聴き手には2種類いるからね。
ひとつは秋元康や湯川れい子、阿久悠みたいな「いかにも商業音楽的な詞を書く人の方が
安心して聴けていいや」と思う人。
もうひとつは(新潟の大地震の被災者みたいに)“Everyday I listen to my haeart ひとり
じゃない〜♪”と云うような(怪しげな英語まじりの)田舎の文学少女的な詞に本気で「感動」
するタイプ。

個人的には「その国の音楽はその国の言葉で」と思う。ベルイマンの『魔笛』なんてスウェーデン
語で歌うので何か珍妙な感じだったw