛の類と合奏できる
名手が登場し演奏形態が変わっていくことになったのだと思います。
0038ジャックドー
2010/06/05(土) 22:13:32ID:IULcEpax確かにそうかも知れませんが、
折角個性豊かな楽器たちが存在しているのですから、
私はむしろ自由にそれに拘りたいと思うのです。
0039ジャックドー
2010/06/05(土) 22:15:23ID:IULcEpaxツィンクはソロのレパートリーが結構ありませんでしたっけ??
0040名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 19:58:52ID:mnL9fEEW吹く人があまりいないってだけで。
管楽器人口の半数以上が吹奏楽の人だと思うけど
やつらがそんな木管と金管のあいのこみたいな楽器やるわけがない。
やるとしたら器用な笛吹きかな。
0041ジャックドー
2010/06/07(月) 22:52:55ID:X8HKIY4D音域が合うとか、取敢えず吹くこと出来る曲と考えれば、
確かに無限にありますね。
ただ、ちゃんとしたレパだと後期バロック以降は教会で、
サックバットと合唱の伴奏に使われた以外は寡聞にして知りませんが・・・。
>管楽器人口の半数以上が吹奏楽の人だと思うけど
古楽器の場合もですか?
0042名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 14:04:35ID:Wy35uyzTツィンクはバロックのあたりで廃れちゃった楽器だからね。
つーか、リコーダー吹きならジャックドーさんツィンク試してみたら?
楽器本体を買わずとも、始めはマウスピースでブズィング練習するだけだし。
ブズィングで音が出たら楽器本体を買えばいいわけで気が楽でしょ?
但し
手が大きくないと穴を押さえるのが大変そうです。
和田アキ子並みなら問題ないでしょうけど穴間がかなり広いみたいね・・・
「ジパング楽器製造」というところがツィンク用マウスピースの製造販売を
終了したようなので、マウスピースだけを入手できるかどうか?
0043名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:25:56ID:Vdw4WFSW>ブズィングで音が出たら楽器本体を買えばいいわけで気が楽でしょ
細かいことで恐縮だが、英語のbuzzingなら「バズィング」だ。
0044ジャックドー
2010/06/10(木) 21:34:49ID:uuxHc09Tツィンクの音はとても好きなのですが、
レパが少し自分の専門から外れているんですよね;
中後期バロックでソナタとか組曲があれば、
自分でも手を出したいと思うのですが。
あ、初期バロックが嫌いと言う訳ではありませんよ;
>和田アキ子並みなら問題ないでしょうけど穴間がかなり広いみたいね
私の手は人並みの大きさ?ですが、
和田アキ子ほどではないので厳しそうですねorz
0045ジャックドー
2010/07/01(木) 22:34:31ID:cTlfuvEJ0046ジャックドー
2010/07/10(土) 10:32:52ID:HbpBp064テレマンとかファッシュが好きだから、
その時代の楽器をやりたいな・・・。
0047ジャックドー
2010/07/11(日) 00:20:50ID:HkBc5dnB私の友人のリコーダー吹きさん、ブロックにオイルを塗ってならない事を知らなかったらしく、
最近までブロックにもタップリとオイルを塗り続けていたらしいのです。
楽器の状態はどうなっているのかは現物を見ていないので分からないのですが、
恐らくはブロックにタップリ油が沁み込んでしまっていると思います。
私はブロックに油を塗ってしまった事がないので、友人にどうアドバイスして良いのか分かりません。
ブロックに油が浸み込んでしまったリコーダーは新しく買い換えるしか無いのでしょうか?
ブロックだけ新たに制作してもらって交換することは出来るのでしょうか?
0048名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 21:56:45ID:rGgd4ogZそのまま使って問題ないなら、そのままでいいのでは?
つまる、とか、windwayが狭くなりすぎ、とかでなければ。
製作家に頼めば作ってもらえる。
ついでに、いろいろ修正してもらえる。
元の値段より安いかどうかは知らない。wwww
0049ジャックドー
2010/07/16(金) 02:16:44ID:G38ZZ/SBありがとうございます。
昨日、問題の楽器について本人に確認したのですが、
やはり以前より詰る事が多いようです。
楽器は修理に出してしまったらしく、
windwayの状態は確認出来ませんでした・・・。
0051ジャックドー
2010/07/24(土) 04:59:26ID:YkALNha/エロイーズ・ガイヤールもリコーダーとオーボエを兼任していましたね。
あと、江崎浩司さんはリコーダー、オーボエ、バロックファゴットを吹いていましたっけ。
古楽器のダブルリード系好きなんですけど、
リードに掛かる時間と費用を考えると厳しいものがあるんですよねorz
0052名無しの笛の踊り
2010/07/28(水) 22:03:55ID:mSAgtymYユーフォニウムのボリューム感がやや無くなった感じの音色だったけど。
セルパンはありゃ楽器とは言い難い音色だったw
0053名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 19:09:50ID:F2x8fb7S0054名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 16:12:07ID:dXFoYqPR0055名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 22:51:25ID:MY1quNZVケースなしで。
リコーダーも吹いたことないんで吹けるか心配だったが
ふ、吹けない・・・やはり吹けない・・・
0056名無しの笛の踊り
2010/09/02(木) 17:57:26ID:A7IfWgWV0057名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 20:34:38ID:SdTOiE/lそれは安いけどいいモンだよ、大事にしてやりな
未だに何から手を付けていいかわからなければとりあえず教則ビデオでも見てみる?
つ『古楽の魅力1・フラウト・トラヴェルソ「演奏法とその音楽」』
0058名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 13:04:43ID:04hyGn+Kアンブシュアっていうか、唇の位置と角度がすごく大事なので
できれば専門の先生に1年くらいはついたほうがいい。
最適点は楽器によって違うし、管のはめ込み角度も効いてくるし。
蛍光灯は、最適点の範囲がかなり狭いほうの部類に入る。
0059名無しの笛の踊り
2010/10/15(金) 12:21:50ID:T1cyaTS80060名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 02:16:25ID:Af3p89Ay0061ジャックドー
2010/10/23(土) 10:58:04ID:EAP2rPzY最近シャリュモーにハマっています。
聴くだけですけど。
シャリュモーがタップリ聴ける演奏会やCD、誰か知りません?
>>60
ジャックドー(jackdaw)はカラスの英名の一つなんです。
決して、決して身元不明の仏さんじゃないですよ。
0062名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 14:52:32ID:+Oarvfps0063名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 15:47:08ID:zt2xqwjS実質5万くらい、本来はアイリッシュフルートやファイフのメーカーなんであんまりトラヴェルソっぽい音はしないが
0064名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 15:19:57ID:fdVCnl6n真面目な話、現今の円高を考えると、それなりの製作者にオーダーした方がいいと思うよ。
デポジットに5万払って、数ヶ月後に残金10万てとこ。5万でなんだかなぁな楽器買うより、15万かそこらでソリストレベルの楽器が手に入るならそっちのほうがいいでしょ。
中には異常に仕事が早い人もいるんで、ウェイティングタイムがどのくらいかは注文時に確認しといた方がいい。
以前、カリフォルニアの製作者にデンナーモデル頼んだら、最初は半年位とか言ってたのがたったの3ヶ月で「できたよ」メールが来てびっくりしたことがある。
でも、このデンナー、やや重めだけどとても出来が良くて満足してる。
0065名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 21:05:47ID:nxuqT4bZ歌口がモダンっぽく横長なので、なりやすいし音は大きい。
作りはしょぼいが、それっぽい音がする。音程はそこそこ。
キーの精度はいまいち、っていうかいま2。
モダン吹きが遊ぶにはいいんじゃないかな。
オランダのプロ古楽奏者にちょい貸ししたら、結構気に入ってたみたい。ww
0066名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 02:00:32ID:4Lp8ScY20067名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 07:13:54ID:piMbp36F洋書でいい、とにかく参考図書と一言メモを書いてくたさい!
0068ジャックドー
2010/12/12(日) 08:20:18ID:K5FLUyulThe Baroque Clarinet
つttp://www.amazon.com/Baroque-Clarinet-Oxford-Early-Music/dp/0198161883
リード楽器をやりたいと思って買った本。内容は基本的に標題通りです。
英語ですが、なかなか読み易くて図版や楽器の写真、
楽譜とかも結構掲載されています。
フルートの肖像
つttp://www.amazon.co.jp/dp/4487801389
古楽管楽器系の本の中で、日本語で読める貴重な一冊。
レビューにも書かれている通り、ルネサンスから近代あたりまでのフルートの変遷を、
文化的社会的背景を踏まえて書かれています。
他にも何冊かありますが何しろ眠いので、
後は他の皆様にお任せ致します。
0069名無しの笛の踊り
2010/12/19(日) 02:44:25ID:E02Cf6Ac0070名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 22:22:44ID:pUsWCzP+0071名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 11:44:37ID:lPpT7ycLどうもありがとうございます。
遅くなってごめんね
0072名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 01:01:07ID:MNdTCEPH0073名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 20:15:20ID:MNdTCEPHプロ・アマ含めてどれくらいいるのだろう?
0074名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 20:16:06ID:MNdTCEPHシングルホールはリコーダーね。
0076名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 18:16:20.39ID:WNNs5WIAコレクションは、隣の建物が倒壊の危険があるため立ち入り禁止で、現況が把握できていないそうです。
PCメールは昨日からやっと使えるようですが・・・
0077名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 22:13:28.56ID:e59hpJox0078名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 03:12:00.10ID:BzM+XhyR0079名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 19:30:34.88ID:pJPaoIGV0081名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 01:10:19.68ID:hZwHYEApルネッサンスとバロックではほとんど別の楽器だからなあ
それこそ指穴云々のレベルの話じゃない
バロックリコーダーに限定しても
例えばブレッサンとステンベルゲンとデンナーでは
やはり吹き味が全然違うし
0082名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 01:54:26.16ID:7Htvnqe4オールドフィンガリングの話でしょ?
0083名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 20:15:22.54ID:vztDz9GC75ではないが、オールドフィンガリングの吹奏感は格別。
全体として音が引き締まり、ピッチも安定する。
18世紀を通じてサポートフィンガリングが廃れなかったのは、
実際吹いてみればすぐ納得できる。
ちょっと練習すれば慣れるから、ぜひ試してみることをお勧めする。
008480
2011/05/15(日) 20:48:36.48ID:SaW+rl7Kバロックの同じ制作家で比較した場合は?
>>83
多くの制作者はダブルホールで作っている事が多いし、
演奏家もそういう楽器を使う人が多いのは何でだろうね。
あと、残された楽器の多くのピッチは415Hzじゃないって話を聞いた事がある。
経年変化を差し引いても、それより高いか低い方が多いらしい。
これも不思議だなあ。
0085名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 20:55:47.87ID:Cdc/hyC/とっては、それよりほぼ半音低い415Hzが都合良いというのがあるんだろ。
0086名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 22:13:57.77ID:/TAm43IW残念ながら、今はモダンフィンガリングのダブルホールがスタンダードに
なっちゃってるからね。
ジャーマン式ほどじゃないけど、モダンフィンガリングのデメリットは
色々あるんだけど、指使いは確かにちょっと簡単になってるんで、
それが優先されたんでしょうね。
ピッチは楽器によってまちまちですね。
今、415Hz、392Hzで作られることが多いのは、あくまでアンサンブルの
便宜のため以上の理由はないでしょう。
別にそれらのピッチが当時スタンダードだったという事実はないんで。
85のような理由もあるかもしれないですね。
008780
2011/05/16(月) 07:39:17.03ID:pyv/L1lp特にプロほどモダンな?フィンガリングでダブルホール、
ピッチは一律415Hz(or 392Hz)が現状だけど、仕事との兼ね合いもあるんだろうね。
管楽器じゃないけど、最近はリュートやバロックギターにガット弦を張って演奏する事が
盛んになってきて(それまではナイロンや釣糸で代用)、ピッチは400Hzや370Hz、
ちゃんとした歴史的奏法を実践する人がかなり増えている。
一部のプロ奏者がそういうのを実践して、それを愛好家にフィードバックした結果らしいけど、
リコーダーやトラベルソなどの管楽器もそういうふうに、
シングルホールをオールドフィンガリングで、
様々なピッチで演奏される事が増えると良いな・・・
008980
2011/05/16(月) 11:04:16.70ID:Sdg6XYrfだけど、一律にダブルホール、バロックフィンガリング、
バロックピッチでやるというのはモダン的発想だし、
そろそろ乗り越えられなければならない時期だと思うんだ。
じゃないと、いい加減な演奏とか増えて、
悪い意味でモダンも古楽も同じになってしまうんじゃないかな。
あと、コピーではないオリジナルや、優れたデットコピーでの演奏が増えてきたけど、
そういう場合はほぼ間違いなく、
当時の演奏法や楽器固有のピッチで演奏しなければならないらしいよ。
0090名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 21:28:25.00ID:4DMewqBAしなければならない,って,
別に昔の人の真似したくてやっている訳じゃないし,
手持ちのresourceで気持ちいいようにやってればいいんじゃないか
って思う.Anything goes. ww
0091名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 21:41:06.83ID:LfXQzM2Gまあ、あんまり頭でっかちにならずに演奏しようぜ
009280
2011/05/16(月) 21:46:21.17ID:Sdg6XYrf昔の人を真似るんじゃなくて調べて学ぶという事。
いまこうして演奏されるようになるまでは沢山の試行錯誤や研究、
発見があって、それらのフィールドバックがあるから、
今時分たちはこうして古い音楽を愉しむ事が出来ていると思うの。
前のスレで書いた事がもっと探求され、実践されれば、
その愉しみはもっと充実するし、それこそもっと気持ち良いようにやることが出来ると思うんだ。
0093名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 21:53:29.97ID:4DMewqBAおやおや「らしいよ」って書いてあったから
誰かの意見の紹介なのかと思ったら,
御自身もそう信じているのかな.www
ま,お好き好きにどうぞ.
けど,趣味の世界にSollenを持ち込まないでほしい.
(音楽の喜びは,もっと別なものなんじゃないかと思う.)
#feed backね.
009480
2011/05/16(月) 22:12:26.55ID:Sdg6XYrf信じているというか、そう思わない方が不思議だよ。
それに、「趣味でも」然るべき方法で演奏しないと作曲家に対して、
音楽に対しても失礼でしょ。
少なくとも自分が作曲家の立場だったら、
折角書いた曲を、たとえそれが売り物であったとしても、
いい加減にやられたくないよ。
009580
2011/05/16(月) 22:28:51.79ID:Sdg6XYrf連投ごめんなさい。
一応、今まで書いたことは自分の一意見だし、押し付けるつもりはないよ。
「〜べき」ではあっても「〜しろ」ではない。
0096名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 23:36:23.94ID:DnuWxt+9楽器は音が出しやすくてピッチを取りやすければそれでいいと言う人もいれば、
オリジナルのピッチやフィンガリングにこだわって本質に迫りたいと言う人もいる。
技術や音楽性とは別の、趣味の問題なんだね。
0097名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 21:10:17.63ID:eciQvvUH死んだ母親の作ってくれたカレーの味を追い求めているお嬢さんに
そんなものはカレーじゃないインドのカレーはかくかく,
そもそもスプーンなんぞ使わず指で食うべき,と言うのか
おまいさんはwww
0098名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 21:50:04.10ID:sEUJDy/W草生やしてるヤツのほうに同意だ。
0099名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 23:14:59.72ID:xOwFAWBB山のような文献に囲まれ、オールドフィンガリングでヒイヒイ言いながら
アオスジ立ててやるのも、ディレッタントならではの楽しみだね。
010080
2011/05/18(水) 00:52:34.07ID:ryri6dJUハリー・ハスケルの「古楽の復活」や、
アーノンクールの著書くらいは読んだ事あるよね?
どれも日本語だから読んでいればそんな御馬鹿なこと言わない。
>>98
自分の事だったらハズレ。
リュートとチェンバロ弾いてます。
ちゃんと先生についてお勉強もさせてもらいました。
>>99
それは逆。本来はプロほどそういう事やらなきゃいけない。
それを愛好家に還元していかないと。
そんなことを平気でのたまう人が多い日本はいつまで経っても古楽の後進国なんだよ。
0101名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 08:57:54.52ID:fBQr/qKF純邦楽の三曲合奏の尺八を胡弓に戻すとか、ドレミの影響を
受けてしまった音階を本来の和音階に戻すとか、が日本人が
やるべき仕事かもよ。
0102名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 10:07:44.44ID:q5ZHMRD7チェンバロなら調律をいちいち変えるのって現実的にどう?
楽器の設計上できるピッチの制約もあるし、実際の演奏会で
どうするのか疑問。
0103名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 10:10:48.06ID:q5ZHMRD70104名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 14:20:25.93ID:mFFZZMNjそのお弟子筋が、手取り足取り指導して下さるので、今の若い世代は
自分で開拓していく必要がないんだね。
とても狭い世界なんで、大御所たちの路線から外れるようなマニアックな
やり方では、食べて行くのが大変なんです。
0105名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 20:26:37.67ID:wnA2MnDy> どれも日本語だから読んでいればそんな御馬鹿なこと言わない。
「お馬鹿なこと」が何をさすのか(カレーねーちゃんに指で食え
と言うことなのか,このたとえ話そのものなのか)がよく解らん
のだが,
HarnoncourtのMusik als Klangredeとか,
自主ゼミで原書で読んだけど,
だからって意見が変わる訳ではないんだなこれがwww
再度書く:
ま,お好き好きにどうぞ.
けど,趣味の世界にSollenを持ち込まないでほしい.
(音楽の喜びは,もっと別なものなんじゃないかと思う.)
まあせいぜい「先進」してください.www
0106名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 21:24:13.70ID:IeBqA8yu010780
2011/05/18(水) 21:52:23.79ID:djrcSb5B同じ音楽でもジャンルが違うから判断できない。
>>102
チェンバロはモダン楽器との合奏を考えず、弾くジャンルをある程度固定すれば可能。
というか、一台で全てをカバーするという事そのものがモダン的発想。
鍵盤楽器に限らず、楽器によって、弾き方によって得手不得手があるんだから。
それでも「大は小を兼ねる」という事を考えるんなら、古楽器を使わない方が良いと思う。
リュート系はテオルボなどの大型楽器を除けば、
そもそも大きな合奏で弾く事は音の遠達力や音量の関係で厳しい。
それらの楽器はソロや小さなアンサンブルで弾く事を想定されて作られたものだから、
当たり前といえば当たり前。
010880
2011/05/18(水) 21:56:47.34ID:djrcSb5B連投失礼
>自主ゼミで原書で読んだけど,
>だからって意見が変わる訳ではないんだなこれがwww
なら別にそれで良いのでは?
別にこれ以上貴方と云々するつもりは無い。
ただ、貴方の意見は別段このスレッドに書き込む必要は無いと思うのだが、
(趣味云々しか言わずに、このスレのテーマについて何一つ言ってないのだから)
如何なものか?まあ、「お好きにどうぞ」
0109名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 22:23:17.83ID:0iNsVAkU・一台でカバー
・大は小を兼ねる
・大きな合奏
なんて誰も言ってないって。
地域ごとのピッチとかあるから、たとえばリコーダーとか管楽器と合わせようと
すると、場合によっては複数の楽器を用意することになるんで厳しいよなー、
がんばって楽器用意するのかなー、プログラム限定するのかなー
とか思ったわけ。
0110名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 22:40:25.99ID:yYX96eXz英仏独伊蘭の作曲家を混ぜるとか、初期バロックから前古典派まで
いろいろ、等というプログラムはまずいんだろうね。
割と最近出たガンバの品川さんソロCDで、時代も国もバラバラな曲
を7弦ガンバ1挺で弾き通したのがあったね。演奏そのものは凄く良い。
もう絶版になったけど有田さんがルネサンスからロマン派まで様々な
フルートを持ち替えて吹いたCDもあった。あれって夫婦共演だから
時間かけて出来たんだろうか。でも、その中でCPEバッハbフ無伴奏を、
モダンもモダン、村松の新作で敢えて吹いていて、これが実に良かった
りもするから、結局は「演奏」なんだろうか。
011180
2011/05/18(水) 23:54:09.92ID:djrcSb5B自分は勘違いしていたのかも知れない。
もしそうだったらごめんなさい。
楽器を複数用意する以外にも替え管を用意する、移調するという方法があるし、
当時もそういう事が盛んに行われていた。
>>110
その一方で、レパートリーをほぼ固定している人もいる。
楽器の確保という問題以前に、吹き分ける(弾き分ける)事が凄まじく難しいから。
自分は演奏会場で指が止まったり、音楽が停滞してしまう、
「撃沈した」プロ奏者を少なからず見かける事がある。
>結局は「演奏」なんだろうか。
演奏そのものだけではなく、聴き手との好みの問題もあるんじゃないかな。
0112名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 00:04:46.69ID:WtNSYOJi一見理不尽な組み合わせのときって、それを選択する意味があるはず。
その意味を演奏側と聴く側でうまく共有できると、「良い演奏」に
なれるんじゃないかなあと妄想。
共有ってことは伝える必要があるわけで、どう伝えるかが演奏家の能力の
一部だろうなと。
プログラムノートに意図を書くことだって、この伝達の助けにはなるんでアリだし。
0113名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 08:12:02.69ID:awYhwgzaリコーダーのオールドフィンガリングは、1度は試した方がいいよ。
von HueneのDennerは、モダンフィンガリングが殆どだが、
初期の楽器でオールドフィンガリングで作られた物があったが、
音色の多彩さ、安定した吹奏感は感動的だった。
0114名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 18:05:40.04ID:9zoForrFまだそれ程高齢でもないと思いましたが・・・
0115名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 18:32:58.80ID:5ifcBZ7y英語版wikiによると1942年4月生まれとのこと。享年69歳ですね。
ご冥福をお祈りします。
0117名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 21:14:31.34ID:T0pjycseいやすまんすまん,
「原理主義者」を見ると,つい,ね.www
Haynesの”The End of Early Music”は名著だったな.
本当に音楽がわかる人が書いた本だと思える.
ちょっと北米っぽいけど.www
0118名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 21:18:19.89ID:T0pjycsevon Hueneって,
昔の(初期の)まじめに作ってたwwもののほうが
絶対出来がいいですよね.w
0119名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 23:54:49.11ID:awYhwgzaもちろん、仲間内で通じるやりかたでね。
それがどんな雰囲気だったか、文献には残されてないのがもどかしい。
オリジナルまたは本当に優れたコピー楽器は、
その雰囲気の一端を伝えてくれる、ような気がする。
0120名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 08:44:23.38ID:+sqlVYUj概念がなかったらしいからね。
0121名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 19:28:20.33ID:4T/EbVol今のvon Hueneは単なる工房で、楽器のクオリティは決して高くはないですね。
先代がブリュッヘンのために試行錯誤しながら作ってた頃とは、残念ながら、
比べようもないレベルだけど、まだそれなりのブランド力はあるのかな。
0122名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 22:07:26.06ID:0iveVX4vこの時期、みなさん楽器のお手入れはどのように?
0123名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 06:20:45.49ID:IYXckTOA録音数の割りに良い演奏が無いような気がする。
0124123
2011/06/24(金) 08:15:02.32ID:IYXckTOA○ 録音数が多い割りに良い演奏が少ないような気がする。
× 録音数の割りに良い演奏が無いような気がする。
0125名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 15:03:07.60ID:NRZTtT7Oトラヴェルソ製作家の中川隆氏が出演。
見逃してしまった方の為に、結果は下記参照。
ちなみに中川氏は緑のパネル。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/tv/1306513591/
0127電気羊
2011/07/24(日) 01:59:21.99ID:Qxig5Gq70128名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 22:18:24.65ID:yDBndJE40129名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 23:03:39.61ID:1T8f/Hca0130名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 00:26:17.97ID:KehLNNIo0131名無しの笛の踊り
2011/09/03(土) 14:49:38.85ID:rPMNAr8E吹きやすさよりも、オリジナルの雰囲気を伝えてくれるようだといいんだけど。
0132名無しの笛の踊り
2011/09/03(土) 20:04:23.54ID:tgrVdCS5(゚д゚)< http://www.henzan.com/
0134名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 07:38:17.97ID:8aPA0Jpc0135名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 14:51:04.68ID:2T6IANy8ナチュラルホルンだったらアトリエハローだな。
10年前なら
0136名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 08:25:40.41ID:Y/y9h4Ic0137名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 00:34:50.14ID:j+x6WqWahttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1203444399/
0138休廷楽長 ◆pbuchyzkG.
2011/10/23(日) 23:24:30.87ID:Z9wmBkul0140名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 11:42:49.30ID:3QI1UNpC遍山意外とよかったよ。Fisがやや高めなのはクセみたいなもんか?
0141名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 02:34:36.70ID:0Ur58SPj0142名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 23:31:39.79ID:FBML0MeY0143名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 22:04:02.03ID:CAU9Vc7F葬儀は24日アムステルダムだそう。
(鍵盤だけどブリュッヘンつながりで。)
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