交響曲とかなら百歩譲って無視できるが、アヴェ・マリアのような賛美歌に変な
歌詞をつけるのは耐え難い。

俺はキリスト教徒ではないが、それでも、他国の賛美歌にテキトーな
歌詞をつけること自体冒涜的だし、そういうものが有線とかで国中に流れて
国内外のキリスト教徒の耳にはいることに痛々しさを感じる。
これらは真摯な宗教的動機に基づいて作成された音楽であって、
その存在自体が祈りなのだ。
日本の鳥居を、アメリカ人が半分に切ってベンチとして使っていたら良い気分はしないだろう。