>この中で今でも通用してるのって中島みゆきだけじゃん。
松本はまだヒット曲とからんではいるな。
ユーミンは、今でもアルバムの売り上げは決して悪くない。
岡林は、最近また注目度があがってきている。
高田は、通用以前に、もういない。
そもそも、彼らの名前を出したのはポップスの歴史を見るためだがね。

岡林らが自分で作詞をしはじめたのは、従来の歌謡曲にない、個性や思想性をもとめた
ためであり、基本的にはマイノリティ志向だったんだよ。
ところが、後に、歌謡曲以上に、シンガーソングライターのほうがメジャーに
なってしまった。それとともに、彼らのほうが「売れ線」を意識する曲や歌詞を
書くようになる。つまり、彼らのほうが歌謡曲になったわけだ。

ところが、十分な訓練をつんでいないがために、昔の歌謡曲と比較すると
歌詞が安っぽくなってしまう。 岡林や高田は、昔でもメジャーではありませんでしたよ。

>頭の中が昭和の人がいまの流行歌を語ったてしょうがないんだよ。
AKBの歌詞のほうが質は高いといっているのは俺だが。平原より
売れまくってるじゃないかw 別に平原のすべてを否定してはいないがw

>歌詞が文学的であらねばならない理由とは?芸術的でなければいけない理由とは?
そんな理由なんてありませんよ。単純に「質」を問題にしているだけでね。

>歌詞は聴き手の胸に響くかどうかが重要なんでしょ。
否定しませんよ。だから俺は、

>まあ、Everyday I listen to my haeart ひとりじゃない〜♪
>に本気で感動できる人に文句をつけませんよ。
とも書いているわけでね。