>キミが平原のジュピターの一節をどう感じようが
>多くの人が共感したことは事実ですから。
そんなことこちらは前提にはなしているじゃないw 逆にいうと、ヒット曲が
ない状況てのは、多くの人が共感する仕事(歌詞もふくめて)ができていない、
ってことになるのだよ。

君は、
>通用しなくなった作詞家を列挙して何が言いたいの?
なんていっているけどもw そんなこといいはじめると、むしろ平原に悪く
ないかい? だって未だにジュピター(7年前? 8年前?)をあげて、
「通用している作詞家」なんて胸はっていえるのか? 

俺の立場は、マイノリティはマイノリティでかまわない、であり、売れてないから
ダメなんて価値観はないがね。

7年前に君のいう「多くの人が共感する」仕事をしたのがすごいというなら、
別に10年前でも20年前でも同じようなものだろ。

そして、それとは別に、質の高さを主張してもいいはずだ。
しかし君は、
>歌詞が文学的であらねばならない理由とは?芸術的でなければいけない理由とは?
>歌詞は聴き手の胸に響くかどうかが重要なんでしょ。
などと書いて、質の高さで勝負する、という視点を最初から放棄してしまっている。