>>980
「音楽の深遠な構造や作曲の過程に生ずる内面的な美を理解できる能力」を
「芸術音楽に対する教養」と考えるとして、無いよりはあったほうがいいのはその通りだと思うよ

だけど>>977みたく、「それがない人間は悪」ってのは違うだろうって話
音楽を聴くのに資格も素養も本来必要ない、そこに共感できる何かがあるかどうかってのが出発点のはず

>>981
理解してくれて嬉しい
作曲過程や構造に内面的美質が存在する音楽はなにも西洋クラシック音楽だけじゃない
クラシックだろうがロックだろうが雅楽だろうが、本来音楽のジャンルに貴賎はないはず
クラシック音楽だけが知的で深遠な芸術だみたいな論調が出てきやすい傾向には、
いちクラシックファン、というか音楽愛好家として異議を唱えたい

まあ平原の音楽は俺にはまるで理解できない、というか原曲の改悪にしか感じられないのだけれども